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Jason Hogans/Work The Terminals New!!
House/Detroit/Beatdown EP
Moods & Grooves/MG060
\2,000(tax in)

ANDRES Remix!!MAHOGANIのRANDOLPHをフィーチャー。デトロイトの才能が集まったMIKE GRANTのレーベルMOODS & GROOVES新作。KDJことMOODYMANN、THEO PARRISH、GLENN UNDERGROUND、KYLE HALLなどデトロイトやシカゴのハウス/ビートダウンをリリースしてきたMIKE GRANT主宰の老舗レーベルMOODS & GROOVESが約1年ぶりの新作リリース。CARL CRAIGのレーベルPLANET Eから1998年にリリースした「PETER AND THE ROOSTER EP」でデビューしたデトロイトのベテラン・アーティストJASON HOGANSが登場。MOODYMANNのMAHOGANI MUSICからの作品リリースも知られるPAUL RANDOLPHAをヴォーカルとベース、エレピでフィーチャーしたデトロイト・ファンク・ナンバー”Sue"、さらにAndresがミニマルでアーバン・テイストなビートダウン仕様にリミックス。 エレクトリックなベースラインが黒さを充満させる"Work The Terminals”、3曲収録。

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YOPPI/A BIT ODD ELEMENTARY VOL.01 New!!
Mix CD
HOLE AND HOLLAND/HAHMIX-007/
\1,620(tax in)

スケート・シーン、ファッションをはじめ90年代以降のストリート・カルチャーに様々なムーブメントを起こして来たキーパーソン=YOPPI。10周年を迎えたHOLE AND HOLLANDから、YOPPIによるMix CD『A BIT ODD ELEMENTARY VOL.01」がリリース。今年7月に行われた江ノ島OPPA-LAでの"OPPA-LA 16TH ANNIVERSARY PARTY"のLIVE Mixをパッケージした本作は、LIVE Mixならではのフロアスリルと興奮を体感させると同時に、様々な音楽的要素を内包するハウス/テクノ・ミュージックの広大で奥深い魅力が詰め込まれた"都市生活者のサウンド・トラック"と形容するに相応しい作品になっている。スポークン・ワードをFeatしたブラック・マシナリーなサウンドに、ドラッギーなスパイスやセクシャルなムードを注ぎ込み、トライバルにグルーヴを加速させていくオープニングMIXから痺れもの。"アトモスフェリアックなディープハウスの心地よさ"、”ディスコ心もくすぐる鮮やかな音の煌めき”、"シカゴ・ルーツを感じさせるジャック/スリージーなヴァイブ"、"ジャズ的スリルも感じさせるキーボード・ソロや躍動的なドラム・プログラミング"、"ダブワイズな音の響き”、"ミニマルなサウンド/グルーヴの快楽”…。多彩な音楽的興奮が、抜群のMIX/展開で繰り広げられていく。ストリートカルチャーをルーツに持つ、ダンスミュージックの魅力を全包囲的に体感させる60min。是非手にとって体験して頂きたい。マスタリングは、<HOLE AND HOLLAND>のブレイン= YO.ANが手掛けている。又、YUJI KAMIYAMA氏によるアートワークにも注目の1枚だ。

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YOUR SONG IS GOOD/On-12inch--New!!
House/Break Beats/Rock 12inch
kakubarhythm/KAKU-085
\1,620(tax in)

今年5月にリリースとなったYOUR SONG IS GOODの6th Album『Extended』。アルバムも各所大好評を頂いておりますが、恒例の12inchアナログでのリカットシリーズの第2弾のリリースが決定。ライブではクロージングナンバーとして演奏されることも多く、人気の高い「On」を 12inchアナログとしてリリース。A面のオリジナルは、ディスコリエディットを生演奏で再現したかのようなアイデアが冴える、ソウルフルかつスペーシーな多幸感溢れるディスコチューン。過去~現在のYSIGの魅力をちょうど良い湯加減でブレンド、アップデートしたサウンドに仕上げた、もはや何も考えずに踊れるキラーな1曲となっております。ダメ押し的に弾きまくるJxJxのエレピソロにも注目を。最近のライブの鉄板クロージングナンバーでもあります。またB面では、ここ近年、Mister Saturday Night(US)のリリースを始め、直近では BLACK ACRE (UK)、Dirt Crew Recordings(GER)、Steel City Dance Discs(UK)など海外の名だたるダンスミュージックのレーベルからいずれも好内容のリリースを連発中のイルリメ、鴨田潤名義でもお馴染み、Jun Kamodaによるロウな質感で仕上げた完全フロア対応のDOPEなRemix を収録!オリジナルが持つ多幸感に対して、抽出したワウギターのループに、まさにJun Kamoda節炸裂なカウベルの連打、ミステリアスなホーンフレーズ、ボイスサンプルなど幾多のレイヤーが織りなすサイケデリックなMOOD を注入。裏拍で刻まれるハイハットでテンションをブーストし、後半に向かってガッツリ込み上がっていくという流れ。最高に燃えるRemixに!!

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Glenn Astro & Ajnascent/Even -Mini LP- New!!
House/Beatdown LP
Money Sex/MSMINI001
\2,880(tax in)

Money Sex新作!Max GraefとGlenn AstroのヴァイナルリリースオンリーのレーベルMoney Sexから、Max Graefの盟友である鬼才Glenn Astro新作が到着!今回はベルリン出身、28歳の注目株、期待の新鋭AJNASCENTとのタッグ作!Money Sexレーベルらしいビートダウン・ダウンビート作品にはレーベルメイトでもある鍵盤奏者IMYRMINDも参加。聞き応え抜群、全6曲収録のミニアルバム。

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Moodymann/Don't You Want My Love (Re-Issue) >
House 12inch
Peacefrog/PF12095
\1,890(tax in)

アルバム「FOREVERNEVERMORE」収録の名曲をロングバージョンで 12インチカットした人気盤が再発。A面は、CRUSADERS"Spiral"をネタに、様々なサウンドをコラージュしたMOODYMANN屈指の名曲をDJ仕様に引き伸ばしたロングミックス。おなじみのフレーズをミニマル式に引っ張ってからの女性ヴォーカルが入ってくるグルーヴ感を強調し再構築。 B面は、1998年の2ndアルバム「MAHOGANI BROWN」収録の"Me And My Peoples Eyes"の別バージョンで、1998年のプロモEPにのみ収録されていた楽曲を本盤にカップリングで再収録したもの。 タフなドラムとダーティーなベースライン、キーボードを反復させたドープなブラックハウス。

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Moodymann/Forevernevermore (Re-Issue) -2LP-New!!
Beatdown/Detroit/House/Soul-Jazz-Disco 2LP
Peacefrog/PF095
\2,980(tax in)

至高のデトロイト・ブラック・マスターピースがヴァイナルで再発。2000年リリースのMOODYMANNの3rdアルバム「FOREVERNEVERMORE」。聴く者に迫り来る“黒いグルーヴ”を見事に創出した至高のブラック・ミュージック! 通算3枚目の本アルバムは1995~2000年に12インチでリリースされた音源を中心にコンパイル。ベースラインが印象的な"Spiral"ネタのディスコ・ハウス"Don't You Want My Love"、サンプリング・ソースとしても有名なサントラ”Roots”からは"Mama Aifambeni"ネタの"Meanwhile Back At Home"、そしてロフト・クラシック"Whistle Bump"ネタでこのアルバム・タイトルにも掲げられた"Forevernevermore"など、数々のジャズ、フュージョン、ソウルを借用したトラックが多数。Norma Jean Bellによる麗しいサックスとヴォーカルや、Fiddler Brothers (Amp Fiddler&Bubz Fiddler)によるベースやローズの音色、そしてKenny Dixon Jr.によるエフェクトが随所に散りばめられ、独特なサウンド・フォルムを形成している。

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Peven Everett/Stuck

House/Nu Soul-Jazzy EP
Groovin Recordings/GR1218
\1,980(tax in)

2006年にリリースされたSoul Heaven Records盤が5,000yen近くで取引されているPeven Everettによるブラックネス溢れるソウル・ジャジー・ハウス「Stuck」が、「Original Version」に加えて11分を超えるロングヴァージョンとなる「Extended Edit」をカップリングして、45RPMの高音質/高音圧12inchでGroovin Recordingsからリリース。グルーヴィーなベースライン、ジャジーなキーボード・リフが鳴る、ドライブ感のあるブラック・ハウス・グルーヴに、ファルセットを交えたPeven Everettの淡いソウル・ヴォーカルが展開される名曲。

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YOUR SONG IS GOOD/Double Sider-12inch-
House/Break Beats/Rock 12inch
kakubarhythm/KAKU-083
\1,836(tax in)

2017年5月にリリースされた6枚目のアルバム『Extended』から「Double Sider」の12inchアナログシングルカット!アルバム初回盤DISC2収録のXTALによるRemixに加え、今12inchにて初収録となるXTALによるDub Version(CD未収録)を搭載した、ダブルサイダーならぬトリプルサイダー仕様でのリリース! A面にはアルバムからオリジナル音源を。6th Album『Extended』のリード曲、両面にキラーチューンを収録したレコードの呼称でもある「Double Sider」。ゲストにSax 後関好宏を迎え、2曲のキラーチューンを1曲に凝縮するかのように、ルーディーなマナーでクンビアとディスコをYSIG流に融合したライブでもすでに人気のキラーチューン。2曲目にはCD盤未収録のエクスクルーシブトラック「Double Sider」のXTALによるDub Versionが収録。 B面にはAlbum初回盤DISC2”Remixes”に収録の「Double Sider」のXTALによるRemixを収録。流麗なシンセ&エレピに絡み合うオリジナルVerから抽出したSaxのフレーズ。そして今12inchは得能直也氏が新たにヴァイナル用にリマスタリングを施した、まさに盤石の布陣による完全フロア対応の12inch。今作も最高のリミキサーを迎えての限定生産盤!12inch Singleでこそ聴きたい3曲。

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KEITA SANO/MAD LOVE-

House/Disco-Beatdown/Crossover EP
MAD LOVE Records/MAD-001
\1,944(tax in)

岡山発、世界標準のニューカマーとして今最も注目される若手アーティストKEITA SANO。すべてエクスクルーシブ・トラックとなる本作は、レーベルの初作を飾るに相応しい、狂気と愛に満ちた破壊力抜群のピュア・ダンス・ミュージック全4曲です!Rett I Fletta、CRUE-L、Mister Saturday Night、Holic Trax、1080p、Let's Play Houseなど各国の名門レーベルからハイスピードなリリースを続け、ドイツのBerghainとPanorama Barを含むワールドツアーの敢行、さらにRed Bull Music Academyへ日本代表として参加するなど、世界を舞台に躍進中のハウス/テクノ・プロデューサー、KEITA SANO。自ら主宰するオルタナティブ・ダンス・ミュージック・レーベルMAD LOVE Recordsのローンチ第一弾作品として、自身の新作12インチを発表。プリミティブなビートのループが生み出すギラついた狂気に、フリーキーなサックスが焚きつける中毒性たっぷりの傑作アフロ・ハウス・ナンバー「Mad Love 」に始まり、フィリー・ソウル系の爽快なディスコ・ハウスと思わせてシニカルで捻じれたユーモアが滲むセンス抜群の「Stick It In Your Hands 」、野太いドラム・ビートと地を這うようなベースラインが牽引する呪術的サイケデリック・グルーヴの「My Sun Don't Never Go Down」、メロウなコード進行で陶酔させるジャジーなビートダウン・ナンバー「Night Over Feat Merk」と、全曲完璧です。多種多様なジャンルのエッセンスをダンス・ミュージックとして昇華し、"恐るべき東洋からの輝く星"とも評される、その才気を遺憾なく発揮した圧倒的な1枚。ジャケット・アートワークは、同郷の岡山でフライヤー・デザインなどを手掛けてきた小西美里が手掛けています。

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Dedication/It's A Dedication-
Nu Disco/House/Crossover 12inch
Jazzy Sport/JSV-188
\1,836(tax in)

DJ HarveyがRMXを手掛けた97年の名作DA Rebels"House Nation Under A Groove"をリリースした伝説のUgly Musicを起点にCynic、Bastedosといった重要レーベルを主宰、ここ日本でもプロップスを集めるFoolish FelixことFelix Dickinson。初期からのLife ForceクルーとしてFelixと深い交流を持ち、現在はJazzy Sport、Cinema CaravanをベースにDJ/アーティスト活動を行うMikey Varot。この2者を主軸に、国内外のミュージシャン/ヴォーカリストが参加するスペシャル・プロジェクト=Dedicationが、通算5作目となるEP『It's A Dedication』をJazzy Sportから限定アナログでドロップ!!本作『It's A Dedication』には、cro-magnonのTsuyoshi Kosugaがギターで、そして鎌倉のMoney Markの異名も持つカーペンター/キーボード・プレイヤーBotch、アーティスト/パーカッション奏者Jonasがミュージシャンとして参加。ヴォーカリストには、FelixとのFoolish&Slyでお馴染みのKyle 'Sly' Chandler、そしてDisclosureやCerroneのアルバムにもFeatされているシンガー/ソングライターBrendan Reillyが起用されている。 ライブ感溢れるドラム・ブレイクに、躍動的なパーカッション、太いベース、リズミックでエフェクティヴなTsuyoshi Kosugaによるギター・プレイ、Bothによるグルーヴィーなキーボードがファンクネス溢れるサウンドを彩り、Kyle 'Sly' Chandlerによる淡いヴォーカルをFeatした、ドライブ感のあるジャズファンク・ディスコ・ソウルを展開する「It's A Dedication」。 Botchによる鮮やかなキーボード・プレイが、ファルセットを交えたBrendan ReillyによるMJライクな爽やかなヴォーカル・ラインを際立てる、ナイト・ライフ讃歌ブギー・ディスコ「Night People」は、隠し味的なアシッド・グルーヴも効いた絶品。両曲共にインスト・ヴァージョンを収録した、限定プレス・アナログでのリリース!!

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Amp Fiddler/So Sweet
Detroit/Nu Soul/Beatdown/Crossover 12inch
Mahogani/MM40
\2,280(tax in)

MOODYMANN主宰泣く子も黙る〈MAHOGANI〉よりビッグリリース!ミスター・デトロイトAMP FIDDLERの未発表楽曲に、なんとハウス・マスターLOUIE VEGAと、〈DIRT TECH RECK〉のボスWAAJEEDがリミックスを敢行した、限定12"がリリース!!昨年からリリースされている集大成シリーズ「Starring...XXVIII」がグラミー賞にノミネート、衰えるどころか勢いをぐいぐいと増している大御所、LOUIE VEGAによるリミックスは、ブリブリのエレクトロベースとソウルフルなヴォーカルのコントラストが琴線に触れる、真骨頂とも言うべき流石の仕事をAサイドに収録。一方、フリップサイドWAAJEEDリミックスは、ジェントリーに歌われる甘露なヴォーカルパートをしっかりしっとりと聴かせる長めのイントロダクションから、目の粗いビートを展開させた、HIP-HOPやブレイクスを昇華した漆黒変則ビートダウンリミックスを2バージョン収録しています。

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BE/Nocturnal Jam-
House/Beatdown/Disco-Jazzy EP
NJ/NJ1
\1,880(tax in)

2007年にリリースされたStilove4music盤が3000yen近くで取引されているBEによるエディット・ベースの名盤がリリース。Roy Ayers "Searching"使いのビートダウン「The Needs」、Ned Doheny"To Prove My Love"使いのファンク・ブギー「Provelove」等全曲最高の名作。リリースタイトルの少なさからもカルト的な人気を集めるマンチェスターのGarth Be a.k.a BEによる1stリリース作。前述の2曲は勿論、One Way Featuring Al Hudson "Music"使いのジャジー・ディスコ・ビートダウン「Nocturnal Jam」、Arthur Adams"You Got The Floor"を使ったソウル/ディスコ・ビートダウン「Whogothefloor」も勿論素晴しい。この復刻は嬉しい限り。

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Theo Parrish And Amp Fiddler/Gentrified Love Part 3
Beatdown/Detroit/Soul-Boogie-House 12inch
Sound Signature/SS066
\2,080(tax in)

『Gentrified Love』のシリーズ3作目にして完全新作のリリース!アルバム『American Intelligence』やTheo Parrishが主導するバンドThe Unitに参加した女性ヴォーカリストIdeeyah、昨年末リリースのアルバム『Motor City Booty』が大ヒットしLPのリリースも決定したデトロイトの伊達男Amp Fiddlerとコラボレーション。Ideeyahの切々と訴えるヴォーカルとフリーキーに畳み掛けるキーボード、Sound Signatureらしい重いビートがミックスされたTeho流モダンシンセブギー・ハウスの「Trust」。形容し難いメロディーと不協和音ぎりぎりのダークでストレンジなシンセが、ミニマルファンクなドラムと10分超えでセッションを繰り広げられる「My Soul」。両面納得のデトロイト・ダブルサイダー!

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Theo Parrish/First Floor (Part.1) -2LP-
Beatdown/Detroit 2LP
Peacefrog/PF076
\2,880(tax in)

98年リリースのファースト・アルバム。全体を通して感じさせるざらついた独特な質感、意図的に歪ませたキックやベースラインが醸し出す漆黒のグルーヴ、ビートダウンとも称されるスロウなビート、デトロイト・ハウスの定義を決定付けた1枚。こちらPART 1には、ドープなベースラインが身体を揺さぶる"Sweet Sticky"、MILES DAVISへの敬愛に満ちた"Love Is War For Miles"など粒揃いの名曲が収められている。

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Max Graef & Glenn Astro/The Yard Work Simulator Remixes
Deep House/Beatdown/Crossover 12inch
Ninja Tune/ZEN12449
\1,780(tax in)

<L.I.E.S.>や<Apron>からのリリースでおなじみマイアミ発人気ロウハウス・プロデューサーGreg Beato、 <Sound Signature>からのEPも記憶に新しいデトロイトのファンク・ビートメイカーByron The Aquarius、 そして<Money $ex>や <Tartelet>からリリースする次世代ディープハウス・プロデューサーIMYRMiNDが参加した強力リミキシーズ!!!

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Moodymann/Mahogany Brown -2LP-
Beatdown/Detroit 2LP
Peacefrog/PF074
\2,880(tax in)

「Silentintroduction」に続く、98年リリースのセカンド・アルバム。サンプリングやコラージュを巧みに音へ溶かし込み、Walter Murphy "Afternoon Of A Faun"のベースラインとエレピのループが耳に残る傑作ジャズファンク"Mahogani Brown"や、NORMA JEAN BELLが艶やかなサックスを披露する"M.E.A.N.D.J.B."、 Tajの幽玄的なヴォーカルをフィーチャーし独特なまどろみを感じさせる"Joy Pt.III"、教会での牧師の説教(Sermon)を取り入れた"Black Sunday"等、どれもが素晴らしい個性を感じさせてくれる全9曲。

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Theo Parrish/FIrst Floor (Part.2)-2LP-
Beatdown/Detroit 2LP
Peacefrog/PF076/2XX
\2,880(tax in)

98年リリースのファースト・アルバム。全体を通して感じさせるざらついた独特な質感、意図的に歪ませたキックやベースラインが醸し出す漆黒のグルーヴ、ビートダウンとも称されるスロウなビート、デトロイト・ハウスの定義を決定付けた1枚。こちらPART 2には、JAMES BROWNを下敷きにしたすさまじい熱量を放つロウファイ・ハウス"JB's Edit"、揺らめくようなヴォーカル・サンプルとエレピによる絶妙な酩酊感が心地良い"Sky Walking"など5曲を収録。

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AMP FIDDLER/MOTOR CITY BOOTY-CD Album-
Nu Soul/Detroit CD Album
OCTAVE/OTCD-5886
\2,484(tax in)

人呼んで「ミスター・デトロイト」、自称「ゲットーの伊達男(Ghetto Fly)」AMP FIDDLERが モータウン・サウンドから P ファンク、そしてテクノ~ビートダウンといったモーター・シティ発のソウル~ダンス・ミュージックを、 UK ニュー・ディスコの立役者:Yam Who? と共にブギー・ディスコとミックスして今風のサウンドに仕立て直した、 まさにアンプだけが成し得る素晴らしいアーバン・ダンス・アルバム !! 女性3人組ヴォーカル・グループのデイムス・ブラウンがパーレットばりのPファンク・コーラスを響かせる(3)は、ジョージっぽい曲名は言うまでもなく、『One Nation Under A Groove』の頃の全盛期 Pファンクを彷彿させる重量級ファンク・サウンドをハウスの4つ打ちビートに乗せることで今っぽくアレンジした完全無欠の P ファンク・ブギー。再びデイムス・ブラウンが登場し、今度は21世紀版シュープリームスといった美麗なコーラスで魅了する(5)は、「マーク・ロンソンとジョージ・クリントンが スタジオで一晩酒飲みながら制作したらこんな曲が出来上がる」といったワクワク感をリスナーに提供する極上のモータウン風ダンサー。その続編的な(6)は、一転してBPM140弱まで急上昇し、ジューク/フットワークへの領域へと足を踏み込む、これまた現代的な1曲。ムーディーマンのネオソウル作品にも通じる(11)から漂うメロウなムードも官能的で、アルバムの末尾を飾るにふさわしい仕上がり。30年以上、デトロイトのあらゆる音楽を支えてきた 功労者であるアンプならではの、「D ファンク・ブギー」と形容すべきオリジナル・サウンドが堪能できる このアルバム、J ディラやムーディーマン、そしてモータウンにPファンクまで、 デトロイト産の音楽を愛する人には絶対に手にとっていただきたい一枚!

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V.A./Firecracker EP2-Repress!!
Beatdown/Nu Jazz/Crossover 10inch
Firecracker/FIREC002
\2,484(tax in)

スコットランドからの黒い刺客、Firecrocker。限定であっという間に市場から消えた第1弾収録の「Getting Together」は、D.Krivitが好んでプレイしたこ事もあり未だに問い合わせの絶えない名曲。この第2弾でも、前作同様のメンツが集結。リズミカルなリムショットTRKにローズを響かせて展開するFudge Fingas「Escape」。ブリブリのシンセベースを鳴らしたミッドテンポの黒ブレイク「Bacon Rolls」等全5曲◎!!

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Amp Fiddler,John Douglas, Kitten Kuroi, Theo Parrish/Gentrified Love Part 1-
Detroit/Beatdown/House-Jazz EP
Sound Signature/SS063
\2,160(tax in)

Theo Parrish新作。突如2016年夏にリリースされたコンピレーション『These Songs That Should've Been Out On Wax By Now』に収録されていた『Whachawannado Inst』を曲名を変更して12inchカット。「Vocal Version」は、コンピ未収録。ハイハットとスネアが複雑に絡むリズムにキーボード、ピアノ、ストリングスが、まるでセッションしているかのように掛け合いをしていく極上のインストゥルメンタル・ビートダウン「A Ghetto Proposal (instrumental)」。そして、コンピ未収録のVocal versionは、怒気をはらんだ不協和音のベースラインと、よりミニマルに感じるスネアに、Rotating Assemblyに参加したトランペッターJohn Douglas、女性ヴォーカリストKitten Kuroiがそれぞれ新たな息吹を吹き込むことで、まったく別の曲として生まれ変わった。Sound Signatureのカタログに新たに刻まれたクラシック。

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Boonlorm/Boonlorm Edits
Deep House/Crossover EP
Wilde Calm/WC007
\1,880(tax in)

400枚限定・ハンドスタンプ・ナンバリング仕様。シカゴ、デトロイト、そして20世紀のアヴァンギャルド音楽に捧げる一枚! THEO PARRISHがリミックスしたデトロイト・アブストラクト・ビートダウンの傑作"Lighthouse"のプロデューサー、SKOOBY LAPOSKY。彼がARTHUR RUSSELL的アプローチでシカゴやデトロイトのハウスミュージックを鳴らしてきたプロジェクトがBOONLORM。そのBOONLORMが2014年にリリースしたカルト的評価を得たアルバム「STRING FIGURES」と同時に制作していたのがこのエディット音源。 マリンバやクラップ、コンガ、管楽器や打楽器といったリズム隊のみで作られたミニマル・ミュージック。 特に白眉なのはB1"Marimbas"。巨匠STEVE REICHを思わせるマリンバのアンサンブルがキックと混ざるグルーヴは、DJならば見逃せないトラックだろう。

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Dam-Funk/Architecture
Nu Boogie/Funk/Fusion/House/Crossover EP
Saft/SAFT14
\1,890(tax in)

Nite JewelとのNite Funk、DJ KIcksシリーズへの参加、自身の楽曲のLarry HeardによるRMX作品のリリース…等、揺るぎないブギー/エレクトリック・ファンクへの拘りを軸にしながら、自由度の高いアプローチを展開し続けるDam-Funk。限定500枚でリリースされる新作は、スペインのダンスミュージック・レーベルSaftからのリリース。 ヴィンテージ・ドラムマシーン実機から繰り出されるバウンシーなマシーン・ファンクのビート/グルーヴから幕開け、キーボード/シンセが心地よい音響/エフェクトと一体となり鮮やかな高揚を描いていく「Break Out 」は、まるで前述のLarry HeardともシンクロするダンスTRK。リズミカルなパーカッション、ライブ感のあるベースのグルーヴライン、絶妙なコードチェンジで心地よく引きつけるキーボード/シンセのコンビネーションで最幸のフュージョン・ブギー・ファンクを聴かせる「Hazy Stomp 」。初期名作"Burgundy City"ラインのキーボードを軸にしたメロー・ムードが、ミッド・ハウス的なマシーン・グルーヴに広がる「Your House」。

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Dedication/Let Me Rock You/Pito Deep
Nu Disco/Crossover EP
Claremont 56/C56056
\1,890(tax in)

CD盤ではTony Humphriesがミックスを手掛けた事でも話題を集めたGolf Channel Recordingsのコンピレーション『Mangiami(La Compilation)』にも収録されていた、温かみのあるピアノ・プレイも心地よい80's Night Dibbingなムードも感じさせるミッド・ディスコ「Let Me Rock You」がClaremont 56より限定プレスで12inchリリース。お馴染みのFoolish Felix a.k.a Felix Dickinson、Jazzy Sport crew Mikey Yamadaを中心に、楽曲によってベース&ギターにcro-magnonのコスガツヨシ、キーボードに鎌倉のMoney Mark(!?)ことBotch等も参画するスペシャル・プロジェクトdedicationの12inchがClaremont 56からリリース。バレアリック・サイドからの支持もアツい前述の「Let Me Rock You」は勿論、B SideにはMule Musiqから2009年にリリースさたコンピレーション「The Definitive Japanese Scene Vol 1」 に収録されているミッド「Pito Deep」も最幸。

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Randolph/Not Gonna Let Remixes -Incl.Dez Andres Remix-
Detroit/Nu Soul/Beatdown/Crossover EP
Mahogani Music/MM038
\2,080(tax in)

INNERZONE ORCHESTRAのベースプレイヤーとして脚光を浴び、 TONY ALLENやAMP FIDDLER、JAZZANOVAなど世界的なアーティストとも共演を果たすなど、その実力を高く評価されているPAUL RANDOLPHが久々にリリースするアルバム「IN THE COMPANY OF OTHERS」より、先行リミックスEPをドロップ! オリジナル・トラック2曲のほか、UKのベテランCHARLES WEBSTERと同郷デトロイトの盟友DEZ ANDRESをフィーチャーした、真夜中のデトロイトソウル/ビートダウン。最高の一枚!!

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Theo Parrish,Duminie Deporres,Waajeed/Gentrified Love Part 2
Detroit/Beatdown/House-Jazz EP
Sound Signature/SS064
\2,080(tax in)

Theo Parrish新作。突如2016年夏にリリースされたコンピレーション『These Songs That Should've Been Out On Wax By Now』に収録されていた「Warrior Code」と「Leave the Funk to Us」をカット。コンピレーションではどの曲を誰がプロデュースしているか詳細不明でしたが、やはりTheoの曲であることが判明。TheoとのコラボアルバムやURのMad MikeとのユニットBlack Presidentsでも知られ、『デトロイトの至宝』と呼ばれるギタリストDuminie Deporres、ヒップホップシーンは元より数々の名義でデトロイトのブラックミュージックシーンに関わってきたプロデューサーWajeedも参加。ブルージーなギターのイントロからドープなビートが鳴り出す「Warrior Code」。エレピとブギーなベースライン、ヌケのいいリズムが極上のモダンファンクを奏でるハウスナンバー「Leave the Funk to us」をカップリング。

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Omar-S/Side Traxx Vol.5
House/Beatdown/Soul-Mellow-Jazzy/Crossover EP
FXHE/AOS510
\1,980(tax in)

デトロイト・アンダーグラウンドのスター、OMAR Sの新作はSIDE TRAKKシリーズの第5弾。これまでは自身のサイドプロジェクト的なヒップホップ/ダウンビート的アプローチのトラックを多く収録していた本シリーズ。今回はイーブンキックの四つ打ちトラックではあるものの、OMAR S作品の中では最もライトでポップすら感じるメロウテクノ/ハウス! ポジティヴなヴァイブスとOMAR Sらしい低音の利いたトラックが溶け合った稀有な楽曲に仕上がった。ちなみに、ヴォーカルを務めるNITE JEWEL嬢はLA在住のシンガー兼プロデューサーで、<MEXICAN SUMMER>からリリース、CARIBOU、CFCF、KING MIDAS SOUND、SECRET CIRCUITといったアーティストのリミックスも手かげている。

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Amp Fiddler/Motor City Booty Mixes
Detroit/Soul-Beatdown/Crossover EP
Black Riot/BR001
\1,780(tax in)

Mr.Fiddlerとしての活動、P-Funkファミリーとの共演、そしてKDJ a.k.a MoodymannやTheo Parrishとのコラボレーション…と長年に渡りデトロイト・ブラック・ミュージックのキーパーソンとしての活動を展開してきたAmp Fiddler。彼が10年振りにリリースするというソロ名義での配信アルバムからの4TRK EP。女性コーラスとの掛け合いで淡いソウル・ジャズの色気を放つ、ビートダウンソウル・ハウス「Superficial – Mark E Remix」に始まり、よりブラック・ブギー・フィーリング溢れる「Superficial – Judge Funk Remix」。Yam Who?プロデュースによる、ブギー/ディスコ・アプローチの「Steppin - Original」。やはり素晴しい。albumも楽しみ!

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Monkey Timers/ALABAMA EP
House/Nu Disco/Crossover EP
DISKO KLUBB/MTDK-005
\1,999(tax in)

180g重量盤/ポスター付き/500枚限定プレス!Justin Vandervolgen、EricDuncan、Force Of Nature等国内外のDJによるプレイ、川辺ヒロシ氏、瀧見健司氏、Traks Boysをはじめとする様々なDJ/アーティスト達による賛辞を集め、デビュー作にして即ソールドアウトとなった『MONK』から約2年半…。   Monkey Timers待望の2nd EP『ALABAMA EP』が全世界500枚限定プレスでリリース!前作"MONKでフロア・インパクトのある圧倒のギター・プレイを聴かせたAwaとのコラボレーション、Mister Saturday Night Records、Discos Capablanca等各国の重要レーベルからのリリースで世界的な注目を集めているKeita SanoによるRMXも交えた3TRK EPとしてリリースされる今作『Alabama EP』。ミキシングには、MYSS、ANDYで活躍する若手エンジニアMasayasu氏、マスタリングにはceroや電気グルーヴ、Tha Blue Herbなどの作品を手がけている事で知られる得能直也氏が担当。アートワークは前作に引き続き、BALのEDA氏が手掛け、180gの重量盤、ポスター付きのスペシャル・パッケージ仕様で限定500枚でプレスされる。EPタイトル曲となる「ALABAMA」は、ディープハウス、ディスコ、アシッド、バレアリック等を呑み込んだ、前作"MONK"の流れを更なる音楽的アイディアとプロダクションの進化でネクスト・レベルに引き上げた圧倒のピークタイム・トラック。躍動的なパーカッションが打ち鳴るディスコ・テンションのブラック・ハウス・グルーヴから幕開け、艶やかな女声のヴォイス・フレーズと厚みを増していくグルーヴラインがスリージーにドライブ感を増していく。そこにメロー・バレアリックなブレイクダウンを溶け込ませてから、エレピ・ソロを交えたエモーショナルなピークタイム・テンションへとグイグイとリフトアップ。更に後半にはアシッド感のある太いグルーヴではめていくという、彼等のDJプレイさながらなドラマ性と磨きのかかった不良度感じさせるTRK。そしてB-Sideは前述の2アーティストとのコラボレーションを音盤化。バウンシーなボトムラインとリズミカルなパーカッションのコンビネーションによるロウ・ブラックなグルーヴから幕開け、エキゾチックな旋律、ダブワイズなギター・リフを織り交ぜたミッド・アシッド・ビートダウンとも呼べる、ブラック・スモーキーかつスリージーな世界を繰り広げる「PLASTIQ (Keita Sano Remix)」は、グローカル感覚の音好きも要注目の1曲。Keita Sanoの才能計り知れず。要注目です。そしてラストを飾る「SUMMER ACE ft. Awa」は、躍動感のあるビートアタックが光るミッドテンポのディスコ・ブレイクから煙に巻くエフェクトと共に幕開け、Awaによるギターがアーシーでブルージーなムードから鮮やかなバレアリック・ロック的ムードまでドラマティックな展開で聴かせていく1曲。

Sheefy Mcfly/Edward Elecktro
Detroit/Ghetto Black Music EP
MAHOGANI/MM37
\2,380(tax in)

2015年のOBAS NENOR以来のMAHOGANI新作がリリース! 地元デトロイトでMIX-TAPEやCD-Rをリリースしていた新鋭SHEEFY MCFLYのデビュー! JUKE、GHETTO HOUSE、BASS MUSIC、DETROIT ELECTROなどデトロイトの地下で脈々を受け継がれてきたローカルシーンの熱波を感じる怪しい魅力に満ちた全6曲。 サイケでゲットーなピクチャージャケから醸しだされる匂いにピンときた貴方、正解!

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DaM-FunK/Nite-Funk/Believer/Can U ReadnMe ?
Nu Boogie/Funk/House/Crossover EP
!K7 Records/!K7332EP
\1,580(tax in)

キャリア初となるオフィシャル・ミックス作品をDJ-KICKSシリーズの一環としてリリースしたDam-Funk。同ミックスのためだけに制作したエクスクルーシヴ・トラック「Believer」をLarry Heardがリミックスした12inchがリリース。ある意味でDam-Funkが推進したモダン・ファンクというジャンル・サウンドのパイオニアでもあり、ハウス・ミュージックのゴッド・ファーザーでもある彼が、Fingers名義で仕上げたリミックス。十八番ともいうべき華麗な鍵盤の音色とブギーな ベースラインの絶妙な組み合わせ、途中で差し込まれるストリングスの美しさにも聴き惚れる、モダン・ファンクとディープ・ハウスのミックスが輝くRMX。LAとシカゴを繋ぐ奇跡の1 曲。さらにB面にはDam FunkとNite Jewelによるユニット=Nite-Funkの楽曲「Can U Read Me?」(こちらも『DJ-KICKS』に収録)を収録。

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Space Dimension Controller/Orange Melamine -2LP+DL Code-
Crossover/Electric/Fusion-Ambient/Detoroitish 2LP+DL Code
Ninja Tune/ZEN231
\2,980(tax in)

リチャード・D・ジェームスやLFOの血を引き継ぐ神童としてこれまでにR&Sや傘下の< Royal Oak>などからのリリースで注目を集めてきたジャック・ハミルのメイン・プロジェクト、スペース・ディメンション・コントローラー最新作がNinja Tuneよりリリース!2008年、18歳当時にベルファストのベッドルームにて制作されたという本作は、70年代のPyralカセットを使用してラフなテクスチャーと絶え間ないヒス、グリッチーでテクノ的なエフェクトとリバーブに覆われ、ブライアン・イーノ、ボーズ・オブ・カナダ、ウィリアム・バシンスキー、年上の兄弟や従姉妹から手渡された古いVHSテープや80〜90年代のSci-Fi映画やアニメの影響を受けたという幻の1stアルバム。エイフェックス・ツインのセレクテッド・アンビエント・ワークスのように、ジャック・ハミルのそのあまりにも早熟な才能に感嘆するロウ・テクノの傑作が遂にヴェールを脱ぐ!!

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Steven Julien a.k.a. Funkineven/Fallen -輸入盤CD-
Deep House/Black/Beatdown/Crossover CD Album
Apron/ACD01
\2,480(tax in)

デトロイトとも共振する荒々しいサウンドでプロリミティヴなトラックをリリースしてきたFUNKINEVEN。これまでSEVEN DAVIS JR,JAY DANIEL,DELROY EDWARDSらの音源をリリースしてきた自身が運営するAPRONレーベルからの初CDとなる。FUNKINEVIL名義ではKYLE HALLともコラボしつつ、OMAR Sにも通じるタフなプロダクションは本作も健在! まるでデトロイト・ローカルのアーティストのようなソウルを感じさせるエレクトロニック・サウンド。ハウスやテクノにとどまらないブレイクネタも素晴らしいトラックや、ミステリアスな実験的なトラックも。先日リリースされたOMAR Sのアルバム「The Best」と対をなしながら、ロンドンから「反抗的なソウル」が放たれる。

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S3A/Code 3711 EP
Beatdown/Disco Boogie/Hip Hop/Crossover EP
Sound Of Speed/SOSR020
\1,620(tax in)

Local TalkやPhonogramme、Amplified、Metroline Limited、Multi Vitami等からにリリース、Hold Youthからリリースされた"Bastien EP"収録のThose VoicesをMoodymannがプレーした事で瞬く間にその名が知れ渡った、フランスの注目アーティストS3A 。 今作でもサンプリングを軸にした、、ビートダウン〜ディスコ・エディット感覚のハウスからヒップホップ・アプローチまで。様々なシチュエーションに対応できる強力な4Trackを収録!当面レコードバッグに入りっぱなしです。

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Max Graef & Glenn Astro/The Yard Work Simulator -輸入盤CD-
Beatdown/House/Jazz-Disco-Soul/Crossover CD
Ninja Tune/ZENCD227
\1,980(tax in)

KDJを思わせるブラック・ミュージック・コラージュによるカレイドスコープ・サウンドを、生演奏とロウ・ブラックなビートサイエンスで描き出す注目作。Max Graef & Glenn Astroのフルアルバム『The Yard Work Simulator 』がNinja Tuneよりリリース。 ファンクやジャズ、ヒップホップに精通し、その知識を見事にプロダクションに反映している若干23歳の天才Max GraefとGlenn Astro。デンマーク発著名レーベルTarteletやBox Aus Hol、The Gym、Space Hardware、そしてWotNot Musicらハウス・シーンきってのレーベルからリリースを重ね、彼らが主宰するMoney $exは絶好調南ロンドン発22aやRhythm Section Internationalにも通ずるエクレクティックなスタイルで人気を博している。そしてNinja Tuneからコンビとして待望の1stアルバムをリリース。アコースティックな空気感の中構築されるファンクネス漲るグルーヴは、ブラック・ミュージックとしてのハウスを再定義する程の完成度を誇る。「ありきたりな素材は使わず、今までにないダンス・レコードを作りたかった。これはコンセプト・アルバムのようなもので、先にトラックリストがあり、それに当てはまるように楽曲を制作していった。曲ごとに方向性とサウンドのリストがあって、一曲づつ制作していったんだ。ほとんどリアルに録音されたものでサンプルではないよ。ハーモニー、テーマ、コード進行には特に配慮したね。」とMaxが語るのも納得な一本筋の通った世界観と挑戦的な音使いが本作の特徴である。Ninja Tuneが、新たな才能として世に送り出した二人組によるデビュー作にして大傑作の誕生である。

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Far Out Monster Disco Orchestra/Where Do We Go From Here? -Dego&Andres Remix-
Nu Soul/Boogie/Beatdown/ Crossover EP
Far Out/FOMDO12
\1,890(tax in)

John Moralesがリミックスを提供した前作"Step Into My Life"に次ぐ、Far Out Monster Disco Orchestra の2nd.アルバムからのリミックスEP。 幕開けを飾るのは、DEGOによるブギー・ライクなブロークンハウス。ウォーミーなKeyコードに程よいフック、エフェクトを効かせたボーカル・パートをアクセントに加えたグルーヴを演出。 そしてサウス・ロンドンの新鋭ビートメイカーBen Haukeによるスモーキーなダウンビート・アレンジも素晴しい。マイナー・コードなども巧みに使いつつ、芳醇な色気を立ち上がらせる仕上がりは魅力的。 ラストは、デトロイトよりDJ Dez a.k.a Andres。グルーヴィーなベースラインのループと柔らかな上音がシルキーなボーカルを際立たせ、温かいヴァイヴで包み込むAndresサウンド/グルーヴでの再構築。

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Rick Wade/Beautiful World Remixes
House/Beatdown-Detroit EP
UNKNOWN season/USJS-005
\1,944(tax in)

UNKNOWN seasonからのRick Wadeの第3弾は、2作目である『The Fields EP』の目玉となった「Beautiful World」を、日本からご存知Kuniyuki氏、Iori Wakasa、Alton Miller、ベルリン・シーンのキーパーソンTigerskinという、国内外の蒼々たる顔ぶれがRMXするという豪華作品!某グループによる、90年代、いや音楽史に残る名曲といっても過言では無い某曲の心に響くその歌声を、Rick Wadeならではのジャズ・アトモスフェリアックなローズ系キーボードのコード、ブラック・ミステリアスなストリングスを響かせて、ボトムライン波打つ黒さ溢れるデトロイト・ダンスグルーヴに集約させた名曲「Beautiful World」を、この4アーティストがRMXするという凄まじい1枚が完成しました。ボトムライン脈打つ深いビートの幕開けから、土着的なパーカッション等オーガニックなリズムの交わりがグルーヴに躍動を加えていく。そのグルーヴ・ビルドアップと共に原曲のヴォーカルラインが際立つ"響き"と共にFeat。ジャジーなキーボード、リズミカルなリフレイン、ドラマティックに迫り広がるストリングスと共に、正に"Beautiful World"な世界を繰り広げる10分にも迫る大作仕様の「Kuniyuki Remix」から痺れます。太いキック、刻むハット、小気味好いパーカッション、タイトなスネア、のコンビネーションによるドライブ感のあるビートに、脈打つボトムラインとユニゾンするグルーヴィーなシンセ、ジャジーなキーボードをバックにしたデトロイトならではのソウル・エレクトリックなヴォーカル・ハウスに再構築した「Alton Miller Remix」。程よい黒いローファイ感漂うパーカッシヴなブレイクビーツから幕開け、原曲のジャジーなビートダウン感を軸に、ワウ・ギター、エモーショナルなヴォイス・サンプル等を織り交ぜ、意外や(!?)ブラック・ファンキーなサウンドに再生させた「Tigerskin Remix」。バウンド・エレクトリックなボトムラインが際立つ跳ねたビート/グルーヴに、ジャジーなキーボード・コードをスパイスに、原曲のVo.のカットアップと変調された黒いスポークンワードがリズミカルに巡るブラック・マッドなアンダーグラウンド・ハウスを聞かせる「Iori Wakasa Raw Dub」。 多彩なビート感、グルーヴ感、サウンド、ムード、テンションを解き放つヤバい1枚に。

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Satoshi Fumi/Essential EP
Deep House EP
UNKNOWN season/USJS-006
\1,944(tax in)

UNKNOWN seasonカタログNo.6となる本作は、話題のジャパニーズ・オールドスクール・ハウスManabu Nagayama & Soichi Terada「Low Tension」のRMXも含め、ジャズ、フュージョン、アンビエント、スピリチュアル、アフリカ、テクノ迄内包する、ニュー・オールドスクール・ディープハウスの傑作と呼べる1枚=Satoshi Fumi『Essential EP』のリリース。現在では指黒なアンダーグラウンド・ディスコ〜ディープ・ハウス〜ジャズDJ達にとって伝説のレーベルとして語られる事の多い<Foreplay>から02年にリリースした『Sunbreaks EP』をはじめとするOwl名義作品をはじめ、世界各国のディープハウス〜テクノを越境したレーベル・リリースを重ねて来た才人=Satoshi Fumi。DJとしてもUK、イタリア、ギリシャ、ウクライナ等々、様々な国で活躍しているSatoshi Fumiのその広大な音楽世界を集約した1枚『Essential EP』がUNKNOWN seasonよりリリース!オープニングTRK「Earth Beat(Dub)」は、ニュー・オールドスクールなパーカッシヴTRKに、ピグミー的なチャント・コーラス、アコースティックな弦楽器の心地よいリフレイン、暖かみのある鍵盤が重なり、メロー・アトモスフェリアックなアフリカン・ディープ・ハウス・インスト。続くは、既にStacey Pullen、Dan Curtin、Danny Howellsを始め、様々なDJがプレイしている話題作「Stay With Me(Pete Moss Remix)」!ファットでタイトにバウンスするハウス・ビート・ブレイクから幕開け、空間を一変するエフェクトを皮切りに、キーボード・リフ、太く揺らすベースラインが現れグルーヴィーにビルドアップ。1音1音の鳴りを際立てながら、ヴォイス・フレーズ、エフェクト、トリップ・シンセ等が重なり広がる、地下からオープンエアー迄躍動させる圧倒の空間系ディープハウス世界を展開する強力作!そしてB-Sideは、世界的なアーリー・ハウス回帰の流れの中でRush Hourからコンピレーションがリリースされる等再注目を集めているSoichi Terada氏とManabu Nagayamaによる91年作「Low Tension」のYoshiFumiによるRMXを収録。鮮やかなピアノとキーボード/シンセが織り成す原曲のメロー・ジャジーなムードを際立たせ、パーカッションやリムアタックが心地よいしなやかなディープハウス・サウンドにアップデートさせた、新たなディープハウス・クラシックのポテンシャルを放つ1曲。KDJともシンクロする黒いハウスをカナダ/トロントから放つNick Holderもフェイバリットに挙げる等、このEPの目玉とも言える1曲に! そしてラストには、Peter DundovからSatoshi Tomiie氏迄プレイする等、様々なDJからフロア・フィードバックを受けている「Satoshi Fumi "4MM(Iori Wakasa Remix)」を収録。躍動的なパーカッションを絡めたクラシカルなテイストのビートに、波打つベースラインと呼応するエレピ系のリフレインを奏で、染み込む様な美しいピアノ・プレイを展開するディープ・ハウス。後半からのシンセの広がりが醸し出す空気感は脱帽もの!

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Leron Carson/Lemonlime/Sofnthik
House/Beatdown/Chicago 12inch
Sound Signature/SS059
\2,080(tax in)

SS012、SS036,SS042に続くSound SignatureからのLeron Carsonの4作目。「Lemonlime」歪んだピアノループとざらざらとしたリズムがひたすら繰り返される。「Sofnthik」は、初期Sound SignatureのようなEQ強めのハイハットとミステリアスなフレーズがミニマルに展開するシカゴスタイルのドープハウス。

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Omar Souleyman/Heli Yuweli
Techno/World/House 12inch
TTTPALACE002
\3,200(tax in)
第一弾のTHEO PARRISHのリリースに続き、The Trilogy TapesとPalace Skateboardsによるコラボレーションレーベルの新作として、Omar Souleymanの新曲がリリース。今年7月にMonkeytown Recordsからアルバム『Bahdeni Nami』を発表した、シリア出身のシンガーSouleymanによる新曲"Heli Yuweli"。12インチにはオリジナルトラックのほか、The Trilogy TapesのレギュラーアーティストRezzettによるリミックス2バージョンを収録。
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Seven Davis Jr/One EP Re-Stock!!
Deep House/Raw-Beatdown/Crossover EP
Must Have Records/MHR002
\1,980(tax in)

どの店舗も完売状態だった今作、まさかのリプレス!!LAを拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサーSeven Davis Jr.によるモダン・ソウル作品Moodymann、Theo Parrishといった先人たちの煙たい土着なグルーヴを受け継ぎながら、Peven Everettのように自らマイクを握り気怠くもスムースで高揚感を煽るヴォーカル・パフォーマンスに耳を奪われます。上質な黒革の様に闇夜で妖しく光るベースライン、ラフであるが故にタフなビート・プログラミング。現行アンダーグラウンド・ハウスの潮流であるロウファイな質感もあり、ただのデトロイト・フォロワーと感じさせない辺りセンスの高さを見せつけています。デトロイト・ハウス/ディープハウス・ファンはもちろん、モダン・ソウル/ファンクリスナーにもおすすめしたい1枚!これがラスト!!

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Moodymann/DJ-Kicks -3LP-Gatefold-
Beatdown/Detroit/Black 3LP
!K7 Records/!K7327LP
\3,780(tax in)

ムーディーマンによるDJ-KICKSからリリースされるキャリア初のオフィシャル・MIX CD『DJ-KICKS』より、厳選された18曲のフル・ヴァージョンを収録した3枚組LPがリリース。フライング・ロータスの初期の音源でも特に人気の高いエレクトロニック・ネオソウルの名曲 "Tea Leaf Dancers" をはじめとしたムーディーマンによるエクスクルーシヴ・エディットを 12曲収録。その他、セレクト半端なくヤバいです!!触れるもの全てをソウルフルに変えるブラック・ミュージック界のミダス王であるムーディーマンによるダンス・ミュージックの奇跡をお聴き逃しなく!

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Damiano Von Erckert/Also Known As Good-2LP-
Deep House/Beatdown/Nu Soul 2LP
ava/ava.LP004
\3,380(tax in)

表参道〜福島〜大阪を巡った来日公演での評判もすこぶる高かったドイツ在住のDamiano von Erckertが自身のレーベルよりリリースしたアルバム、「Also Known As Good」が入荷。70年代〜90年代のディスコ、ソウル、 アフロ、ブラジル。ハウスやテクノの影響を自身の楽曲にイマジネーションや、サンプリングといった手法で色濃く反映させている楽曲が、本当に素晴らしいです。Firecracker周辺やeglo辺りとも呼応しつつ、デトロイト的なコズミック・ジャーニーも魅せる、正にジャズ、ヒップ・ホップ、ビートダウン〜ハウス・リスナーを全方位で魅了する音楽。!完全先着順!!!再入荷不可!!!!

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Damiano Von Erckert/from love based music-2LP-
Deep House/Beatdown/Disco/Hip Hop 2LP
ava/ava.LP002
\3,580(tax in)

表参道〜福島〜大阪を巡った来日公演での評判もすこぶる高かったドイツ在住のDamiano von Erckertが、2013年に自身のレーベルよりリリースした1st アルバム「from love based music」が入荷。各所で話題になった「Hollywood (Feat. Georgia Anne Muldrow) 」やMotor City Drum EnsembleによるRemixが秀逸な「Adhab Ya Msafiri (Feat. Imam Ally-Salaam) (Motor City Drum Ensemble Remix)」等、サンプリング主体で制作したビートダウン、ダウンテンポ、ハウスがぎっしりー!!話題になりながらも極少量入荷だった本作が今回の来日に合わせ本人の手により直接入荷!!特典DVDも封入!!!完全先着順!!!再入荷不可!!!!

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Byron The Aquarius/Highlife EP
Beatdown/Deep House/Jazzy EP
Sound Signature/SS060
\2,160(tax in)
今回もクロスオーバーに話題になること必至!ベトナム系フランス人ONRAとのユニット BIG PAYBACKでも活動し、インストゥルメンタルなヒップホップ音源を発表。J DILLAの影響を感じさせるフューチャー・ビートを鳴らしてきたBYRON BLAYLOCK。 彼のメインプロジェクト・BYRON THE AQUARIUSがTHEO PARRISH主宰のSOUND SIGNATUREからリリース。前作のGE-OLOGY ft. MARK DE CLIVE-LOWEに続くフューチャー・ジャズなサウンドで、モダンで宇宙的なプロデュース、自身のメロウなキーボード、FUNK感のあるスネアが利いたビートなど、今作も間違いない仕上がり。「Aquarian Voyage 」は絶品カバー!!
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Kyle Hall/From Joy -3LP-
Beatdown/Jazz-Soul-Funk/Detroit/House/Break 3LP
Wild Oats/WO18K
\5,300(tax in)

デトロイト新時代を告げる早熟の天才、KYLE HALLが突如3枚組アナログ仕様のアルバムをリリース!
今最も注目されている才能の一人KYLE HALL。2013年のアルバム「BOAT PARTY」は海外メディアでも絶賛され、数多のDJ達の年間ランキングにチャートインしたのは記憶に新しい。
そして、2014年末にリリースされたTHEO PARRISH「AMERICAN INTELLIGENCE」のように突如として発表された本作「FROM JOY」。ロンドンで繰り広げられているビートメイカーたちとも共振するグルーヴ。世界中から才能のあるビートダウンプロデューサーが続々と出てくる中、 KYLEの研ぎ澄まされたセンスが至る所に散りばめられたトラック。全8曲3枚組、A面以外は片面1曲づつ収録という仕様を充分に活かしたイーブンキッkku。 この贈り物を受け取らない手はないだろう。

-Tracklist-
A1/ Damn! Im Feeln Real Close
A2/ Inverse Algebraic
B1/ Dervenen
C1/ Able To
C2/ Wake Up and Dip
D1/ Strut Garden
E1/ Mysterious Lake
F1/ Feel Us More

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Omar S/Lost Albatross  
House/Beatdown/Detroit EP
FXHE/AOS410
\2,180tax in)

2015年はニューカマーや自身の音源を始めとして多数の作品をリリースしてきたFAXHEレーベル。OMAR Sらしいラフで荒々しいサウンドスケッチを描くクラブトラックたちのラストを飾る本EP「LOST ALBATROS」。 OMAR Sの中でもメランコリックでは最高レベルのシンセ、ざらついたスネアとハイハット。JUAN ATKINSやDERRICK MAY、CARL CRAIG、URに連なるデトロイトテクノの系譜を感じさせるロマンティックなハーモニー。タイトルトラックの"Lost Albatross"は見逃せない。 スモーキーでヘビーなブレイクビート"Tgiomde"、ビートレスながらドラマ性のある"X.S.E."など収録。

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C2-R2/C2-R2
Crossover/Post Punk Funk-Dub 7inch
K&F Records/KF000
\1,620(tax in)

80'sニューウェーヴ期の伝説的なグループ23 SkidooとDif Juzをオマージュしたというエスノ・バレアリック・ダンス・チューンを収録。井上薫の別名義として'99年にアルバム・デビューし、名曲"Aurora"などで世界的評価を得たプロジェクトChari Chari。'03年以降は活動の主体をAuroraやソロ名義に移していましたが、2014年、約12年ぶりにライブ・バンドとしてChari Chariの名義を復活。本格的な再始動に先駆けてリリースされるのが本作『C2-R2』の7インチ。 エスノ・インダストリアル・ファンク・バンド23 Skidooにインスパイアされた煽動的な人力ダブ・ファンク・チューン『Everlasting F.U.G.I.』、4ADからリリースしたDif Juzへのオマージュというのも納得のバレアリック・シューゲイズ・ナンバー「Boy's Tray」と、いずれも井上薫のルーツであるポスト・パンク/ニューウェーヴのスタイルと、今日的ポスト・ダンス・ミュージックのプロダクションが融合された圧巻の音世界。両面とも本作のみに収録される音源となっています。

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Felix Dickinson Ft. Robert Owens/A Day's Reality, Dedication/Justin Van Der Volgen Remix
Nu Disco/Boogie/House/Crossover EP
Future Boogie Recordings/FBR039
\2,180(tax in)

DedicationによるRMX収録!お馴染みFelixがRobert OwensをFeatした楽曲「A Day's Reality」のRMX EPが、Future Boogie Recordingsよりリリース。注目はDedicationによるRMX。Jazzy Sportで活動するMikey Varotを軸に、cro-magnon等とも交流深いギタリスト小林 洋太が全面参加する事で生まれたこのRMXは、ラグドでファンキーなギターやクラヴィの黒光りしたグルーヴがダブワイズにうごめくライブ感溢れるファンク・ディスコに再生されたヴァージョンで痺れます。「Inst」にも注目!勿論Justin Van Der Volgenもヤバい仕事を!!

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DJ Jun Murakami/LAST DANCE
Disco-Boogie/Downtempo-Balearic etc.. Mix 2CD
suspensionmusicprice
\2,000(tax in)

俳優、DJとして知られる「ムラジュン」こと村上淳氏のライブミックス音源。これがメチャヤバい!! 「Things Are Gonna Get Easier」"Massive Attack「Protection」「Ain't that just the way」、そして自身もPVに出演しているMonkey Timers「Monk」等、 新旧問わず収録された今作品はジャンルレスでダンサンブルな内容に仕上がり。ライブでの臨場感はそのままに、クールでいて心地良くも大人な作品。"『LAST DANCE』という意味深いタイトル""収録されている楽曲"共にそそられる。 2014/06/20の福岡、2014/07/12の会津で行われたUSE MEのライブ音源を収録した2枚組MIX CDです。 必聴!!

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Rhode & Brown /Tunnel Woman, Hodini Rework
House/Mellow-Disco /Beatdown/Crossover EP
Toy Tonics/TOYT044
\1,680(tax in)

コレはオススメ!ジャズ・ドラム・ブレイクも随所に折り込んだシャッフル・ビートダウン的グルーヴに、重なる鍵盤がメローネスを描いていく「Tunnel Woman」から◎。ミュンヘンのRhode & Brown によるToy TonicsからのEP。程よくロウな"鳴り"のパーカッシヴなディスコ・ブレイク・グルーヴに、しなやかなベース、鮮やかなピアノを軸にした"Sky High"好みなサウンドが広がる「Whistleblower 」は、太くは跳ねたブラック・ブギーなHodiniによるリワークもいい感じ。フュージョン・メローなコード&リフがパーカッシヴなブギー・ハウスグルーヴに心地よくもトリッピーに展開される「Razzmatazz」も◎!

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Marquis Hakes /Chances
Deep House/Soul-Disco/Crossover EP
Aus Music/AUS1589
\1,680(tax in)

Nick Holder、KDJ、Andres辺りが好きな人もイケル!?バウンシーなベース、小気味好いカッティング・ギターも光るディスコテンションでリズミカルなハウス・グルーヴに、ソウルフルにディスコ・サンプル・ループをはめる「Chances 」。パーカッシヴなディスコテンションのクラップ・ハウス・グルーヴに、バウンシーなベース、ディスコ・サンプル・ループ等をグルーヴィーかつリズミカルに絡めていく「A Very Deep Groove 」。Pal Joey好みな跳ねたビートに、鮮やかなメロー・シンセ・リフが程よいダビーさで絡む「Free Of Sin」。アーリーハウス、ディスコのフュージョン感覚の絶妙さが良い感じです。

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Kez YM/Solidity EP
House/Jazzy-Soul-Disco/Beatdown/Crossover EP
City Fly Records/CFR012
\1,780(tax in)

ベルリンに活動拠点を移し、そのサウンドも更なる進(深)化、広がりを魅せ続けるKez YMの新作4TRK EPがCity Fly Recordsよりリリース!糸を引く様なハット、ワウを絡めた黒いファンクネスを感じさせるリズム・ギター等が絡むビートダウン・ハウス・グルーヴに、初期Theoを彷彿とさせるコードチェンジのキーボードやエレピの調べが黒く鮮やかにFeatされていく「Bump Into The Sky」に始まり、小気味好いパーカッションを鳴らしバウンシーなシンセ・ベースラインが心地よく波打つドライブ感のあるジャジー・ハウス・グルーヴを展開する「Eagle Eye」、ソウルフルなヴォーカル、トランペット、エモーショナルなピアノの重なりがブラック・ディープなテンションを高める「My Joy」、バウンシーなベースラインがリードするソウル・エモーショナルかつジャズ・スピリチュアルな高揚にも溢れる「Spiral」。素晴しい!

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Ge-Ology Feat Mark De Clive-Lowe/Moon Circurity  
Beatdown/Jazzy/Crossover EP
Sound Signature/SS058
\2,180(tax in)

MOS DEF、DE LA SOULなど大物HIPHOPアーティストの楽曲をプロデュース、MOS DEF ft Q-TIP「BODY ROCK」のアートワークなども手がけビジュアル面での才能も発揮しているGE-OLOGYがSOUND SIGNATUREから12inchをドロップ!! ANDREW ASHONG、DEGO & KAIDIの路線に続くロンドンテイストのフューチャーファンクをガッツリと感じるメロウエレクトリック・サウンド!! キーボードで参加しているベテランMARK DE CLIVEの艶めかしくアグレッシヴなシンセが素晴らしい"Moon Circuitry"。そしてB面収録の"Escape On The Lodge Freeway"はモダンジャズなピアノとフューチャーファンクが融合したエレガントなビートを届かせる。アナログで欲しい一枚!!!

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Cool Peepl Ft. Billy Love,Amp Fiddler & Sundiata O.M/Free Pt.2
Deep House/Beatdown/Detroit-Soul EP
Moods&Grooves/MG056M2
\1,890(tax in)

12年振りにリブートさせたレーベル総帥MIKE GRANTのハウス・プロジェクトCOOL PEOPLEのシリーズ第2弾!MEMBERS OF THE HOUSEのヴォーカリストでもあり、SOUND SIGNATURE 38番でも広く知られるBILLY LOVEがメイン・ヴォーカル。キーボードにはAMP FIDDLERが、パーカッションではPRESCRIPTIONからのリリース経験のあるSUNDIATA O.M.といったようにデトロイト/シカゴ人脈の実力者を取り揃えたスペシャル・ハウス・プロジェクト。 このPART 2では、MIKE GRANTと親交の深いUKのハウス/テクノDJ・プロデューサーMR.Gによるディープ・ハウス・グルーヴなダブ・ミックスと、AMP FIDDLERによるミックスを収録。注目のAMP仕事は、原曲に忠実ながらタイトル通りのSUNDAY AFTERNOON感、さらにKEYを全面に押し出したディープ・モダン・ファンクを追求。 デトロイト・ミディアム・メロウの傑作!

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John FM/Alone
Detroitish Breakbeats/House 12inch
FXHE/FXHEJFM2
\2,080(tax in)

数ヶ月の沈黙から再始動するOMAR S主宰レーベルFXHEの新作。2015年春にリリースされた21歳のJOHN FMの待望の2作目。腰にくる図太いベースとミステリアスなシンセワーク、JUKEのBPMを落としたような変速的なビートが響く"Jehx"。甘くもダークで染みるヴォーカルを聴かせるダウンテンポ・トラック"Motion"。霧の中をもがくような浮遊感のある歌とダビーな処理、アンニュイなアンビエンスあふれる音色が心地よい"Alome"。一転TB303のアシッドベースをメインに80'Sシカゴアシッドのような初期衝動あふれる変態アシッドハウスな"Gump"の4曲を収録。 多才な表現欲を大きく広げる、今後も楽しみなアーティストの一人だろう。

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Idjut Boys/Versions -2LP-
Smalltown Supersound/STS254LP
Nu Disco/Dub/Crossover 2LP
\3,800(tax in)

まさかの全部ダブ!イジャット・ボーイズのキャリア初アルバムとして大きな話題を呼んだ『セラー・ドア』をまるまるダブ化した、怪作『ヴァージョンズ』が登場! 本作は、彼らがキャリア20年を経て2011年に発表した初めてのフル・レングス作品『セラー・ドア』をまるまるダブ化した、ファン待望のニュー・アルバム! エレクトロニックでハイフィデリティな、いわゆるレゲエのダブとはちょっと違ったムードのユニークなダビー・スタイルが満載。レゲエ以上ハウス未満、独特の揺らぎを感じさせるこの絶妙なテンポは、もうたまりません。 ダンス・ミュージック特有のジラしやトバシ、音の抜き差しを効果的に配したフロア・ダイレクトな仕掛けでマニアの心をガッチリ掴みつつも、『セラー・ドア』同様に、またもダンス・フロアの枠をハミ出たユニークなサウンドで多くの音楽ファンをトリコにすること間違いなし。『セラー・ドア』で作り上げた世界観に、別角度から光を当てて彼らの音楽が持つ奥深い魅力を新しく引き出すことに成功。ダンス・ミュージック・プロデューサーの「いわゆるリミックス・アルバム」とは趣を異にした、独立した作品として楽しむことのできる力作です!

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Mirandda Nicole/Dance Like You Been Here
Deep House/Chicago EP
NDATL MUSIK/NDATL014
\1,980(stax in)

既に、LOUIE VEGA、OSUNLADE他ディープハウスDJがトリコになっているとの噂の一枚! この夏にぴったりとハマるアーバン・ディープ・メロウの傑作!! インスト含めて4バージョンを収録したDJライクな12"。いかにもKAI ALCEらしい真夜中のディープサウンド"NDATL VOCAL"。パーカッシヴで軽やか、開放感に打たれるアンセム"BELOVED VOCAL"。

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Sandman & Riverside/Into Your Story (Kai Alce Remix)
Deep House/Chicago EP
FFWD/FFWD014
\1,980(tax in)

シカゴをベースに活動しているFFWD(FAST FORWARD)レコーズよりKAI ALCEのリミックスが到着! オリジナルリリースは、2013年に同レーベルのサンプラーEPに収録されていた。ROY DAVIS JR楽曲も収録していたが、廃盤となり現在では高騰していたので、本再発は待ち望んでいた人も多かっただろう。今回は当時未リリースだったKAI ALCEの別MIXヴァージョンも収録。KAI ALCEらしい水分を含んだシカゴディープがカラダに浸透していく傑作ワークス。

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Generation Next /Ender
Deep House/Detroit/Beatdown EP
7 Days Ent./7DAYSGN1003
\2,080(stax in)

OMAR Sの従兄弟として知られ、アルバム『100% Hustler』、『Detroit Heat』で脚光を浴びたBIG STRICKの秘蔵っ子として2012年にデビュー、その名の通りデトロイトハウスの次世代を担う存在になっているGENERATION NEXTが、新作をドロップ! 跳ねるように軽快なピアノのリフレインとオールドスクールなドラムマシーンが刻むビートに思わず体が揺さぶられるA-1"Ender"、メロウな鍵盤使いと簡素なリズムトラックにいつまでも酔いしれてしまうA-2"Dream States"など、意識せずとも生まれ持った天賦の才が輝きを放つ良質の1枚!

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Obes Nenor/My Way Home
Detroit/Soul/Beatdown EP
Mahogani/MM35
\2,180(tax in)

MOODYMANN主宰「MAHOGANI MUSIC」新作12inch! STRICTLY RHYTHIMのANDRES REMIXがヒット中のOBAS NENORが登場! 2014年春にリリースされたDAN SHAKE「3 AM JAZZ CLUB」以来となるニュー・ヴァイナルが到着! 先日リリースされたNY HOUSEの殿堂、STRICTLY RHYTHIMからデビューEP「I LOVE YOU」をドロップしたばかりのOBAS NENOR!!ANDRES REMIXを収録したデビューEPに続いて、MAHOGANIからリリースということからも、各方面からの熱い期待が解るニューカマー。

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Jamie XX/In Colour
Crossover/Break/House LP+CD Album
YTLP122
\3,580(tax in)

1LP+CD Album封入!The xx、プロデューサー/DJとしても活躍する Jamie xx待望のソロ・デビューアルバム『In Colour』LPリリース!先行で公開されたRomy Madley-Croftをフィーチャーした「Loud Places」、Young Thugやジャマイカ出身のレゲエアーティストPopcaanをボーカリストとしてフィーチャー、さらには朋友Four Tetも参加。さらにNASAやゴダード宇宙センター協力によって制作されたこちらの映像に注目が集まった「Gosh」等、待ち待っただけあって期待を裏切らない内容!!

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V.A (Axel Boman,shakarchi&strannus,baba Stilt)Dubbel-Dubb (vinyl Only) -2LP-
Deep House/Crossover/Disco-Jazzy 2LP
Studio Barnhus/BARN029LP
\2,980(tax in)

<Studio Barnhus>の新作は「Dub」コンセプトの4アーティストによるヴァイナル・オンリーのオムニバス!鮮やかに暖かく響くピアノとキーボードが、シャッフル感のあるハウス・グルーヴにダブワイズな広がりを魅せていくAxel Boman「Mogadishu-Dubb」。シャッフルするリズムにしなやかなベースラインを鳴らし、ウォーミーなキーボード・コードにVib系のリフレインやメローなシンセを鳴らし重ねてフュージョン・メローなディープハウスを聴かせるShakarchi & Strane´us「Abba-Dubb」。鮮やかなピアノ・リフレインが印象的な多幸的なディスコ・ループ・ハウスをダブ・エフェクティヴなアレンジで効きを強くしたBaba Stiltz「Abba-Dubb 」。スラップベース、カッティング・ギター、心地よいVib系リフ、エレピ等が暖かくポジティヴなヴァイブレーションに溢れたディスコのテンションを描くPedrodollar「Love Me Now-Dubb」も最幸!

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Claudio Coccoluto /Thedub102 (tribe Call Sun/ Discoflavor)
Deep House/Black/Disco-Jazzy EP
The Dub/THEDUB102
\1,580(stax in)

個人的にも大好きなDeep Sensation"Somehow, Somwwhere"ネタでもあるSouth Shore Commission "We're on the Right Track"をネタに使ったロウなブラック・ディスコ・ハウス「Discoflavor」が最高!!ディスコからの影響を感じさせる黒くドープなダンスTRKを送り出すイタリアのClaudio Coccoluto の<The Dub>の2作目!前述の「Discoflabour」は、SSCネタ以外の部分での展開やトバしの感覚もドンピシャ!カウベルを鳴らしたパーカッシヴなクラップ・アタックにファンクネス溢れるボトムラインを絡めたディスコテンションのビート/グルーヴに、ブラック・エキゾチックなムード漂う音が展開されるブラック・パーカッシヴ・ハウス「Tribe Call Sun」も◎!コレは大推薦ですよ!

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LNRDCROY /Much Less Normal -2LP-
Crossover/Fusion/Break-Beatdown-Electric 2LP
Firecracker/FIREC014LP
\3,780(tax in)

大推薦!!!LINKWOOD、VAKULAのリリースで知られるスコットランドのFIRECRACKERがカナダ産ディープ・バレアリカの傑作カセット音源をCDとLPで再発!! LINKWOODやVAKULAなど、スコットランドを拠点に運営されているFIRECRACKERレーベルの新作は2014年のアンビエント/チルアウト作品の再発!! MOOD HUTレーベルで知られるカナダ・バンクーバーのカセットテープのレーベル「1080P」が2014年にリリースしたLNRDCROYの1stアルバムをCDとLPで再発。LNRDCROYはUKのHONEST JONS配給で始動したカナディアン・レーベル「PACIFIC RHYTHM」の1st EP「RHYTHMS OF THE PACIFIC VOL.1」に2曲収録された。A-1の”SUNRISE MARKET”はRAの2014年ベストトラックでも絶賛された多幸感ハウス。オリジナル盤には収録されていたその”SUNRISE MARKET”と”SLAM CITY JAM”は今回未収録ながら、新たに13分という長尺の楽曲”KENDAL IN KALUSIA”が追加されている。作品全体のトーンはベッドルーム的な密室感で、コズミックなシンセと生々しいリズムは今後のFIRECRACKERの方向性を確かに感じさせるもので、特にラストトラックの新規追加された”KENDAL ~”のエモーショナルさとミステリアスなスピリチュアル性は、アルバムの完成度を高めている。


-Tracklsit-
A1. Land, Repair, Refuel
A2. Ad in the Paper
A3. I Met You On BC Ferries
B4. Sphere of Influence
B5. If Sylvia Built a House
C6. Eye of the Wind
C7. Telegraph My Love
D8. Now I'm In Love
D9. Kendal in Kalusia

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Avalon Emerson/Church Of Soma EP
Crossover/Afro-Jazzy/House EP
Spring Theory/ST-001
\2,800(tax in)

サンフランシスコのプロデューサーAvalon Emersonによる土着的なチャントがループするアフロ・フィール・ダンスTRK! レトロなハモンド・フレーズが印象的なHNNYリミックスも◎。ブ レイクビーツを走らせたリズム・グルーヴに、 アフロ・チャントがループするトライバル・グルーヴを展開した 「Church of SoMa 」、軽快なカッティング・ギターと、レトロなハモンド・オルガンによるソロで熱く盛り上げる「Church of SoMa (HNNY Remix) 」も素晴らしい!

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Lay-Far/Affirmation EP
House/Jazz-Disco-World/Hip Hop Crossover EP
Sound Of Speed/SOSR017
\1,728(tax in)

<Sound Of Speed>からの2作目となるLay-FarのEP、ジャズ、ディスコ、アフロ、ヒップホップ等"生”のブラック・ルーツ・ミュージックのテイストに満ちあふれた作品でかなりオススメ!!パーカッシヴでディスコ的ドライブ感のあるクラップ・グルーヴに、初期TheoやKDJを思わせるジャジーなキーボードのコードチェンジ等を抜群のバランスで絡めていく「Affirmation」。黒いベースとリムを絡めた漆黒のディスコ・ファンク的グルーヴに、ブラジリアン・テイストのアコースティック・ギターやヴァイブ、ハープのフレーズが重なりメロー・ムードを描く「He Enters The Room」。所謂ジャズサイドにもど真ん中であろう、ミッドテンポのソウル/ジャズ・ブギー「Fly Away (VS Electric Conversation) 」。そしてアトランタのStan Smith & Dip.をFeatしてドライブ感のあるジャズ・ヒップホップの世界を聴かせる「Raw Rap Sh*t (Feat. Stan Smith & Dip)」。これは大推薦ですよ!

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Musumec/Harry Batasuna/Untitiled (An-i Edits)
Nu Disco/Tribal/House EP
Mannequiin/MNQ 066
\1,780(tax in)

超限定250枚!シカゴ x トライバルNo WaveディスコなB-Side「Untitled (An-i Edit)」イチオシ!ポストパンク〜No Wave的な世界を展開する<Mannequin>の新作は、イタリアのインダストリアル/ボディー・ミュージック・グループMusumeciの楽曲を、Justin Van Der VogenとのTBDでもお馴染みのLee DouglasがAn-iでエディットする超限定盤!シカゴ的なマシーン・リズムによるトライバル・ディスコ的グルーヴに、絶妙に歪んだ女性ヴォーカルのプリミティヴな歌声がダブ・エフェクティヴに飛ばしていく、Rip RigやThe Slits、Liquid Liquidなんかを連想させるNWディスコな「Untitled (An-i Edit)」がカッコ良し!

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Sven Vath/Ritual Of Life (Adam Port 108 Mix)
Deep House/Percussive-World/Crossover EP
Cocoon Records/COR12126LTD
\1,580(tax in)

ディジリドゥやシタール等が辺境的なエキゾ〜トランス感を醸し出す、お馴染みAdam PortによるパーカッシヴRMX、コレはかなりオススメ!Smokey Robinson& The Miracles"Mickey's Monkey"使い等でお馴染みのAdam PortがSven Vathの「Ritual Of Life」をRMXした限定12inch。ボトム脈打つパーカッシヴなダンス・グルーヴに、前述の様にディジリドゥやシタール等を響かせていきながら、リズム、エフェクトやエキゾチックな音等を織り交ぜていって、テンション&グルーヴを圧倒の音感覚で引き上げていくトライバル・ダンスTRK。Adam Portの音の出し方、やはりヤバいですね。限定なのでご注意を!

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Tim Toh/Tourist EP
Deep House/Black-Jazz-Soul /Crossover EP
Ornaments/ORN35
\1,780(tax in)

生”の味わいと躍動感、ムードに溢れたジャズ的な演奏が詰め込まれたビートダウン以降の黒いハウス、ブレイクビーツ作品!コレはかなりオススメ!!初期Theo Parrishを思わせる脈打つボトムラインと跳ねたビートのコンビネーションからのスウィング感のあるハウス・ビルドアップから、スピリチュアルなムードを漂わせる鍵盤や弦楽器を鳴らしていく「All I See」に始まり、土着感のあるパーカッションとベース、トランペット、ピアノ、弦楽器がせめぎあうムーディーなアブストラクト・ジャズ・ナンバー「Laundry Dance 」とA-Sideでは、染み込む様なジャズの世界を。そしてToni Teとの共作で、ラグドで暖かみのあるギターのファンキーなプレイが全編に渡り展開されるクラップ・ビートダウン・ジャズファンク・ハウス「flamingo Ghetto 」。ヒップホップ感覚を刺激するロウなビートに、Funkadelic〜Princeばりにエッジの効いたギターがブラック・サイケ・ファンクの世界を繰り広げる「Nurse 」、ローズ系キーボードと淡いソウルVo.がゆらめく77KG〜Mo Kolours辺りにも通じるスモークソウルを聴かせる「Tourist」。<Philpot>でお馴染みのTim Tohのヤバすぎる。

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Pal Joey/Between The Lines
Deep House EP
Pal Joey Music/PJM1080
\1,980(tax in)

PAL JOEYの新作がRSD記念盤としてリリース。最近リリース精力的になり、若い世代にも評価されているPal Joeyですが今作はRSD用に制作された新作。ROBERT OWENSとの共作を始め、今回もPal Joey印のロービート全6曲入りハンド・スタンプ・スリーヴ限定盤。

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Kez YM/Escape To The Vibe EP
Deep House/Beatdown-Jazz-Disco/Crossover EP
Faces Records/FACES 1220
\1,780(tax in)

ベルリン移住後も、そのサウンドに進(深)化、広がりを魅せ続けるKez YMの新作4TRK EPが<Faces Records>よりリリース。ローファイな質感のキックにざらついたエレピ系コードを絡めた、ポリリズミックなビートダウン・ハウス・グルーヴに、躍動的なブラシワーク、サックスをはじめとするブラックネス溢れる音を散りばめていく「Black Box Jam」。様々なパーカッションやヴォイス・サンプル等が、ブラック・バウンシーなハウス・グルーヴにせめぎあう、黒いコラージュ感がたまらない「Free Show」。鮮やかなディスコ・フィーリングを織り交ぜて、ウォーミーでドライブ感のあるビートダウン・ハウスを展開する「Escape To The Vibe 」。シャッフル・リズムを交え、心地よい鍵盤の空間的な広がりで揺れるビートダウン「Fall Together」。ディープなジャズフィーリングを感じさせる音に溢れ、これは要注目です!
4. Fall Together

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Japa Habildoso/Funk Do Sindicalismo/Agronomia Setorial
Crossover/Break-Raw-Percussive/House EP
Future Times/FT 025
\1,780(tax in)

ビートダウン〜ロウハウス以降の黒いローファイ感、ラグドでファンクなリフ、African Head Chargeを思わせるアフリカン・ダブ的なリズム/サウンド、ブレイクビーツ〜ハウスをクロスする感覚….「Funk Do Sindicalismo」から凄すぎて、これはオススメです!ブラジルの<40% Foda/Maneirissimo>クルーからJapa Habildoso a.k.a Guerrhinaによる2TRK EPが、<Future Times>よりリリース。コレがかなりの衝撃を受ける作品。前述のFunk Do Sindicalismo」。ローファイに揺れる黒いキーボードのリフレイン、ピアノ、シンセと、パーカッシヴなリズム・グルーヴに乗ってビルドアップしていく「Agronomia Setorial」もかなりのインパクト。コレは、大推薦ですよ!

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Joaquin Joe Claussell/World In Need -Double A Side EP--
Deep House EP
Sacred Rhythm/SRM270
\2,280(tax in)

2013年の「RESIDUE SCINE TWO THE HIDDEN REVEALED EXPERIMENT」以来となる新作EPはジョー自身の熱量を感じる両A面のダブルサイダーー!! 熱心なファンの間でも名曲と讃えられる2009年の"With More Love"のアンリリースド・バーションはコズミック・パーカッションとピアノの旋律で高まっていく力の入ったミックス。恐らく新曲と思われる"Yes, That's What We Need More Of"はフロア・ストライカーなベースラインとリズム隊、男性ヴォーカルの透き通った歌声でkeyが絡むJOE節と言えるスピリチュアル・ハウス。

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Sunrise Highway/Sunrise Highway RMXS
Nu Soul-Disco/Boogie EP
True Romance/TREP006
\1,780(tax in)

ミッドテンポのリズミBOX系グルーヴの80's<Island>好みなソウル/ディスコなTuff City Kidsの3RMX、80'sミッド・ブギーなTiger & WoodsのRMX、どれも魅力的なEP!「Compass Point」という曲名もにやりとさせる80's<Island>サウンド的なヴァイブを感じさせるSunrise Highwayの昨年リリースのEPのRMX盤がリリース。バウンシーなベースライン、リズミックなカッティング・ギター、NIght Dubbingなキーボードのコンビネーションで彼等らしい80'sミッド・ブギー・ファンク・サウンドを聴かせる「Some Kinda Fool (Tiger & Woods Remix) 」。ミッドテンポのリズムBOX系グルーヴに、鮮やかなピアノと高揚するコーラスと共にソウルフルな女性Vo.がエモーショナルに聴かせるゴスペル・ソウル的フィーリングを感じさせる「Never Enough (Tuff City Kids Remix) 」は、「Dub」も◎。カッティング・ギターとキーボードが、ダブワイズでバウンシーなミッド・マシーン・ファンク・グルーヴに展開する「Compass Point (Tuff City Kids Nassau Mix) 」。それぞれ◎!コレは、オススメですよ。

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Todd Terje/Alfonso Muskedunder Remixed
Nu Disco/Crossover EP
Olsen Records/OLS010
\1,980(tax in)

Todd Terjeのアルバム『It's Album Time』から「Alfonso Muskedunder」を4アーティストがRMXする話題のEP。黒いグルーヴラインに、リズミカルなパカッションを絡めたまさかのディープ・ブラック・ハウス仕様で再構築された「Deetron Remix」から最高です!ミッドテンポのブラジリアン・フィールなメロー・ミッド・ディスコ・ナンバーに仕上がった「Bullion Remix」。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴを軸に、展開豊かな楽曲構成とサイケデリックな"音”で圧倒させる流石の「Mungolian Jetset Remix」。こちらはより爽快なブラジリアン・バレアリック・サウンドになった「Mungolian vs Tangoterje Dub」。4者それぞれが、素晴しい音の広がりを魅せてくれます!

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HNNY/Carefree -
Crossover/Nu Jazz Funk-DIsco/House EP
Pets Recording/PETS049
\1,580(tax in)

Steve ReichのRMX、山下達郎使いの<Let's Play House>からの"Myth"等、ディスコ〜レアグルーヴ・ルーツを感じさせる暖かみのあるディープハウス〜ブレイク・サウンドを聴かせてきたHNNYの<Pets Recordings>からの新作、これがコレ迄以上にそんな暖かなディスコ〜レアグルーヴ・フィーリングに溢れて、更にビート・アプローチも多彩に展開されている要注目の作品になっています!ストリングスとエレピが溶け合う暖かさ溢れるダウンテンポ・ブレイク「Happy Happy House House 」に始まり、マリンバ、男女コーラスが暖かく揺れるメロー・ハウスな「Brasilian Sound」、レアグルーヴ心をくすぐるフルートとマリンバのファニーなリフレインが心地よいミッド・ダンサー「Fresh Laundry」、心地よいメロー・キーボードが伸びやかに鳴るパーカッシヴなディスコ「Fruktstund」、再びピアノ、フルート、マリンバが心地よく、こちらはディスコテンションで展開する「Yogalates」。これは、大推薦ですよ!

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Actress/Meets Shangan Electro -Repress!!
Nu African/Crossover EP
Honest Jon's Records/HJP62
\1,580(tax in)

LTDリプレス!Trus'meの<Prime Numbers>からのリリースをキャリア・スタートに、<Nonplus><Wek Disks>等からリリースを重ね、ビートダウン以降の感覚とベース・ミュージックのクロスポイントにあるとも言える独創的な音世界を生み出しているUKの異才Actressが、南アフリカの現在進行形ダンスミュージックShangan Electroをリワークする<Honest Jons>からのEP。ダブワイズな電子音響が交錯するロウ・ブラックなアフリカン・グルーヴに、アトモスフェリアックな鍵盤、アフリカン・ヴォイス等を浮かべていく、アブストラクト・アフリカン・ロウ・ハウス的な「A」。ライブ感のあるパーカッション、ギター、キーボード等をリズミカルにFeatしながら、Shangan Electroのスピーディーなダンス・グルーヴを、自身のロウなサウンドに引き寄せた「B」。長らく手に入らなかったので、是非この機会に一聴を!

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Brame & Hamo/The Parish Rumors EP /
Deep House/Jazz-Soul-Disco EP
Heist Recordings/HEIST009
\1,680(tax in)

久々に"レア・グルーヴ〜ソウル・サンプリングの魅力で引きつけるハウス"な1枚!Adam Portネタとしてもお馴染みのSmokey Robinson& The Miraclesの"Mickey's Monkey"の反復し掛け合うコーラス・パートを引用し、暖かなフュージョン・ヴァイブが心地よい鮮やかでキレのあるディープハウスを聴かせる「Parish Rumors 」。ブルージーな女性ヴォーカルを軸に、スモーキーでパーカッシヴななソウル・クラップ・ハウスを聴かせる「Ghetto For You 」。 そしてBlack Moon,ATCQ,ネタとしてもお馴染み、Ronnie Lawsによるメロー・グルーヴ"Tidal Wave"をネタに、70'sジャズファンク/フュージョン・フィーリング溢れるクラップ・ブギー・ハウスを展開する「Hotshot」。久々に、ブラック・ミュージック・サンプリングの光るハウスのリリースといった感じで、オススメです!

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Enzino/Enzino's 06
Nu Disco/Fusion/House EP
Enzino's/ENZINO006
\1,680(tax in)

前作『Enzino's 05』収録のDJ Rocca & N2Bが素晴しく、友人に薦めるも限定300枚のヴァイナル・オンリー・プレスという事で、気がついた時には既に遅し…。そんな経験もあって見逃せないイタリアのレーベル<Enzino's>のほぼ1年振りといえる新作が到着。今回も首謀者Enzinoをはじめ、DJ Rocca、Muddeggと前作に参加した顔ぶれに加えて、Boogiemanの名前もクレジット。ミステリアスなキーボード/シンセのリフレインに、美しく流れる様なヴァイオリンの旋律が奏でられ、Jean Luc Ponty的なフュージョン・ディスコの世界が展開される「Tanta Robba」から素晴しい。絶妙にスリージーなテンションを感じさせる、パーカッシヴなアーリー・ハウス・グルーヴ「Lovely September」、心地よいエレクトリック感とブギー・フュージョン的なサウンドがミッドテンポのグルーヴに絶妙に融合する「Minerva」、小気味好いギター・リフ、キーボード・ソロ等ライブ感溢れる演奏をスパイスに、ゴスペル・テイストも鮮やかなソウル・ディスコの世界を聴かせる「 Tropic Feel It」。今回も勿論ヴァイナル・オンリーのLTDプレス!お見逃し無く!

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Korne´l Kova´cs /Nincs EP
Deep House/Fusion/Disco-World EP
Studio Barnhus/BARN027
\1,580(tax in)

Axel Bomanと共に<Studio Barnhus>をスタートさせた事でもお馴染みのKorne´l Kova´csの新作4TRK EP。個人的にも前作『Szikra』での、様々なルーツ・ミュージックのコラージュ感を感じさせるメロー・ウォーミーなディープハウス・クロスオーヴァーの世界が好みだったのですが、今回はより幅広い音楽世界を楽しませてくれる1枚で、よりオススメ。リズミカルに跳ねたトロピカル・メロー・ハウスの世界を、カリブ・フィーリング溢れるヴォイス・サンプル等を絡めた独特のコラージュ感で展開する「Nordic Rave 」に始まり、暖かく鮮やかな高揚に溢れたメロー・フュージョン・ハウス「Utopia, Ohio 」、シャッフル感のあるリズムでのメロー・バウンシーなサウンド/グルーヴが心地よい「Tooth」、そしてコーラスハーモニーとシンセ/音響のコラージュがヤバい「So So Solid」。フロアもベッドルームも、ヘッドフォンも全てイケるヤバい1枚

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Tommy Guerrero/Archaic Days -DJ Harvey Remix-/By First And Fury - Kaoru Inoue Remix-
Crossover/Nu DIsco-House /Acoustic EP
Rush Production/T-ARBR-12
\1,680(tax in)

ストリート・カルチャーのアイコン"Tommy Guerrero"。アップテンポでダイナミズムに溢れたサウンドを提示して見せた'05年発表の人気EP作「Year of the Monkey」の改良盤「Year Of Monkey +2」にボーナストラックとして収録されていた、DJ Harveyと井上薫のRemixが正規12inchシングルリリース決定!!!!! 人気EP "Year Of The Monkey"から、"archaic days" 、"first and fury" 2曲がリミックス収録。 DJ Harveyならではの心地よいチルなリミックスに加え、井上薫によりトミーのギター・サウンドが完全フロア盤に生まれ変わり、限定アナログリリース!

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Marcos Valle/1985/Prefixo (Theo Parrish & Daz I Kue Remixes)
Crossover/Brazilian/Beatdown EP
Far Out/JD33
\1,780(tax in)

ブラジルの巨匠、MARCOS VALLEの音源を THEO PARRISHとBUGZ IN THE ATTICの DAZ IN KUEがリミックス!!!強力音源リミックス!!! UKのFAR OUTからブラジルの巨匠、MARCOS VALLEが2010年にリリースしたアルバム「ESTATICA」収録の"1985"をTHEO PARRISHが、"Prefixo"をBUGZ IN THE ATTICのメンバー、DAZ I KUEがそれぞれリミックス! 原曲のモダンでミニマルなシンセを軸にパーカッションで鮮やかなビートダウンに料理したTHEO PARRISH REMIX。フレーズの残り香をわずかに感じるものの爽やかなパーカスで疾走するブラジリアン・ハウスへ変化させたDAZ I KUE REMIX。FAR OUTらしいこの2つの高品質リミックスは近日リリースされるらしいレーベル20周年記念のCDコンピレーションからの先行12inchカットとの事。

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IKEDA X/075-WAX EP 001
Disco/House/Raregroove/Re-Edit 12inch
075-WAX/075W001
\1,620(tax in)

<SNAKER>よりリリースされたLPも好評即完売だった某大物DJ/プロデューサー による覆面プロジェクトIKEDA X新作エディット12"! 土着的なチャント/パーカッションを主体にレゲエ・テイストのベースラインや ジャジーなサックスが吹き荒れるトライバル・ラテン・ジャズ・ファン ク・エ ディット"MAMBA PERCUSSION"、アブストラクトなブレイクビーツ・ファンク古典 のDJユースなロング・エディット"SEA OF COSMIC"、スティールパン/ギター演 奏、ムーディーなホーン等の軽快なアンサンブルが心地良いトロピカル・ジャズ・ファンク・ブギー・エディッ ト"CALIFORNIA WALK"、そしてフォーキーな雰 囲気のレイドバックしたメロウ・グルーヴ"LA LA LA"の4トラックを収録。大小 様々な現場で長年に渡り培われたDJ感覚/経験を極上のネタの数々に落とし込ん だ、あらゆるシチュエーションで重宝するこ と請け合いの一枚に仕上がってま す!限定プレス!お見逃しなく!

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Ismael Miranda/Me Voy Ahora
Deep House EP
Fania/JM-005311
\2,280(tax in)

JOAQUIN JOE CLAUSSELL REMIX!! 2010年の「HANMOCK HOUSE-AFRICA CARIBE」に収録されていた音源のニュー・ミックス!!! サルサ・レジェンドの一人として名高い偉大なるカンタンテイスマエル・ミランダのFANIAを代表する名曲をJOAQUIN JOE CLAUSSELLがリミックス! 2010年にCDとアナログWパックでリリースされたアルバム「HAMMOCK HOUSE-AFRICA CARIBE」に収録されていた同曲をさらに長尺、よりディープに深みに分け入るスピリチュアル・サルサ・ミックスのA面。その名の通りダブ&タフなミックスのB面の2曲を収録。

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  V.A./IKEDA X VOL.01 
Disco/Raregroove/House Edit CD Album
WHITE LABEL/X01
\1,765(tax in)

Mr.KことDanny Krivitに始まり、Ron Hardy〜Theo Parrish、DJ Harvey〜Idjut Boys、そしてMark EやThe Revengeの新世代迄、世界中の地下ダンスフロアから生み出されてきたリエディット作品。満を持してここ日本からも、そんなアンダーグラウンド・ディスコ〜ハウス・シーンを震わせるキーパーソン2人=IKEDA X&Achadaが、For DJなリエディット・アルバムを完成!!ディスコは元より、イタロ、プログレ、サイケ、アシッド、ロック、映画音楽と多岐に渡るソースからダンスグルーヴを引き出すディガーにして、百戦錬磨のDJ2者による正にマスターピースと呼べる1枚!特殊パッケージ仕様のインディペンデント・ショップのみの超限定流通商品。こちらはキャリア20年以上の重鎮である某プロデューサー?彼の弟?とも噂され、 実の正体はいまだ不明のIKEDA Xによるエディットアルバムが到着! 昨年インディーロックシーンで大きな話題を呼んだWASHED OUTの Feel It Aroundにも使われたGaly Law名曲や、Imagination のガラージ クラシック、MAGAZINE-60のイタロクラシック、808STATEのスーパーヒット曲他、多岐に渡るジャンルから厳選された全9曲を、ディープディガーならではの圧倒的なセンスと愛情で丁寧にエディット。 このCDはDJにとっては最高の武器となり、音楽好きのリスナーにとっては最高のリスニングアルバムとなるであろう。

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IKEDA X/SNAKER003

Down Tempo/Chill Out/World etc. LP
Snaker/SNAKER003
\1,785(tax in)

全世界300枚限定!!
Cos/Mesによる第1弾、Chari Chariによる第2弾も即完売、、、。話題が話題を呼ぶ<Snaker>第3弾は、20年以上に渡るキャリアを誇る大物プロデューサー?など噂され、同名義での数々のリエディット作品でも知られるIKEDA Xが登場!!
今回は『Snaker』シリーズからということで、氏がこれまで明かしてきたDisco Editを中心としたスタイルから、レーベル・テーマである『Library Musicの現代版』にフィットした、ジャンル的にも幅広い内容となっている。メロディアスなギターリフで、その幅広い世界観を早くも堪能できる幕開けのA1から、Down Tempo〜Chill Out〜Disco〜Rare Groove〜Latin〜Reggae etc.モンドでトロピカルな世界観が次々と展開。そしてラストでは鍵盤好きにはタマらないB5で着地するという、またもアルバム全体の流れや世界観も楽しめる内容となっている。今回もジャケットにはCos/Mesの2ndアルバム『Gozmez Land - Chaosexotica』や ベルギーの<King Kung Foo Records>からリリースされた『Naruto』、『Snaker』シリーズなどのジャケットでも印象深い作品を残すMUSTONE氏によるもの。今回も全てのVinylファンに是非手にして頂きたい1枚!

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Masanori Ikeda/The Loud Works Sampler
House/Club 12inch
Flower Records / Jazzy Sport/FLRS-104
\1,470(tax in)

リアルなクラウドたちが絶大な信頼を寄せるDJ、池田正典。
7月24日にリリース、彼のオリジナル・アルバム『The Loud Works』からの選りすぐりのトラックを、<Flower Records>と<Jazzy Sport>のコラボレーションにて、限定12インチ・アナログでリリース!!
A-Sideに収録された「Fantom Finger」は、cro-magnonのキーボーディスト、金子巧氏をセッションゲストに迎え、氏のリードソロが冴えに冴え渡るコズミックフュージョンハウス。正にファントムフィンガーな指使いを、更に池田正典によるエディットを施し、ジャジーなピアノリフに90'sハウスを彷彿とさせるシンセなど、新鮮かつオリジナルな世界観が圧巻なダンストラック!そしてB-1に収録された「Mu」は、細かくチョップされたピアノリフと、ボイス・サンプルがミニマルかつ攻撃的に繰り返されるデトロイト・テックライクなトラック。終盤に向かってビルドアップしていくリズム、そしてドラム・ロールなどがストイックに響く、徹底的にクラウドに向けてメイキング!更にB-2に収録された「City Lights」は、ウィリアム・ピットのイビザ=バレアリック・クラッシックのカバー・チューン。波の音が揺らめく中、切れ味の良いギター・カッティングから始まるイントロが「夏感」を引き寄せる。この作品は2009年に限定でアナログ・カットもされ、発売後一週間余りで完売したサマー・クラッシック・トラックを、本アルバム用にミキシングからやり直し、バージョン・アップデートされました。ボーカルはビューティフルルーザーのRaj、ギター・ソロは奥渋谷系バンド、ラブミーテンダーのギタリストArata氏がそれぞれ参加!

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Boyd Jarvis/Stom EP
Deep House/Mid-Jazz Funk Reissue EP
Echovolt Records/EVRE 003
\1,780(tax in)

トライバル感とアフロ・ジャズ、ダブ感のあるミッド・ファンク的TRK「In The Jungle」は"今”の耳にドンピシャなので是非チェックを!!80年代からTimmy Regisfordとのコンビネーションをはじめ、数々のブラック・ディープハウスの名作を生み出してきたプロデューサー/キーボード・プレイヤーBoyd Jarvisの傑作3曲を、<Echovolt Records>かオリジナル・マスターテープを使用しヴァイナル音盤化。何と言ってもイチオシは前述の「In The Jungle」。タイトル通りアフリカン・テイストを感じさせるトライバル・グルーヴやパーカッションを打ち鳴らしたミッドテンポのダンス・グルーヴに、シンセ・ベースのファンクネス、アフロ〜カリビアン・フィーリングを感じさせるサックス・プレイが全編に渡ってダブワイズに掛け合うミッド・アフリカン・ジャジーTRK!!コレは、今の耳で捉えてもかなりヤバいです。勿論タイトルにもなっている,スペーシーでトリッピーなBoydのキーボード・プレイがドライブ感のある漆黒のハウス・グルーヴに展開されていく「Stomp」、跳ねたビート/グルーヴに黒く艶のあるオルガン・プレイが全編に渡りFeatされていくジャジー・ディープハウス「Piano track (Ray piano)」も、時代性を越えたかっこ良さ!生演奏が醸し出 す黒いヴァイブレーションがたまりません!お見逃し無く!

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HIKARU meets KENICHI YANAI/Under The Daylight
Nu Disco/Balearic EP
SMR Records/DSB14
\1,512(tax in)

ご存知HIKARU(BLAST HEAD)とSMR主宰のKENICHI YANAI、そしてオーストラリア人のヴォーカリストTony Bによる、極上の南国系バレアリック・ディスコ・チューン!流石の一言です。Idjut Boysも思わず唸ったという前作『Nanmin』に続いて発表された、HIKARU meets KENICHI YANAI名義の新作7インチ・シングル。 このコンビ名義としては初となる歌モノにアプローチした今作は、前作の南国情緒に溢れたチルな世界観を継承しつつ、ユルめの四つ打ちとパーカッション、とろけるようなスライド・ギター、そしてメロウなベース・ラインで、ダンス・フロアにも対応したグルーヴィーでオーガニックな祝祭系バレアリック・ディスコ・チューン!歌ものと言いながらも、Tony Bによる男性ボーカルはあくまでもコーラス的修飾のニュアンスに抑えられており、ダブ・ミックス的な絶妙の按配で仕上がっています。B面は、HIKARUのミックスCD『Country of Origin:Japan』の初回限定エディションに付属されていた特典7インチ・シングル収録曲"ytskt420"のインストで、ミックス・ダウンの更新された別ヴァージョンを収録です。 ジャケットのアートワークは、これまでもSMR関連作品を多数手がけてきたNAIJEL GRAPHのISSYです。

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Hiroshi Kawanabe/RISE-1
Mix CD
WMC/WMC-HK-0001
\1,620(tax in)

TOKYO No.1 SOUL SETのサウンド・プロダクションを担うDJ、川辺ヒロシ。2000年に発表されDJミックス・シリーズの第1弾作品にして、後継のDJシーンにも大きな影響を与えた名作です! 当時、青山のクラブ"MIX"で開催されていた川辺ヒロシとクボタタケシによるオールミックス・パーティーの名を冠し、クボタタケシ『Classics』や須永辰緒『Organ b. Suite』と並び称されてきた国内ミックステープ史上の金字塔が『RISE』です。 そのシリーズ第1作が、オリジナル・カセット発表から15年の時を経て、カセットのA面とB面をセパレートした2枚組、見開きジャケット仕様でCD化されました。 キラーなカヴァー曲など、ダンス・フロアを熟知したレアグルーヴDJとしてのスキルに、南国カリビアン・チューン、ラテン/ブラジリアン・ナンバー、イタリアン・ラウンジまで織り交ぜた無国籍なビート感覚、ニューウェーブとヒップホップを並列に扱うセンスなど、川辺のDJとしてのベースが集約された内容で、現在へと連なるオールミックス系DJのひとつの指針となっていることが再確認できる1枚です。クボタタケシとのユニット、S.O.N.Y.の未発表曲も収録されています。
-Tracklist-
※アーティストの意向により収録曲目は非公開となっております。ご了承下さい。

 
Iueke/Tape 5
Deep House/Raw-Black-Machine EP
Antinote/ANT 017
\1,780(tax in)

コレは、ヤバい!D.Kのリリース等で注目度を高めている<Antinote>の17作目は、当時Aphex Twin等も注目していた事等もあってカルト的な存在の音源と目されていたluekeの91年〜92年に録音されたというテープ音源のヴァイナル音盤化の第4弾。それこそ現在のVakula辺りのアプローチを先駆けていたといもいえる、フュージョン・アトモスフェリアックなマシーン・ハウス・グルーヴ「Tape 5」のカッコ良さから痺れます。シンプルでいて実に効く心地よさ。ビートダウンを先駆ける、シャッフル感のあるミッド・グルーヴ「Tape 5.1」にも驚かせられるばかり。キーボード/シンセによるアブストラクト世界に引き寄せられる「Tape 5.2」。91,2年にこんな作品が作られていたとは。。。

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Obas Nenor/I Love You -Incl Andres & Luke Solomon Remixes-
Deep House/Disco-Soul/Detroit EP
Strictly Rhythm/SRNYC005
\1,680(tax in)

Andres Remix!<Strictly Rhythm>からソウル/ディスコ・バックグラウンドを感じさせる新鋭Obas NenorによるEPが、AndresとLuke SolomonのRMXを収録してリリース!「Orignal Mix」は、ワウギター、オルガン、ホーン、そして渋み溢れるソウルフルなヴォーカルをFeatした、黒さ滲み出るソウル/ディスコ・ナンバー。ライブフィーリング溢れる1曲で、原曲自体も素晴しいですが、そのソウル・フォーリングを、この人ならではの黒く太くしなやかなディスコ・ハウス・グルーヴで再構築したDez a.k.a AndresによるRMXがやはり絶品!そしてLuke Solomonが、こちらもエディット感覚で自身の太くバウンシーなグルーヴに引き寄せたディスコ・ソウル・ナンバーとしてリワーク。
これは、オススメですよ!

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Herman Prime/Maajo
Deep House/African EP
Seagull/GULL-1
\1,780(tax in)

Al Kent等によるエディットワークやオブスキュア・ディスコの復刻等、ブラック・ダンスミュージック・ルーツに根ざした作品リリースを展開するフィンランドの<Kojak Giant Sounds>のディストリビュートでリリースされる新鋭Herman Primeによるこの作品が、最高に素晴しいアフリカン・テイストのディープハウスで要チェック!!柔らかにダブワイズされたアフリカン・チャントから幕開け、パーカッションが絡む黒くキックアタックに、太いベース、アナログなキーボード・リフを刻むオープニング。そこから心地よいグルーヴ感で展開していくと、暖かく幻想的なキーボードのメロー・コード、鮮やかなアフリカン・コーラスが加わっていくという、極上のアフリカン・ディープハウス「Maajo(Take One)」。ダブワイズでディープな仕上がりのアフリカン・ハウスの「Maajo (Take Four)」。コレは、オススメです。

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Janet Rushmore/Joy -Kerri Chandler/Smack Mixes-
Deep House Reissue EP
Express Records/CH1001
\1,580(tax in)

94年にNY<Choise Records>からリリースされ、中古市場でも50$を越えて取引され続けるKerri Chandlerの傑作の一つが復刻!ヴォーカルは後に<Shelter>や<UMD>から作品をリリースしていく、Kim Smith a.k.a Janet Rushmore。この盤の一番のクラシックTRKは、数々のブートが擦られている事でも知られる「Choice Mix」。心地よく跳ねるタイトなビート、Kerri Chandlerの真骨頂となるバウンシーなベースラインに、ジャジーなキーボードのコードワークとJanet Rushmoreの絶妙に可憐さを感じさせるエッセンシャルなソウル・ヴォーカルがFeatされる、ソウル/ジャジー・ハウスの名作。ここ最近のディープハウス感覚では、そのダブヴァージョンとなる「Kaoz Trackin Dub」がグルーヴ&ムーヴ・キープTRKな感じでオススメ!

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Ishmael/Time & Time Again
Deep House/Jazz/Crossover10inch EP
Church/CHURCHW003
\1,580(tax in)

<暖かなピアノ、エレピが心地よく響くビートダウン・ジャズ・ハウス2TRK、コレはオススメ!<Wolf Music>からのEPで、ディープなブラック・ミュージック・フィーリングに溢れたビートダウン・サウンドを聞かせてくれたIshmaelの2TRK EP。モーダルに響くピアノのスモーキーな響きを軸に、スウィング感のあるビートダウン・ジャズ・ハウスを聞かせる「Time & Time Again」。ダブ・スモーキーな響きに包まれて、エレピとピアノ、そしてヴォイス・フレーズ等を1音1音際立たせ、こちらもスウィング感のあるビートダウン・ジャズ・ハウスを聞かせる「Cold Comfort Farm」。これは大推薦です。

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V.A.Secret Weapons
Deep House/Hip House EP
DZ/DZ06
\1,680(tax in)

Villalobosのプレイ等で話題を集めている、Jungle Brothersのヒップハウス・クラシック"I'll House U"を、パーカッシヴでドライブ感のあるグルーヴでリワークした「House Ya !」がヴァイナル・カット。抜き差しも含めて、シンプルなリワークになっていて、タイムレスにプレイできる。これはオススメです。

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Mark E/Emergency
Deep House/Black/Crossover EP
ESP Institute/ESP025
\1,680(tax in)

Mark Eが< <ESP Institute>から新作2TRK EPをリリース、コレがかなり良いです!土着的なパーカッションを絡めたアフロ・テイストのビートダウン・グルーヴに、アナログ感溢れるオルガンやキーボードをグルーヴィーかつアトモスフェリアックに響かせていく「Laurentian Ayss 」が先ず素晴しい。そして太いキックと刻むハットのコンビネーションにボトムラインを波打たせたシャッフル感とドライブ感のあるグルーヴに、こちらも土着的なパーカッションやオルガン/キーボードを絡めていく「 Emergency」も絶品!コレは、オススメですよ!

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Alice Smith/Bass Clef/Nebraska/Weekends And Beginnings Sampler Vol.1
Deep House/Crossover EP
Mister Saturday Night/MSN012
\1,850(tax in)

MISTER SATURDAY NIGHT 2015年の1stリリースは昨年末にリリースされたミックスCD「WEEKENDS AND BEGINNINGS」収録曲の12inchを2枚同時にカット!! しかも2枚共に中古市場でも高騰、DJも探していたレア音源を収録したさすがのセレクト!!VOL.1の目玉音源はなんといってもA面収録のALCE SMITH”Love Endeavor(Maurice Fulton Remix)でしょう!! 2006年にリリースされたREMIX EPに収録されていてアナログではほとんど流通していなかった貴重な音源。ピアノとファンキーなベースライン、フェードインするシンセ、ブレイクのヴォーカルからの展開も実に素晴らしいMAURICE FULTONの仕事っぷり! 逆面収録のBASS CLEFのビートレスでドラマチックなトラック、ロウでミニマルなNEBRASKAのレア音源など、彼らの審美眼は非常に正確であるッッ!!!

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The Commissioner/Freedom School presents DJ Series Vol.2
Beatdown/House-Jazz/Crossover EP
Freedom School/FS 005
\1,800(tax in)

<Freedom School>よりRick "The Godson” Wilhiteの3TRK EP『FREEDOM SCHOOL D.J. Series vol.1』のリリースを皮切りにスタートさせた12inchシリーズの2作目が遂に!!本作を手掛けるThe Commissionerは、Georgia Anne MuldrowやOddisee、Mark Ronson絡みのシンガーTawiah等が参加したアルバム『One Of Many』で、J Dilla以降のヒップホップ/ソウルの進化/深化を具現化し話題を集めたUKのプロデューサーEric Lauによるダンスミュージック・プロジェクト。「Air Jupiter」は、J Dillaの傑作『Welcome to Detroit』のサウンド/ムードを彷彿とさせる、キック&クラップ、バウンシーなボトムラインとコズミックなキーボード/シンセのコンビネーションがブラック・アトモスフェリアックな世界を描く ビートダウン・インフルエンスなダンスTRK。「They sing to me」は、惜しくもこの世を去ったFrankie Knuckels"Whistle song"の様ななウォーミーなヴァイブをコンセプトに、アフロセントリックなリズムを絡めたキック&ハットのうごめきの光るビートダウン・ハウス・グルーヴに、暖かなキーボードとサンプリングと思われるギターやコーラスの弧を描く様な響き、メローでしなやかなキーボードが重なり、じわじわと鮮やかなムードを育んでいくメロー・ジャジー・ダンス・グルーウ。2曲ともに、ヒップホップ・バックグラウンドを軸にしたクレイトディガー/ビートメーカーレコードだから出せるこそ創出できるヴィンテージな質感と新たなに感覚に溢れたダンスTRK。ハウスをはじめとするダンス・ミュージック・フリークは元より、MoodymannやTheo Parrish、そしてジャズ、ヒップホップを愛するブラック・ミュージック・リスナーには是非とも針を落として頂きたい1枚!クラシックなアナログサウンドを追及するべくマスタリングにもこだわる本シリーズ。今回はBob Marleyから<Island Records>諸作、そしてGlobal Communicationまでを手掛けた、伝説のマスタリングスタジオ、Loud Masteringが手掛けた絶品!
 これはパワープッシュさせて頂きますよ!

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Joey Anderson/1974
Deep House/Black/Underhround EP
Dekmantel/DKMNTL 023
\1,680(tax in)

Jus-Edの<Underground Quality>やQUの<Strength>へ楽曲を提供する等、ビートダウン以降のUSのアンダーグラウンド・ブラック・ダンスミュージック・シーンの鍵を握る人物であり、自身のレーベル<INIMEG Recordings>の動向をチェックしている黒ハウス好きも多いだろうJoey Anderson。NYCのアンダーグラウンド・シーンと共に生き、自身もダンサーとしての活動も展開してきたJoey Andersonが<Dekmantel>から3TRK EPをリリース。波打つボトムラインとジャズ的にスウィングするドラムのコンビネーションによるグルーヴに、ブラック・エレクトリックなキーボード/シンセがディープでいて鮮やかに広がる「1974」。ビートダウン・シャッフル的TRK/グルーヴに、黒くサイケデリックな鍵盤を奏でていく「Under Water 」。アーリーシカゴなリズム感覚とどす黒い土着感で、ブラック・マシーン・ミュージックを展開する「Back Draft」。Joey Andersonやはり凄い!

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Autre & Tiyg/Machina Electrica EP
Nu Fusion/Crossover/House EP
Five Fold Records/FFOLD005
\1,680(tax in)

Azymuthに象徴されるフュージョン・クロスオーヴァー・サウンドと現在のダンスミュージック・グルーヴの有機的な融合が展開される様な素晴しい作品リリースを展開している<Far Out>傘下の<Five Fold Records>の5作目。今回は、ベネチアのハウス・プロデューサーAutreと、ヴィオリン奏者/コンポーザーのVictorとジャズ・ヴァイブ奏者/パーカッショニストのLucaからなるTiygによるコラボレーション作品。シンセベースがグルーヴィーなバウンシーなシャッフル・ダンス・グルーヴに、メロー・フュージョンなキーボードを響かせながら躍動感を増していく「Gieniah Cygni 」に始まり、Vakula以降のフュージョン・ディープでトリッピーなクロスオーヴァー・ハウスを展開する「Al Kalb Al Rai」、『Dance 2000』辺りのLarry Heard辺りを思い起こさせる「V354 Cephei」、まるで『Sextant』のHerbie Hancockとビートダウン以降のサウンド/グルーヴがフュージョンした様な「Pherkad 57」。これは、早く針を落としてフルで聴きたいです!

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Tenderlonious/Thoughts Of You EP
Beatdown/Deep House/Jazz-Fusion EP 22a/22a004
\1,780(tax in)

Gille Petersonがプレイしている事等でジャズサイドでも話題になっている1枚。同レーベルからリリースしているAl Dobson JrによるプロジェクトTenderloniouss による4TRK EP。ビートダウン、ジャズ、ブレイクビーツ、ハウス、フュージョンのブラック・ルーツを感じさせる独特の融合形が展開。トークVoxやエレピ等のプレイを軸に、リムやパーカッションを絡めたシンプルで跳ねたグルーヴ上で、Kyle Hall辺りを思わせるフュージョン世界を広がる「Something Special」。ウッドベース、ゆらめくローズ、キーボートを軸に、ビートダウン・ジャズの世界を聞かせる「Little D」。グルーヴィーなフュージョン・キーボードプレイが光るウォーミーなダンスTRK「Wow Wee」。鮮やかで美しいピアノ・プレイを響かせるビートダウン・ジャズ〜フュージョン「Thoughts Of You」。これはオススメ!!

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V.A./Back To The Future EP2-Idjut Boys Remix-
Nu Disco Dub/House 10inch
Recirth/REBLTD011
\1,580(tax in)

Idjut Boys Remix収録!!<Rebirth>のLTDシリーズ11作目は、『Back To The Future EP』シリーズの2作目。何と言っても注目はChromatic Filtersの楽曲「Wha Wha (Idjut Boys Remix)」!<Droid>路線の立体的なダブ・サウンドを、シンセベースとパーカッションが際立つバウンシーなディスコ・ハウス・グルーヴで繰り広げたIdjut印のDisco Dub TRK!!最高です!

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Todd Terje/Preben Remixed
House/Disco 10inch
Olsen/OSL008
\1,890(tax in)

RMX By I:Cube & Prins Thomas。Todd Terjeのアルバム『It's Alubum Time』からのRMX 10incが限定リリース。A-Sideは「Leisure Suit Preben」のI:CubeによるRMXで、原曲のストリングスやピアノが重なり織り成す雄大なコズミック・ディスコの世界観に、ダブ・パカッシヴなグルーヴ等を折り込んで、よりドラマティックなディスコの魅力を繰り広げた仕上がり。B-Sideは「Preben Goes To Acapulco」のPrins ThomasによるRMXで、巡る様な高揚を醸し出すキーボード・シンセが織り成すバレアリック・コズミックな原曲の世界を、躍動的でドラマティックなミッド・ディスコ・ナンバーへとアップデートさせた流石の仕上がり。お見逃し無く!

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Also/EP02
Bass/Break/Crossover EP
R&S/RS1501
\1,580(tax in)

Shackletonと〈Skull Disco〉を共同主宰、Labyrinthにも出演を果たしたAppleblimと、 UKベースシーンで絶好調の〈Houndstooth〉からリリースを重ね、Al'Tourettes名義でも活躍するSecond Storeyによる黄金ユニット、 ALSOが放つネオ・テック・ベース3部作第2弾!!!「Formation」は恍惚感を煽るパッドや脈打つサブベースが生み出す極上のスペースドアウト・ジャム。「Rant Check Pts.1&2」は前後半で2つの違ったグルーヴが堪能できる13分弱の長尺仕様。前半はコズミックなシンセとSEが作り上げる多幸感溢れるアトモスフィアーの中をレイドバックしたビートが淡々と突き進み、後半はより研ぎすまされたダークなテックベースがトリッキーな抜き差しでリスナーを翻弄しながら、アグレッシヴにストイックにフロアを揺らす強力な内容。

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Rick Wade/EP2
Detroit/Deep House/Disco/Crossover EP
UNKNOWN Season/USJS-003
\1,728(tax in)

和モノ・ネタ使いの"Shinjuku Strut"を中心に、ビートダウン〜デトロイト・ハウス・フリークのみならず、アンダーグラウンド・ディスコ、和モノやジャズネタを掘るレアグルーヴ・サイド迄、そしてディープハウスの本流をも巻き込んで話題になり瞬く間に市場から消えた、<UNKNOWN Season>からのRick WadeのEP『Hustler's Lullaby』。その後も自身の<Harmonie Park>や<Sneaky>といったレーベルから、ディスコ、ジャズファンクのみならず、南米音楽に至迄、その幅広いルーツミュージック探求を反映するかの様な多彩な楽曲制作を繰り広げ、正に絶好調と言えるRick Wadeが、<UNKNOWN Season>からの2作目となる4TRK EPをリリース!

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Lay-Far & Peter Oakden/Two Days In May EP
Beatdown/Fusion/Deep House/Crossover 12inch
Sound Of Speed/ SOSR016
\1,728(tax in)

クオリティーの高いディープな良作で2015年も期待できる<Sound Of Speed>の16作目となる本作は、モスクワ発次世代ディープ・ハウサーとしてリリース毎に評価が高まる才人Alexander Lay-Farと、エディンバラでレーベル<Fifty Fathoms Deep>を主宰しているPeter Oakenによるコラボレート作品。ディープなムードから一転爽快なピアノフレーズがポジティブな雰囲気でフロアを満たすA1"Tea Cakes"、ハウスど真ん中からクロスオーバーまで広く支持されそうなオーガニックなトラックとメロディアスなメロディーが印象的なB1"Day 3"、艶っぽいジャジーピアノでフロアから家聴きまで楽しめるB2"Attic Lights"の3曲を収録。Vakula, Natureを紹介してきた当レーベルらしい大推薦の作品です。

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Skymark/Waves From The Nucleus
Nu Jazz/House/Break/Crossover LP
Modern Sun Records/MSLP 005
\2,480(tax in)

活動拠点をスペインからブラジル/リオ・デ・ジャネイロに移したSkymarkによるフル・アルバムがリリース!!12inchリリースでは、ビートダウン以降の感覚をベースにしたジャズ、ブギー、ディスコのテイスト溢れるダンスTRKを中心に発表しているSkymarkですが、このアルバムではフェンダー・ローズ、エレピ、ピアノ、ヴィブラフォン等のミュージシャン・シップに溢れた暖かさな演奏と、ジャズやブラジルの影響をよりストレートに打ち出した多彩なリズム/グルーヴで、最高の世界を聞かせてくれます!!Azymythの意匠を継ぐ様な素晴しいフュージョン・アルバム。限定プレス!これは大推薦ですよ!

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Roska/Hyperion EP
Bass/Break/Funky EP
Tectonic/TEC081
\1,380(tax in)

UKファンキー代表格にしてRinse FMレジデントのRoskaがディープ、ダーク、そしてトライバルなダンスフロア・キラー含む全3曲EPを〈Tectonic〉からリリース。本作「The Hyperion EP」は120bpmの重厚だが抜けが効いているグルーヴを内包し、不気味なヴードゥーの旋律、邪悪なパッドが響き渡る7分の強力な辺境系ベースハウス「Hyperion」で幕を開ける。「Off」はムードさを排除、より冷徹でミニマルに展開し、抑えと狂気が絶妙に同居、Roskaのリズムセンスと凶悪なベースラインが太古の眠りを呼び覚ますかのような危ない仕上がり。「Only Human」はディープだがカラフル、エレクトロのエッセンスも携えつつ滲み出るメランコリーが光り輝く良質テックベース。

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Theo Parrish/American Intelligence -3LP- Re-Stock!!
Beatdown/Detroit/Crossover 3LP
Sound Signature/SS055/56/57
\6,400(tax in)

再入荷!!先行シングル、「FOOTWORK」も大きな話題となったセオ・パリッシュが遂に「SOUND SCULPTURES VOL.1」以来の5thアルバムを4年ぶりにリリース!!アナログ・レコードは3LPゲートホールド仕様。

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Stereociti/Rain
Deep House/Black-Beatdown/Crossover EP
Mojuba/MOJUBA022
\1,680(tax in)

ソウルやジャズ、ディスコ等のブラック・ルーツミュージックへの深い愛と造詣、シカゴ/デトロイト・サウンドとのシンクロヴァイブを感じさせるダンス・グルーヴが結実した、奥深い暖かさと映像的な美しさをたたえたディープハウス・サウンドを生み出すStereociti。活動拠点をヨーロッパに移した彼が<Mojuba> から新作をリリース!何と言っても素晴しいのがタイトル曲でもある「Rain」。雨音のSEから幕開け、暖かみのあるキーボードがジャジーなコードワークで奏でられ、そのままフィンガークラップも心地よい黒くバウンシーなTRKにメロー・ミスティックに展開されていく絶品!黒く波打つボトムダインに、ハット、ブラシ、スネアがリズミックに散りばめられビルドアップし、そこからアシッド・グルーヴがファンキー・ディープに絡んでいく「Ahead」。ダブ・ルーツなサウンドとグルーヴの違いを魅せつける「Process Of Decay」。最高です!

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Soulphiction/Drama Queen Re-Stock!!
Beatdown/House/Crossover EP
Philpot/PHP064
\1,488(tax in)

「Soul Brother」イチオシ!Soulphictionの<Philpot>からの新作2TRK EP、これが最高!!土臭いパーカッションや刻むハットを絡めたミッドテンポのロウなビートダウン・グルーヴに、ジャジーなピアノのリフレインを鳴らし、ソウルフルでエモーショナルなVo/コーラスのフレーズをエフェクティヴに絡めていく「Drama Queen」は勿論、波打つボトムラインと刻むハットがリズミックに絡むビート・グルーヴに、鮮やかなジャズ・ピアノ・プレイがFeatされていく「Soul Brother」が痺れる程のかっこ良さ!!コレはパワープッシュ!

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Idjut Boys/Le Wasuk Version/Drum Hunter Version -Japan Only LTD 300-
Nu Disco-Dub 7inch
Smalltown Supersound/STS2697
\1,480(tax in)

300枚限定!ロングセラーとなった初アルバム『Cellar Doors』収録楽曲「Le Wasuk」と「Drum Hunter」のダブ・ヴァージョンが7インチで登場。Bugge Wesseltoftのメロディアスなピアノが揺らぐ「Le Wasuk」、大胆な抜き差しと抑制を効かせたブレイクでじらしまくりの「Drum Hunter」、どちらもフロアを知り抜いたイジャットならではの遊び心とユーモア溢れる、ウィキッドな仕掛けが炸裂した、短くも濃密なまったく新しいニュー・ヴァージョン。 来春には『Cellar Doors』をまるまるダブ化したフル尺のダブ・アルバムもリリース予定、その口火を切る先行カットとなります。 しかも先行カットながら、アルバムではこの2曲とはさらに異なる別バージョンを収録予定。本リリースは7インチのみのエクスクルーシヴです。

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V.A./Multi Culti Japan
Crossover/Nu World/Break-House-Disco EP
Multi Culti/MC010
\1,780(tax in)

カナダはモントリオールの新興レーベル、[Multi Culti]から、先日日本盤オンリーでリリースされていたCDコンピレーション『Multi Culti Japan』収録曲から6曲がピックアップされてヴァイナル・カット。レーベルの看板アーティストTHOMASHの楽曲の同じくレーベルメイトDREEMSがリミックスしたA1、08年に[ED BANGER]レーベルからリリースされたMICKEY MOONLIGHTによるSUN RA「Interplanetary Music」のディスコ・カヴァーの未発表ダブ・ヴァージョンを収録したA2、[COMEME]レーベル所属のアーティストDANIEL MALOSOによるカットアップ・ヴォイス・ハウスのB1、アーシーな音響とシャーマニックなパーカッションがサイケデリックなXanga「Mi Gusta Mi Cuica」など、全曲、一言では形容できないオリジナルな楽曲ばかり。-Tracklist-
A1: Thomash - Candomble (Dreems 'extended To 11' Remix)
A2: Mickey Moonlight - Interplanetary Music (Dub)
B1: Daniel Maloso - La Marcha De La Morsa Valiente
B2: Thomash - Field Recordings In Minas Gerais
B3: Xanga - Mi Gusta Mi Cuica
B4: Colo - Ghana

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grooveman Spot/Supernatural EP 1-LTD 300 pcs-
Hip Hop/Black Music/House/Crossover EP
Jazzy Sport/JSV-157
\1,728(tax in)

フル・アートワークJKT仕様でのLTD 300 pcsプレス!!ヴァイナル・オンリーのロング・ヴァージョンとなる「Fork Power 12' extended ver」収録!!For DJ仕様での45RPMプレッシング! grooveman Spotが、自身のルーツであるヒップホップへのアプローチを強く打ち出し、ブギー、ファンク、アフリカ、ビートダウン、アシッドをも呑み込み進化と深化を続けるそのビート/グルーヴ/サウンドサイエンスと共に生みだした、キャリアの集大成といえる待望の6thアルバム『Supernatural』が遂に完成!『Supernatural』は、自身のルーツであるヒップホップへの回帰てアプローチと、前3作でのブラックダンスグルーヴの深化とを融合させた、grooveman Spotの音楽世界の集大成といえる傑作になっている。
そしてアルバムから3TRKを収録したEPがフル・アートワークJKT仕様での300 pcsプレスで限定リリース! A-Sideは、ブラッシーで跳ねたダンスグルーヴに、土着的なチャントフレーズとライブ感溢れるパーカッションアタックが繰り広げられていく「Fork Power」をアルバム収録ヴァージョンとは異なる8分以上に及ぶロング・ヴァージョンで収録!! B-Sideは、土着的なアフリカンパーカッションを軸にしたミッドグルーヴに、オールドスクールマナーなフレーズやリズミカルなビートアタックがスモーキーに絡んでいく「Iconoclast」、バウンシーなボトムラインとソリッドなスネアアタックのコンビネーションに、サンプル、キーボードがリズミカルにハマる強烈なカッコ良さを放つヒップホップTRK「Bangin」を収録!絶対にお見逃し無く!試聴

 
grooveman Spot & DJ Mu-R/Rik's Joint vol.3
Black House/Beatdown etc. Mix CDR
Rik's Joint/RC-003
\1,080(tax in)

2015年1月でCloseが決定してしまった仙台の老舗クラブ「ADD」で2010年5月から行われて来たgrooveman Spot & DJ Mu-Rによるパーティ「Rik's Joint」12/6に開催されたファイナルパーティの特典の為に制作されたMIX CD-Rが少量入荷!UndergroundなHouse Musicを中心にB2BでLive Rec。使用音源はVinyl Only! 吸い込まれる様なエフェクトの広がりか、土着的なパーカッションとチャントがせめぎあうアフリカンな世界で幕開ける本作。多彩なリズムの変化、グルーヴの躍動を加えていきアフロ・ストンプなスリリングな世界を展開。そこに時にディープ・メロー、時にスピリチュアルなムードでジャジーな音がじわじわと溢れていく。このオープニングで繰り広げられる世界は、最早一つの楽曲の様であり、DJ Mixである事を忘れさせる...(ある意味で思い出させる)至極の時空間だ! そこからロウ・ディスコテックなクラップ・ビートがグルーヴィーな重なりながら、エレピの旋律が揺らめくブラック・ジャジーなビートダウン・ハウスの世界へと展開。そのグルーヴ/ムードに耳と身体を奪われる中、フリー・ジャズ、アフリカン・ルーツ、エレクトリック・ファンク、アシッド、ジャック、スパース・アトモスフェリアック..とブラック・ルーツを感じさせながら広大で奥深い"音”の旅へと巡る中盤に圧倒。 そして再びライブ感のあるパーカッションが打ち鳴るアフリカンなダンスグルーヴへと舞い戻ると、そこからスキャットTRK、そして淡いジャズ/ソウルの世界へと展開。。  これはタイムレスな名作といえるMix CDです!

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Ackky/Laid Back Winter 2014
Mix CD
Journal/LBW2014
\1,296(tax in)

東京のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンにおけるキーパーソンの一人であり、スケート・カルチャーと連動しながら長きに渡りDJ/プロデューサー/ミュージシャンとして活動するAckky氏が、実に2年ぶりとなるMix CD『Laid Back Winter 2014』を完成させリリース!!
 <radloop>から7inchリリースされ即完売となったスティールパンをFeatしたオリジナルのメロー・グルーヴTRKを収録した『painting in november』で魅せた様な、時に人肌暖かく、時に営巣的に..と巡る夢見心地のサウンドスケープが、しなやかなグルーヴ感とドラマティックなムードで展開されていくアートフォームとしてのMix作品としての完成度の高さに脱帽させられる1枚に!
 レゲエ/ダブ、フュージョン、アンビエント、アコースティック….等多彩で深みのある音世界が、ダウンテンポ〜ミッド・グルーヴを軸に紡がれていく、正にタイトル通り、これからの季節に心と身体に伝わり響く音楽作品!!マスタリングを手掛けるのはYo An(HOle And Holland)!!これは、パワープッシュさせて頂きますよ!

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Afrikan Sciences/Circulatious -2LP-
Crossover/House-Break/African-Fusion-Jazz 2LP
PAN/PAN54LP
\3,480(tax in)

アフロ・フューチャリズムを宿す逸脱のマシーン・ビート・サイエンス” 躍動するハウス、脱拍するビート、即興するジャズ、三位一体となって未だ見ぬアフロ・フューチャリズムへと向かう野心作! NYのアフリカン・サイエンシーズの3枚目となるフル・アルバムはベルリンの新機軸実 験電子レーベル〈PAN〉より。多くの黒人音楽の系譜に流れるSF志向、宇宙/未来/テク ノロジーを表象するアフロ・フューチャリズムのコズミックでスピリチュアルな空間 にビートがせめぎあうアヴァンギャルドなファンクネス、シカゴやデトロイトのロウ なテクノ/ハウスとジャズを取り込む西海岸のビート・サイエンスが融合した逸脱の電化アフロ・ハウス。アフロセントリックなリズムに、ピアノやヴィブラフォン等がジャジー・ディープなムードを描く、ビートダウン感のある黒いブレイクビーツを聞かせる「Swash」をイチオシ!

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Edie Lauten/Transform EP
Crossover/Experimental/Raw House EP
Wilde Calm/WC005
\1,980(tax in)

限定500枚、ハンドスタンプ、ナンバリング入りプレス! 急逝したNYの現代音楽家ELODIE LAUTENの遺作から選曲&リマスターし、新たにREMIX音源も収録した12"! フランス・パリ出身でNYで活動していた現代音楽家ELODIE LAUTENはガンで帰らぬ人となった。ARTHUR RUSSELL「WORLD OF ARTHUR RUSSELL」収録のクラシック"In The Light Of The Miracle"に参加したことでも知られ、2014 ROBERT RAUSCHENBERG AWARDを先日受賞したばかりでの訃報であった。本作は彼女の遺作となったアンビエント/ドローン作品「TRANSFORM」から5曲をセレクト、新たにリマスターし、さらにWILD CALMのリミッックスを収録したミニアルバム仕様での再発作品である。ASH RA TEMPLEやPOPOL VUHのようなジャーマンロックやGLOBAL COMMUNICATIONなどのアンビエントとも呼応する美しくも壮大な作品たち。さらにWILDE CALM REMIXは原曲の質感を残しつつハウスに仕上げた様はTRILOGY TAPESとも近しいだろう。限定500枚プレス、ハンドスタンプでナンバリング入り、フルカラーのインサート付き。

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Floating Points /Nuits Sonores/Nectarines
House/Jazz-Fusion/Beatdown-Crossover EP
Eglo/EGLO41

ブラック・ジャジーなエレピ・リフをグルーヴィーに刻みながら、そこにシンクロする様に重なるコズミック・ファンクなキーボードが時にアシッド・ヴァイブも呑み込みながら動きを付け、程よくロウでドライブ感のあるブラック・ハウス・グルーヴに展開…。随所にライブ・パーカッションやエレピ・ソロ・プレイ等も加わっていくFloating Points版ブラック・ジャズ・ハウスともいえる「Nuits Sonores」が最高にカッコ良し!変則的に拍を刻みながら、ファンキーに跳ねたリズムと奥深いエレクトリック・サウンドが広がるコズミック・フュージョン・ファンクを展開する「Nectarines」も勿論カッコ良し!Floating Pointsの進化は止まらないですね。

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Session Victim/See You When Get There Pt.2
Deep House/Beatdown-Jazzy-Disco/Crossover EP
Delusions Of Grandeur/DOG40
\1,480(tax in)

ジャズファンク、ソウル、ディスコをはじめとするブラック・ルーツミュージックのコラージュ的世界を、ビートダウン以降の黒いフロア感覚で展開するSession Victimが、<Delusions Of Grandeur>からリリースしたアルバム『See You When Get There』からのヴァイナル・サンプラー。黒い声ネタ、こぼれる様なエレピ等を暖かくリズミカルに散りばめながら、ジャズファンク・ディスコ的なドライブ感で展開する「Do It Now」。ライブ感溢れる跳ねたブレイク・グルーヴに、"生”っぽさ際立つベースライン、小気味良いギター・リフ、エレピ等に包まれた暖かなソウル・ムードを醸し出す「Hey Stranger」。パーカッシヴなシャッフル・グルーヴから幕開け、暖かなエレピのコードチェンジを響かせ、SEや音響をダブワイズに巡らせて、どす黒いベースラインを見事に溶け込ませる「Make People Dance 」、フュージョン・メロー・メディテーションなブレイクビーツ「See You When You Get There」。Session Vivtimやはり素晴しいです。

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Stefan Ringer/Fix EP
Deep House/Beatdown/Black EP
NDATL MUSIK/NDAT012
\1,680(tax in)

KAI ALCE主宰NDATL MUSIK新作は注目のイチオシ・ニューカマーSTEFAN RINGER a.k.a. REKCHAMPA! 既にKAI ALCEがBOILER ROOMでプレイし話題となった"MYM"はじめ絶妙なモダン・ブラック・ハウス! 毎年のスペシャル・リミテッド 12inchをはじめコンスタントに良質なディープ・ハウスをリリースし続けるデトロイトのNDATLより注目のイチオシ・ニューカマーSTEFAN RINGER a.k.a. REKCHAMPAが登場!!今年初頭にKAI ALCEがBOILER ROOMに出演した際には、プロモ段階の"MYM"を絶妙にプレイし話題となったが、その"MYM"を含む5曲入りEPがリリースされる。CHEZ DAMIER辺りの系譜に繋がるしっとりとしたメロディーセンスと、抑えのきいたパーカッシヴなリズム、真夜中に囁きかけられるような女性VOCAL、キレとファンキーさが絶妙なシンセなど、新しい流れを感じずにはいられないハイ・クオリティーなブラックネス溢れる5 TRACKS。

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Black Dynamite/Do You Feel Me EP
Crossover/Raw Black-Jazz-Funk/Break EP
Tenderpark/TDPR016
\1,480(tax in)

ビートダウン以降のローファイ感覚をヒップホップに寄せて生み出された、黒くざらついたファンクやソウル、ジャズの香りを漂わせるブレイクビーツ作品、コレはオススメです!手掛けるのは<Feat Of Flying>等からポスト・ビートダウン的作品を送り出しているIvano Tete;eptaによるプロジェクトBlack Dynamite。アナログテープ・レコーダーを使用し制作されたという作品。黒いサンプルを響かせて、暖かなメローネスとざらついたブラックネス漂うブレイクを聴かせる「Let's Do It In The Morning」に始まり、初期Theo等と同様の香りを漂わせながらも独特のグルーヴ感で黒いブレイクビーツを展開する「Breakdown The Love Stoned」。そしてパーカッシヴなブレイクに、ファンキーで暖かみのあるギターリフ、黒いサウンドコラージュを巡らせて、最もヒップホップ感覚に溢れたサウンドを聴かせる「I Should Have Known 」(←イチオシ)。これは、なかなかオススメですよ。

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YOUR SONG IS GOOD/Changa Changa / Out inc.Lord Echo Remix
House/Disco 12inch
カクバリズム/KAKU-065
\1,512(tax in)

FUJI ROCK FESTIVAL 2014 への 2年連続(!)出演も決定した YOUR SONG IS GOOD のニューリリース! トロピカルなルーツミュージックを大胆に解体、ハウス/ディスコ/テクノ/ベース、はたまたポストロック、 もしくはプリミティヴ(ド天然)な感覚でもって再構築。結果、オリジナルな生演奏ダンスミュージックへの 昇華に成功し、まさに新境地に突入した YOUR SONG IS GOOD の昨年 11 月発表の大傑作 5th Album『OUT』 からリードトラック「The Cosmos」をシングルカット。A 面に「The Cosmos」オリジナル音源、B 面には 「The Cosmos」の Being Borings リミックス音源を収録!!バンド的展開で聴かせる原曲に対し、これでもか と反復するエレピとギターのミュートフレーズが強烈な超絶ヒプノティックサウンド!随所に施された独自 な音響設計によって滲み出るサイケデリック感、瀧見憲司、神田朋樹、両氏の仕事が光る、完全フロア対応 の鬼 DOPE なダンストラックに仕上がってます! 12inch Single でこそ聴きたいこの 2 曲!フロアで!部屋で! これは是が非でも手に入れてもらいたい 1 枚です!

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dj fuji/BROWN STUDY-MIX CD-
Black,Detroit,Jazzy House Mix CD
Novel Attraction Records/NA#012
\1,620(tax in)

200枚限定!!
ブラック・ミュージック・ルーツを軸に、毎週ヒップホップ、ソウル、ジャズ、レゲエ/ダブ等を中心とする研ぎすまされた新譜/再発のセレクション、そして定期的な海外買い付けによる中古レコードを展開し、湘南における唯一のブラック・ミュージック専門店として注目を集めている<Novel Attraction Records>。同ショップのオーナー/バイヤーであり、今後Mix CDのみならずプロダクション・リリースも予定しているという同名レーベルのオーナー、そしてSoul,Funk, Dub, Jazz等様々なエッセンスをオリジナルブレンドするバンドSoul Floatのドラマーと、その多彩な才能を精力的にアウト・プットしているDJ FUJIが、 『In The Mood Of Sunset』シリーズ、 『Midnight Condition』とNuSoulMixに続く2014MIX CD第4弾はBlack,Detroit,Jazzy House Mix!!! HipHopやRare Groove Rootsな視点から”黒い”House Musicに焦点をあてたdj fujiらしいMIX作品が完成。

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Soulphiction/obsidian fields-
Deep House/Beatdown-Black/Crossover EP
Philpot/PHP069
\1,780(tax in)

Soulphiction新作最高にかっこ良し!ハット、スネア、タムどれをとってドライブ感とスリルのあるドラミング、太いキック、ダーティーなベースライン..。KDJとシンクロする様な漆黒のビートから、ジャジーなエレピ・リフ、ブラックマッドなヴォイス・フレーズ等を反復させてビルドアップ...。艶のある男女のVo.が絡み合う「born again」!この1曲のカッコ良さが半端無し!!ロウなドラム・ブレイクから幕開けて、小気味好いリズムマシーン・グルーヴに乗せて、Lonnie Liston Smith的なコズミック・フュージョンの世界を展開する「obsidian fields」も勿論カッコ良く、これは大推薦です!!

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Aybee /The Sway Of The Tree
Beatdown/Fusion/Deep House/Crossover 12inch
Sound Of Speed/SOSR15
\1,620(tax in)

<Sound Of Speed>の新作は、Damon Bellをいち早く見出した<Deep Black>主宰Aybeeによる3TRK EP!!ジャズをはじめとするブラック・ミュージック・バックグラウンドを感じさせるオーガニックな味わい深さと進化と深化を続けるサウンド・グルーヴの融合を、Ron TrentとのコラボレーションIndigenous Space People名義をはじめ様々なプロジェクトで聴かせ、<Prescription><Future Vision Records>といったレーベルからリリース。ジャズサイド〜ディープハウス、そしてテクノ・サイド迄注目を集めてきた才人。ジャズ的なシンバルワークや裏打ちのスネアアタックが光るミッドテンポのビートダウン的ブラック・ダンスグルーヴに、ジャジーなキーボードと4次元的な音の広がりを描くリズムやシンセがダブ・エフェクティヴに広がる「Rahk」は、正にAybeeのジャズ・ルーツを伺わせる傑作!
アフロ・ダブ・パーカッシヴなリズムを打ち鳴らすドライブ感のあるTRKに、ボトムとミドルが迫る様に太いグルーヴを放っていく「Wind Walkers 」。刻むハットを効かせた脈打つキックに、波打つベースライン、弾けるクラップとビルドアップし、フュージョン・アトモスフェリアックな鍵盤世界を広げていく「The Pursuit 」。 文句無しに全曲最高!!これは大推薦させて頂きますよ!

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mo2 (Smile Village) & casio45 (Special Request)/Can't Edit Your Soul
MIXCD
Special Request/SRMCD004
\1,620(tax in)

数々の名作MIX CDにてそのスキルをいかんなく発揮、全国のパーティでフロアをロックしているCASIO45と、都内屈指のDJ集団『Smile Village』を主宰、幅広いジャンル対応力と的確な選曲で都内で複数レギュラーパーティをもつmo2がタッグを組んでMIXをリリース。インダストリアルアシッドハウスからディープテクノまで、世界中で同時多発している音の最深シーンのベストトラックをアナログにこだわりながらチョイス。またひとつ新しい価値観への音楽旅行に連れて行ってくれる一枚となっている。※Jazzy SportとJET SETの2店舗のみでの限定販売商品となります。※手作りの為ケースは全て1点ものとなります。デザインをお選び頂く事は出来ませんので予めご了承の上お買い求め下さい。tracklist
                

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CASIO45 (SPECIAL REQUEST)/Peace of Mind Disco-MIX CD-
MIX CD
A.U.M RECORDS/AUM-PM01
\1,470(tax in)
再紹介!前作のマニアな選曲のLovers Rockミックス "SPEND SOME LOVERS ROCK TIME VOL.002" も好調だったCASIO45の新作ミックスが約1年振りにリリース。今作はレゲエを離れ、ブリージンにアーバンなバレアリックディスコ/ダンスをミックス。極上のチルアウトタイムを演出するような気持ちの良いMIXに仕上がってます。今回ジャケットはCASIO45の手による、全て一点物の限定100枚のオールハンドメイド。販売店もJet Set RecordsとJazzy Sport Music Shopの2店舗限定です。先立って頂いたSampleはほぼ毎週っていい程土曜日の午後にPlayしてきました。休日モード入れつつ、週末の盛り場/現場へ向かう活力となるMIX。またはそのまま心地良くて地元の仲間と家呑みor居酒屋ハシゴコースに拍車がかかる・・!?大推薦です!あっ、モテます!!
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DJ Shante Pres/Ballroom Glitz
Deep House/Disco-Soul-Black EP
H.o.t. Records/HOT003
\1,480(tax in)

コレはとてもオススメな1枚!!特にB-Side2曲!<Running Back>絡みと噂される注目のレーベル<H.o.t Records>の3作目はDj Shante´によるEPで、Isaac Hayesのクラシック"I Can't Turn Around"をタイトでキレのあるクラシカルなビートのビルドアップと抜き差しと共に、ディスコ〜シカゴ・テンションで組み立てていく「Turn Around」は勿論、ドラムブレイクの絡み方もカッコ良いパーカッシヴなディスコ・グルーヴに、カッティング・ギター、キーボード、ストリングス、エモーショナルなVo.のフレーズを躍動的に展開させていく「House Of Vee」、より土着感を感じさせるパーカッシヴ・ディスコ・グルーヴを展開する「Well,Well,Well」。ディスコ、ソウルのヴァイブとグルーヴ感とハウスのビート感の融合具合が絶妙!!これはかなりオススメです!

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Mind Fair/Mind Fair-LP-
Crossover/Disco-Funk-World/House LP
Golf Channel/CHANNEL029
\2,880(tax in)

<International Feel><Rogue Cat>からもリリースを重ねて来たDean Meredith(Rhythm Odyssey,Chicken Lips…)のプロジェクトMind Fairのフルアルバムが<Golf Channel>からリリース!トータル・アルバムとしての構成感を感じさせる様に遊園地(?)のフィールドレコーディングから幕開ける本作、エッジの効いたギター・プレイを全編にFeatしたNWディスコ・ファンク的な「Green Fingers (Love From Above) 」、トライバル・ディスコな「Deutsche Bag 」、一転まるでWar辺りを思わせるハーモニカ・プレイも交えたラグドでブリージーなミッド・パーカッシヴ・ファンクを聴かせる「Cursed 」、ディストーション・ギターとマリンバ、フルートが絡み合うファンク・ジャム「U Got The Lovin」、アフリカン・パーカッションと土着的なスキャットが掛け合う「Voodoo Train 」、まるでRosebudの"Money"辺りを彷彿とさせるグルーヴ感がカッコ良いミッド・ディスコファンク「So Morose」、フォーキー・サウンドの「 Sunny Carter」、アコースティックギター、ベース、パーカッションによる最高のセッションが繰り広げられる「 Find Me At The Fair」等、ディスコ、アフロ、ファンク、フォーク、ワールドミュージック迄呑み込む濃密な作品に!Mind Fairのアルバム、かなりヤバいです!

A1: Enjoy The Fair (Intro)
A2: Green Fingers (Love From Above)
A3: Deutsche Bag
A4: Cursed
A5: U Got The Lovin
A6: Voodoo Train
B1: Neon Carnival
B2: So Morose
B3: Sunny Carter
B4: Find Me At The Fair
B5: Mushroom Blues

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Ringroove8 /Back Alley
Mix CD
Analog Science×SOUND CHANNEL/AS-001
\1,080(tax in)

黒さ溢れるファンク・ジャジーなブギー・サウンド&グルーヴ、NIght Dubbingでスモーキーなエレクトリック・ブギー、メロー・ジャジー・ムードのビートダウン、アトモスフェリアックなブラック・ディープハウス、そしてジャズ、ソウル迄、躍動的なビート/グルーヴの動きと美しくハーモナイズされる音世界が、ドラマティックかつドライブ感たっぷりに展開するダンスミュージックMix CD!! 岩手/盛岡を拠点に、長年老舗ダンスミュージックパーティー<Groove>を主宰し、国内外のDJとも交流深い盛岡のキーパーソンとして知られるRingroove8が、パーティーと連動型の新レーベル<Analog Science>を<Sound Channel>とのコラボレーションで始動!!自身のオリジナルトラックを交えた主宰Ringroove8によるMix CD『Back Alley』が、レーベルリリース第1弾としてリリース。長年老舗ダンスミュージックパーティー””GROOVE””を主宰し、国内外からゲストを招集する盛岡のキーマンRingroove8がパーティーと連動型の新レーベル『Analog Science』を始動!!都内で行われたパーティー参加に先駆け配信され好評を得たmixに自身のオリジナルトラックを加え、さらにアップデートした『Back Alley』をレーベルリリース第1弾として登場!!
じっくりと腰を据えての聴かせ所とベテランらしい展開がどこまでもRingroove8らしい極上のフロアを思い浮かばせるMIX CD。エッジの効いたスタートから序盤はじわじわと腰を揺らしていき、フロアを暖めるかのような選曲を展開。中盤からのビルドアップがエモーショナルな楽曲、ブギーなエディット、ディープなビートダウンに自身のオリジナルトラックがgood timingで刺さり込みダンスミュージックに軸を置きながらジャンルレスに躍動していく。終盤、パーティーの余韻に浸るかのようなアトモスフェリックな選曲を披露!!終止、フロアのテンションを意識するのと同時に、聴きやすさを兼ね備えた絶妙な抜き差しがオールタイムで聴くことが出来る。この横ノリの感覚はぜひB Boyにもチェックしてもらいたい!『Analog Science』が仕掛ける新しい展開を予感させる。リリース第1弾にふさわしいレーベルの色をそのまま詰め込んだコンセプチュアルMIX。
Ringroove8プロフィール
長年盛岡でのレギュラーパーティー他、県内外で勢力的にDJ活動を行う。今年夏には都内で催されたパーティーに先駆け配信されたミックスがmixcloudのチャートで一位を獲得している。 この度盟友Koji Shibata他仲間達と共にレーベル【Analog Science】を立ち上げ、ニューパーティー【Center Hole】やTシャツ等のアパレル、mix CD販売等行っていく予定。


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V.A./MKS 001
Deep House/Raw/Crossover EP
White Label/MKS001
\1,580(tax in)

AME & DIXONによるドイツのハウス・レーベル "INNERVISIONS" によるレコード・ショップ兼ディストリビューター"MUTING THE NOISE"が謎のホワイト盤を急遽ドロップ!!!簡素なインフォに記載されていたのは、SASSE、LANGENBERG、SANDRINOたちのスムースなセッションの結果・・・との一文のみ。重厚なシンセのアルペジオによるレイヤーとパーカッシヴなリズムで爆発させる「ORIGINAL JAM」とその別VERSIONと思われる「BASIC RESHAPE」を収録。恐らくかなりの限定盤と察します。

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Bruce/Not Stochastic
Crossover/African-Break/Electric-Nu Jazz EP
Hessle Audio/HES027
\1,480(tax in)

Gilles PetersonやBenji Bがプレイしている事等で話題を集めている新鋭Bruceによる< <Hessle Audio>からの3TRK EP。ロウなキック・グルーヴに、ブラシ、パーカッション等を加えていきながら、ダブワイズなシンセリフやノイズがリズミックに重なり、どこか土着感を感じさせるロウ・ハウス x ジャズ・アブストラクトな世界を展開する「Not Stochastic 」、ディープなアフリカン・パーカッションTRKの様な「Trip」、どこかRa.h辺りに通じるリズムマシーン・アフリカン・ダブなムードの「My Legs Wouldn't Go Quick Enough 」これはなかなか凄い!

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Harry Bannett/Body Remixes -incl.DJ NATURE REMIX
Deep House/Black/Crossover EP
CCC/CCC014
\1,480(tax in)

「Body Language (Dj Nature Remix) 」イチオシ!シカゴ/デトロイトとのシンクロ・ヴァイブを放つNYアンダーグラウンド・レーベル<CCC>の新作は、Harry BannettのRMX EP。オススメは何と言っても「Body Language (Dj Nature Remix) 」!!パーカッションを絡めたミッドテンポのロウ・ブラックなクラップ・グルーヴに、ジャジーなエレピ/キーボードのコード&リフ、黒いヴォイス・サンプルをFeatしていく、ブラック・ビートダウン・ブギーといった趣の楽曲で、ブリブリとうなるボトムライン、シンセが動きをつけていく展開にはハッとさせられます!大推薦!

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Lucky Chamz/Follow Me To Flottbek Falls
Deep House/Mellow/Fusion EP
Lehult/LHLT001
\1,580(tax in)

Andras FoxやAxel Boman辺りともシンクロする暖かくメローでグルーヴィーな1枚で、コレはオススメ!ドイツの新興レーベル<Lehult>から中心人物であるLucky Chamzによる4TRK EPがリリース。シンバルの絡みもいい感じのリム・アタックの"生”っぽさ際立つダンス・グルーヴに、暖かなエレピ系のコード・リフと心地よいキーボードのフレーズのコンビネーションで、フュージョン・メロー・ディープハウスを聴かせる「Tonic」、同様にリムアタックを際立てたよりドライブ感のある"生”感のあるTRKに、トリッピーなエフェクトも交えたメローなキーボードが心地よく奏でられていく「Flupen」も最高!コレは、大推薦ですよ!

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STL/Sound Transmission
Beatdown/Crossover EP
Something/SOMETHING26
\1,580(tax in)

ジャズ、ソウルをはじめとするルーツ・ブラック・ミュージックのサンプル/コラージュ感に溢れた初期Theo Parrishを深(進)化させた様なサウンド・アプローチが常に見逃せないSTLの新作がリリース。ローファイな質感のビートがリズミックなコンビネーションで放つビートダウン・グルーヴに、エレピ系のキーボードのコードチェンジやダブエフェクティヴなヴォイス・サンプル等が絡む、ビートダウン「Mind Picture」、雄美なストリングスが暖かく染み込むパーカッシヴ・ビートダウン「Timeblind」、ブラシを聴かせた変則的なビートアタックにジャジーなキーボードのコードを浮かべ、黒いスポークンワードをFeatしていく「Locked Area」。ヒップホップ、ジャズの耳も刺激するタイムレスな魅力溢れるブラック・ミュージック・コラージュ・ビートダウンな1枚。

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mixed by G-HONKY& DJ Cuts/IWAWAKI FM#16
MIX CD
WAWAKI FM#16
\1,080(tax in)

DJ Mitsu the Beats、DJ Choku、Freedom Chicken等、岩手/盛岡を拠点に ヒップホップ・ルーツを軸にしたブラック・ミュージック・バックグランドに持つ Mix CDリリースを展開する<IWAWAKI FM>より、 新作Mix CD『IWAWAKI FM#16』がリリース。 16作目は主宰のDJ CutsとG-Honkyによる共作!!! Afro〜Latin〜Disco〜Houseを時に大胆に、時に繊細にMIX。 フェーダーを動かす指先の残像と繋ぎ合わせ構築していくgrooveが 極上の音像となり目の前に表れます。身体が自然と動く、ナイスMIX。 スピーカーから伝達するフロアの温度感、長年連れ添った2人が魅せる絶妙なバランス感をお楽しみください。

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THE YOUNG GENTLEMEN'S ADVENTURE SOCIETY / PARADA 88/Adventure Party 
Disco/House Re-Edit 12inch
International Feel/IFEEL03
\1,680(tax in)

DJ Harvey、Quiet Villegeのリリースでもお馴染みの、南米はウルグアイ発、現在はイビザを拠点に活動するレーベルInternational Feelからの待望の新作は、なんとボスMark Barrottが覆面プロジェクトYoung Gentlemen's Adventure Societyと、Parada 88名義で、それぞれ120枚、30枚という激限定プレスでリリースしていた幻の音源をカップリングで収録した一枚。

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KDJ/Rick Wade/Classics V4
Beatdown/Detroit/House EP
Moods&Grooves/MG049
\1,480(tax in)

Mike Grant主宰の老舗デトロイトハウス・レーベル<Moods&Grooves>から、早くも新作がリリース! 多くのバックカタログからクラシックと呼ぶにふさわしい名曲をコンパイルする『Classics』シリーズの第四弾で、Rick WadeとKDJ a.k.a Moodymannという説明不要のデトロイト・キーパーソン2人の楽曲を収録。Rick Wadeサイドは99年リリースのシングル『Quantum Expression (MG004)』から、「Thought Process」と「Forever Night」を収録。お馴染みのストリングス・ワーク、サックスやキーボードといったパーツがタイムレスな魅力を際立たせる、Rick Wadeのお家芸ともいえるジャズ/ソウル・ヴァイブ溢れるデトロイト・ブラック・ハウス。そしてKDJサイドは2000年リリースの『Untitled(MG005)』から2曲。A1は『Forevernevermore』にも収録されているQuincy Jonesネタの「Meanwhile Back At Home」。土着的なミッドテンポのアフロ・ビートに怪しく光るシンセが特徴的な名曲。A2は、印象的なピアノリフにグルーヴィなベースライン、乾いていながらも瑞々しさを感じるKDJ独特のビートに滲み出るソウルの渋味と甘味をを感じることが出来るスモーキーなデトロイトハウス。

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Nu Era/Nouveau Synthetic -7inch + CD-
Nu Fusion-Jazz/Breakbeats-House/Crossover 7inch +CD
Omniverse Records/OMNICDV07
\1,980(tax in)

2TRK 7inch+8 TRK CDのLTD仕様でのリリース!4 HeroのパートナーであるDego及び <2000Black>の精力的な活動が展開される中、Marc Macの新作が、2曲入りの7inchと8曲入りのCDのセットという形で限定リリース。Galaxy 2 Galaxyに象徴されるポジティヴなヴァイブレーションに溢れたフュージョン・ギャラクティックなサウンドを軸に、Nu Eraプロジェクトならではのエモーショナルなフュージョン/エレクトリック・ソウルの世界を展開した今作。G2Gラインの「Changing Form」に始まり、現在の <2000Black> サウンドとシンクロするパーカッシヴなブレイクビーツ・フュージョン「Beta Waves」、Chocolate Milk(!?)使いのブレイクビーツ・フュージョン「Oscar Styles 」、リムも絡めたSly好みなミッドテンポのマシーン・リズム・グルーヴにピアノ、ローズ、シンセのプレイが展開される「Finding Time 」、タイトに疾走するブレイクビーツにフュージョン・エレクトリックな鍵盤が心地よくスペーシーなムードを醸し出していく「Nu Romantic Soul」、ピアノとコズミックなシンセが巡るブレイクビーツ・ジャズ「Helix Patters」、Azymuth好みとも言えるフュージョン・ハウス「Kaleidoscope」、ハイライトに相応しい鮮やかで雄大な高揚を魅せるフュージョン・ブレイクビーツ・ハウス「Cosmelians」。ここ最近、ウエストロンドン勢がフレッシュな活動を展開して聞き逃せません!

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V.A./Bucky Skank EP 2
Crossover/Dub-Dancehall-Funk/Break EP
Bucky Skank/BS002
\1,480(tax in)

コレはヤバい!!クラシック"Sleng Teng"を引用したKilla Pとの"Skeng Teng"を収録した前作もヤバかったJD Twitch絡みの<Bucky Skank>(レーベル名は勿論Lee Perryから)の2作目がリリース!Optimoの1/2であり、その広大な音楽的にバックグラウンドに根ざして<Let's Get Lost>等でのエディット作品でもアフリカやカリブ、南米音楽への素晴しいアプローチを魅せてきたJD Twitch。ダンスホール・グルーヴを軸にしたクラップ・ダンスグルーヴに、ダブ・エフェクティヴにソウルもレゲエもエモーショナルに溶かし放射するJD Twitch & D Jah Clark「Soul On Fire」に始まり、シンセベース波打つエレクトリックファンク+ダブなJabru「Whiteboard Jungle」、そして"Sleng Teng"のベースラインを使い心地よい"音”が空間に広がるダンスホール・ダブ・ブレイクを展開するRichmond & Lord Sheraton「Under Mi Flat Cap」、スロー・ダンスホール・ダブファンクなRichmond & Lord Sheraton 「Flat Cap」と、全曲最高のグルーヴと鳴りが詰まってます

Click for Listen On mpFelix Dickinson & Nick The Record Feat Kaidi Tatham3
 
John Beltran/Faux inc.Four Tet Remix
House/Tech/Beatdown 12inch
Text/TEXT33
\1,580(tax in)

90年代初頭から様々な名義を使い分けながら、アンビエント、デトロイト・テクノ、ジャズ、南米音楽アプローチ作品までリリースしてきたJohn Beltranの新作に何とFour Tet Remix収録!!やはり外しが無いFour TetのBeat感覚にGuitarを軸に奏でられる、John Beltranの十八番とも言える幻想的なメロディを織り交ぜた素晴らしい出来になっています。

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Four Tet/Beautiful Wind Remixes 
House/Tech/Beatdown 12inch
Text/TEXT32
\1,580(tax in)

Seven Davis Jr / Jay Daniel / PhotomachineによるRemixes!
音楽ジャンルを問わず様々なリスナーを魅了し続ける、天才FOUR TETが先日リリースし、好評を得ている7枚目のオリジナルアルバム『Beautiful Rewind』収録曲を、FUNKINEVEN主催[Apron Records]からのリリースが話題のSeven Davis Jr.、[Sound Signature]からデビューを果たしたデトロイトのJAY DANIEL、そしてBrooklynのPHOTOMACHINEの3人によるRemixを収録!

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The Loose Control Band/Lose Control/It's (Not) Just An 808
Deep House/Crossover EP
Golf Channel/CHANNEL043
\1,780(tax in)

Bill Laswell、Mixmaster Morrisとのコラボレーション・アルバム、そしてSpacetime Continuum名義でジャズ・シーンにも大きな足跡を残しているウエストコーストの重要人物Jonah Sharpが、何とDJ Spunとのコラボレーション・プロジェクトThe Loose Control Bandで、<Golf Channel>からリリース!キック、スウィング・シンバル、刻むハットのコンビネーションを軸にしたハウス・グルーヴのビルドアップに、アフロ・テイストを漂わせるキーボードやギター・リフとトリッピーなエレクトリック・サウンドを重ねてジャズ・エレクトリック・ディープなダンス・グルーヴを放つ「Lose Control」。脈打つグルーヴ、微細な響きで時にダビーに揺らぐなリズムTRK、メロー・ウォーミーで心地よい空間を描く鍵盤のコンビネーションでミニマルなディープハウスを展開する「Bent 」。808によるバウンシーなビートにライブ感のあるパーカッションを絡め、柔らかな鍵盤を広げながら、”トビ"や"スクラッチ”で動きをつけていく「It's(Not) Just An 808 」は、よりドープでジャック感のあるエレクトロ・ファンク・グルーヴに持っていく「 It's(Not) Just An 808 (Warehouse mix)」も◎!

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Aunite Flo/Miajica/5unk
Raregroove/Disco Edit EP
Highlife/HGHLF05
\1,480(tax in)

<Soundway><Autonomus>等からのアフリカン・エディット・ベースの作品リリースで注目度をあげているAunite Floのリリースからスタートした<Highlife>の5作目は、顔役Aunite FloとスイスのAlma Negraの1/3=MiajicaのスプリットEPで、両曲とも最高にカッコ良し!!太いベースラインがリードするドライブ感のあるリムアタック・グルーヴに、JAKKI"Sun Sun Sun"のコーラスとオルガン系キーボードの重なりが暖かな高揚を描いていくAunite Flo「Sun Ritual II」。程よいローファイ感を携えながら、ベース、オルガンを軸にした暖かなグルーヴに渋み溢れる女性ヴォーカルがエモーショナルに色添えながらビルドアップしていく、ブラック・ヴォーカル・ダンサーMiajica「Sun Shine」。コレは大推薦ですよ!

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Nu Yorican Soul/The Nervous Track
Crossover/Breakbeats/House EP
Nervous/NE20068
\1,480(tax in)

その後のクロスオーヴァー・シーンの礎となったハウス、ジャズ、ファンク、ヒップホップ等のサウンド/グルーヴを呑み込んだブレイクビーツ・サウンドの先駆=Nu Yorican Soulの93年の歴史的傑作「The Nervous Track」がリマスタリング・リイシュー!!ハウス的BPM/グルーヴ感を軸に、ライブ感溢れるドラム、躍動的なパーカッション、鮮烈的なホーン、ジャジーなキーボード、ダブの響き等が一体となった、説明不要のクラシック。ホーン・セクションのソロ・プレイも際立つ「Horny Mix」、ハーモニカ・プレイがFeatされる「Yellow Mix」、最もジャジーなムードに溢れる「UN Mix」。20年以上経った今も、フレッシュな躍動と響きが詰まった名作。

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Naphta/Solar Empire EP
Deep House/World-Jazz-Disco/Crossover EP
Transatlantyk/TRNS001
\1,580(tax in)

注目を集めているポーランドのエディット・ベース・レーベル<The Very Polish Cit-Outs>の首領Zambonが、新レーベル<Transatlantyk>をスタート。
マリンバ風のリフレインの反復を軸に、随所にフルート等を織り交ぜてグローカル感覚を刺激するエキゾチック・ディープ・ハウス「Age Of Sun」からカッコ良し!!キック、ハット、リムのコンビネーションを軸にしたドライブ感のあるグルーヴに、ベース、ピアノ、フルートのコンビネーションによる独特のダンス・ジャズ感が展開される「Shoji The Shaman」。Arthur Russell的ともいえる、ジャズ、音響、ワールドミュージック、アンビエント、アンダーグラウンド・ディスコが一つに融合した様な濃密なダンス・ミュージックになっている「Boulevard Touch」、ディスコやエキゾチックな雰囲気を漂わせながら、程よくロウでトライバルでファンキーなハウス・グルーヴを展開する「Circles」。コレは、オススメです!

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Nightmares On Wax/Aftermath:Villalobos & Loderbauer Remixes
Crossover/Break-Jazz-World EP
Warp/WAP368
\1,580(tax in)

限定盤!!国内流通100枚のみ!!Nightmares On Waxの1990年発表のクラシック「Aftermath」を、Ricardo VillalobosとMax Loderbauerがコンテンポラリーにリミックス!A面18分越え、B面16分越えのロング・ミックスに適した長尺トラック。ベスト盤となるアルバム『N.O.W IS THE TIME』を今年6月にリリースしたNightmares On WaxことGeorge Evelynが、コンテンポラリー・エレクトロニカを代表するアーティストRicardo Villalobosと、彼のよきスタジオ・パートナーMax Loderbauerによるリミックスを収録した限定盤12インチをリリースする。 ベルリンを拠点とするDJであるVillalobosとLoderbauerは様々なアーティストのリミックスを行っている。最近ではWolfgang HaffnerやNeneh Cherryのリミックスを手掛けたほか、彼ら自身もアルバム『re: ECM』をリリースしている。このアルバムは、ジャズ・レーベルの<ECM>の作品を彼ら流に解釈したものである。 この12インチで、彼らはシングル「Aftermath」の2つのリワークを提供している。オリジナルのビートをカットアップしてミニマルなビートへと変化させた、20分近くに渡るダブ・バージョンと、さらにエクスペリメンタルに変化したエレクトリック・ジャズ・バージョンの二種類だ。「Aftermath」はおそらくNightmares On Waxの楽曲の中でも最もよく知られているトラックであり、1990年10月にリリースされた途端、シェフィールドのブリープ・テクノのムーブメントにとって重要な存在となった。トラックは、もっぱらクラブ・プレイのトップ40の常連を飾っていた。

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Omar S/Annoying Mumbling Alkaholilk
Detroito/House/Beatdown EP
FXHE/AOS000
\1,680(tax in)

アルバム・サイズの2x12inchリリース『Romancing The Stone」、レーベル・コンピレーション・アルバム2作目『FXHE 10 Year Compilation Mix #2』と変わらず精力的な活動を続けるAlex O Smith a.k.a Omar Sの<FXHE>からの新作!プリミティヴでRAWな衝動をストレートなテクノ/ハウス・グルーヴに落とし込んだ3曲。メロウでロマンティックさすら感じるデトロイト・ハウス「A-1」。アルペジオのコードで図太い低音で高みを目指す「B-1」。Omar S流のシカゴ・アシッドへの回帰、と思わせる303を前面に押し出しつつ、密室的な音質でフロアを混沌へといざなう「B-2」。既にBenji B等がプレイしている事で話題を集めている、Dam Funkラインのブギー・ファンク2TRK 7inch!コレはオススメ!Meridian Brothersをはじめワールドミュージック・アプローチの注目作のリリースでお馴染みのNY発< <Names You Can Trust>から、意外やTodd OsbornによるプロジェクトSuperstructureの2TRK 7inchがリリース。鮮やかでファンキーなキーボード&シンセが、シンセ・ベースと小気味好いギター・リフの絡みも心地よいブギー・ファンク・グルーヴに、グルーヴィーにFeatされていく80'sスタイル・ブギー・ファンク・インスト「Out At The Deep End」、艶やかなメローネスを描くキーボード&シンセが切なさも忍ばせて伸びやかな動きを魅せるDam Funkラインのフュージョン・エレクトリック・ファンク「Into The Rest」と2曲とも最高!このレーベルからは意外なスタイルの作品ですが、コレはかなりオススメです!

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Earlybird Soul System/Flashing Lights EP
Nu Soul/Crossover/Beatdown EP
Dopeness Galore/DG 10 007
\1,380(tax in)

Kez YM、Kid Sublime、Pablo Valentinoといった顔ぶれがリミキサー、Ft.アーティストに参加する<Dopeness Gallore>の新作は、InkswelとソウルVo.Charli JamesのプロジェクトEarlybird Soul Systemの1st EP。 <Firecracker> <Faces><Boogiebash> <Rush Hour>等様々なレーベルからリリースするInkswelと、Kid Sublime作品等に参加してきたCharli Jamesの出会いで生まれたソウル・ミュージック・アプローチ濃厚なプロジェクト。90's R&B的な艶やかなヴァイブを、ミッドテンポのビートダウン・ソウルのグルーヴに集約させた様な「Flashing Lights 」は、エレピ等を交えたオーガニックなメロー・ソウル・ムードとミッド・ビートダウン・ハウス・グルーヴで再構築した「Kid Sublime Remix」も◎。Pablo ValentinoをFeatしてのミッド・ビートダウン・ブギー・ムードの「Superior Fonk」は、Kez YMならではの艶やかなソウルとジャズの響きを散りばめたミッドRMXも!!

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Rick Wilhite/Vibes 2,Part.2 -2LP-
Beatdown/Detroit/Crossover 2LP
Rush Hour/RHM 010.2
\2,588(tax in)

Moodymann、Gerald Mitchell、Orlando Voorn、K-Alexi等、蒼々たる顔ぶれがRick Wilhiteに楽曲を寄せ、『Vibes』のシリーズ第2弾の待望の『Part.2』が到着!<KDJ>から96年に『Soul Edge』でデビュー。その後、Theo Parrish, Moodymannと共に3 Chairsを結成。長年にわたり運営してきたデトロイトのレコードショップ『Vibes Rare & New Music』のオーナーを勤める傍ら、自身のソロプロジェクトも展開し、ビートダウン〜ヒップホップ迄デトロイトのみならず世界中に大きな影響を与え続ける漢=Rick "The Godson” Wilhite。そんな彼の元に寄せられた蒼々たる顔ぶれによるエクスクルーシヴTRKを世に放つコンピレーション『Vibes』の第2弾の待望の第2集『Part.2』がリリース。6/8リズムにジャズやブルースの香りを漂わせながら、ダンサンブルなソウルの世界を繰り広げるMoodymann「Momma」に始まり、Gerald Mitchellによるラテン・ジャジーな躍動と解放感に溢れたフュージョン・ハウス「It's The Future」、オルガン・プレイを軸にアフロ、ジャズ、デトロイト・ハウスを融合させた感じが新鮮なTJ Dumas & Raybone Jones「Runnin 2 U」、刻むハットが象徴する鋭敏な音の感覚と粗く黒くもリズミカルなグルーヴ感のコンビネーションにデトロイトの顔役ならではの凄さを体感するRick Wilhite&Calvin Morgan「Memories Anailia」、どこか南国的な解放感とリズム感を感じてしまうミッドテンポのブラック・エレクトリック・グルーヴOrlando Voorn「The Recipe」等、蒼々たる顔ぶれによる素晴しい楽曲8曲が集まった1枚。

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Brett Dancer/The Hybrid EP
Deep House/Detroit/Crossover EP
NDATL/NDATL011
\1,580(tax in)

Kai Alce自身の音源を中心にリリースし、Derrick Mayの未発表音源やTheo Parrish、Mike Huckaby等デトロイトとも共振。さらにイタロ・ディスコの生ける伝説Alexander RobotonickのKenny Dixon Jr.(Moodymann) Remix等を発表してきた最重要レーベル<NDATL Musik>。 今回は<Track Moder>等からリリースを重ねてきたBrett Dancerが遂に登場!!! ベースラインとシンセが印象的なブラック・エレクトリック・ハウスなど、野外など開放的なスペースにぴったりな3曲を収録。

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Jack J/Looking Forward To You/Take It To The Edge/Something(On My Mind)
Crossover/House/Boogie-Jazz Funk EP
Mood Hut/MH007

<P.P.U>周辺とも交流深い<Mood Hut>クルーとして活動するカナダ/ヴァンクーヴァーのJack Juston a.k.a Jack Jの3TRK EP、コレがジャズファンクやブギーの"生”の動きと"暖かな”ヴァイブに溢れたダンスTRK EPでかなり素晴しいです!<P.P.U>ライクな質感のクラップ・ブギー・グルーヴに、心地よいベースライン、暖かなキーボードを奏で、弧を描く様なギタープレイが展開されていく、メロー・ジャジー・ブギー「Looking Forward To You」から先ず最高。程よくダブ・スモーキーな質感を放つ80'sナイト・ダビング・ディスコなビート/グルーヴに、メロー・アトモスフェリアックにヴォーカルとキーボードが心地よく溶け合い揺れる、ディスコ・ダブ好みな「Take It To The Edge」。エレピ・リフ等を絡めたどこか"Black Mahogany"的なブレイクビーツ・ジャズファンク・ディスコ的なグルーヴに、しなやかなベース、ウォーム・メローなキーボード、牧歌的なブラス等を織り交ぜていき、ハウシーにビルドアップしていく「Something (On My Mind)」。文句無しに全曲最高!

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Floating Points/Sparkling Controversy
Deep House 12inch
Eglo Records/EGLO38
\1,380(tax in)

緊急リリース!!
Floating Pointsの新作は「Sparkling Controversy」。ローファイなビート質感の跳ねたクラップ系ハウスTRKに、フュージョン・コズミックなシンセがダビーに広げ、エレピがいい具合に絡んでジャズ的な要素も交えていくダンスTRK。片面一発の極上曲!!

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Damon Bell/Hue-Man Made
Deep House/African-Beatdown/Crossover EP
Meda Fury/MF1402
\1,480(tax in)

Aybee主宰<Deepblak>や<Sound Of Speed>から、アフロ・パーカッシヴ/ダビーなビートダウン・ブラック・ハウスを聴かせてきたオークランドの才能Damon Bellが、ロンドンの新興レーベル <Meda Fury>から4TRK EPをリリース、コレが最高にカッコ良し!!6/8リズムのシャッフル・グルーヴに、コラやギターのリフレイン、フルートやホーンのフレーズを響かせながら、チャントを交えたアフリカン・ブルースなダンス・グルーヴを展開する「Hue-Man Made」から最高です。パーカッシヴでバウンシーなアフロセントリック・グルーヴに、"トビ”を誘発する音響を心地よく散りばめながら、カリンバやストリングス、キーボードがウォーミー・アトモスフェリアックなアフロ・ブレイク・ハウスへとビルドアップしていく「Radius」、Wally Badarou、Congos辺りがミックスされていく様なムード/グルーヴがたまらないポリリズミック・マシーンTRK「Enthusiastic Minor」、アフリカン・ルーツを感じさせるジャズ・ピアノ・プレイをメインにビートダウン・ハウスを展開する「ResistHer」。文句無しに全曲最高!

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Andy Hart/Love Technology EP
Deep House/Nu Disco/Edit/Crossover EP
Sleazybeats Black Ops/SBRB06
\1,780(tax in)

カッティング・ギターと鮮やかなキーボード/シンセが広がるお馴染みのオープニング・パートをはじめ、Aquarian Dreamのフュージョン・ディスコ・クラシックAquarian Dream"You're A Star"をファットなクラップ・ディスコ・グルーヴで再構築した「Aquarius」、特に要注目!カナダのEddie Cをはじめ、イタリアのLTJ、オーストラリアのTornado Wallace、ベルリンのDaniel Solar等、所謂ビートダウン〜スロー・ディスコ/ブギーの国境を越えたキーパーソンを紹介してきた<Sleazy Beats>のサブ・ライン=<Sleazybeats Black Ops>の5作目は、アーストラリアのAndy HartによるEP。カッティング・ギター、ホーン、シャウト&Vo.のコンビネーションによるJB'sマナーのファンキー・サウンドを、スモーキーなビートダウン・ディスコ・グルーヴに展開する「Love Technology」。鮮やかなピアノのコード/リフを中心に、暖かくじっくりと高揚させていくフュージョン・ビートダウン・ハウス「Aquarius」。そして前述の「Aquarius」!

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V.A./RK#9
Nu Boogie/Soul/Beatdown/Crossover EP
Ruf Kutz/RK9
\1,480(tax in)

SwagのCris手掛けるエディット・レーベル<Popular's People's Front>からのデビューでディスコ・サイドからの注目を集め、1st EP『RK#1』をKDJ絶賛した事でビートダウン〜黒いハウス好きにもその才能が話題となったマンチェスターのブラックミュージック・フリークRuf Dug主宰『Ruf Kutz』シリーズの第9弾!久々のリリースとなる今作は4アーティストのオムニバスEPで、このレーベルならではのブラック・ミュージック・ルーツなサウンド・センスとビート/グルーヴを軸に、どこか80'sアンダーグラウンド・ブギーとロウなブラック・アンダーグラウンド・ハウスを融合させるサウンドから、AOR〜バレアリック的な暖かなムードも呑み込んだブギー、メロー・ファンクなグルーヴ迄、『Ruf Kutz』シリーズの黒い質感の魅力にオーガニックな味わいが全面的に散りばめられた素晴しい1枚になっています!

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Jamie 3:26/Jamie 3:26 JAPAN TOUR 2014 4.12 at MAD DISCO
Disco-House Black Music Mix 2CD
SOUND CHANNEL/SCT&T004
\2,160(tax in)

2014年4月、待望の再来日を果たしたシカゴアンダーグラウンドシーンのアイコン的存在、Jamie 3:26。 大成功のままに終わったJamie 3:26 JAPAN TOURで初日に訪れた、盛岡MAD DISCOでのプレイを余すところなく詰め込み待望のCD化!!しかも2枚組でこぼす所なく完全パック!!Jamie 3:26本人によるアンリリースドEDITが多数収録!!あの日のクラウドと一体となり歓喜と熱狂で作り上げた一夜のプレイが蘇る!初回生産限定盤!詳細

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V.A./Beggars Banquet
Deep House/Jazzy-Beatdown EP
NDV Records/NDV003
\1,388(tax in)

黒さ溢れる声ネタ、リズミックなギター・リフ、アナログ感溢れるオルガン・リフ等を織り交ぜたバウンシー・ディープ・ジャジー・ハウスKirill Tipo「Call the Police」、鮮やかなピアノやグルーヴィーなキーボードを響かせるデトロイト・フュージョン・バウンシーなディープ・ハウスDead Rose Music Company「A//R//D (Crue Remix)」、エレピ系のウォーミーなキーボードのコードチェンジをパーカッシヴでドライブ感のあるグルーヴにFeatしていくロウ・フュージョン・ディープハウスAndy Ash「Three Buttons」。ブレイク感のあるビート/グルーヴでフュージョン・バウンシーなロウ・ブラック・ディープハウスを聞かせるDead Rose Music Company 「A//R//D」。

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V.A (Eliphino/Seven Davis Jr./REKchampa)/The Love Below #3
Crossover/Nu Soul-Disco Edit/House EP
The Love Below/TLB003
\1,480(tax in)

Seven Davis Jr.によるPrince「Purple Music -So High-」のリメイク、コレはヤバすぎる!<Somethinksound>の手掛ける<The Love Below>レーベル/シリーズの3作目。先ず何と言っても注目は、前述のSeven Davis Jr.によるPrince「Purple Music -So High-」のリメイク。原曲のソリッドでドライブ感のあるグルーヴ感をSDJならではのビート感で展開し、ラグドなギター・リフ、切り込むキーボード、そして黒く艶やかなヴォーカルのコンビネーション。これは文句無しにヤバい!Curtisばりのファルセットとオルガン系キーボードが黒く溶け合い、クラップ・グルーヴィにエモーショナルかつエフェクティヴにソウルの世界を描いていくWill.I,am「Lay Me Down -Eliphino Remix-」。そして、ガラージ/ロフト・クラシックとしてお馴染みのJimmy Bo Horn「Spank」を、リズミックなキックアタックと抜群のループ感とエフェクト・アレンジで再構築していく、コレ迄にないタイプのREKchampaによるエディット。これは要注目です!

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Moodymanc/Lenny Middles/Well Cut Records 001
Deep House/Jazz-Fusion/Crossover EP
Well Cut/WCR 001
\1,780(tax in)

ビートダウン〜ブラック・ディープハウス回帰的な流れとシンクロする形で、Dubble D名義でのリリース、2020soundsystemのメンバーとしての活動と精力的な展開をみせているDanny Ward a.k.a Moodymancが、自身のレーベル<Well Cut>をスタートさせ、新たなる才能Lenny Middlesとのコラボレーションを含む4TRK EPをリリース!ピアノ・プレイを軸に、柔らかなキーボードやマリンバ風のリフレインを重ねながら、フュージョン・アトモスフェリアックでしなやかなメロー・ジャジー・ディープハウス・グルーヴを聞かせる「Tarriff」に始まり、小気味好いリム等を絡めたドライブ感のあるハウス・グルーヴにエレピ・リフ、ストリングス、フルート等を重ねたジャジー・グルーヴを展開する「Minor Madness」とA-Sideから◎。B-SideではLenny Middlesとのコラボレーション2TRKを収録し、ジャズ的なリズム・アプローチを忍ばせたブラック・エレクトリックなクロスオーヴァー・ハウス「Mirror」、Rick Wade辺りともシンクロするドライブ感のあるジャズ/フュージョン・ディープハウス「Entertainer」共に◎。

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Rick Wade/Hustler's Lullaby Re-Stock!!
Beatdown/Detroit/Jazz-Soul-Disco/Crossover EP
UNKNOWN season/USJS002
\1,620(tax in)

待望の再プレス!!

お馴染みデトロイトRick Wadeが、コレ迄に無い程のディスコ、ジャズファンク、ソウルのエディット感覚に溢れた全曲最高の3TRK EPを届けてくれました!!
Ryoma Takemasa『Deepn' -The Backwoods & Gonno Remixes- EP』に続く<UNKNOWN season>のヴァイナル・リリース第2弾は、な〜んとデトロイトRick Wadeによる3TRK EP!!

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Cool Peepl Feat. Billy Love,Amp Fiddler&Sundiata O.M/Free Pt.1
Crossover/Detroit Soul/Beatdown-House EP
Moods&Grooves/MG054
\1,780(tax in)

デトロイト最古典として名高いNumber Of Namesのクラシック"Sharevari"のリミックスで鮮烈なインパクトを残したMike GrantのプロジェクトCool Peeplが再始動!Cool Peeplとしては02年以来の実に12年ぶりのリリースとなる新作は、Members Of THe HouseのヴォーカリストBill BeaverやRon Trentの<Prescription>レーベルで活躍したパーカッショニストSundiata O.M.、そしてデトロイトが誇るベテラン・マルチプレイヤー、Moodymannとも親交深いお馴染みAmp Fiddlerをフィーチャーしたジャジーなソウル・ダンスTRK「Free」。暖かく甘く響くエレピの音色に躍動感を生むパーカッションとベースライン、その上をソウルフルなBill Beaverのボーカルが踊る絶品ブラック・ミュージック。フリップサイドにはこれまたデトロイトの宝Andresによる4/4リミックスを収録。シンプルなリズムにお馴染みのファンキー・ベースライン、控えめにフィーチャーしたウワモノがじわじわフロアを温めるナイス・リミックス。

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4004 & Sebastien Vorhaus/Looking At You
Deep House/Beatdown-Black/Crossover EP
Quintessentials/QUINTESSE40
\1,480(tax in)

Vakula、Anton Zapをはじめ国境を越えたビートダウン以降の才能をフックアップしてきた<Quintessentials>の40作目は、<Faces Records>からのリリースも記憶に新しいメキシコの新鋭デュオ4004 & Sebastien Vorhaus による4TRK EP。小気味好くパーカッションを絡めた黒くファンキーなビートダウン・ハウス的グルーヴに、フィルターやリヴァース等を織り交ぜながらブギー・フィーリング溢れるキーボードやヴォイス・フレーズ等をコラージュ的に重ねてグルーヴィーに展開する「 Everybody Is Talking」に始まり、ストリングス・シンセとなキーボードのコードチェンジを軸にソウル/ジャジーなビートダウン・ハウスを展開する「The Edge」、お馴染みのエモーショナルな女性のヴォーカルをFeatしながらパーカッシヴでグルーヴィーなソウル・ビートダウン・ハウスを展開する「You Turn Away」、スラップベースを交えたグルーヴィーなビートダウン・ハウス・グルーヴに、ジャジーなキーボードのコード、コラージュ的に重なるストリングス、ヴォイス・サンプルが光る「Speak」。コレは大推薦です。

 

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Jesse Bru/Under The Night,Hreno,Exercise One RMX

Deep House/Raw-Black/Crossover EP
We Have Friends' Music/WHFM004
\1,480(tax in)

Vakulaをリミキサーに起用したESBのEPリリースも注目を集めたレーベル<Heart To Heart>を主宰するJesse Bruが、Hrdvsion等のリリースで知られる<We Have Friends' Music>から新作をリリース!刻むハット、リズミカルなスネア&クラップ・アタックの光る、ロウな質感のブレイクビーツ感のあるグルーヴに、ウォーミーなローズ・コード、オルガン、黒いヴォイス・サンプルを散りばめた、ロウ・ビター・ジャジーな「Apocalypse Brow」、程よく抑制されたブラック・マシーン・リズム/グルーヴに、鍵盤、エフェクト、ざわめきのサンプル等が散りばめれてロウ・ジャジーでブラックなマシーン・ビートダウンを展開する「Under The Night 」と、ORG2曲から痺れます。そしてロウ・トライバルで、ダーティーなテンションでグイグイと持ち上げていく「Under The Night (Exercise One Remix) 」 、淡く暖かなソウル・ヴァイブを引き立てる「Under The Night (Hreno Remix)」も◎!

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Jonesbot/Jonesbot-
Deep House/Hip Hop Edit EP
Jonesbot/JONESBOT01
\1,580(tax in)

UK経由で届けられた”謎”のアーティスト/レーベルJonesbotの第1弾。極太のベースラインを波打たせ、刻むハット、リズミカルなコンガと加えていきながら、Cypress Hill"I Ain't Goin' Out Like That"のサンプルを絶妙に折り重ねた、ドライブ感のあるブラック・ブレイク・ハウスを展開する「JJCG」がヤバい!!C/Wのパーカッシヴでダブ/エフェクティヴなマシーン・ハウス「JJTB」もキテマス!

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V.A/Dikso White
Nu Dsico/Boogie-Edit/Crossover EP
Dikso/DIKSOWHITE000
\1,580(tax in)

<Dikso>から限定200枚プレスで届けられる2TRKスプリットEP!お馴染みのシンセ・リフが鮮やかに広がるエッセンシャルな80'sエレクトリック・ブギーAdanasonic「One For The X」。太くバウンスするベース、小気味良いギター・リフ、鮮やかなキーボード、そして太くビルドアップしていくビートのコンビネーションを軸に、80'sブギー・グルーヴを展開していくThe Makanism「Onsta」。

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DJ Nature /Let The Children Play EP2
Crossover/Jazz-Soul-Disco/Beatdown 12inch
Jazzy Sport/JSV 149
\1,620(tax in)

<Jazzy Sport>からリリースのDJ Natureのフルアルバム『Let The Children Play』から、EP2タイトル登場!
ジャズ、ソウル、ディスコ、 アフロ、ダブ等のブラック・ルーツ・ミュージックの味わいと、デトロイトの Theo Parrish 周辺ともシンクロする黒くロウなビート・グルーヴの有機的 融合が繰り広げられる、“ブラック・カルチャーの歴史を縦横無尽にコネクトする黒い音のコラージュ”とでも表現すべき名盤といえる『Let The Children Play』。
 『EP2』は、鮮やかなピアノのコード・フレーズが心地よいロウなブレイク・グルーヴに、Fred McFarlaneによる黒光りしたオルガン系キーボード・ソロ、Ron Pacaudによる艶やかなギター・プレイが展開されるジャジー・ナンバー「No Talk」をA-Sideに収録。 B-Sideには揺らぐ様なローズ・コードがリズミカルなパーカッシヴ・ビートダウン・グルーヴに、ストリングスやソウルフルなサンプルとグルーヴィーなコンビネーションを魅せる「Fool 4 love 」を収録。details

 
Budgie/The Budgie EP
Crossover/Hip Hop/Soul-Jazz EP
Wildheart/WILDHEART00
\2,380(tax in)

Theo Parrishが<Honest Jons>配給でスタートさせたレーベル<Wildheart>の3作目は、現時点では詳細不明のプロジェクトBudgieによる7TRK EP、コレがヒップホップを軸にしたデトロイト・ブラックミュージック作品で要注目!絶妙なローファイな質感で、エレピ、オルガン、グルーヴィーなキーボードがメロー・ウォーミーな世界を、ヒップホップ感覚のレイドバックしたグルーヴに展開するジャズファンク的な「Once You Pop 」に始まり、Dillaの流れを汲む様に45ソウル・サンプルをこちらも暖かくレイドバックしたビート/グルーヴと有機的に絡ませソウルミュージックを描く「The Only Power」、艶やかで色気溢れるメロー・ジャム的世界の「Dream Cruise 」、鮮やかな高揚を描くレアグルーヴ感覚溢れる「Full Moon」、ゴスペルをブラック・サイケデリックなムードでトリッキーなロービートに昇華させる「Clevage」、80'sメロー・ジャムな「Budgie's Groove」、鮮やかなホーンフレーズがローファイなグルーヴに溶け込む「Bravo」。Theo Parrishの捉えるヒップホップ感覚が伝わって来る7TRK!コレは大推薦ですヨ!

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DJ Nature /Let The Children Play EP1
Crossover/Jazz-Soul-Disco/Beatdown 12inch
Jazzy Sport/JSV 148
\1,620(tax in)

<Jazzy Sport>からリリースのDJ Natureのフルアルバム『Let The Children Play』から、EP登場! ジャズ、ソウル、ディスコ、 アフロ、ダブ等のブラック・ルーツ・ミュージックの味わいと、デトロイトの Theo Parrish 周辺ともシンクロする黒くロウなビート・グルーヴの有機的 融合が繰り広げられる、“ブラック・カルチャーの歴史を縦横無尽にコネクトする黒い音のコラージュ”とでも表現すべき名盤といえる『Let The Children Play』。この『EP1』では、アルバム・タイトル曲であり冒頭を飾る「Let The Children Play」をA-Sideに収録。子供のざわめきが幻想的な鍵盤、カリンバ等と溶け合い、Willie Williamsによる暖かく美しいサックス・プレイがリードするアフロセントリック・ジャジーなビートダウン的サウンドへと展開する、ダンスミュージック的躍動とジャズ的な奥深いリスニング体験が同居する名曲。 そしてB-Sideには、Willie Williamsによる色気溢れるサックスがトライバル感のあるブラック・グルーヴに彩られる「Why not?」を収録。 絶対にお見逃し無く!!--Tracklist-

 
Caswell James/Corazon Angustiado
Deep House/Jazz/Crossover 12inch
Sud Electronic/Sud Electronic/ 015
\1,580(tax in)

南アフリカ出身Portableが主宰の<Sud Electronic>よりCaswell Jamesの作品。Chicago Skyway Remix収録です!!痛快なパーカッションのリズムとエレピ・メロディーを中心としたアフロ風味あるオリジナル、SIde-BにはJuju & JordashとChicago SkywayのRemixを収録。白眉はやはりChicago Skywayですね。Freedomchikenもオススメ!!

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Seahawks/Paradise Freaks-LP-
Nu Disco/Balearic/Crossover LP
melting bot/Ocean Moon/MBIP-5536
\2,480(tax in)

Oneohtrix Point Neverを筆頭とした10年代のニューエイジ・アンビエントやUSインディを中心に沸き起こったノスタルジックでサイケデリックなチルアウト・ムーヴメントの先駆けとして人気を博すロンドンを拠点とするデュオSeahakwsの最新作は楽園のユーフォリアを追求する自らを示すようなタイトル『Pradise Freaks』 。 このバンド・プロジェクトは 交友関係のあるHot Chipや The Horrosのメンバーとお気に入りのアーティストを招き 2011年より始動、これまでSeahawksの要素であったAOR 〜ソフト・ロックが全面に押し出され、ダビーなベースとどっしりとしたディスコ調のドラムにスムースなサックス、煌めくギター、雄大なシンセサイザー、 なまめくキーボード、 ボコダーも取り入れた幽玄的なボーカルなど、バンド編成によって人工美とも言える作為的なニューエイジのスピリチュアリズムとAORのアーバニズムがより自然と溶け合わさり、静かな夜の海に反射する月のようなイメージを映し出したロマンス溢れる作品へ。ボーナストラックのリミックスには日本からはA Taut Line aka Greeen Linez (Diskotopia) と Sapphire Slows (Not Not Fun)が参加!国内限定100枚流通!カラーバイナル(ピンク)になります。tracklist

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TNT Subhead a.k.a. Tiago/Ecstasy & Release -LP-

Crossover/House/Disco-World-Electric LP
Groovement/GRM002LP
\2,380(tax in)

<ESP Institute><Golf Channel><DFA><Is It Balearic?> <Claremont56> <RongMusic> <Eskimo> <Internasjonal]>といった世界に名だたるNu-Disco名門レーベルから数多くの名作を送り出し、ハウス、 ディスコ、テクノだけでなく、ロック、レアグルーヴ、ヒップホップ、ダブ、民族音楽と幅広い音楽性 を持ったDJスタイルで、世界中のパーティー・ピープルから絶大なリスペクトを集めているTIiago Mirandaが、ポルトガルの人気レーベル<Groovement>からTNT Subhead名義にてフルアルバムをリリース。

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Rondenion/2-5-1 EP -2LP-
Deep House/Beatdown/Crossover 2LP
Roundabout Sounds/RS010
\2,380(tax in)

惜しまれつつ亡くなったデトロイトのベテラン・ハウサーAaron Carlに捧げる追悼コンピ・アルバムをリリースしたことでも知られ、Theo Parrish、Rick Wade、Rick Wilhite、Mike Huckabyといった デトロイト勢がリリースに関わってきた、カリフォルニアのJoe Babylon主宰<Roundabout Sounds>から、 ジャパニーズ・ビートダウンの雄Rondenionの新作が登場。 ミニマルなアシッド・ベースと残響音が耳の残るワンコード・シンセで渋くハメ込む「Strange Love」、鈍く転がるドープなパーカッション・ ループを軸にしたミッドテンポのビートダウン・チューン「That's Right」、ざらついた質感のシンセ・リフ とファンクネスに満ちたハウス・グルーヴ、そこに絡んでくるエスニック・スケールを使用したシンセ・ソロ でビ ルドアップしていく「Deep Step」の3曲を、Derrick Mayとのコンビでも知られるデトロイト第一世代 のベテランD-Wynn、<Moods & Grooves>主宰Mike Grant、そして本レーベル主宰Joe BabylonJがリミックス。

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Lone/Reality Testing 2LP
Crossover/House/Break 2LP
Beat Records / R&S RECORDS/RS1405LP
\2,580(tax in)

前作『Galaxy Garden』が2012年を代表するダンス・ミュージック・アルバムとして、アクトレスや ジョン・タラボットらと並んで最高級の評価を獲得し、今や新世代〈R&S〉を代表する アーティストへと成長したローンが最新作『RealityTesting』をリリース!ピッチフォークの Best New Trackとジャイルス・ピーターソン主宰のWORLDWIDE AWARDS 2014において Track of the Yearの栄光にも輝いたキラー・トラック「Airglow Fires」(M-6)をはじめ、 UKレイヴ、デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウスを見事に咀嚼しながら一聴してそれと わかるその過剰なまでに色鮮やかな色彩感覚を纏った音の粒子が鼓膜を直撃! さらに本作からピッチフォークのBest NewTrack2個目となる「2 is 8」(M-5)や 疾走感溢れるジャジーなピアノ・リフ「Restless City」(M-2)、メロウなしっぽり ダウンビート「Jaded」(M-9)などハウシーなヒップホップ・ビートを新たに注入しながら エコーをたっぷり効かせたデトロイティッシュなウワモノにファンキーなビートを 這わせたダメ押しの必殺<!VBegin To Begin」(M-8)など高まった期待も 優雅に上回っていく快作にして大傑作!!

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De Lux/Voyage-2LP-
80's/New Wave/Nu Disco/2LP Gatefold (+DL card)
Innovative Leisure
\2,580(tax in)

ソングライターとして活躍してきたSean Guerinと筋金入りのディスコ・マニアでもあるプロ デューサー/ マルチ・ミュージシャン:Isaac Francoの二人によって結成されたユニット、 デ・ラックス。 80's周辺のディスコサウンドへの愛情とリスペクトを込めた熱いオマージュ、 そしてハウスやヒップホップなど幅広いプロダクションスキルから放たれる サウンドは、 トーキングヘッズ・ミーツ・LCD サウンドシステム。ディスコビーツとロックを融合し、 エレクトロなどのモダンな要素を散りばめたまさにイマに響くダンスサウンド! アップリフティングでキャッチーなサウンドと抜群のメロディセンスは、 ラプチャーからダフト・パンクまで貪欲にジャンルを超えて音楽を聴くリスナーを魅了すること間違いなし! ライ等を輩出したLAの最注目レーベル、Innovative Leisureからの登場。

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De Lux/Life In Time Gets Narrow (Record Store Day 2014)
Nu Disco/Rock 7inch
Innovative Leisure
\1,480(tax in)

ソングライターとして活躍してきたSean Guerinと筋金入りのディスコ・マニアでもあるプロデューサー/ マルチ・ミュージシャン:Isaac Francoの二人によって結成されたユニット、デ・ラックス。RSD2014限定であった7inchリリース!!「Marquee Moon」と「Life In Time Gets Narrow」Album未収録の2曲を収録。

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DJ Yogurt/DJ YOGURT@UNIT,NEW YEAR PARTY 2013 TO 2014 / @NAGANO,BEFORE CRO-MAGNON
Mix 2CD
Upset recordings/UPSET27-28MIXCD
\1,404(tax in)

ジャズ、レアグルーヴ、ディスコ、ワールドミュージック、レゲエ/ダブ、電子〜現代音楽、ロック、NW等々あらゆるルーツミュージック、そしてテクノ、ハウス、ヒップホップ、エレクトロニカ等々同時代的な音楽への深く広大な音楽知識を軸に、そのアーティスティックかつダンス感覚に根ざしたパフォーマンスで、クラブ、ライブハウス、野外迄あらゆるシチュエーションをスペシャルな時空間に変えてしまうDJ Yogurtが、2014年の年明けに代官山UNITでLuvraw&BTBのLive前のAM6時から1時間DJした時の生録音と、 2014年2月に長野のクラブSound ScapeでCRO-MAGNONのLIVE前にDJした時の生録音をそれぞれ収録した、2枚組MIX CDをリリース!

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Factory Floor/How You Say#1 (incl.Daniel Avery & Invisible Conga People Remixs)
Nu Disco/World-Ambience/Crossover EP
DFA/DFA2432
\1,680(tax in)

ここ最近素晴らしいリリースが続いているニューヨーク<DFA>からロンドンの現行ポスト・パンク〜インダストリアル最前線ユニットFactory Floorが昨年リリースした1st.アルバム『Factory Floor』収録曲「How You Say」を、Andrew Weatherallからの支持も集めるロンドンのレフトフィールド・エレクトロ・トップDJによるDaniel Averyと、ゆらゆら帝国をアメリカに紹介したインディーレーベル<Mesh-Key>の主宰者であるJustin SimonとEric Tsaiによるサイケデリック・ユニットInvisible Conga Peopleがリミックス。

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Martyn/Forgiveness EP
Deep House/Crossover EP
Ninja Tune/ZEN12393
\1,380(tax in)

<3024>のヘッドであり<PanoramaBar>のレジデントでもあるダッチ・テック・ベースの雄Martynが『Forgiveness EP』をリリースする。本作は6月にリリースされる3枚目のアルバム『The Air Between Words』の先行シングルで、レトロ・フューチャリスティックなグルーヴ感を携えた3曲を収録。 今回発表される「Glassbeadgames」は、ジャンルを越えて幅広いリスナーを魅了するFour TetとMartynとのコラボ曲。ヘヴィなキック、UKガラージ風のパーカッションと渦巻く低音がグルーヴを支配し、憂いを帯びながらも高揚するメロディックな展開は、Four Tetのトレードマークでもあるカリンバのモチーフによって、濃密なエキゾチカを醸し出している。 「Secrets」は断続的にフリーキーな上音が鳴り響くエレクトリック・ハウス。「Forgiveness Step 3」はファットなボトムにフィーメール・ヴォイス・サンプルが絡み付くブレイク・ビーツ。やっぱりMartynはハズレ無し。

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Oushe/Starz On 33
Deep House/Black-Funky-Jack EP
Shabby Doll/SHB010
\1,580(tax in)

<Shabby Doll>作品でリミキサーとして起用されてきた新鋭Ousheの1st EPがリリース、<Cajual>辺りにも通じるソウル/ファンク・ヴァイブ溢れるシカゴ・ルーツなマシーン・ハウス・サウンドを展開したEPで、どれもカッコ良いのですが、"Work That Body"という馴染みのフレーズを、ビートとシンクロしながらリズミックに反復させていく、音数絞り込みまくったパーカッシヴなファンク・ハウス「Daveena」、同様のマシーン・ファンク・ハウスを、よりブラック・エレクトリックでバウンシーに展開する「.Pariz Illton」がオススメ!!

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Todd Terje/Delorean Dynamite

Nu Disco/Crossover EP
Olsen/OLS007-6
\1,680(tax in)

Todd Terjeのリリースアルバム『It's Album Time』からのEPリリース!!リズミカルなリム等を絡めアルペジオ・ラインを波打たせたドライブ感のあるディスコ・グルーヴに、鮮やかなシンセ/キーボードがファンキーなムードも前回に高揚へと進む「Delorean Dynamite (Disco Mix) 」は、 トライバル感のあるビートヴァージョンの「Delorean Drums 」も◎!よりコズミック・ディスコ・テイストを濃厚に、シンセグルーヴが高揚させる「Oh Joy (Disco Mix) 」も◎!

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DJ Nori/Nomad 2014
Deep House/Crossover EP
Flower Records/FLRS-105
\1,620(tax in)

<Flower Records>の過去音源を高音質のハイレゾ音源にて再録音し、オリジナルに新たな息吹を吹き込む試みがRSL(Flower Sound Lab)にてスタート。そして今回そのハイレゾ音源をヴァイナルにてリリースしようという試みもスタート。優れた音源にレーベル主宰高宮氏のテクニカルな技巧が加わり、サウンドの新たな発見があるに違いないこのシリーズに、リミックスを加えることで“今”の解釈を加えること。第一弾は、お馴染みDJ Noriによる名作「Nomad」。力強く畳みかけるようなギターフレーズと、ダビーな横揺れのベースラインが印象的な名作がワーアップしての再来。加えて今回リミックスを手掛けるのは、DJ Noriとも交流深いDJ Cosmo。David Mancusoの絶対的信頼を置く<The Loft>ファミリーの彼女が、思入れ深いこの曲を手掛ける事に痺れます。初回限定180g重量盤プレス。

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Lory D/MT100
Deep House/Crossover EP
Soul Reserch/SR-003
\1,780(tax in)

イタリアはミラノを拠点に、デトロイト・テクノ〜ハウスに色濃く影響を受けた良質なサウンドをリリースするレーベル<Soul Reserch>から、待望の第3弾。 今作は、90年代初頭から活躍しAphex Twinの<Rephlex>レーベルからのリリースが有名なイタリアのベテラン・プロデューサーLory Dによるタイムレス〜ジャンル・オーヴァー なサウンドをフィーチャー。 今回も、ホワイト盤/ハンド・スタンプ仕様/250枚限定プレスでのリリース。

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Funkineven & Devin Dare/YM2/Best -LTD-
Disco/Raregroove Edit EP
Apron/APRON010
\1,980(tax in)

Floating Points主宰<Eglo Records>からのリリースやKyle Hallとのタッグでもお馴染みなFunkinevenと、<Stilove4music>からリリース経歴を持つデュオDevin Darのスプリット12インチがロンドン<Apron>かリリース。A-Sideは、Funkinevenによる、YMO「Mad Pierrot」をズタズタに切り刻んだファンキー・エディット。長いイントロを経てお馴染みフのュージョン・グルーヴへの流れは見事。B-SideはAndrae Crouch「I've Got The Best」を、Ron Hardyライクに焦れしながら引き伸ばしていくエディット。

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Kyle Hall/Girl U So Strong /Take Me Away

Detroit/Jazz/Beatdown 12inch
Hyperdub/HDB084
\1,388(tax in)

<Wild Oats>主宰、そしてデトロイトの至宝Kyle Hallが2010年に制作した貴重な未発表音源! そして第一弾も即完売した超人気リミキシーズ「Hidden Orchestra: Archipelago Remixes」の第2弾! グラスゴーから気鋭のリミキサー達が集結してエクスペリメンタルなベース・ミュージックを披露しています。 デトロイトの至宝Kyle Hallが、<Hyperdub>10周年にシングルEPをリリース! 事実、このEPは2010年の「Kaychunk EP」と同時期にレコーディングされたものであり、 長いこと延期になっていたものなのだが、この若き天才プロデューサーがいかに時代を 先取っていたかということを証明している。 一曲目の「Girl U So Strong」は歪んだアルペジオのベースライン、よろめくオルガン、 ダブ処理されたヴォーカルによってゆっくりと始まり、そこにシャッフルするようなドラムと 煌めくシンセがうねりを生み出していく。。「Take Me Away」はファンキーな8ビットの ベースラインがオフ・ビートのシャッフルとともに鼓動し、脈打つようなベース・ドラムと 重なっていき心地の良いドライヴィングなグルーヴを展開。ソリッドでブロークンなリズム感と ドリーミーなアトモスフィアが何とも心地良い融合を果たしている。 本作は、得意のデトロイト流ロウ・ビートのみならず、フューチャー・ガラージも 独自の解釈で完成度の高い作品に昇華していくKyle Hallの快作である。

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Mr.Fingers/The Complete "Can You Feel It"
House/Chicago Reissue EP
Trax/TX476
\1,580(tax in)

Larry Heardによる歴史的名曲「Can You Feel It」の「Original Instrumental」、Robert Owensによるヴォーカル・ヴァージョン、Martin Luther KingによるスポークンワードをFeatしたお馴染みの「Martin Luther King Mix)」、そして「Chuck D Mix」と、4ヴァージョンをコンプリートした<Trax>盤EPがリリース。クラシック!

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Los Charly's Orchestra/Los Charly’s Orchestra Remixed
Crossover/Nu Latin/DIsco/House EP
Imagenes/IMAGENES043V
\1,480(tax in)

アフロ・ラテン・グルーヴ、ミッド・ラテン・ディスコ、ラテン・ジャズ・フュージョン、ラテン・バレアリック・ハウス、エレクトリック・ファン…と"ラテン"をキーワードにリミキサーがそれぞれの持ち味を出していく、素晴しいRMX EP!正直言っても、6曲中5曲が魅力的!ラテン・バックグラウンドをベースに、ソウル/ファンク/フュージョン/ディスコ等へのアプローチを展開するロンドンのグループLos Charly's Orchestraの楽曲を6アーティストがRMXするEP。フルートやエレピが心地よく舞うメロー・ジャズファンクをエレクトロファンク的なムードに溶け合わせた「Rediscovering The Big Apple (Cy Gorman & Ennio Styles Remix) 」、エレピが暖かく広がるミッドテンポのラテン・フュージョン・ダンスグルーヴの「Descarga Cachao (Juan Laya & Jorge Montiel Remix) 」、アフロ・ビート的リズム/サウンドをラテン・グルーヴと見事に融合した「Ten Cuidao' (Renegades Of Jazz meets Juan & Jorge Remix) 」、しなやかなラテン・ジャズディスコ・インストでリワークした「All I Wanna Do (Al Kent Instrumental Remix) 」、シンプルな音使いでグルーヴィーなラテン・バレアリック・ディスコに再構築した「 Merecumbe (Pete Herbert Remix)」。どれも良いですね!

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Losoul/Slowly Turning

House/Crossover EP
Hypercolour/HYPE037
\1,380(tax in)

LosoulがHypercolourより「Slowly Turning」をリリース。
LosoulことPeter Kremeierは、最近あまりレコードをリリースしておらず、「Slowly Turning」と「New Day」の2枚のEPは、実に2年ぶりのリリースとなる(後者はイタリアのレーベルAmamからの発売)。Kremeierは、もともと90年代半ばのPlayhouse関連作で知られるプロデューサーだ。Hypercolourから今回リリースされるEPには2曲収録されており、"Daddy, What's A Rise"は「ヘヴィでローなグルーヴ、ディスコ調のスタブ、そして淡い声ネタ」が特徴的であるとレーベル側は説明し、"Time & Space"はよりグリッチーでダブな楽曲。
RAnewsより

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Sunrise Highway/Sunrise Highway
Nu Boogie/Soul/Crossover EP
True Romance/TREP005
\1,380(tax in)

<Island Records>諸作品を手掛けた事で知られる<Compass Point Studio>サウンドにインスパイアされる形で、マスタリングにSade、Sharon ReddやEvelyn Champagne King、Eric B& Rakimを手が手掛けたHerb Powersを迎えて制作された注目作。KonやJuan MacLEan作品に参加してきたAmy DouglasをVo.にFeatし、どこか80's<West End>ミッド・ブギー・ソウルを彷彿とさせる「Never Enough」、バウンシーで爽やかな風の吹くミッド・ナンバー「Pick Up The Pieces」、切ないソウルの味わいをミッド・ブギーで聴かせる「Some Kinda Fool」、正に<Compass Point>ポップという趣の「Smashed To Pieces 」、小気味好いリズムマシーン・グルーヴも心地よいメロー・ミッド・ブギー「Compass Point 'it's Killing!' Nile Rodgers」と、この時代にこそ輝くライブ感のある80'sソウル/ブギー/ファンク・サウンドが繰り広げられる素晴しい作品になっています!

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A Different Jimi/Hi5/Sweet Fancy Moses
Deep House/Jazz/Crossover EP
Hit's/HIT'S01
\1,480(tax in)

ピアノとストリングスを主体に、グルーヴィーなギター等も織り交ぜながら暖かく鮮やかに高揚するジャズ/クロスオーヴァー・ハウスを展開する「Sweet Fancy Moses」をイチオシ!!ドイツ/ハンブルグのA Different Jimiが新興レーベル<Hit's>からジャズ・コンセプチュアルな2TRK EPをリリース。艶やかなサックス・プレイを交えながら、サンプリング/コラージュ感をスパイスにしたオールドスクール感のあるジャズ・ハウスを展開する「Hi5」は勿論、どこか多幸的でディスコ・テンションも感じさせるスピリチュアル・フュージョン・クロスオーヴァー・ハウスといった趣の「Sweet Fancy Moses」が素晴しくオススメ!!

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Brame & Hamo/Treet Urchin EP
Deep House/Jazz-Fusion/Beatdown/Crossover EP
Dirt Crew Records/DIRT078
\1,480(tax in)

アイルランド/スライゴの新鋭プロデューサー・デュオBrame & Hamoの<Dirt Crew>からのEP、コレが素晴しくご紹介。ピアノによる情感と幻想感のあるオープニングから、ビートダウン・マナーのキーボードのコードチェンジをFeatしたパーカッシヴなハウス・グルーヴへと展開し、絶妙ににそのピアノ・パートを織り交ぜてジャジー・ディープなムードを展開する「Ghetto Lament」、ウォーミーなエレピ系キーボードのコードチェンジを暖かく響かせていくジャジー・ビートダウン「Street Irchin」と、よりロウ・ブラックな質感で再構築した「Street Urchin -Glenn Astro & Imyrmind Remix-」、ウォーム・ジャジーでいてトリッピーに揺らぐキーボードが心地よいビートダウン「Retrospcet」の4曲。これは、オススメです!

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Knights Of Olde/Capricorn Man

Nu Disco/House/Crossover EP
Lovemonk/LMNKV98
\1,580(tax in)

Steve KoteyによるプロジェクトKnights Of Oldeが、ロンドンの女性Vo.Angie MayをFeatして暖かくスムースな高揚感のあるブギー/ディスコ・ナンバー「Capricorn Man」を<Lovemonk>からリリース!タイトなビートに、心地よいエレピ系コード、浮かび上がるシンセ・リフを煌めかせ、エッセンシャルで伸びやかなヴォーカルをFeatしていく「Original」から絶品で、タイトでドライブ感のあるビートにメローな鍵盤と心地よいトビ音を浮かばせたディープハウス感のある仕上がりの「Capricorn Man -Kresy Remix-」、KC Flight的ともいえるタイトなビート/グルーヴでバウンシーな90'sディスコダブ感のあるサウンドで再構築した「Capricorn Man -Idjut Boys Remix-」、アルペジオ・ラインを軸にグルーヴィーかつ幻想的なトリップ感のあるサウンドを展開する「Capricorn Man -Fabrizio Mammarella Remix-」。コレはオススメです!

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Jack Fell Down/ Hit And Hazy
Deep House/Beatdown-Fusion-Disco EP
Quintessentials/QUINTESSE39
\1,480(tax in)

ビートダウンのロウな質感とシャッフル・リズム&グルーヴ、ベース、キーボード、シンセのシンプルなコンビネーションによるアーリー・ハウス感、メロー・バウンシーなディスコ・ムードが一つになった様なディープハウス「The Garage」から◎!<Home Taping Is Killing Music><Scucci Manucci>等からリリースを重ねているUKの注目株Jack Fell Downが <Quintessentials> から3TRK EPをリリース。前述の暖かなムードに溢れたメロー・バウンス・ハウス・グルーヴ「The Garage」に始まり、ビートダウンマナーなジャジーなキーボードのコードチェンジを奏でながらロウ・バウンシーなディープハウスを展開する「New Friends」、キーボード・リフ、エフェクト、Vo.サンプルのシンプルなコンビネーションが波打つ跳ねたディープハウス・グルーヴに心地よく放たれる「You And Me」。 <Quintessentials>やはり酔いですね。

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Sven Weisemann/Falling Leaves -Gigi Masin Remix-

Crossover/Jazz-Ambient EP
Faxpas Musik/FAUXPASRSD014
\1,680(tax in)

ピアノ、ウッドベース、ブラスアンサンブル、微細な音響が織り成す美しく暖かなスピリチュアル・ジャズ・ムードの「Reminder (Long Arm Remix)」が最高!Hidden Orchestraのアルバム『Archiepelago』からの2x10inchフォーマットでのRMX EP!!雄大なブラスアンサンブルとエフェクトが溶け合う様に広がり、メランコリックなエレクトリック・ディープハウスの世界を描く「Vorka (King Britt Remix) 」、叙情的で深みのあるブレイクビーツ・ジャズ的世界からグルーヴィーなコズミック・ファンク的サウンド/グルーヴへと展開する「Fourth Wall (Kelpe Remix) 」は勿論、ピアノ、ウッドベース、ブラスアンサンブル、微細な音響が織り成す美しく暖かなスピリチュアル・ジャズ・ムードの「Reminder (Long Arm Remix)」が最高!!

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Mihai Popoviciu/Time
Deep House/Atmospheric Boogie EP
Pokerflat Recordings/POKERFLAT148
\1,380(tax in)

リズミカルにパーカッションも絡めていくブギー・クラップ・グルーヴに、低中域の単音シンセがロウでファンキーなリフを載せ、心地よい音が広がり空間に動き漂う、アトモスフェリアック・ディープでいてファンキーなキレのあるブギー・ディープハウス「Paper Box」をイチオシ!ここ最近あまりピックアップする事の無かった <Pokerflat Recordings>ですが、このEPはなかなかオススメです!

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Norm Talley/The ReWorks
Deep House/Detroit EP
Landed Records/LANDEDREC010
\1,580(tax in)

Rick Wade等もリリースする<Landed Records>より、デトロイト・ビートダウンの顔役Norm Talleyが自身の楽曲「Travin」をリワークした2TRK 10inchが、RSD限定タイトルとしてリリース!キック、ハット、スネア…それぞれの”鳴り”の良さと抜群のコンビネーションだけでグッと引き込まれるブラック・ディープハウス・グルーヴに、中低域を中心に放たれるキーボード・リフ、位相を変えて鳴るパーカッション….。随所にリヴァース等トリッキーな要素も交えて、正にヒップホップな感覚な耳にもグッと来るビート・ハウス「Travlin - Part1」。同様のビート/サウンドのコンビネーションを、太く波打つベースライン、うっすら心地よく揺らぐキーボードのコードを交えて展開する「Travlin - Part2」。正に黒いハウスここにあり!コレはオススメですよ!

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Prins Thomas/Prins Thomas 3 -2LP+CD-

Nu Cosmic/Disco-Funk/Crossover 2LP
Full Pupp/FPLP011
\2,780(tax in)

ディスコ・バックグラウンドを軸に、音楽性はより深く多様な広がりをみせ、そのグルーヴ感は様々なダンスフロアの現場を体験してきた事により常にアップデートされていく….ここ最近それぞれがネクストレベルへと向かっているノルウェー・ディスコ・シーンのキーパーソンの一人Prins Thomasが、自身の<Full Pupp>からニューアルバムをリリース。ディスコ、ダンスホール、ヒップホップ、ラテン、ミニマル、ダウンテンポ、ノンビート…様々なリズム/サウンドへのアプローチを、微細な動きも際立つキーボード/シンセを中心にしたコズミックなサウンドで彩る作品。リスニングアルバムとしてじっくり聴き込んでも、かなりいい"旅”を出来ますよ。

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Awanto 3 /Opel Mantra Pt.3/3
Crossover/Nu Fusion-Disco/Break-House EP
Rush Hour/RHR 007.3
\1,480(tax in)

イチオシは「「Bubbles made me cry 」!!アフリカン〜ビートダウン・アプローチの前2作も素晴しかった、Rednose Distriktの1/2=Steve De PevenによるプロジェクトAwanto 3の『Opel Mantra』シリーズの最終作となる『Pt.3/3』がリリース、今回も黒さをベースに多彩なアプローチを輝かせる素晴しい4TRKを収録!キック、リム、パーカッション等の変則的な絡み方もリズミックでカッコ良いビート/グルーヴに、暖かみがあってトリッピーなシンセのフレーズが巡り、じわじわと高揚感を増していくキーボードのコードワークが雄大に広がっていくビートダウン・ハウス「Dikkiedik ft. Tom Trago」。リズミカルなマリンバのリフ、エレピとオルガンのコード・リフがせめぎあうブレイクビーツ・ハウスTRKに、黒い女性の声ネタとビートダウン的高揚感のあるキーボードがエモーショナルなテンションを高めていく「Bubbles made me cry 」。どこかブラック・シネマ・サントラのサンプルっぽい感じのミステリアスなネタを軸に、アブストラクト・ファンクな疾走感のあるサウンドを展開する「Jellinekrace 」。パーカッシヴなリズムをバックに、ヴォコーダー・ヴォーカルと鮮やかなシンセが溶け合い広がるミッドテンポのバレアリック・ビートダウン的サウンドを展開する「Talk Together」。イチオシは「「Bubbles made me cry 」!

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Kai Alce/Opel Mantra Part.2
Deep House/Detroit-Black/Crossover EP
Kolour LTD/KLRLTDRSD002
\1,580(tax in)

<NDATL>主宰Kai Alceの3TRK EPが、<Kolour LTD>のRSD限定タイトルとしてリリース!!リズミカルなパーカッションがグルーヴィーなタイトなハウスTRKに、暖かみのあるシンセ・リフと小気味好いキーボード、淡いコーラス等が絡むメロー・スムースでポジティヴ・ヴァイブに溢れるディープハウス・インスト「Ahh!」、パーカッシヴなハウス・グルーヴに柔らかいキーボードのコードチェンジとスキャットが展開されていくジャジー・ハウス・グルーヴ「Be-Bop」、"生”の暖かさとしなやかさを感じさせるベース、ギター・プレイが心地よいウォーミーなメロー・ジャジー・ディープハウス「Spring -KZR's Man-」(最高!)。かなりの限定になるのでお見逃し無く!

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Son Of Sound/Son Of Sound 02
Deep House/Raw/Beatdown-Disco EP
District 30/DIST002
\2,080(tax in)

若干値段が高いシリーズですが、<District 30>からのSon Of Soundは買い!90年代初頭から活躍するNYハウス・シーンのベテランであり、ここ数年はこのSon Of Sound名義で<Tirk>からリリースする等、ディスコ・サイドでの注目も集めているHaney Maldonado a.k.a Son Of Soundの<District 30>からの2作目。ドラム・フィル・インから始まり、初期TheoやKDJを彷彿とさせるエレピ系キーボードのジャジーなコードチェンジ、淡くソウルフルな男性Vo.がリードするディスコテンションが加わっていく、ビートダウン・ディスコ的な「Majik Triken 」に始まり、ファットかつドライブ感のあるビートにジャジーなキーボード・チェンジに重なるシンセが鮮やかな高揚を増幅させていく「Please Stand By To Move」、ソウルフルなサンプリングのロウな質感から幕開け、ミッドテンポのビートダウングルーヴを展開する「Kool Kontrol」。コレはオススメですよ!

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Mark E/Product Of Industry -2LP-

Deep House/Beatdown/Crossover 2LP
Spectral Sound/SPECTRAL122LP
\2,680(tax in)

自身が運営する<Merc>で展開されるモダンなディスコ・エディット感覚とTheo Parrish以降のデトロイト勢に通じるソウルフルな ビートダウン・サウンドを兼ね備えたオリジナリティー溢れるサウンドでテクノ/ハウスシーンを横断した人気を持つ UK バーミンガム のクリエーター /DJ Mark E。デビューアルバム『Stone Breaker」から3年ぶりとなるセカンドアルバムを完成!アナログ機材をふんだんに使用し、ヴォーカルトラックも収録した本作では更に有機的でソウルフルな音楽的広がりを掴む事に成功した話題作。

 
House For The Homeless/We Can Heal
Deep House/Soul EP
Quantize Recordings & B Star Records/HFTH001
\1,890(tax in)

RSD限定タイトル!ハート型のレッド・ヴァイナルでリリースされるDJ Spen主宰<Quantize Recordings>と<B Star Records>のWネーム・リリース作!ボルチモア・フッドならではのゴスペル・ルーツを感じさせるエモーショナルなソウルフル・ディープハウスを、グルーヴィーでクラシカルな「DJ Spen & Gary Hudgins 7 Inch Mix」、そして惜しくもこの世を去ってしまったFrankien Knucklesによるフィリー・ディスコ・マナーなルーツを感じさせる「Frankie Knuckles pres A Director's Cut 7 Inch Mix」をカップリング!限定数での入荷!お見逃し無く!

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DJ Fudge & Hallex M Feat Omar/Simpatico incl. Hood Natives, Ezel & Mike Steva Remixes)
Deep House/Jazz-Soul-Afro/Crossover EP
Yoruba Records/YSD61
\1,480(tax in)

Omarの淡いソウル・ヴォーカルをFeatしたアフロ・ジャジー・ナンバー「Simpatico」が<Yoruba>からリリース、Remixヴァージョンそれぞれが素晴しくコレは要注目!!手掛けるは<Kif Recordings>等がリリースを重ねてきたDJ Fudge。リズミカルなリム・ショット・アタックを絡めたブラッシーなアフロ・ブラジリアン・グルーヴに、グルーヴィーなエレピ系リフやバウンシーなキーボード・グルーヴでウォーミーなムードを醸し出しながら、鮮やかなピアノ・リフや抑揚のあるストリングスを色づけ、淡いOmarのヴォーカルを溶け込ませていく「Original」は勿論、Pal Joeyにも通じるムーディーなサックスとシンプルなビート・グルーヴでしっとりと味わいのあるジャズ・ソウル・ハウスへ展開させる「Hood Natives Soul Mix」、<Yoruba>なではといえる弧を描く様なキーボードやピアノ等が鮮やかに色づける「Ezel Remix」、ローズやエレピを重厚なグルーヴと溶け合わせアフロ・パーカッシヴなソウル・ハウスを展開する「Mike Steva Remix」。これはオススメですよ!

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Felix Dickinson & Nick The Record Feat Kaidi Tatham/Unbreakable/First Fruit
Crossover/House/Jazz-Afro EP
Ene/ENEREC015
\1,620(tax in)

人気レーベル<Cynic>を主宰するDJ/プロデューサーFoolish FelixことFelix Dickinsonと、長年"Life Force"や"Taico Club"等で頻繁に来日しているDJでありハードディガーとして知られるNick The Recordがタッグを組んだ初のオリジナル作品が<ene records>よりリリースとなる。Bugz In The Atticとして知られるキーボードプレイヤーのKaidi Tathamをフィーチャーした「Unbreakble」と、レアな80sアフロキューバンエレクトロ作をサンプリングしたスローテックにKaidiの極太なシンセ、ベースが加わる「First Fruit」の2曲を収録。。

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V.A./Faces 1216 Sampler-

Deep House/Beatdown-Jazzy/Crossover EP
Faces Records/FACES 1216
\1,380(tax in)

<MCDE>も好調なPablo Valentino主宰<Faces>より4アーティストのオール・エクスクルーシヴで構成されたオムニバス『Faces 1216 Sampler』がリリース。フランス/パリのAurelian aka KM3による、ビートダウン・マナーなジャジーなキーボードのコードチェンジとソウル・サンプルがグルーヴィーにFeatされたジャジー・ハウス・グルーヴ「Come Here」に始まり、Bob JamesネタのTRKもヤバかったS3Aによるエレピ・リフが最高に心地よい程よくロウでパーカッシヴなミッド・ビートダウン・ブレイク「Classy MF 」、メキシコの4004 & Sebastien Vorhausによるローズ/エレピ系コードとサンプルがジャジー・ムードを描くビートダウン・ディープハウス「Room Selections B」、そして主宰PabloによるプロジェクトCreative Swing Allianceによるジワジワと暖かく迫るキーボード、ストリングス、サックスがムーディーな「Freedom」迄、ヒップホップ・ルーツを持つPabloならではのジャズ〜ビートダウン・ヴァイブ溢れる4TRK EP!これはオススメ!

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Moodymann/Hangover
Detroit/Soul/Beatdown EP
KDJ/KDJ45
\1,980(tax in)

驚く程の突如のリリースで衝撃を与えたMoodymannのニューアルバムの終盤を飾っていたFunkadelicの「Sloppy Cosmic」カヴァーが、未発表のロング・ヴァージョンで12inchリリース!!アルバム終盤を飾ったファンカデリックのスロッピー・コズミックのカバーを、今回はアンリリースドの長尺未発表ヴァージョンで収録!さらに今回初登場となるストレンジなリズムにKDJとの世界観ばっちりの歌声を披露しているUKのシンガー、シャルロット・OCによるヴォーカルとコーラスが幽玄的な音世界を作り出すHANGOVERをカップリング!

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D.Wilson&L.Carson/Tracks From The Tapes
Beatdown/Detroit EP
Sound Signature/SS042
\1,750(tax in)

Theo Parrish主宰<Sound Signature>新作は同レーベル36番以来3枚目の音源になるLeron CarsonとFull House、Sweet Dなどシカゴのハウス・ユニットで活躍したD.Wilsonのコラボ盤が登場。89年シカゴ南部で作成されマクセルとトーンマスターのカセットテープに収録されていたという秘蔵音源。当時の空気を、その当時の手法で閉じ込めた正真正銘のリアル・シカゴハウス。<Sound SIgnature>ファンはもちろんのこと<L.I.E.S>.や<TTT>から<Mister Saturday Night>周辺のリスナーまで要注目のリリース!

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Gerald Mitchell/Family Property EP
Detoit/House EP
GMI Production/GIMI-002
\1,620(tax in)

フュージョン・ルーツのコード・ワークとドラマチックなストリング・シンセを軸に据え、ジャズ的なメロディーを要所へ散りばめた、正統派デトロイト・テクノ・ナンバー「Family Property」は、まさにUR『〜2〜』シリーズ直系といえる名作。アルバムとはエンディングが異なる「Full Length Ver.」は、聞き応えあります。 テスト盤を手にしたDerrick Mayも大絶賛。 続くAは、センシティブなシンセを組み合わせた浮遊感のあるウワ音の旋律で、色彩豊かに展開していくテックハウス・ チューンの「Los Contorols」。中盤からラテン・ジャズ・フレーバーを取り入れた大胆な展開が聞き所。 最後を飾るアルバム未収録の未発表曲B1「Two Feet Up」は、小気味良く跳ねたファンキーなハウス・グルーヴでスタートし、クラウドの身体を十二分に温めた所でいきなり現れる壮大なシンセ・メロと、高揚感に満ちた軽やかなシークエンスでビルドアップしていく展開に、メロディー・メイカーGerald Mitchellの真骨頂を感じ入る傑作。 幼少の頃よりチャーチ・ミュージックに接してきたGeraldならではの、コズミック・ゴスペル・ミュージックとでも形容 できそうな傑作3曲を収録。

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Asan/Lampuka004
Deep House/Raw-Breatdown/Crossover EP
Lampuka Records/LAMP004P
\1,380(tax in)

フュージョン的な動きのある鍵盤使い、ビートダウン以降の黒いサンプル使い、そしてローファイなビート/グルーヴのコンビネーションがカッコ良い4TRK EP!全曲それぞれ色々な場面でかける事を想像させてくれるバラエティーに富んだ1枚で、それでいて黒くローファイ・エレクトリックな感覚がどの曲にもある感じ。ヒップホップ、ビートダウン、ギャラクティック・フュージョン、エレクトリックファンクの要素が絶妙にミックスされた感じのミッドテンポTRK「Search For Quiet (Original) 」とか最高です!

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Andrew Ashong/Flowers EP-Re-Stock-
Soul/Beatdown/Crossover EP
Sound Signature
\1,680(tax in)

レーベル主宰Theo Parrishも数年前からプレイしている<Sound Signature>からの人気作、再入荷!!ガーナ出身のDJ/クレイト・ディガーであり、ジャズ、ファンク、ソウル、ディスコ、ラテン、ロックからヒップホップ迄、新旧多彩なサウンドを織り交ぜたプレイで支持を集めているという才能Andrew AshongによるEPが<Sound Signature>よりリリース。ジャズ的なドラムアンサンブルを織り交ぜたミッド・グルーヴに、しなやかなベース、温かく緩やかなに跳ねるキーボード・リフ、アコースティック・ギターのカッティング、小気味好いエレピ・プレイ等を織り交ぜて、淡いヴォーカルがハートウォームなメロディーで歌を紡ぐ、SSW的な「Flowers」。シンセ・ベースを絡めたエレクトロ・ファンク・ブギーなグルーヴに、軽快なギターリフに乗せて爽やかなヴォーカル・パフォーマンスが繰り広げられていく、P-Funkブギーにも近い味わいの「Take It Slow」。ロウなドラムに、アコースティック・ギターを紡ぎながら暖かくてゆる〜いヴォーカル/コーラスがFeatされていく「The Way Sho Moves」。 それこそShuggie Ottisなんかにも近いエヴァーグリーンかつワン&オンリーな魅力を味わせてくれる1枚!

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Todd Terje/It's About Time -2LP +DL Code-

Nu Disco/Crossover 2LP
Oslo/OSLO006LP
\2,488(tax in)

Todd Terje待望の1stアルバムがリリース!!ジャンル/国境を越えた近年稀にみるフロア・ヒットとなった「Inspector Norse」「Strandbar」はもちろん、Nile Rodgersばりのギター・カッティングが最高なスペース・ディスコ・キラー「Delorean Dynamite」Robert Palmerの「Johnny And Mary」をメロウにカバーしたBryan Ferry参加曲も話題。DJとしてはもちろん、数々のエディットやリミックス、プロデュース作で今やディスコサイドのみならず注目を集めるTodd Terjeが、自ら主宰するレーベル<Olsen>より超待望の1stアルバムをリリース。絶妙な塩梅で幕を開ける序盤から、疾走感溢れるラテン・ディスコ「Svensk Sas」でギアを上げると、ピアノ・リフでたたみかける「Strandbar」、さらにダイナミックなコズミック・ディスコにNile Rodgersばりのカッティングに悶絶する「DeloreanDynamite」など、多幸的なピークに渦巻く快楽が夢幻的に続いていくTodd Terjeならではの世界観が広がる前半。そして、Bryan Ferryを迎え、Robert Palmer「Johnny And Mary」のメロウ・カバーを挿み、お馴染みの「Inspector Norse」までスペーシーな多幸感をビルドアップしていく後半、と文句なしの構成であっという間に駆け抜ける名盤確定の大傑作。

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dedication/Ain't Gonna Tell You
Nu Boogie/Disco/Crossover EP
DFA/DFA2410
\1,488(tax in)

コレは大推薦!!遂にリリース!!<Life Force>でお馴染みのFoolish Felix a.k.a Felix Dickinson、<Cinema Amigo>クルーとしてもお馴染みのMikey Yamadaを中心に、ベース&ギターにcro-magnonのコスガツヨシ、キーボードに鎌倉のMoney Mark(!?)ことBotchが参画するスペシャル・プロジェクトdedicationの久々となる新作が<DFA>からリリース!ヴォーカルにBrendan Reillyを迎え、MJ『Off The Wall』的なメロー・フュージョン感とこの顔ぶれならではのエッジの効いた演奏とアレンジが散りばめられていく、ブギー・ディスコ「I Ain't Gonna Tell You 」!これは最高です!

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Pharaohs/Island Time (Another Beach & Tornado Wallace Remixes)
Crossover/Caribbean-Nu Disco/Crossover EP
ESP Institute/ESP014B
\1,488(tax in)

コレは大推薦!「Ahumbo (Another Beach Version) 」イチオシです!<Dublab>のAle Cohen、<Running Back>のSuzanne Kraft、そしてシンセ狂Sam Cooperの3人からなるLAからの注目のプロジェクトPharaohsが、Lovefingers主宰<ESP Institute>からリリースした最高の作品のニューヴァージョン&RMXを収録sちあEPがリリース!土着的なアフリカン・サウンドとフュージョン・ギャラクティックなサウンドをマシーン・ハウス・グルーヴ上で織り交ぜていく「Ahumbo 」が、カリビアン・フィールなギター、暖かく爽やかなキーボード、リズミカルなパーカッションが最高の心地よさで絡み合い、80's<Island>的世界を繰り広げる「Ahumbo (Another Beach Version) 」!これが最高すぎです。C/Wにはよりダンサンブルな「 I Ain't Gonna Tell You (Dj Kaos Highland Park Power Mix)」を収録!

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Wolfgang Haffner/The Remixes
Crossover/Downtempo-Jazzy/Deep House EP
Rockets & Ponies/ROCK017
\1,488(tax in)

イチオシは「Luna -Nightmares On Wax Remix-」!黒くしなやかなベースライン、リズミカルなタムが絡むスローテンポのダウンテンポ・ハウス・グルーヴ、弧を描く様なギターのリフとフレーズ、艶やかなピアノ、心地よいエレピ等が絡む、NIghmares On Waxならではのスモーキーなジャズファンク感のあるサウンドに、ラテン系のスポークンワードが絡む絶品!!Ricardo Villalobos & Max LoderbauerによるRMXも勿論聞き逃せないかっこ良さですが、俄然イチオシはこのNIghmares On WaxのRMXです!

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Seven Davis Jr/P.A.R.T.Y EP
Deep House/Raw-Fusion-Boogie/Crossover EP
Apron/APRON09
\1,988(tax in)

超大推薦!!Kutmahのフックアップにより<Brownswood>のコンピレーションに参加、コズミックファンク、ソウル、ヒップホップ、ハウス、ビートダウン等を越境し融合させるその才能に注目が集まるLAのヴォーカリスト/プロデューサーSeven Davis Jrの新作が、Funkinevenの<Apron>からリリース!!Funkinevenのエディットによる抜群の抜き差しでの、コズミック・フュージョン・クラップ・ハウスを繰り広げる「Celebrations (Funkineven Edit) 」に始まり、<Mahogani>でのKDJサウンドをPrinceに引き寄せた様なエロさ際立つファンク・グルーヴを展開する「P.A.R.T.Y. ft Mezmawho 」、6/8リズムのファンク・エレクトリック・ダンスグルーヴ「Fun」、疾走するロウ・ブラックなダンスグルーヴにエレピ・コード、ピアノ&キーボード・プレイが爽快にグルーヴィーに繰り広げられる「Summers」..と、文句無しに全曲最高のブラック・ダンスミュージックEP!大推薦ですよ!

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V.A(Lindstrom,Magnus International,Ytre Rymden Dansskola,Tarjei Nygard)/Full Pupp Sampler 4

Nu Disco/House/Crossover EP
Full Pupp/FP043
\1,488(tax in)

パーカッシヴなクラップ・ハウス・グルーヴに、暖かなベースライン、柔らかく多幸的なキーボード/シンセのコード・フレーズが重なり広がるメロー・バレアリック・ディープハウスといった趣のYtre Rymden Dansskola「Cafe Del Mareritt」が特に最高!10周年を迎えたPrins Thomas主宰<Full Pupp>が4枚のアナログ盤で送る、オール・エクスクルーシヴ・オムニバスEPの第4弾。前述のYtre Rymden Dansskola「Cafe Del Mareritt」が何と言ってもイチオシですが、暖かさと緩さを感じさせるエレクトリック・ディスコ・テンションのLindstrom「Vos-Sako-Rv -- Magnus International Remix」、ファンキーでトリッピーなキーボードが光るmagnus International「Compilation」、小気味好いギターと浮かび上がるシンセの暖かな浮遊感が心地よいTarjei &are「Zehran」と、他の3曲も◎

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Nachtbraker/Gute Laune EP
Deep House/Raw-Fusion-Boogie EP
Heist Recordings/HEIST004
\1,488(tax in)

Floating Points以降のブギー・バウンシーなサウンド/グルーヴとロウなディープハウス感覚が融合した注目作、これはオススメ!!オランダ/アムステルダムのNachtbrakerによる3TRK EPで、これは要注目!程よくロウな質感でしなやかな太さのあるハウス・グルーヴに、ウォーミーなキーボードのコードチェンジとバウンシーなブギー・エレクトリック・サウンドを広げる「Gute Laune」から最高!コーラス的な暖かな高揚を醸し出すシンセのコード・リフを、シンセベースもグルーヴィーなクラップ・ブギー・ハウス・グルーヴに展開する「Bluebottle 」。Funkineven辺りともシンクロする、コズミックファンク・ヴァイブ溢れる「Xantippe」もカッコ良し!!

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V.A./Tsuba Special 003 -incl.Soulphiction Remix-
Deep House/Black-Jazzy/Crossover EP
Tsuba Special/TSUBASPECIAL003
\1,588(tax in)

Detroit Swindle「That Freak Stuff (Soulphiction Raw Version)」をイチオシ!!エレピ系キーボードのコードチェンジから幕開け、黒く波打つキック&ベース・グルーヴに、ハットの様に刻む息づかいのサンプル、ブラッシーなパーカッション等を加えていきながらブラック・ジャジーにビルドアップし、KDJのファンクネスとTheoのジャズ感覚を躍動感の中でミックスさせていく様な黒ハウス!コレは大推薦ですよ!

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40 Thieves/ The Sky Is Yours (A) -2LP-
Nu Disco/House/Balearic 2LP
Leng/LENG007A
\3,088(tax in)

Paul Murphy主宰<Claremont 56>傘下の<Leng>からサンフランシスコのトリオ・プロジェクト40 Thievesによるデビュー10周年を記念したファースト・アル バム『The Sky Is Yours』が異なる内容で2種同時リリース。 それぞれがDJ/プロデューサーとしても活躍するCorey Black、Jay Williams、Layne Foxから成るトリオ・プロジェクト40 Thievesが10周年を記念する形で待望のファースト・アルバム『The Sky Is Yours』を異なる ジャケットアートワーク/収録内容で2種同時リリース。<Permanent Vacation.>や<Rong Music>等にも作品を残し、近年ではあのDavid Mancusoもプレイし人 気を博した2011年リリースの傑作10"「Backward Love」」をはじめ、生演奏を交えたミッドテンポのバレアリッ ク/コズミック・ブギー、アーシーでトリッ ピーなディスコ・ダブ〜エレクト ロ、ストレンジ・ハウス等、2種あわせて全20トラックを収録でのリリース!どちらも重厚なゲートフォールド・スリーヴ仕様です!-Track list-

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Dan Shake/3 Am Jazz Club
Beatdown/Boogie-Disco/Raw 12inch
Mahogani Music/MM34
\1,688(tax in)

超限定入荷!Moodymann主宰<Mahogani Music>34盤は、UKの新鋭Dan Shakeによる2TRK EPがリリース!
ディスコ・ルーツなタイトなビート/グルーヴに、ジャジーなキーボードワーク、ソウルフルなヴォイス・サンプルのコンビネーションが展開され、まるで初期KDJを彷彿とさせる様な、ビルドアップ感で展開する「3AM Jazz Club」。ミステリアスなエレピのコードとゴスペル・ルーツなヴォーカル/コーラスが、ジャズ的なドラミングも交えたドライブ感のあるダンスグルーヴに展開される、こちらもKDJを彷彿とさせる「Thinkin」。コレはオススメですよ!!

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A Race Of Angels/Just Begin
Beatdown/Soul-JazzCrossover EP
Just Begin
\1,980(tax in)

Theo Parrishが毎月ロンドンで開催しているパーティーを母体に<Honest Jon's>傘下に設立された新レーベル<Wildheart>の第二弾。今回はロサンゼルスのプロデューサーYeofi AndohによるプロジェクトA Race Of AngelsによるEP。淡いローズや艶やかで渋みのあるサックスを中心に紡がれるスピリチャル・ジャズ/ソウルの世界を、緩急ついた楽曲展開でダンサンブルにビルドアップしていく「Just Began」をA-Sideに。そしてB-Sideにはミッドテンポのリムショット・グルーヴを軸に、コズミック・ジャジーな鍵盤使いと淡いソウルヴォーカルがハートフルに彩るビートダウン・ジャズ/ソウルの世界を展開する Theo Parrish、Dego、Akwasi Mensahら豪華陣営がコラボレートで生まれる「It's Just Begun -Just Begin Rework」を収録。超限定プレス!お見逃し無く!A1の後半、溝が浅い箇所があります。針圧を上げてのPlayをオススメします。

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Juice Belushi(James Trocano & Paul Foley)/Soul Clap Presents Gator Boots Vol.3
Deep House/Soul-Disco EP
Gator Boots/GB03
\1,488(tax in)

スラップベース、クラップも交えたブギー・フィールなハウス・グルーヴに、スティールパン風のリフレインを織り交ぜながらウォーミーなキーボードと淡いソウル・フレーズで暖かなヴァイブを放つ「RainDance」がイチオシ!!爽快なホーンを交えたディスコテンションの展開も最高です!第1弾でOutkastやMos Defのハウシーなエディットを収録し話題をよんだ『Soul Clap Presents Gator Boots』シリーズ3作目。ファルセットのソウルヴォーカルを、ベースラインも際立つシンプルなブラック・ディープハウスTRKにFeatしていく「How Do You See 」、Man Fridayネタのブラック・ディープ・グルーヴ「Love Mob」も◎!!

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Kentaro Iwaki/Kentaro Iwaki Nonstopmix 2014

MIX CD
Resonance Records
\1,620(tax in)

Dub Archanoid Trim、Blowman等の名義を使い分け<Irma><Mule Musiq>等世界各国のレーベルから作品をリリースし、Larry Heardをはじめ様々のアーティストのRMXも手掛けてきたKentaro Iwaki。10年以上に渡り渋谷宇田川町でレコード・バイヤーとして活動してきた事で培われたともいえるダブ/レゲエ、ヒップホップ、ジャズ、レアグルーヴ等多岐に渡るルーツミュージックへの造詣と、ハウス、テクノ、ブレイクビーツ等ビートミュージックへの先鋭的なアプローチは、そのプロダクション作品群に留まらずDJプレイとしてもアウトプットされ続けている。08年に東京での生活に終止符を打ち、ジプシー・スタイルでのDJ/アーティスト活動を展開。近年は自身の車で全国のダンスフロアを周り続ける等、その音楽観同様自由な広大な旅を繰り広げている。『Kentaro Iwaki Nonstop』『Blowman Nonsto Mix』に続く<Resonance Records>第3弾として届けられる本作は、前半から中盤までは90年代のディープハウス〜00年代初頭のDisco Dub〜ウエストコースト・ハウス、そしてここ数年のミニマルを絶妙なバランスでミックスし、後半は明け方に良くプレイするDisco〜New Wave〜Raregrooveでまとめた1枚。時代性とは距離を置いたグッドミュージック/グッドタイム/グッドヴァイブ/グッドムードが詰まった素晴しい作品を届けてくれました。 ヴァイナルオンリーでミキサーはE&Sを使用。 レコード・バイヤー時代に培った知識と、大小関わらず常に日本中のクラブを廻り続けている経験が凝縮。コレクター心を擽るであろう切れ味の良い真空パック使用のアートワークも見逃せません! これは大推薦ですよ!

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Genf Pakula/Choices EP
Crossover/Nu Disco/Balearic/Jam EP
Compost Disco/CODIS010-1
\1,488(tax in)

<Compost>によるディスコ・オリエンテッド・コンセプトのオフシュート・シリーズ<Compost Disco>から、90年代から <Karaoke Kalk>からのリリースで知られるOliver Brandを中心に、Olaf Karnik、Jens Masselの3人で活動するトリオ・プロジェクトGenf Pakulaが約17年ぶりとなる新作4TRK EPをリリース。エレクトリック・ピアノをはじめとするメローでウォーミーなジャズ的な演奏とグルーヴ、ストリングスやシンセが織り成す映像的なサウンド・スケープを軸に、クラウト・ロック、サイケデリックなディスコまで多彩にして音楽的な奥行きと味わいを感じさせる全4曲を収録。

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Jay Daniel/Karmatic Equations -2LP
Beatdown/Detroit/House 2LP
Wild Oats/WODJ01
\2,888(tax in)

Kyle Hallの<Wild Oats>より、<Sound Signature>からのリリースでも注目を集めたDetroitサラブレッドの新鋭Jay Danielの2LPがリリース!ファンク・ルーツを感じさせるロウでライブ感のあるドラム・ブレイクに、グルーヴィーなシンセ・ベース、じゃジーなキーボード等、ブラックネス溢れる演奏/サンプル等が重なるビートダウン・ジャズファンクの世界を聴かせる「Royal Dilemma」にはじまり、Dilla的なファンク感覚のドラム・ブレイクにStevie Wonder的なグルーヴラインが絡むTRKにワウ・グルーヴィーな音像が重なる「Royal Insanity」、コズミック・フィールなクラップ・ビートダウン・ファンクを展開する「Change 4 Me」、Theo辺りの感覚とシンクロするリズミカルなビートアプローチでジャックなファンク感を増幅させていく「Exit #1」、「4 Red」。デトロイトの深部の未来継承が到来してます!

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Panoram/Everyone Is A Door -LP-
Crossover/Fusion-Cosmic/Beatdown LP
Firecracker/FIREC012LP
\2,988(tax in)

大推薦!!DJ HarveyのMix CDのオープニングでもフックアップされていた"謎”の新鋭Panoramのフルアルバムが<Firecracker Recordings>からリリース!!Azymuth〜Floating Pointsともシンクロするフュージョン・コズミックなキーボード/シンセ・サウンドを全面に、ジャズ的なリズムアンサンブルを軸にした多彩なサウンド・アプローチを魅せる要注目作!リリース作品はわずか1枚のみ、そしてその1枚がDJ HarveyのオフィシャルMix CDの1曲目に収録されるという注目せざるを得ない経歴からキャリアをスタートするPanoram。レーベルコンピレーション、Vakulaのアルバムに続いてのリリースということで<Firecracker Recordings>が全身全霊でフックアップするアーチストであることに間違いない。コズミック・メローなフュージョン・キーボード/シンセとオーガニック・サウンドのブレンド、アンプラグドなレコーディングがもたらすサウンドスケープ、ノスタルジックで未知でもある音色を配し、アンビエント、民俗音楽、バレアリックまでを同居させ、全て異なるパターンで表現した彼の壮大なバックグラウンドが伺える作品。これは大推薦ですよ!

-Tracklist-
A1. Serenity Cosmos
A2. Awake Walk
A3. Navelintdor
A4. Alone In Hawaii
A5. Harmony Study
A6. Foxana
B1. A Replica Of Yourself
B2. 1212121212
B3. The Pacific Command
B4. Toluka Lake View
B5. Tiny Little Faces
B6. Bad Request


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Africaine 808/Lagos New York/Zombie Jamboree
House/Disco/ Re-Edit 12inch
Golf Channel/CHANNEL035
\1,488(tax in)

去年ベルリンのレーベルVULKAN DANCEからリリースした2枚のシングルが話題となったAFRICAINE 88が「GOLF CHANNEL」からデビュー!

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Tambien/The Tambien Project
Crossover/Percussive/Raw-House EP
Public Possession/PP-UTI-02
\1,488(tax in)

ハンドスタンプの300枚限定でプレスされるも、ほぼ日本には未入荷だったロウ•ディープでディスコテックなヤバい3TRK EPが限定再プレス、これは絶対要チェック!!プロト•シカゴ•ハウス/ディスコ!?とも言えるロウなダンス•ビートに波打つベースラインを絡めたグルーヴに、ファンク•エレクトリックなキーボードのリフレイン、ざらついた音ざらりのライブ感のあるパーカッションが加わっていく「Indignados 」から痺れまくり!これ、グローカルな嗜好のDJ〜ビートダウン好きも要チェックです。NW的なアフリカン感覚のチャントをFeatしら、ロウ•パーカッシヴなトライバル•ダンス「Compagnia」、土着的なスキャット/チャントをロウでファンクでリズミックなグルーヴと掛け合わせていく「Circolo」もカッコ良し!!これ大推薦ですよ!

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Frederick/Disruptive Pattern Material V1

Deep House/Boogie-Dub-Disco/Crossover EP
Fifty Fathoms Deep/FFD004V1
\1,488(tax in)

迫る様なボトムも効いたミッド・マシーンファンク的グルーヴに、お馴染みPeter Brown"For Your Love"のトリッピーなシンセ・パートをトビ音も交えて組み込んでいく「Episode Of Love」から最高!The Revengeの盟友Craig Smith & Peter Oakdenによるレーベル <Fifty Fathoms Deep>の新作は、OakdenによるプロジェクトFrederickによるEP。スポークンワードの「An Artists Struggle (Intro)」、トビのシンセエフェクト「I'm Still」等を織り交ぜつつ、前述のPeter Brown使いの「Episode Of Love」、美しいピアノを響かせたレゲエ・ディスコ・テンションでディープに聴かせる「I'm Still Here」、どこか"How Much Are They"をブラック・ハウス化させた様な「Got No Time To Waste」と、全曲文句無し!Osunlade 、R.Truby、Phil Asher辺りがプレイ中というのも納得!

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Dan Mela/The Day Of The Black Panther -Vakula Remix-
Deep House/Black/Crossoer EP
WhatEverNot/WEN004
\1,488(tax in)

Black Pantherの演説をFeatしたブラック・ディープハウス、VakulaのRemixは勿論オリジナルもいいです!<Street Vibes><Compost>等からブラック・ルーツを感じさせるディープハウス作品をリリースしてきたイタリアのDan Melaによる新作。タイトル通りBlack Pantherの演説をFeatした「Tdbp」は、バウンシーでファンキーなベースラインを絡めたタイトなクラップ・ハウス・ビートに、ベースラインとシンクロするビートダウン的なキーボードのコードチェンジ、そしてステレオ位相を際立たせたポエットがFeatされるブラック・ディープハウスで◎!裏打ちのビートアタックも光るロウ・マシーン・ハウス・グルーヴに、きめ細やかさ際立つVaklaならではのキーボードや音響が心地よい空間性で光る「 Tdbp -Vakula Interpretation #1-」、少しインダストリアルなブラック・エレクトリック・マシーン・ファンク的に再構築した「Tdbp -Vakula Interpretation #2-」とVakulaによる2RMXも、流石の素晴しさ!コレはオススメです!

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STL/Time Is Just An Illusion
Deep House/Beatdown-Raw/Crossover EP
Something/SOMETHING24
\1,488(tax in)

ヒップホップ的感覚も刺激するブラック・ロウなビート/グルーヴ、Theo ParrishやKDJにも通じるディープでミスティックなムードを携えたサウンドを常に進化させ見逃す事ができないSTLの<Something>からの新作。Theo Parrishにも通じるジャズ的なリズム・アンサンブル感覚を忍ばせたロウなビートダウン・グルーヴに、浮かび上がるローズ系コードとLarry Youngばりにミステリアスなブラック・オルガンのプレイが展開されていく「Star Child」に始まり、黒光りしたブラック・ジャズ的鍵盤が疾走するグルーヴに刻まれる「Loop A」、トライバル感のあるロウなグルーヴにスポークンワードとマッドなキーボードを絡めてビートダウン・ジャック・ハウス的ムードを展開する「Knowledge」、土臭いパーカッションを絡めハット刻むビートダウン・ハウスグルーヴにアナログな響きのキーボードが幻想的なムードを描く「A Million LIghts」、ブロークン感覚にもシンクロする「Loop B」と、黒いビート、サウンドの魅力をとことん伝えてくれる1枚!大推薦ですよ!
 

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Porn Sword Tobacco/Cave 4B
Crossover/House-Fusion/World EP
Aniara Recordings/ANIARA09
\1,588(tax in)

これはオススメ!!土着感のあるパーカッションやブラシが絡むミッド・マシーン・グルーヴに、エキゾチックな旋律をピアノ、オルガン、キーボードが描き、ウォーミーなムード/グルーヴが広がる「Cave 4B-50 Clicks Northwest (Live Mix)」から最高!!!!スウェーデンのディープ・ハウス・レーベル<Aniara>の新作は、<Kontra- Musik>からリリースするHenrik Jonssonのよる新プロジェクトPorn Sword Tobaccoによる3TRK EP。前述の「Cave 4B-50 Clicks Northwest (Live Mix)」は勿論、アフリカン・パーカッシヴなマシーン・クロスオーヴァー・グルーヴにオルガン、エレピ・プレイがアナログ感たっぷりに展開されていく「Rhythm Box」も◎!!Larry Heardライクなメロー・ディープハウス「Casual Claude (DJ Mix)」も素晴しいです。

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The Central Executives /A Walk In The Dark

TECHNO/HOUSE/ JAZZ / SOUL 2LP
Golf Channel/CHANNEL035
\2,788(tax in)

ニューヨークの人気レーベルとしておなじみの[Golf Channel]の最新作は、Chicken Lips、Mind Fair、Rhythm Odyssey、Rogue Cat等のプロジェクトで活躍してきたDean Meredithによる新プロジェクト、The Central Executiveによるいきなりのフル・アルバム。

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Todd Terje/Ragysh-Re-Stock-
Nu Disco/Crossover EP
Running Back/RBCR-78
\1,588(tax in)

リプレス!!正に”満を持して”という感じで<Running Back>にTodd Terjeが登場!!リムやパーカッションを絡めたタイトなクラップ・ディスコ・ビートに、絶妙なコード・チェンジを交えてファンク・エレクトリックなキーボード/シンセが鮮やかなで暖かみのある世界を彩るシンセ・ブギー・ディスコ調の「Ragysh」、ブラッシーでパーカッシヴなリズムに浮かび上がる様なシンセの粒子が折り重なりメローで切ないムードを醸し出す「Snooze 4 Love」、コロコロとしたリズムBox風グルーヴからパーカッションやトビ音を絡ませてディスコ的にビルドアップし→ピッチダウン→ピッチアップsてシカゴ風サウンドへ...とビートストゥルメンタル版"French Kiss"の如き展開を魅せる「Bonysh」と、久々のオリジナルTRKのリリースだけあって全て最高!!これはパワープッシュさせて頂きますよ!!

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Shackleton/Freezing Opening Thawing
Crossover/Break-Bass/Afro-Percussive EP
Woe To The Septic Heart/SEPTIC05
\1,388(tax in)

アフロ・テイストを感じるオーガニックなパーカッションによるポリリズミックなダンス・トラック。アフロ・トライバルを軸にした、進化したShackletonの世界、やはり痺れます!!限定盤!!

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DJ Nature/Let The Children Play
Crossover/Jazz-Soul-Disco/Beatdown CD
Jazzy Sport/JSPCDK-1021
\2,100(tax in)

80年代初頭、UK/ブリストルに於いて当時先鋭的だったヒップホップ、サウンドシステム・カルチャーの融合を実践し、後のUKソウル、ヒップホップ/アブストラクト・シーンの礎を築き、日本のヒップホップ黎明期にも大きな影響を及ぼした伝説のDJ/アーティストとしてのキャリアを持つDJ Nature。90年代からNYを活動拠点に移し、自身のレーベル<Ruff Disco>をスタートさせ、Natureboy名義でのリリースを展開し、NY、シカゴ、デトロイト、ロンドン、ブリストル等、各国のアンダーグランド・シーンでの支持を集める。その後、長らくの沈黙を於いて彼が大きな注目を再び集めたのが 2010 年。きっかけは <Golf Channel> なるレーベルから届けられた1枚のアナログ12inch。ここにはジャズ、ソウル、ディスコ、 アフロ、ダブ等のブラック・ルーツ・ミュージックの味わいと、デトロイトの Theo Parrish 周辺ともシンクロする黒くロウなビート・グルーヴの有機的な 融合が繰り広げられていた。手掛けるアーティストの名は DJ Nature。その後 アナログ 12inch を中心に世に送り出される ” ブラック・ミュージックの躍動的なコラージュ・アートフォーム ” とも呼べるDJ Nature の作品は、NYの知 られざるミュージシャンとのコラボレーション等も内包させ、リリース毎に進化を続けていく。 ブラック・ルーツ・ミュージックの奥深く広大な味わいと、ビート/グルー ヴ/サウンド・サイエンスの有機的融合に溢れる DJ Nature のサウンド。その集大成としてここに届けられるのが、長きに渡りDJ Natureにリスペクトを寄せ交流を育んできたレーベル <Jazzy Sport> からのアルバム『Let the children play』。details

 
DJ SHIRO/Reunion#Stability
Black Roots Groove & Dance Music Mix CD(紙ジャケット仕様)
SOUND CHANNEL/SCT&T002
\1,260(tax in)

岩手/盛岡におけるダンスフロア・グルーヴ・コントローラーの先駆者であり、<Jazzy Sport>にも多大な影響を与え続けるDJ SHIRO氏による待望のMix CDが盛岡のレコードショップ<SOUND CHANNEL>によるレーベルからリリース!! 80年代からキャリアをスタートさせ、愛機"UREI1620.MUSICMIXER"+"DOPE REAL SOUND ISLATOR"を通して描かれるサウンド・スケープと躍動には、<Jazzy Sport>クルーは元よりCalm氏等も大いなる刺激を受け続けるリスペクタブルなエクペリエンスド=DJ SHIRO。ノンビートからダウンテンポ、ダンスグルーヴとビート/BPMを変化させながら、時にソウルの艶、ディスコの猥雑さ、ジャズの味わい、ブルースの翳り、アフリカのプリミティヴな躍動、ダブの陶酔、夢幻のアンビエンス時空間…と豊潤な音楽の歴史の奥行きと広がり、未知の音響/グルーヴ体験を生み出すDJ SHIROの世界が、CDというフォーマットで体験できる事は、幸せ以外の何物でもない。 これはパワープッシュさせて頂きますよ!!
 

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Man Friday Feat. Larry Levan/Real Love
Classic Reissue 12inch
Nite Grooves/KNG265
\1,488(tax in)

Love Honey,Love Heartache”同様、没前のLarry Levanがプロデュースを手掛けたMan Fridayの秘蔵音源「Real Love」が遂に音盤化!!不穏でマッドなVo./コーラスに、ドープでジャジーにせめぎあうオルガンをはじめとする鍵盤。アフリカンルーツなTRK上で展開する「The Paradise Garage Mix」に、鍵盤のドープさが引き立つ「The Choice Mix」。共にヤバい!!

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House Mannequin/EP 6
Raregroove/Disco Re-Edit EP
House Mannequin/HM-06
\1,588(tax in)

ハンドスタンプ仕様でリリースされる、ベルリン在住の日本人によるプロジェクトHouse Mannequin第六弾。<Crue- L>主宰瀧見憲司氏とのプロジェクトTakimi Mannequinとしても活動でもお馴染み。今回の注目はA1に収録 されたP-Funk All Stars「Hydraulic Pump」のエディット。<KMS>92年リリースのOrlando Voorn aka FIXのヒット曲"Flash"のネタとしてもお馴染み、デトロイト〜シカゴ・シーンは元より、ヒップホップ・サイドでもクラッシクとして知られるこの曲を、オリジナルのフレーズをピッチアップさせジャック感のあるダンスグルーヴTRKへと昇華させた仕上がり。

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Riccio/Never Go Away

Nu Disco/Boogie-Beatdown 10inch
Slow Town/STOWN005
\1,588(tax in)

<Bosconi><Super Value>等からリリースを重ねるイタリアのDJ/プロデューサーRiccioが、USレーベル<Slow Town>から2TRK 10inchをリリース。ビートダウン以降のスロー・ブギー/ディスコ・エディットの深化を担ってきたRiccioならではの、黒いエレピ・リフ、スラップベース、艶のあるヴォイス・フレーズのビルドアップでドライブ感を増していくブギーTRK「Never Fo Awat」。抜けの良いクラップ・ディスコ・グルーヴに、心地よくトリッピーなリフが抜群の"鳴り”で響く「The Glow」。これはオススメですよ!

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DJ Rocca/Above Board EP
Nu Disco/Balearic/House/Crossover EP
Slow Motion/SLOMO013-6
\1,588(tax in)

Daniele BaldelliIとアルバム制作、Dimitri From ParisとはEP『Erodiscotheque』シリーズを手掛け、自らもAjelloのメンバーとして活動、ディスコ・ルーツを感じさせる音作りでお馴染みのDJ Roccaのソロ・リリース。90'sレイヴ感覚のシンセ・スタブをアクセントに、アウト・オブ・キーなシンセ・ ベースが黒々としたフリー キー・グルーヴを奏でるタイトルトラック「Above Board」の背筋がゾクゾクする気持ち悪さがクセになる。ヴィンテージなリズムマシンのパーカッションを従えて、美しく穏やかなエレピ・フレーズを配し た「Graffi」のアンビエント・テイストも秀逸。 スクリュード・ヴォイスをじわじわと引っ張るダーク・レイヴ・ハウス「Warning Funk」。

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Omar S/FXHE 10 Year Mix Compilation -輸入盤Mix CD-
Detroit/Beatdown Mix CD
FXHE Records/AOS2004
\2,188(tax in)

Derrick Mayによるフックアップ、デトロイトのレコードショップ<Vibes New & Rare Music> (3 ChairsのRick Wilhiteのショップ)による強烈レコメンドで、Theo Parrish, Moodymann以降のクリエイターとして頭角を現したOmar S。オーセンティックなデトロイトテクノでもデトロイトハウスでも無い「モータウンミニマル」というキーワードで無二のオリジナルスタイルを見せ付けた<FXHE>レーベルも気が付けは早くも設立から10周年。ということで、選りすぐりのカタログ音源の中から正に”新旧織り交ぜた”コンピレーションがMIX-CD仕様で登場。1stリリース『001 ep』収録、勇ましい初期衝動を感じさせる「Motion」で幕を開け、オールドスクールな鳴りとフドープなフレーズで多くのリスナーの耳に焼き付けたヒットトラック「Here's Your Trance, Now Dance!!」、Kai Aliceとのコラボ作「Jive Time」、また自身がプロデュースし現在活躍するLuke HessやJason Fineのトラックなど、初CD化音源も多数含んだ全16曲を収録。ヴァイナルレーベルの意気込みを誇示する、PC編集無しの男気溢れるオール・ヴァイナルミックスでのリリースです。

 
V.A. (Brathen,Andersen,Randaberg,Overdrive)/Full Pupp Sampler 2
Nu Disco/House/Crossover EP
Full Pupp Recordings/FP041
\1,588(tax in)

ミステリアスなアフリカン・パーカッシヴ・グルーヴBlackbelt Andersen「Langniappe」、クラヴィもファンキー・グルーヴィーなディスコRandaberg Ego Ensemble「You Can’t Do it Right」、パーカッシヴなフュージョン・エレクトリック・ブレイク・ディスコMental Overdrive「Spooks (Prins Thomas Diskomiks)」カッコ良し!!10周年を迎えたPrins Thomas主宰<Full Pupp>が4枚のアナログ盤で送る、オール・エクスクルーシヴ・オムニバスEPの第2弾。カリンバ風のオーガニックなアフリカン・エキゾチックな演奏がせめぎ合い、Axel Bomanに通じる心地よく鮮やかな鍵盤が浮かび上げるBlackbelt Andersen「Langniappe」、パーカッシヴなブレイク・グルーヴMental Overdrive「Spooks” (Prins Thomas Diskomiks)」の2曲が、前述の通り最高!

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Duve/Blank Slate 005

Crossover/World-Turkish-African EP
Blank Slate/BLANKSLATE005
\1,688(tax in)

UK<Honest Jon's>が配給する注目すべき地下レーベル<Blank Slate>の5作目!土着感のあるパーカッションにエスニックな笛の音が響くターキッシュ・トライバル・ハウスの「Karv」「Woman」をプッシュ! ベルリン<Hardwax>との連携を深めながら精力的な展開を魅せているUKの老舗<Honest Jon's>が配給を手がける新興 地下レーベル<Blank Slate>の最新作。Soren JahanとAli Cakirによる新プロジェクトDuveによる今作は、土着感のある中近東ハウスを展開。限定盤。

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V.A./Contemporary Theories

Crossover/Nu Jazz-Soul/Hip Hop EP
Ct-Hi/CTHI001
\1,688(tax in)

Erik RicoやKaeも参加、イタリアの新興レーベル<Ct-Hi>第1弾となるエレクトリック・ソウル/ジャズ・オムニバスEP!これは大推薦!どこかStevie Wonder的ボトムラインを波打たせ、Floating Points以降のフュージョン〜コズミック・ファンクなミッド・インスト・グルーヴを展開するParker Madicine「Life On Mars」から痺れます。同じくParker Madicineによる、ヒップホップ、トラップ、コズミックファンクを融合するかの様な「Guess Ya Didn't Know 」、前述のKae、Erik RicoをFeatしてウォーミーでメローなジャズ・ソウル/ヒップホップの世界を聴かせるTurbojazz「Gimme What You Got」、暖かなエレピ・プレイを軸にロウ・バウンシーなフュージョン・ブレイク・ビートダウン的世界を繰り広げるJazz Madicine ft. Veez-O「Astrocaro」、Sa-Ra以降のコズミック・ファンクの進化を魅せるAeed「Bugslady」。これはパワープッシュさせて頂きますよ!

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Inkswel/No More Suckas MIni LP
Crossover/Nu Soul-Hip Hop/Beardown-Break EP
Burek/BRK008
\1,488(tax in)

DJ Nature、I.G Culture Remix収録の要注目作!Kid Sublime、Gary Davis、Reggie B等とのコラボレーションを含む作品を<Dopeness Galore><Faces><Boogie Bash>等からリリースしてきた、オーストラリア/メルボルンの才能Inkswelが<Burek>から新作をリリース!!程よくロウなビート/グルーヴ感を光らせながら、Dave AjuをFeatしてのコズミック・ソウル〜ヒップホップ的世界を展開する「No More Suckas」、コズミック・ブギー〜エレクトロ・ファンク/ヒップホップのクロス・グルーヴを聴かせる「Mind Yours」、ビートダウン的コードチェンジと淡いソウルの世界をエレクトリック・ブギーファンクに落とし込む「Saturated」、80's <Island>感溢れる「Oishi Stylus」とORG4曲のカッコ良さも間違い無し!そして淡いキーボード、サックス、ソウル・ヴォーカルが色づける暖かくファンクネス溢れるダンスグルーヴで再構築した「No More Suckas (Dj Nature Remix) 」、ビートダウン以降のアフェモスフェリアック・ロウハウスな「Minds Your (Iron Curtis Remix) 」、久々のIGによるマシーン・ファンクネス溢れるグルーヴに痺れる「Mind Yours (Ig Culture Remix)」とB-SideのRMXSも最高!

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STL/Something Vinyl Series 23
Deep House/Raw-Jazzy/Crossover EP
Something/SOMETHING23
\1,488(tax in)

Theo Parrish、時にDillaにも迫るビート/グルーヴ感とジャズをはじめとするディープなブラック・ルーツ・ミュージック感を"ロウ”な音で聴かせる才人STLの新作。染み込む様な味わいと幻想感を醸し出すピアノとキーボードの演奏をメインに、リズミックなスロー・ビートダウンを聴かせる「Into The Rain 」に始まり、裏打ちのロー・ブラック・ジャズハウスな「Psychelicious」、レイドバックしたトリッピーなヒップホップインスト的「Loop A」、エレピ・コードや黒いヴォイス・フレーズ等が不穏に浮かび上がるジャジー・ディープなヒップホップ的ロービート「Deep And Slow」、初期<Sound Signature>を思わせるリズミックなブラック・ビート/コンビネーションの躍動で迫る「Computer Attack 」、ミニマル・ファンクなループ「Loop B」、と今回もカッコ良い。EPトータルでもその世界にどっぷりはまれますね!

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Skymark/Before The Waves Of Serenity
Deep House/Beatdown-Soul/Crossover EP
Old Future Music/OFM003
\1,388(tax in)

<Nerori><Nsyde>等からのリリース、そして<Rush Hour>の"Store Jams"シリーズのLTD EPも素晴しかったSkymarkの新作が< <Old Future Music>レーベルからリリース!!ジャズ、ソウル、南米音楽等、レアグルーヴ・バックグラウンドを感じさせるブラック・ルーツミュージックの味わいを、ビートダウン以降のサウンド/グルーヴに融合させていくSkymarkが、本作では淡いソウルの味わいを聴かせる男性Vo.Jair Santiagoを全編Feat。どこかTheo Parrishのコズミック・ソウル・アプローチを彷彿とさせる「Change Our Way」に始まり、オルガンとVo.が溶け合い淡く暖かなムードが広がるビートダウン・ソウル「Keep The Distance」、サイケデリックでエフェクティヴなオルガン&シンセの広がりにPeven Everettを思わせる様なその淡いVo.が加わり鮮やかな高揚を描き,どこかArchie Pelago辺りの音響・グルーヴ感も呑み込んで展開する「A New Start」。コレは大推薦です!

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Karizma/Hear And Now Feat. Osunlade
Deep House EP
R2 Record/R2029
\1,588(tax in)

ヒップホップ、ハウス、ジャズ、ディスコ等、あらゆるダンス・ミュージックを飲み込んだ、ソウル・ミュージックを展開するKarizma によるアルバム『Wall Of Sound』から限定500枚で12inchカット! 盟友Osunladeをフィーチャーした「Hear And Now」は、なんとこの盤のみのOsunlade によるオフィシャル・エ ディットでの収録。Karizmaによる幻想的なシンセを用いたスウィート・グルーヴの上でOsunladeが歌う、極上ディープ・ソウル・ハウス。続く「One Note Jam」もまた、Osunlade によるYoruba Soul名義でのリミックス! 中毒性の高い適度にアシッド風味のナイス・リミックスです! そして B3「Nuffin Else」は、アルバム収録曲の中でも特に12inch化の要望の高かった、ニュー・ディスコ〜ディスコ・エディットっぽいアプローチの光るディスコ・ハウス! 限定500枚につき、再プレスはございません! この機会をお見逃しなく!

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Archie Pelago/Lakeside Obelisk
Crossover/Nu Jazz/Raw Break EP
Archie Pelago Music/AP003
\1,688(tax in)

<Mister Saturday Night><Well Rounded Individuals><Styles Upon Styles>からのリリースで、ジャズ・ルーツを感じさせるオーガニック・サウンドとエレクトリック・エッセンスを有機的に融合させた素晴しい音楽世界を展開させ、注目を集めるNY/ブルックリンのトリオ・プロジェクトArchie Pelagoが、オウン・レーベルからの3作目となる5TRK EPをリリース。美しく響くピアノの旋律、ブラス・セクションが織り成す、暖かくリラックスしたジャズムードのダウンテンポ「D's Diamonds」から素晴しい。リズミカルでダブワイズなサウンド・グルーヴで展開するフュージョン・ブレイクビーツ的な「Chilly」、エキゾチックなムードを感じさせるバウンシーなミッド・ブレイクにオーガニックなストリングス/鍵盤が溶け合う「Lakeside Obelisk」、ポリリズミックなマシーン・グルーヴにスピリチュアルなムードを醸し出すブラスが展開される「Neighborhood Mephisto」、ウォーミーでサイケ/エキゾチックなムードに溢れる「Saturn V」。コレはオススメです!

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Ashley Beedle/Yardism 2
House/Soul-Disco/Crossover EP
Yardism/YARD001R
\1,488(tax in)

<Modern Artifacts>からのエディット・ワークを筆頭に、その広大で広いルーツミュージックへの造詣とダンスミュージックへの愛に溢れた音を放ち続けるAshley Beedle。そんなAshleyのバックグラウンドの一つである90年代初頭のダンスミュージックへの拘りを感じさせるサウンドが展開される<Yardism>の新作。A-Sideは、Fonda Rae"Over Like A Fat Ratt"の鮮やかなピアノ・リフをモチーフにしたグルーヴィーなブギー・フィール・ダンスTRKに再構築した「Saturday (Let Me See You) (Zed Bias aka Maddslinky Remix) 」。B-Sideは、<Hyperdub>のLVがAttica BluesのCharlie DarkをFeatしての「Ghetto Luv (Will LV Remix feat. Charlie Dark)」。

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Daniel Moreno & Herve Samb/Anita Diop Remixes -incl.Kuniyuki Remix-
Deep House EP
Sacred Rhythm Music/SRM269
\1,688(tax in)

Pharoah SandersやHerbie Hancock、Amadou & Mariamのツアーギタリストとしても活動してきたセネガル出身Herve Samb、同じくパーカショニストとしてそして<Spiritual Life Music>時代からJoe Claussell諸作品ほぼ全てのパーカッションを務めてきたDaniel MorenoによるユニットHerve Samb&Daniel Morenoによるデビューアルバムから、2年を経て初のシングルカット!アルバムの最後を飾ったオーガニックでエクスペリメンタルな楽曲をKuniyukiが絶妙なポジションへ落とし込んだハウシーなアレンジ!ボトムは強調ぜずにオリジナルの雰囲気を活かした構成で壮大でアーシーな仕上がりが見事です。Bサイドには「Kuni's Drum Dub」、そしてオリジナル「Album Version」も収録。

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J.A.N/The Weather EP

Deep House/Boogie-Disco/Beatdown EP
Dopeness Galore/DG 10 006
\1,288(tax in)

<Dopeness Galore>よりKid Sublimeがフックアップする新たな才能J.A.Nの1st EPがリリース!J Dilla〜Pete Rock、Theo Parrish〜Moodymannを一つの感覚で紡ぐアムステルダムの期待の才能J.A.Nによる3TRK EP。ディスコ・テンションのタイトでキレのあるクラップ・グルーヴに、ウォーミーなキーボードのコードを鳴らしファンキーなコーラスとホーンリフの掛け合いをFeatしていく、ビートダウン感とKenny Dope的B-Boy House感が絶妙にミックスした様な「Make It Funky」に始まり、"Deep Burnt"的ムードを思い起こさせるストリングス・フレーズの広がりを程よくロウなパーカッシヴなダンス・グルーヴにFeatし、コラージュ的にソウルの味わいが散りばめられていく「Stormy」、そしてそのヒップホップ・バックグラウンドを伺わせるジャジーなミッド・ビートダウン・グルーヴ「Shines」!これは大推薦ですよ!

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Quilla/Beautiful Hybrid Remix Project Part One -Ricardo Villalobos Remix
Deep House/Vocal-Exotic/World EP
Visionquest Special Editions/VQSE001
\1,488(tax in)

その躍動感と音の響きひ圧倒されるRicardo VillalobosによるRMX、アフリカン・テイスト・ダンスTRKのMirko LokoのRMX共に素晴しい!! <Visionquest>のオフショットで、モントリオールのSSW/コンポーザーQuilla a.k.a Anna Luisa DaigneaultによるEPがリリース。多彩な民族系パーカッション、楽器を織り交ぜたしなやかで躍動的なリズム/グルーヴに、アフリカ的とも欧州的とも掴めぬ独特のエキゾ感を関させるヴォーカルがFeatされ、そのきめ細かな音響/アレンジに圧倒される「A Million Broken Bikes (Ricardo Villalobos & Shaun Reeves Remix) 」。ヴォーカルをFeatしながらも、よりシンプルなアフリカン・ダンスのテイストを強めたダンスTRKで再構築した「A Million Broken Bikes (Mirko Loko's Sunrise Tool) 」。アブストラクト・ファンクなロウ・ビート「Time Travel Spies (Craig Richards Remix)」も◎。

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V.A./Untitled
Deep House/Crossover/Raw-Fusion EP
Hot Jam/HOTJAM02
\1,688(tax in)

暖かく鮮やかなキーボードのコードチェンジと、Princeライクなライト・エレクトリック・ファンキーなシンセとヴォコーダー系Vo.が混ざり合って、爽快な高揚を醸し出す、フュージョン・ディスコテック・ロウ・ハウスなMatsuki「Marqueritas '89」はじめ、全曲カッコ良し!!”謎”のレーベル<Hot Jam>から届けられた4TRKオムニバスEP、コレ若干値段がしますが大推薦ですよ!!先に挙げたMatsuki「Marqueritas '89 」は勿論、パーカッシヴでリズミカルなロウ・ブラックファンキーなアシッド・マシーン・ハウスのMatto「The Past Is Behind You」、デトロイト・ギャラクティックなシンセ・コードを軸にロウな質感のマシーン・フュージョン・ハウスを展開する9077 System「Minor Moves」、メロー・ウォーミーな空間性に満ちたビートダウン・ハウスJkoofla「Analog Thinks」。全曲かっこいいですが、「Marqueritas '89 」一発だけでも買いといえるでしょう!

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Baunz/Out Of The Window Feat. 3rd Eye
Deep House/Crossover/Boogie-Black EP
PETS Recordings/PETS039
\1,388(tax in)

スラップ・ベース、リズミカルなコンガ、クラップのコンビネーションによるファンキーなブギー・グルーヴに、ビートダウンマナーなやジャジーなキーボードのコードチェンジと3rd Eyeによる黒さ溢れるスポークンワードがFeatされる、ブラック・ブギーな「Original」がカッコ良し!!ベルリンのBaunzによる<PETS>からの1stリリースで、ジャジーでブラックファンキーなフィーリングに溢れたクラップ・ブギー「Out Of The Window Feat. 3rd Eye」がカッコ良し!!C/Wに,<Nervous>や<Crosstown Rebels>からリリースするNYデュオWalker & RoyceによるRMXも収録されていて、こちらも原曲のブギー・グルーヴやビートダウン・マナーのジャジー・ムードをFeatした、バウンシーなダンスTRKで◎!!

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Daso/Awake At Night
Deep House/Crossover/Dub-Raw EP
Private Gold/PG06
\1,388(tax in)

レゲエ/ダブのリズム&グルーヴをベースにしたレイドバックしたクラップ・ハウス・グルーヴに、波打つベースライン、エコーを効かせて揺らめき重なるリフレインがメロー・ムードを醸し出し、そこにヴォコーダー調のヴォーカルがFeatされる「Awake At Night」がナイス・ムード!ドイツを拠点に2005年頃から<My Best Friend><Connaisseur Recordings>、そして<Spectral Sound>等からリリースを重ねて来たDasoの2TRK EP。メロームードのレゲエ/ダブ・ハウスな「Awake At Night」に、ロウでドライブ感のあるハウス・グルーヴにストリングス/シンセが心地よい揺らぎを醸し出す様に漂流するディープハウス・インスト「Resonate」の2TRK。

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Moodymann/Moodymann -輸入盤CD-
Detroit/Soul-Jazz-Beatdown CD Album
KDJ/KDJ44CD
\2,688(tax in)

LPのみでリリースされた『ABCD』のリリース直後から噂されていたMoodymannのフルアルバム、CDでのリリース!Andres, Jose James,Fiddler Brothers(Amp Fiddler & Bubz Fiddler) という豪華アーチストも参加!!アルバムタイトルに自らの名を記し強烈なまでにKDJサウンドを誇示した本作。原点に立ち返ったようなソウル〜ディスコからのコラージュとサンプリングが全編に渡って施されている中、色気にも似た黒いヴァイヴスはこれまでに無いほどのヴァイヴスを放つ。新曲はもちろんだがプロモオンリーのアルバム『Picture This』に収録されていた『Hold It Down」や、昨年限られたレコードショップのみにしか並ばなかった幻のシングル『I Guess U Never Been Lonely EP』収録の「U look like Ice Cream in the Summertime」と人気のトラックも再収録!まもなく20年を迎える活動の中で磨き上げられた、ドープで豊潤なブラックネスが随所に光るMoodymannサウンドがここに。CDは曲数も増え、MIX CD Albumの用な仕様になっています。CDでも是非!!

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DJ Jus-Ed/Thank You EP 
Deep House/Vocal/Jazzy EP
Underground Quality/UQ055
\1,488(tax in)

Peven EverettとJosh MillanとDJ QUのコラボレーションに驚かされたばかりのところに、今度は<Underground Quality>からDJ Jus-EdとAlison CrockettとJaymz NylonのコラボレーションEPがリリースされる事に!!刻むハットやリムを絡めた黒く脈打つTRK/グルーヴに、鮮やかなピアノ・リフとキーボードのコードチェンジが暖かなヴァイブを放ち、そこにAlison Crockettの伸びやかなヴォーカルがFeatされていく「Thank You For Being A Friend (Feat Alison Crockett) 」。そして同曲を、アフリカ的土着性を色濃く感じさせるJaymz Nylonによる渋く艶やかなヴォーカルで展開する「Thank You For Being A Friend (Feat Jaymz Nylon) 」。そしてAlison Crockettのヴァージョンを、よりジャジー/グルーヴィーなディープハウスで再構築した「 Thank You For Being My Friend (Glenn Thornton Slag Mix) 」。そして両ヴァージョンを絡ませながら、アフロ・パーカッシヴ・ジャジーなTRK/グルーヴへと昇華させた「Gratitude Remix by DJ Jus-Ed」。本物のソウル/ジャズ・ダンスTRK!

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Aurora Acoustic vs CitiZen of Peace/Skylight
Crossover/Acoustic 12inch
Seeds And Ground/SAGV033
\1,575(tax in)

ベスト盤(The Light Chronicles)と共に2012年、約5年振りの新作としてリリースされたAurora Acoustic『Harmony of the Spheres』。その『Harmony of the Spheres』リリース時の特典として、一部で流通した秘蔵音源が、特典だけで終わるのはあり得ないクォリティのため、この度待望のVinyl化決定!!
井上薫と小島大介の2人が紡ぐ柔らかなギターのメロディーと、CitiZen of Peaceによる弦楽器カーヌーンの手触り感が、曲に独特の奥行きを与えており、聴く者に陶酔と侘び寂びを与えている。またフィールド・レコーディング的なアウトドア感覚を強く感じさせる音像が「レイヴ帰りのチルアウト」を現在に再び蘇らせている。Aurora Acousticのコンセプトであるミニマリズム〜侘び寂び〜静かなるトランス〜ライト・エクスタシーを地で行く傑作トラック。更にB-Sideには『Harmony of the Spheres』よりCitiZen of Peaceとの共演作として抜粋した、アコースティック・ミニマルの傑作「Opening with Ignat」と「Harmony of the Spheres」を収録!!

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Specter/Gooch EP
Beatdown/House 12inch
Sound Signature/SS052
\1,488(tax in)

Theo Parrish主宰<Sound Signature>から緊急リリース!ディープなシカゴ〜デトロイトハウスファンから支持されている<Tetrode Music>を運営し、Patrice Scottのレーベル<Sistrum Recordings>やKai Alceの<NDATL MUZIK>、Svreca主宰<Semantica Records>等からもEPをリリースしているSpecter aka Andres Ordonezの<Sound Signature>からの2作となる3TRK EPがリリース。ドス黒いキックとリズミックなクラップのコンビネーションによるビートダウン・グルーヴに、プリミティヴなチャント風のヴォイス・フレーズやディープ・エレクトリックな音の数々を、ロウ・フリーキーに絡めていく「The Gooch」に始まり、とぐろを巻く様なアシッド・グルーヴをロウ・トライバルな躍動で展開する「Zodiak」、バウンシーでファンキーなボトムラインとダブ・エフェクティヴなリズム/音響がフリーキーでいながら心地よく吹き抜ける「Body Blow」。コレはヤバい!

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V.A./In The Dark:Detroit Is Back -3LP-
Detroit/House/Beatdown 3LP
Still Music/STILLM3LP011
\3,088(tax in)

2005年にひとつの歴史を作った超傑作コンピレーション『In The Dark』の続編が8年ぶりにリリース!Theo ParrishやMoodymannらデトロイト第三世代を中心に起こっていた、従来のダンス・ミュージックより“遅めのBPM(ビートダウン )”で奏でられる新しいエレクトロニック・ソウル・ミュージック=<デトロイト・ビートダウン>を世界に紹介した第一弾。昨年、ドキュメンタリーDVD 付きで再発され再び話題になりましたが遂に待望の第二弾が完成。今回もデトロイトを代表するベテランから新世代まで、世代を超えたアーティストが集結。Theo、Moodymannと共に3Chairsを組んでいるRick Wilhite や、3 Chairsの第4のメンバーMarcellus Pittman、デトロイトの伝説のDJ Ken Collier の一番弟子にしてデトロイト・ハウスのパイオニアの一人Delano Smith、Pファンクをキャリアスタートに、J Dillaに MPCの使い方を教え自らのスタジオでプロデュースのレッスンもしたというデトロイト・シーンのキーパーソン=Amp Fiddler を筆頭に、ヴェテランがそのキャリアに裏付けられた極上のモーターシティー・ソウル・ミュージックを奏で、同時に新世代がデトロイトならではの革新性の高いサウンドでシーンの更なる進化を魅せつける。セレクション、コンセプト、クオリティ、アートワーク、全てがパーフェクト。Track list

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Green Linez/Landscape/House Of Seven Joys EP
Crossover/Mellow-Jam/Fusion-House EP
Catune/CATUNE-52
\1,575(tax in)

鮮やかで暖かみのある煌めきが心地よい80'sメロー・ジャム的アプローチのオリジナル2曲「Landscape feat. Awa」「House Of Seven Joys」が最高で、コレは大推薦!!<Catune>新作は、<Diskotopia/A Kind Of Presence>主宰UK出身/東京在住のMatt Lyneと 同郷のChristopher Greenberg(Hong Kong In the 60s)によるGreen Linez。二人の共有する70〜80年代のジャズファンクやシンセサイザー・サウンドトラックの音楽体験をベースに、Mattが心と身体を寄せる70年代後半〜80年代の日本産フュージョンやシティ・ポップへのアプローチを重ねたプロジェクト。ウォーミーなシンセ/コード、マリンバやフルート系のリフレインが重なり、リムアタックの効いたメロー・バウンシーなグルーヴに鮮やかにFeatされていく、どこか『音楽図鑑』辺りの坂本龍一を彷彿とさせる世界が最高な「Landscape feat. Awa」は、メロー・フュージョン・ディープ・ハウスな「Landscape (Awa Version) 」も◎!スラップベースの効いた80'sグルーヴに、鮮やかなキーボード/シンセが煌めく様に広がる「House Of Seven Joys 」も最高!!80's<Island>サウンド好きも要チェック!!

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Jedi Jet/Two Side Story -Tom Ellis Remix-
Deep House/Crossover/Funky EP
Mo's Ferry Prod./MFP069
\1,388(tax in)

ジャズ的スウィング感のあるシャッフル・ハウス・グルーヴに、リズミックな鍵盤リフとヴォイス・フレーズをエフェクトを交えてFeatしていく「Two Side Story (Tom Ellis Rmx) 」が◎。<Mo's Ferry Prod.>69番は、Jedi JetによるEP。前述のTom EllisによるRMXがイチオシですが、その鍵盤リフとヴォイス・フレーズにオルガン系キーボードも加えてファンキーに疾走する「Two Side Story 」、ファンク・アブストラクトな音の数々を散りばめていくドライヴィングTRK「Camel Ride 」、パーカッシヴなTRKグルーヴにバウンシーでマッドな音をリズミックに乗せていく「Alley Cat」等オリジナルTRKも◎。

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Kaoru Inoue/Etenraku (Quantonic Remix)

Tech House/Leftfield 12inch
Seeds And Ground/SAGV032
\1,575(tax in)

『アーティスト自身がノンストップ・ミックスで構築する』という、DJミックス的な要素も含んだカッティング・エッジな作品として、今もロングセ ラーを続けるアルバム『A Missing Myth』からの待望のシングルカット!!!まずA-Sideには、昨年リリースのアルバム『HEART DANCE』が各所で大絶賛され、Fuji Rockや頂などのフェスからも引っ張りだこであった、生まれも育ちもインドなロシア人アーティスト=CitiZen of Peaceが、ゴアやヨーロッパのフェスでDJとしてブイブイいわせていた別名義QuantonicによるRmxが登場!!CtiZen of Peace名義とはまた一味違った、Quantonic名義ならではの幻想的な空間と骨太なリズム&ベースに支えられた、トータル8:35にも及ぶディープ・トランシーかつエレクトリック・フュージョンな仕上がり!そして謎のエディット・ワーカー『Esoteric Movement』によるB-Sideには、日本の様々な伝統音楽=祭りの音楽のダンス・ミュージックとしての機能性やトランシーな要素を抽出しリエディット/リアレンジした「Hidden Fire」と「Forbidden Dance」の2曲を収録!!こちらは本邦初登場!!ディープ・トランスが裏テーマのスプリット12inch!

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YA△MA/SoaR MIX CD
Crossover/Deep House(Disco/Jazzy/World/Psych-Electric…)-Mix CD
Cosmiclab/COSMICLAB-011
\1,800(tax in)

女性ならではの艶やかでポジティブなバイブレーションのサウンドがジャンルを超え各地で絶賛されている DJ” YA△MA”。 自身初となるリエディット曲を収録し、新たな境地に立つ彼女が<COSMIC LAB>から第三弾となる NU MIX-CD をリリース !!
 個人的にもそのDJを体験する度に感動とインスピレーションを与えられる唯一無二の存在感を持つDJ。エレクトリック・サウンドとオーガニック・サウンドがせめぎあうオープニングから、ウォーミーなヴォーカルTRKへと心地よく紡ぎ幕開け、リズム/グルーヴに緩急をつけていきながら、エレピがリードするジャジーなムード、"ダブ"”エレクトリック”な音が飛び交う圧倒的空間性を味わう世界、そこにアフリカやジャズのムードが溶け込んだかと思えば、プリミティヴなパーカッシヴ・グルーヴの虜にされる。プエルトリカン・ハウスばりのリズミカルな世界へとスムースにスイッチしたら、次にはファンクの躍動が。そこからアフロセントリックなブレイクビーツ、リムの効いたジャズハウス、そしてまさかのKDJを経てからは、ディスコ・テンションでグルーヴィーに….と、黒さと暖かさを感じさせながらも自由度の高さと安心感のある世界が繰り広げられていく。しかも本編とは異なるSpecial Bonus Mix『Massage of Love 2013』のダウンロード・コード記載のステッカー付 !!) details

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Leo Zero/The Runaway E.P
Deep House/Disco/Crossover EP
Trackwork/TRAK01
\1,288(tax in)

Andrew Weatherallとは又趣の違う形でレフトフィールド感覚とアンダーグラウンド・ディスコ/ハウス・サウンドのコネクトを魅せるUKのキーパーションLeo Zeroが、シカゴ、デトロイト、ニュージャージー等のクラシカルなハウス的コンセプトの4TRK EPをリリース。トリッピーにパンするリフ、ジャック感のあるスポークンワード、トバし揺らすシンセ等をFeatして、地下ディスコ的トバしとクラシカルなブラック・ハウスをコネクトさせる「The Runway」から痺れる様なかっこ良さ!!裏打ちのリズムアタックの効いた、ファンキー・グルーヴィーでどこか80'sサウンド感とジャック感が融合したかの様な「Yeah Yeah」。ウォーミーでポジティヴなシンセの広がりがファンク・マッドなジャック感のあるグルーヴに展開されるバランスが絶妙な「Take The Ride」。ファンキーに横に揺れる異色のジャックファンク「Rosario Mood」。コレは大推薦ですよ!!

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Enzino/Enzino's 04

Nu Disco-Boogie/House/Edit EP
Enzino's/ENZINO004
\1,388(tax in)

どこか<Nu Groove>の33 1/3 Queenを思わせるミドルテンポのラグドなディスコ・ファンク・グルーヴに、トランペット・ソロが絡む「Xxx (I´m Fucking Hot) 」イチオシ!!スムーズなキーボードと伸びやかなソウル・ヴォーカルのコンビネーションが織り成す80's<Island>ラインの爽快感のあるディスコ・グルーヴとバウンシーなアーリー・ハウス・グルーヴが融合された「Give It To Me」。パーカッシヴでリズミカルなロウ・ハウスグルーヴに、NYPB的な80'sエレクトリック・ディスコ・ムードが溶け合う「Can´t Wait No More 」とA-Sideの80's NYアンダーグラウンドとハウスグルーヴを織り交ぜた様な2RMXも勿論良いがイチオシはB-Side。どこか<Nu Groove>の33 1/3 Queenを思わせるミドルテンポのラグドなディスコ・ファンク・グルーヴに、トランペット・ソロが絡む「Xxx (I´m Fucking Hot) 」、そしてスムースなエレクトリック・ファンク/ブギー・グルーヴにカッティング・ギターやピアノが絡む「Uncle Fedele」の2TRKが最高!

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Mario Basanov/Machinarium
Deep House/Disco-World/Crossover EP
Best Kept Secret/BKS006
\1,388(tax in)

「Machinarium 」イチオシ!!ポジティヴな高揚と躍動をグイグイ高めていくバウンシーなボトムラインがリードする太くドライブ感のあるハウス・グルーヴに、"鳴り”の良いパーカッションをリズミックに絡めなていき、バグパイプ〜ラーガ的なフレーズが広がり、南米的なアコーディオン系の演奏が加わって、ピークタイム・テンションを作っていく「Machinarium」!ディスコ、南米的なテンションを、ディープハウスに見事に引き寄せた楽曲で、これはホントおすすめ!!Mario Basanov作品でも屈指の名曲といえる存在になるのでは!?大推薦させて頂きます!!

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Ron Trent/Manifesto
Deep House/Chicago EP
Future Vision/FVR021
\1,488(tax in)

深淵な黒さを増したRon Trentならではのディープ・アフロセントリック・グルーヴ。淡々と刻まれるエレクトロニックな質感の太いビートに雷鳴、スポークン・ワードをレイヤーしてスピリチュアルな体験を導き出すかのような祝祭感を打ち出した「Manifesto (Bewe Effect)」、しっとりと鳴らされるアフロ・パーカッション、霧が霞むかのごと 音像が美しいオルガンが素晴らしい「Manifesto (Original Mix) 」。どちらもRon Trentの世界観を余すところ無く表現。 そして今回注目すべきは、<Deepblack>主宰Aybeeによるリミックス「Aybees Blakspace Federation (Slap Mix)」。アフロセントリックな躍動とデトロイト的なフューチャリスティックな鍵盤使いが絶妙にミックスされた素晴しい仕上がり!

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Axel Boman/Fantastic Piano -LTD 300pcs-
Deep House/Crossover 7inch
Studio Barnhus/BARN018X1
\1,188(tax in)

限定300枚!!パーカッシヴに脈打ちビルドアップするグルーヴに、タイトル通り暖かくもノスタルジックにピアノが優しいムードを描く「Fantastic Piano」、やはりAxel Boman最高!!今は無き<Svek>の意志を継承し、ロウなブラック・ディープハウス感、ウォーミーなディスコ・ダブのトバし、微細なエレクトリック・アレンジが融合する魅惑のサウンドを送り出し続けるスウェーデン/ストックホルム<Studio Burnhus>の顔役Axel Bomanのリリース予定のアルバムからのLTD 7inchカット。正にタイトル通りの世界を描き出す「Fantastic Piano」を、アシッドアプローチの「Dungeon Acid Remix」とのカップリングで収録。

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Rinpoche/Degredation
Deep House/Nu Disco/Acid-Tribal EP
Tears Of Joy/TEAR002
\1,588(tax in)

ウェストコースト・バレアリックの雄Pacific HorizonsのメンバーJames Sinclairが主宰する<Tears Of Joy>の2作目。トライバルなコンガとミスティックなストリングスに持っていかれるミステリアス・ディープ・ハウス「Degredation」、ダーティー・テンションのアシッド・ハウスの「Children Burning」。252枚限定盤。

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The Glue/Q&A
Nu Boogie/Disco Edit EP
Untz Untz Recofds/GLUNTZ001
\1,388(tax in)

ノルウェーの"謎”のデュオ・プロダクションThe Glueが届けるエディット・ベースの2TRK EPで、これがかなり素晴しくて大推薦!メロー・スムースなシンセとマリンバ風のキーボード・リフをウォーミーに鳴らした80'sテイストのブギー・グルーヴを軸に、どこかTiger & Woods辺りを思わせるループ/ビルドアップ感で、鮮やかなヴォーカル等を加えてエッセンシャルなムードを醸し出していく「A」。そしてQuincy Jonesヴァージョンの"Ai No Korida"を見事にインストゥルメンタル・エディットした「Q」。2TRKとも最高!

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Unknown/Story #7

Deep House/Raw/Crossover EP
Story/STORY07
\1,288(tax in)

E.BaduやFela Kutiネタの『#3』を始め、詳細不明ながらコレ迄もジャズ/ソウル/レアグルーヴ等のブラック・ミュージック・ルーツを伺わせる素晴らしいビートダウン〜ロウ・ブラック・ハウスを送り出してきた<Story>シリーズの第7弾。今回はビートダウン以降のジャズやディスコのグルーヴィーなフィーリングと、アトモスフェリアックなロウ・ディープハウス・サウンドが一体となった素晴しい3TRKを展開!黒く脈打つキックと刻むハットのコンビネーション・グルーヴを軸に、エレピ、ピアノ、キーボードのジャジーでムーディーなフレーズ/コードを広げながら、エレクトリック・グルーヴィーなリフレインで心地よくはめるディープハウス「Floid」。バウンシーなボトム・グルーヴ・ラインを絡めたシャッフル気味のハウス・ビートに、リズミックかつグルーヴィーなリフを脈打たせる中期BlazeのディープInst辺りともシンクロする「Umega」。刻むハットとパーカッションの絡みがVakula以降のロウ・ディープハウスとシンクロし、そこにブギー・バウンシーなキーボードが絡む「Pantal」。全曲文句無しに最高のロウ・ブラック・ハウス!コレはオススメです!

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Theo Parrish/Long Walk In Your Sun
Beatdown/Detroit/Fusion EP
Sound Signature/SS050
\1,488(tax in)

自身のオリジナル作品としては久々のリリースとなるTheo Parrishの<Sound Signature>からの新作2TRK EP、やはり最高です!!ヒップホップ・ルーツを垣間見せる脈打つキック、刻むハット、心地よいフィンガー・クラップのコンビネーションによるスロー・ビートに、70'sジャズ〜ソウルのヴァイブ/フレイバー溢れる暖かなエレピのコード/リフ、鮮やかなストリングス・キーボード、グルーヴィーなコズミックなシンセの重なりが心地よいメロー・ムードを描く「Long Walk In Your Sun」は、久々にオーガニックでウォーミーなテンションが光るフュージョン・TRK。疾走するライブ感のあるダンスTRKに、ピアノ、エレピ、キーボードのコードやフレーズが重なり、こちらもオーガニックで暖かなムードに溢れたフュージョン・ダンスTRKの世界を繰り広げる「Strawberry Dragon」も勿論最高。これは大推薦ですよ!

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V.A(Funkineven/GB)/Egypt/Reflexes
Deep House/Crossover/Cosmic Funk EP
Eglo Records/EGLO30
\1,488(tax in)

ボトムバウンシーなキックと弾けるクラップのコンビネーション・グルーヴに、フュージョン・コズミックなシンセ/キーボードが鮮やかな高揚へと誘うFinkinevenの新作「Egypt」が最高!!<Eglo>30番は、2アーティストのスプリットEP!A-Sideには、Funkinevenによる前述のフュージョン・コズミック・ハウス・グルーヴ「Egypt」。そしてB-Sideには先にリリースされたCDコンピレーションに収録されていたGB:The Abstracy EyeによるHerbie Hancock"Nobu"的なエレクトリック・フュージョン・サウンドと、モダン・エレクトリックファンクが融合したかの様な「Reflexes」を収録。

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Debruit & Alsarah/Aljawal -LP-
Crossover/Worldbeats/Exotic LP
Soundway/SNDWLP052a
\2,188(tax in)

Fulgeanceとの<Music League>からのリリースを経て、現在は<Civil Music>を拠点に活動するフランスのビート・シーンの中核De´bruitが、スーダン出身の女性Vo.Alsarahとのコラボレーション・アルバム『Aljawal』を<Soundway>からリリース!ヒップホップを軸にしたDe´bruitの多彩なビートサイエンスとサウンド手・アプローチ、アフリカ、アラブの風を感じさせるAlsarahの唄世界の融合から感じるスピリットは、Quanticのカリブ・アプローチのスピリットともシンクロするものがある。コズミック・ファンクなビート・サイエンスに、弦楽器とヴォーカルがエキゾチックなムードを醸し出す「Alrahal」に始まり、ロウ・エレクトロファンクなグルーヴでの「Sharara」、エキゾなVo.をカットアップ的にFeatしたコズミックファンクな「Jamilla X.0」、パーカッシヴでポリリズミックな「Alhalim 」、よりルーツ的なアプローチを聴かせる「Loulia」、コズミックなグルーヴとオーガニックな弦楽器のリフがせめぎあう「Hawya」等々、独創的なグローカル・ビートサイエンスを展開。

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Mount Kimble/CSFLY Remixes -Kyle Hall Remix-
Deep House/Crossover EP
Warp/WAP351
\1,388(tax in)

ファットなキックとローファイなハット&スネア、バウンシーでグルーヴィーなボトムラインのコンビネーションでドライブするハウス・グルーヴに、メロー・ウォーミーなキーボードと左右にパンするヴォイス・サンプルをリズミックにFeatし、ジワジワとフュージョン・エレクトリックな高揚感とブラックダートなグルーヴ感を増していく「You Took Your Time (Kyle Hall Remix) 」から最高!ボトム脈打つキック&ハットのグルーヴラインから、ダブ/エフェクティウな響きを揺らめかせながらビルドアップし、"トビ”の効いた音響/エフェクトを散りばめつつ、ウォーミーなオルガン・コードを軸にしたディープ・インストハウスをじわじわと展開し、意識が和らいだところにヴォーカルが入って来る「Made To Stray (DJ Koze Remix) 」、そして<Wania>辺りが好きな人にもいけそうなサイケ・ミッド・グルーヴの「You Took Your Time (Lee Gamble Remix)」とB-Side2曲も圧倒!Mount Kimbleのアルバム『Cold Spring Fault Less Youth』からのLTD RMX EP。要注意!

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TV Baby/New York Is Alright

Nu Disco/House EP
Rong Music/RONG 35
\1,588(tax in)

incl.Eric "Dr Dunks" Duncan Remix!! NYアンダーグラウンドの顔役DJ Spunがリードする<Rong Music>から突如届けられる新作は、Idjut BoysもRMXに参画したUKの<Ellum Audio>からのLTDリリース盤でも話題を集めたTV Baby「New York Is Alright」のニューRMXを交えた4TRK EP!!スリージーなボトムラインを轟かせたマシーン・ダンス・グルーヴに、不穏なギターやスポークンワード的とも言えるヴォーカル・ラインを軸にしたポスト・パンク〜NW的ムードがディスコテンションで展開される「Original」。それを、ダブルーツなリズム/グルーヴに展開させサックス、ギター、シンセがせめぎあうNo Waveなディスコファンク・サウンドに再構築した「Eric "Dr Dunks" Duncan Downtown mix」はやはり痺れもの!一転ブラック・ドープなディスコテンション・アシッド・ハウスに仕上げた「Blackspun Minimal Mix」「Blackspun Acid Dub」も痺れます!

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No Regular Play /Endangered Species Remixes
Crossover/Nu Boogie-Soul-Jazzy EP
Wolf+Lamb/WLM32
\1,288(tax in)

ヒップホップ好みなロウなミッド・ブレイクに、ウォーミーで鮮やかなキーボード/シンセのコード&リフを鳴らし、トランペットを軸にしたブラス・セクションと淡いソウル・ヴォーカルがFeatされる「Keep It Right (Tanner Ross Remix) 」が◎!!NY<Wolf+Lamb>の顔役No Regula Playのアルバム『Endangered Species 』の楽曲を4アーティストがRMXするEP。前述のソウル・メロー・グルーヴ「Keep It Right (Tanner Ross Remix) 」は勿論、ドライブ感のあるスムース80'sフュージョン・ブギー的アプローチの「Won't Quit (Navid Izadi remix) 」、しなやかなパーカッシヴ・グルーヴにメローなキーボード/シンセの暖かなコード・ワークと淡いVo.が溶け合いながら響き広がるバレアリック・ディスコ・ムードな「Birdfeathers (Soul Clap Remix) 」、牧歌的なフルートの旋律も心地よいノスタルジック・ディスコな「Won't Quit (Slow Hands Remix)」と、それぞれが"ディスコ”をキーワードに多彩なムードを色づけてくれる4TRK。

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Tambien /Drogato

Deep House/World- Break/Crossover EP
ESP Institute/ESP021
\1,388(tax in)

コレはオススメ!Young Marcoをドープにした感じ!?<Island>サウンド〜グローカル好みな裏打ちのリム・アタック・グルーヴに、リズミックかつドープにリフやビート/エフェクトを重ねてグイグイとダンスグルーヴの躍動を増幅させていく「Drogato」をイチオシ!!<Public Possesion/Under The Influene>からのリリースで注目を集めたドイツ/バイエルンのTambienの新作2TRK EPが<ESP Institute>からリリース。同レーベルからリリースするYoung Marco辺りともシンクロする、80's<Island>〜ラテン的なリズムアプローチのリム・アタックTRKに、グルーヴーなキーボード/シンセ、小気味好いリフレイン、Joe辺りにも通じるシンバルアタック等が加わる「Drogato」がかなりオススメ!!ロウなブレイクビーツを交えた「Dois」も◎。

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Mock and Toof/Remixed Vol 1 -incl.Young Marco Remix-
Deep House/Mellow/Discotech EP
tiny sticks/m&t inc./TINC009
\1,288(tax in)

ボトムが心地よく揺らすしなやかなビート/グルーヴに、マリンバ風のリフレインに柔らかなキーボードがシンクロしながらウォーミーなムードを醸し出しいく「Snowball (Young Marco Remix) 」をイチオシ!!TiagoによるRMXが素晴しかった『Vol.2』が先にリリースされていたMock & ToofのRMXアルバムからの限定EPの『Vol.2』。<ESP Institute>からの作品全てが素晴しいYoung MarcoによるRMXが、彼等らしいメローでウォーミーなワールド〜エキゾムードを軸にしながらも、空間的メロー・ハウスのテイストが濃厚になった仕上がりで素晴しいのは勿論、他の3RMXも◎。ウォーミーなオルガン系コードが心地よいクラップ・ブレイク・ソウルな「Shoeshine Boogie ft. Pollyester (Wolf & Lamb Remix) 」、<99 Records>的ディスコ・テンションとシカゴ・ジャック感がドライブ感たっぷりに融合した「Farewell To Wendo ft. Pollyester (Kink & Neville Watson Remix)」も要チェックです!

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Pepe Bradock/Imbroglios Part.4/4
Deep House/Crossover EP
Atavisme/ATA015
\1,388(tax in)

<Studio Burnhus>辺りのウォーミーなロウ・ディープハウスへのPepe Bradockからの回答!?オウン・レーベル<Atavisme>からの『Imbroglios』シリーズの4作目、やはり最高です!!波打つボトムと刻むハットが際立つローファイなハウス・グルーヴに、暖かみのあるキーボードのコード・リフを鳴らし、ブラジリアン・テイストのリズムやサウンド・ムードや電子音響等をカットアップ的に散りばめながらも、全編ポジティヴなヴァイブに溢れたダンスTRKを展開していく「Cryptomnesias」から最高!!暖かな幻想感を醸し出す鍵盤や音響を、ロウでリズミックなグルーヴに溶け込ませていく「Imbroglios」、ウォーミーでエキゾチックなラウンジー・コラージュの「Positive 」や「Confabulations」、ヒップホップ的カットアップも交えたミッドテンポのメロー・ジャジーなビートダウン的TRK「Veaux Carnivores 」、エキゾチックなムード漂う「Love Bombing」と、今回はオーガニックでウォーミーなサウンド、ロウなビート/グルーヴ、トリッピーなコラージュ感の融合が全曲で聴ける1枚に!これは大推薦ですよ!

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V.A./In The Dark:Detroit Is Back -輸入盤2CD- 
Detroit/House/Beatdown 2CD Album
Still Music/STILLMDCD011
\2,488(tax in)

2005年にひとつの歴史を作った超傑作コンピレーション『In The Dark』の続編が8 年ぶりにリリース!Theo ParrishやMoodymannらデトロイト第三世代を中心に起こっていた、従来のダンス・ミュージックより“遅めのBPM(ビートダウン )”で奏でられる新しいエレクトロニック・ソウル・ミュージック=<デトロイト・ビートダウン>を世界に紹介した第一弾。昨年、ドキュメンタリーDVD 付きで再発され再び話題になりましたが遂に待望の第二弾が完成。今回もデトロイトを代表するベテランから新世代まで、世代を超えたアーティストが集結。Theo、Moodymannと共に3Chairsを組んでいるRick Wilhite や、3 Chairsの第4のメンバーMarcellus Pittman、デトロイトの伝説のDJ Ken Collier の一番弟子にしてデトロイト・ハウスのパイオニアの一人Delano Smith、Pファンクをキャリアスタートに、J Dillaに MPCの使い方を教え自らのスタジオでプロデュースのレッスンもしたというデトロイト・シーンのキーパーソン=Amp Fiddler を筆頭に、ヴェテランがそのキャリアに裏付けられた極上のモーターシティー・ソウル・ミュージックを奏で、同時に新世代がデトロイトならではの革新性の高いサウンドでシーンの更なる進化を魅せつける。セレクション、コンセプト、クオリティ、アートワーク、全てがパーフェクト。tracklist

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灰野敬二/Experimental Mixture -Mix CD-
Detroit/House/Beatdown 2CD Album
Still Music/STILLMDCD011
\1,575(tax in)

「DJブースに大量に積み重ねられたCDは、MIXのために寄せ集められた素材であり、かつての時代の人びとが残した賜物であり、儀式のために丁重に捧げられた供物。DJ灰野敬二とは、白魔術の司祭であり、能の翁かもしれない...」 黒魔術じゃなくて白魔術なの。呪ってるんじゃなくて祈ってる。これは供犠。音楽の、歴史の、 人間の。DJブースに大量に積み重ねられたCDは、MIXのために寄せ集められた素材であり、かつ ての時代の人びとが残した賜物であり、儀式のために丁重に捧げられた供物。DJ灰野敬二とは、 白魔術の司祭であり、能の翁かもしれないね。轟音と静謐が出し入れされ、時間が自由自在に操 られている本作を聴いていると、思わず能の舞台に入り込んだようにも感じる。もっと言っちゃ えば、DJ灰野敬二って、ベンヤミンが書いてた歴史の天使なんじゃないかな。過去のほうを振り 向いたまま未来に向かう突風に吹き飛ばされていく歴史の天使。かつての時代にあった声たちや 音らを召還しながら、それらを互いに行き交わせ、あるいはドラムマシンやCDJとの間で新たな 響きを通い合わせる。そうして新たに発生した歴史のドームのような激しいざわめきの時空間は 、エクスペリメンタルでありながら古典の風格が漂ってる。激烈でありながら愛らしく、厳格で ありながら慕わしい。民俗的な男声と女声が呼び交された地点にヒップホップが追いつきハープ シコードがバロックに響けばアフロパーカッションとビックバンドジャズが傾れ込んでくる。聞 き覚えのあるロックのフレーズが奥のほうからやって来てやがてケルトと古楽の中に去っていく 。目まぐるしく出し入れされる幅広い音たちだが、垂直的に降ろすような使い方がされていない ことに今気づいた。どれだけ激流であろうと時間とは流れるものであり、音たちは突如現れるも のでもなければ、逆に言うと消えることもない。歴史とは夥しい破局の連続かもしれないが、カ タストロフィで終わるほど世界はやさしくはない。そんなことを考えながら本作を何度も聴いて 、ふと思う。DJ灰野敬二とは、擬自然化した人間なんじゃないかって。(五所純子)

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Mark E /Black Country Roots
Deep House/Raw-Soul-Disco/Crossover EP
Running Back/RB044
\1,388(tax in)

Mark Eによる久々のウォーム・オーガニックなヴァイブが詰まった新作4TRK EPが<Running Back>からリリース、これはオススメ!!まるでかつてのRuss Brown辺りを思わせるライブ感のあるオルガン・プレイをFeatしたミッド・ダンス・グルーヴを、ロウ・ブラックな質感とムードで聴かせていく「The Kings Heath 」は、淡々としているようでグルーヴィーに踊らされてしまうジワジワとハマる1曲で、かなりオススメ!!DJツール的なサイレン・エフェクト「Siren Fx 」、マリンバ風のリフとラグドなギター・リフが絡むディスコ・インストゥルメンタル的サウンドから6/8へと展開するBlack Country」も絶品。ミニマルを経てのオーガニック・ムードから発せられる、躍動半端無し!改めてMark Eヤバいと痛感!!これはかなりオススメですよ!

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Zsou v Velvet Season/Wild Honeyz
Crossover/Nu Disco-House/Edit EP
Lucky Hole/LH 004
\1,888(tax in)

Gerry RooneyとJoel Martinがタッグを組むエディット・ベースのプロジェクトVelvet Seasonと、元A Mountain of OneのメンバーによるZsouの共作が<Lucky Hole>よりリリース。程よくロウな質感のブレイクビーツのグルーヴ感を忍ばせたミッド・グルーヴに、凄まじい"鳴り”で広がるサイケ/ゴシックのコーラスと音響、ミスティックなキーボード、ダブ/エフェクティヴなリズム等が加わっていく、ドープ・エキゾチックTRK「Wild Honey」。密林系のミスティックなコーラスや音像を、ロウ・ハウス・グルーヴにドープに鳴り広げていく「Fantasy Princess」。凄まじい音の広がりに圧倒されます!

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Jeff Mills/The Jungle Planet -2LP-
Detroit/House-Techno 2LP
Axis Records/AX-062
\3,188(tax in)

SFストーリー"Sleeper Wakes"シリーズ最新作となるNewアルバム『The Jungle Planet』が完成。 2005年にスタートし、これまで『Sleeper Wakes』、『Occurrence』、『The Power』、『Where Light Ends』という4枚のアルバムを発表してきた、宇宙の神秘と謎、それに対峙する人類の在り方に迫るストーリーをコンセプトにした、サイエンス・フィクション・シリーズの第5弾となる最新作。 「最後に生き残った人間であるThe Messengerが、惑星から惑星へと人類の最後の夢を探し旅をする」というコンセプトの元制作された今作、希望と絶望が交差するような独特のメロディー、時間軸と空間軸から開放されるような複雑なシンセ・シークエンス、そしてアルバムを通して問題を訴えかけてくるストーリー、もはやミニマル・テクノという枠を超えた壮大なスケール感にて展開される、未知の領域を開拓するJeff Millsワールド。

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Marquis Hawkes/Sex, Drug & House
Deep House/Raw-Soul-Jack EP
Dixon Avenue Basement Jams/DABJ1208
\1,388(tax in)

ガラージの本流を受け継ぐ淡くエモーショナルなソウル・Vo.を軸に、オルガン等を交えつつも、質感はビートダウン以降のロウな感覚があるという希有なブラック・ソウル・ハウス「Hold On」はじめ、これはオススメ!!デトロイトのJared Wilsonのリリースからスタートしたロウ・ブラックハウス・アプローチの要注意レーベル<Dixon Avenue Basement Jams>からの3作目となるMarquis HawkesのEP、この人カッコいいですよ〜。ドライブ感溢れるロウ・ブラック・ハウス・ヴァイブと、ガラージの本質を突く様な黒く淡く艶のあるソウルの世界が見事に一つになった前述の「Hold On」は勿論、House Master Boys"House Nation"使いのロウ・エレクトリックなジャック・ハウス「Acid Snowfall 」、金属的なパーカッシヴなビートアタックも絡めてシカゴ・ゲットー・ハウスをロウに持っていく「Get Yo Ass Off My Grass」、シカゴ的なビートアタックを展開するロウ・ブラック・ハウスグルーヴにオルガンやシンセをアトモスフェリアックに響かせていく「Big Papa 」。これ、全曲かっこいいっす!大推薦!

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Jahiliyya Fields/Pleasure Sentence
Deep House/Raw-Electric/Crossover EP
L.I.E.S/L.I.E.S 032
\1,388(tax in)

Damon Bell辺りのビートダウン+アフロ+ダブ的なミッドセットにハマる「Pleasure Sentence」イチオシ!!Steve Summers、Maxmillion Dumbarのリリースでお馴染みの<L.I.E.S>32作目は、NYブルックリンの地下の才能Jahiliyya Fieldsによる4TRK EP。暖かなアナログ感のあるオルガン・コードの揺らぐディープハウスの波打つグルーヴを軸にしながら、トリップ感を誘発する様に響きを変容していくリズミックな電子音響のリフレインを漂わせ、加わるビートや音響が躍動と"トビ”を増幅させていく「Aeon Aeon」は、ビートダウン以降のデトロイト感覚とFour Tetや<Mister Suturday Night>辺りの感覚が融合した様な14分に及ぶファンタスティックなダンスTRK。これも相当オススメですが、前述のb2「Pleasure Sentence」がそのサウンドスケープと、アフロ〜ワールド的なリズミの躍動が一体化したかの様なサウンドで絶品!!これは、かなりオススメですよ!!

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Triumph & Ivan Picazo/Soyuz -Opolopo Remix
Deep House/Fusion-Jazzy EP
Rebirth/REB083
\1,288(tax in)

エモーショナルな高揚を喚起させながらもグルーヴを心地よくクルーズするサックス・プレイが最高な、ジャジー・インスト・ハウス!!バルセロナのDJ/プロデューサーTriumphが、盟友Ivan Picazo 、そしてサックスプレイヤーValldeneuと共に送る<Rebirth>からのジャジーなコラボレーション作。バウンシーなボトム波打つドライブ感のあるハウス・グルーヴに、煌めく様なピアノやキーボードを散りばめながらサックス・プレイをFeatしていく「Original Mix」は勿論、そのサックスの鮮やかな高揚を際立てるグルーヴィーなクラヴィやエレピ系キーボードのコードワークがシンプルにバックアップする「Opolopo Remix」が最高!!その存在感溢れるサックスプレイをフォーカスしたサックスペラな「Opolopo Sax」も収録!

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Vakula/Night Walks
Deep House/Fusion-Raw-Electric/Crossover EP
HSOC05
\1,788(tax in)

ライブ感溢れるパーカッション・アタック、幾層にも重なるキーボード/シンセのコード/リフレイン/音像がジャズ・エレクトリックにグルーヴを放つ、アフリカン・ディープ・フュージョンな「Excitement」はじめ、Vakulaの進(深)化が詰まった4TRK EP!オウン・レーベル<Leleka>から、コレ迄同様初回限定プレス・オンリーとなる5作目となるVakulaの新作EP。前述の「Excitement」に始まり、独特のハットの刻みも際立つこちらもアフリカン〜エキゾチックなムードを感じさせるTRKに、水温の様な音響のリズミカルな動きとベース、キーボードのメロー・ウォーミーな旋律が心地よい幻想感を醸し出す「Dream Drum」、上下左右と動き回るブラシ、パーカッション、立体的に重なる鍵盤や音響がグルーヴィーなアンビエンスを醸し出す「Smiling Moon Dog 」、太いベース波打つミッドテンポのリズム・マシーン・ファンク・サウンドに柔らかなキーボードや音響が巡る「Night Walks」。何よりもその"音”の良さに酔いしれる、グルーヴィーでファンタジックなVauklaの世界、脱帽です!

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Shit & Shine Feat. Theo Parrish Re-Edit /DIAG004

Beatdown/Raw-Electric/Disco-Exiotic EP
Diagonal/DIAG004
\1,688(tax in)

Theo Parrishの『Sound Sculputure Vol,1』収録のポリリズミックなビートダウン・アシッドの名作「Synthetic Flemm」をベースに、ブラシを効かせたロウなリズム/グルーヴやダブ・アブストラクトでエフェクティヴな音響アレンジで再構築した「Synthetic Flemm (Shit And Shine Version)」に要注目!テキサスを拠点にするShit & Shineによる4TRK EPで、前述のTheo Parrish作品を再構築した「Synthetic Flemm (Shit And Shine Version)」は勿論、ラグドなギターとパーカッションを軸にサイケ・エキゾチックなロウ・グルーヴを展開する「Blowhannon」、ダブ、サイケ/エレクトリックな音響を散りばめてのアブストラクト・ファンクな「Value」、エキゾチックな風が吹くディスコテンションの「Shower Curtain」とORG TRKもヤバい!!

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Jesse Bru/Changing For You

Deep House/Soul-Jazz 12inch
HTH01
\1,488(tax in)

300枚限定!!ドゥーワップ的なハーモニーで暖かなムードを醸し出すVo./コーラスと、メロー・ジャジーなキーボードのコンビネーションを軸にしたビートダウン好みなメロー・ソウル・ジャジー・ハウス「Changing For You」から最高!ヒップホップ・バックグラウンドを軸にしたサンプルを織り交ぜたソウル/ジャズ・ヴァイブに溢れたサウンドを聴かせる、ヴァンクーバーの才能Jesse Bruによる300枚限定の4TRK EP。前述の「Changing For You」にはじまり、G.S Heron的スポークンワード、ピアノ、ギターの醸し出すジャジー・ディープなムードが最高なビートダウン・ハウス「Marbled Meat Entre For Two」、エモーショナルな女性Vo.とオーディエンスの歓声が暖かな力に満ちた高揚を描くビートダウン・ハウス的な「Psychedelic Brain Paint」、ハットの刻みが際立つリズミカルなビートの躍動とアンビエンス溢れるフュージョン・メローなサウンドが溶け合う「Spine Meid」。これは、かなりオススメですよ!!

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Chrome Sparks/Sparks EP
Crossover/Mellow-Fusion-Soul/Downtempo-Balearic EP
Future Classic/FCL99
\1,288(tax in)

Idris Muhammad"Could Heaven Ever Be Like This"をピッチダウン・サンプルした、鮮やかで暖かみのあるスモーキー・メロー・ダウンテンポ「Marijuana」はじめ、コレはオススメ!!<Future Classic>より新鋭Jeremy Malvin a.k.a Chrome Sparksの6TRK EPがLTDでリリース。これが素晴しい!!前述の「Marijuana」、アーバン・メローな80'sムードからヴィブラフォンやエレピの鮮やかなプレイを軸にしたメローで艶やかなブレイクビーツ・フュージョン的グルーヴを繰り広げる「Cosmic Claps Of Love」、メローなキーボード/シンセやフルート、スポークンワードがダブワイズに溶け合いながらバレアリック・フィールな心地よさとトラップ的ムードを溶け合わせる「Send The Pain On」、マリンバのリフレインの重なりと幻想的なシンセが溶け合いフュージョン・メローなダウンテンポを展開する「Gates To Heaven」、小気味好いリズムマシーン・グルーヴにメロー・エレクトリックなキーボードやVo.が溶け合っていくダンスTRK「Luna Luxor」。コレは、オススメですよ!

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Dave Aju/Maybeso
Deep House/Raw-Beatdown/Jazz-Disco EP
Circus Company/CCS081
\1,288(tax in)

ウォーミーに揺らぐエレピ系キーボードの暖かなコードチェンジに、80's感のある鮮やかなシンセで彩りを加えながら、絶妙に変調されたスポークンワードを交えたVo.と溶け合いながら、メロー・ジャジーでハートウォームなロウ・ディスコ・ハウスの世界を聴かせる「Inmahed」が最高!!Bob JamesモチーフのEPでもお馴染みのDave Ajuの新作2TRK EP、これが最高!前述の「Inmahed」は勿論、ビートダウン・マナーのコードチェンジを聴かせるジャジー・メローなキーボードと"Get Down"というヴォーカル・フレーズのコンビネーションを、微細な音響を散りばめたロウなクラップ・ビートダウン・ディスコ的グルーヴに広げ、ウォーミーな高揚を描く「Maybeso」も◎!!これはオススメですよ!!

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Pittsburgh Track Authority/Now's Tomorrow
Beatdown/Boogie-Soul-Disco EP
HSOC05
\1,688(tax in)

しなやかにベース波打つミッドテンポのクラップ・ビートに、ジャジーなエレピ・リフ、暖かなホーンと掛け合うコーラス..とロウ・クラップ・ジャズファンク・ブギー・グルーヴを展開する「Nows Tomorrow」から最高。キレのあるブギー・グルーヴに、カッティング・ギター、ヴォーカル/コーラスのソウルフルで暖かなハーモニーが広がる「Feel Good」。アシッド・グルーヴを奥底に波打たせて、フュージョン・エレクトリックなロウ・ビートダウン・ハウスを展開する「Exclamation」も◎!!

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V.A (Compiled By Alex From Tokyo)/Originals Vol.10-CD-

Raregroove/Disco Compilation CD Album
Claremont 56/C56CD016
\2,288(tax in)

DJ/ヴァイナル・コレクター/プロデューサー/レコードバイヤー等、深い音楽愛と知識を持ち様々な形で音楽とかかわり合うセレクターを国境を越えてフォーカスし、ディスコ的感覚に根ざしたオブスキュア・サウンド・セレクションをCDコンピレーションとして展開してきた<Claremont 56>の最重要シリーズ『Originals』。その最終章となる10作目は、何と我らがAlex From Tokyoによるセレクション!!NYや日本、そ してアジア、ヨーロッパ各 地でのワールドワイドなDJ活動をはじめ、数々の傑 作DJミックス作品のリリース、そしてISAO KUMANOとのプロダクション・ユニッ トTOKYO BLACK STARでも<INNERVISIONS>を中心に多くの12"リリース作品を残 すDJ/プロデューサーALEX FROM TOKYO監修による一枚。毎回リリース直前までそ の収録内容はシークレットとなりますが、前途の多岐に渡るDJ活動やリリース作 品に裏付けされる類稀な センスに基づいたエクレクティックな選曲で、これま での「ORIGINALS」シリーズの流れに沿ったALEX FROM TOKYOならではの素晴らし いコンピレーションに仕上がっていることでしょう!勿論全曲オフィシャル・ラ イセンスを取得しての収録。シリーズ・ラストと なる第10弾も大いに期待出来 ます!今回も手書きナンバリング入りの全世界限定1000枚プレス!お見逃し無く!。

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Wouter de Moor /Lectures E.P Feat Theo Parrish -Incl.Kirk Degiorgio Remix
Deep House/Black/Crossover EP
Poker Flat/PFR142
\1,388(tax in)

Theo ParrishによるスポークンワードをFeatした以前から話題になっていた作品がリリース!!<Remote Area>等からリリースしているオランダ/アムステルダムのDJ Wouter De Moorによる作品で、タイトル曲「Lectures」ではTheo ParrishのスポークンワードをFeat。刻むハット、グルーヴィーなボトムラインが絡む、バウンシーでドライブ感のあるクラシカルなハウス・グルーヴに、ダブ・エレクトリックなキーボード/シンセの動きをバックにTheo Parrishによる黒くリズム性と抑揚のあるスポークンワードがFeatされていく「Original」がやはり◎!!初期シカゴ的ミニマル感とアーリーハウスのバウンシーでしなやかなグルーヴをミックスさせ、エフェクティヴな音を浮かべていくシンプルな「8 Voice」もいいです。C/Wには「Lectures feat. Theo Parrish」のKirk Degiorgioによるシンプルさを極めたフュージョン・エレクトリックなハウスRMX、そしてTheoのスポークンワードのアカペラを収録。

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DJ Spider/Cosmic Conciousness
Deep House/Beatdown/Crossover EP
Final Sessions/FS017
\1,388(tax in)

トライバル感のあるロウ・ブラックハウス・グルーヴに、暖かく流れる様な浮遊と高揚を醸し出すキーボードのコードチェンジが広がる「The Counsel Of Worlds」から最高!!ビートダウンと共振するNYアンダーグラウンドのキーパーソン=<Plan B>主宰DJ Spiderの新作4TRK EPが<Final Sessions>からリリース。前述の「The Counsel Of Worlds」に始まり、ウォーミーかつトリッピーに揺れるキーボードのコードチェンジがロウなミッド・クラップ・グルーヴに展開される「The Forbidden Zone」、刻むハットやロウなリムアタックを交えたアフロセントリック・ディープなビートダウンを聴かせる「Harmony Of The Spheres」、鮮やかな高揚を醸し出すキーボードのコードチェンジをジャズ的リズム・アンサンブルを忍ばせたロウ・ビートダウン・サウンドに展開する「Subterranean Chanber」と、全曲最高!<Plan B>からのドープでアグレッシヴなアプローチ全開のサウンドとは一味違う、温かくジャズ〜フュージョン的なムード溢れるEPで、これは大推薦です!

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Eduardo De La Calle/Analog Grooves #3 (lim.ed. Of 250)
Deep House/Raw/Jazz-Percussive EP
Mental Groove/MG097
\1,488(tax in)

エコーを効かせたブラック・スピリチュアルなムードを醸し出すトランペット・プレイを全編にFeatし、掛け合う様なエフェクト/音響を織り交ぜながら、スウィングするロウなミッド・ジャズ・グルーヴを展開する「Blade Runner」からいい!!デトロイト〜ロウ・ブラック・ディープハウス〜ミニマルな感覚を刺激するダンスTRKの数々を自身の<Analoge Solutions>や<Superwax>から放ち、黒い地下ハウス好きの間でもリスペクトを集める20年選手=Eduardo De La Calleの『Anlog Grooves』シリーズの3作目が限定250枚でリリース。前述の「Blade Runner」は勿論、リムアタックを絡めた黒くドライブ感のあるロウ・グルーヴに、グルーヴィーなキーボードや電子音響、サンプルを”際立つ鳴り”でFeatしていく「Yasodamay」。これは、かなりオススメです!!

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Skymark/Music Affair
Deep House 12inch
RH-STOREJAMS005
\1,388(tax in)

このシリーズ最高です。
ご存知"Rush Hour"傘下の新シリーズ"Store Jams"。こちらはRush Hour店頭のみでの展開となるシリーズですが、この度緊急入荷!!これはヤバい!!Hip Hopテイストのリリースの印象が強いSkymarkですが、このSTOREJAMシリーズでは前作でもその流れを感じさせてたミッドテンポなディスコ・グルーヴに、幻想的なFemale Vocalをあしらってメロー・エレクトリックな世界を構築した「Music Affair」と「Love Is Not A Game」の2曲を収録。

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NY*AK/The Truth Will Find You

Beatdown/Soul-Fusion-Funk/Crossover EP
Intimate Friends/MATE002
\1,488(tax in)

Andra Fox好きは絶対オススメ!初期Theo Parrish的エレクトリック・ジャズ〜ソウル・ヴァイブを、より"今"のグルーヴィーな感覚に引き寄せた様な「Empty Promises 」から最高!!Andra Fox、Cottamを輩出した<Audio Parallax>等からリリースを重ね、Jamie 3:26やRahaan等のリリースお馴染みの<Lumberjacks In Hell>周辺で活動しているという注目の才能NY*AKのEPが、 <Intimate Friends>からリリース。初期<Sound Signature>的なジャズ・エレクトリックなキーボードのコードワーク、黒さ溢れるヴォイス・サンプルのコラージュ的世界を軸にしたビートダウン・グルーヴを、よりモダン・エレクトリックなグルーヴで作り上げた様な「Empty Promises 」、Dam Funk的ブギー・エレクトリックファンクとLarry Heard的メロー・エレクトリック・ソウルが一つになった様な「How I Feel 」、淡いソウル・ヴォーカルをFeatしたバウンシーなビートダウン・エレクトリック・ソウル「The Truth Will Find You 」、ヴィブラフォン・プレイと淡いソウルVo.フレーズを重ねたミッド・パーカッシヴ・ファンク「Makosa」。文句無しに全曲最高!!これは、大推薦ですよ!!

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Joaquin Joe Claussell/Residue Scine Two The Hidden Revealed Experiment
Deep House/Jazz-World-Dub-Funk-Experimental/Crossover EP
Sacred Rhythm Music/SRMRESIDUE2
\1,688(tax in)

Joe Claussellが新たに始動したResidueシリーズ、「Eno」に続く第2弾!前回のダークな路線は継承しつつも、本作はダンストラックよりも実験性に重きを置いたレフトフィールド作品。ほぼノンビートの「Underground Battle In Babylon」を含む異色作。前回の『Uncained Rhythm』シリーズから、第二弾が到着した。 また新しい命の誕生/新しい世俗の組織が、Joeのもう一面側での経験経ちがこのシリーズの形成をし続けることが出来ると言えよう。 今回のシリーズ第二弾では、権力者が人類を踏みにじり続け、それに対しての蜂起が密やかに形成されている。その現状への彼の強い異議申し立てが見て取れる。 この音楽が上記の文章全てを反映している。

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Rondenion & Kicks/Cracki Vahana 01
Deep House/Beatdown/Disco EP
Cracki Records/CRACKI008
\1,488(tax in)

ロウ・パーカッシヴなリズムからマシーン・グルーヴへと展開しながら、メロー・ジャジーな世界を描く「Searching for your love」、ファンキーなベースとカッティング・ギターを軸にしたブギー/ディスコ・グルーヴの「Endorphin」、ロウなブレイク・グルーヴにダブ/アブストラクトでブラックネス溢れる音が散りばめられていく「NIght Complex」とRondenionの3曲文句無しにカッコ良し!アルバムリリースも待たれるRondenionが、フランスの新鋭KiksとのスプリットEPを<Cracki Records>からリリース。前述の通りソウル、ジャズ、ディスコ・ルーツを感じさせるRondenionの3TRKのカッコ良さは文句無し。そして初期Kerri Chandlerを彷彿とさせるジャジーなレイトナイト・ディープハウスな「Dream It」、Pal Joeyともシンクロする暖かくジャジーなムードで展開するディープハウス「Find A Way」、ボトム波打つシンプルなディープハウス・グルーヴにピアノ、キーボード、シンセを鮮やかに絡めていくウォーミーな「Time to feel love」とKiksの3TRKもいいですよ。

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DJ QU/Eden/Do This Here
Deep House/Soul/Crossover EP
Let's Play House/LPH019
\1,470(tax in)

代々木に集まる様々な音楽、ダンス、ファッション、ライフスタイル、パーティー、、、からインスパイアされた音楽&etcをプロダクト化する事をコンセプトにスタートしたプロジェクト/レーベル<yygrec>。第1弾となるJoey AndersonのMix CDに続く2作目は、Jus ED、Levon Vincent、Fred-P等と共にビートダウン以降のブラック・ディープハウスの世界の現在と未来を切り開くキーパーソンであるNYのDJ QUによる2TRK EP!!どす黒さを感じさせるドライブ感のある贅肉削ぎ落したトライバル・グルーヴに、雷鳴等のSE、空間を切り裂いていく様な音響/エフェクト、ダブワイズに処理されたヴォイス・フレーズ等を”抜群の鳴り”で散りばめていきながら展開し、黒い幻想とアブストラクト感を醸し出す鍵盤類等をFeatしていきながら、C2にも通じるアフリカン・エレクトリックな世界を繰り広げる「Eden」。KDJにも通じるブラック・エレクトリックなダンスグルーヴを放ちながら、程よくルーズなブラシ・リズム、ライブ感のあるドラム・アタック等がリズミックに絡み、ヴォコーダー調に変調されたヴォイスフレーズがマッド・ソウル・ヴァイブを加えていく「Do This Here」。やはりQUカッコ良し!!これは、パワープッシュさせて頂きますよ!!

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Kito Jempere/Confusion
Deep House/Fusion-Raw EP
Freerange/FR185
\1,388(tax in)

メローで暖かなエレピ、艶やかな女性Vo.のフレーズが溶け合う様に心地よいムードを広がる、ブギー・フュージョン・ディスコな「I Get This Feeling」が◎!!パーカッシヴなリズムからビルドアップで、エレピやキーボードを軸にした鮮やかなコードチェンジで多幸的な高揚を描く、フュージョン・ブギー・ハウス「Confusion」は、<Running Back>等からリリースするJacob Kornによるミニマルに煌めくエレピ系リフを軸にしたロウ・ブラックなフュージョン・ハウスなRMXも◎!!

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Bolla/BOLLA Afrikan Basement -Makussa Part.2
Deep House/African-Percussive EP
Sacred Rhythm Music/SOIL5500
\1,688(tax in)

Joe ClausellのプロジェクトBollaによるLTD EPシリーズの2作目が<Sacred Rhythm Music>からリリース。土着的なチャント、トライバルなドラム/パーカッション、脈打つボトムラインを絡めたJoeならではのアフリカン・テイストのグルーヴに、ラグドなギター、カリンバやマリンバ等をFeatしながら、チャントやパーカッションが壮絶的なエフェクトや音響を交えてダブワイズに広がり、めまぐるしい音像が広がるアフリカン・ハウス・グルーヴを展開。Bollaプロジェクト、やはりかっこいいです!

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Four Tet/Late Night Tales -2LP+DL Code-
Raregroove/Jazz/Hip Hop-Downtempo/SSW.. etc Compilation 2LP
Another Late NIght/ALNLP12
\3,388(tax in)

ジャズ、レアグルーヴ、現代音楽、ワールドミュージック等のルーツミュージック、ヒップホップ、ハウス、ビートダウン、ブレイクビーツ、ベースミュージック等のビートミュージックと、多彩な音楽要素を内包した奥深くも躍動的なサウンドを生み出し進化を続けるFour Tetが『Late Night Tales』シリーズからリリース!その多彩なミュージック・アーカイヴに脱帽!Roland Kirkのスピリチュアル〜エキゾチックなサウンドから始まり、Koushikによるファンク・ルーツな異形のブレイクグルーヴ、Hal BlaineのドープなブレイクTRK、Manfred Mannのファンキー・ジャム、Terry Rileyのフリージャズ的アプローチ、Max Roachのスピリチュアル・ジャズ、トータスのガムランやミニマルを呑み込んだダンサンブルなグルーヴ、まさかのGravediggaz(!)、ラーガなJoe Henderson、Linda Perhacsのサイケデリック・フォーク、美しいコラ風の旋律がkokotiyoiDel Jef Gisonの楽曲、Madvillain、Fairport Convention等々、自身のエディットを交えた素晴しいセレクションはよだれもの!しかも、DLコードも付くという嬉しすぎる内容!これは、お見逃し無く!Tracklist

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Wbeeza/Perfect High
Beatdown/Raw-House/Crossover EP
P Fly Music/PFLY001
sorry!!soldout!!

ディスコ、ソウル、ジャズ・ルーツを感じさせるビートダウン以降の黒いダンスTRKの名作を<Third Ear>から重ねて来た、お馴染みWbeezaが新興レーベル<P Fly Music>から新作2TRK EPをリリース、勿論最高です!!黒く名も打つボトム、程よくロウな質感のドラム・アンサンブルが絡むビートダウン・ハウス・グルーヴに、カリンバ風の音響を忍ばせながら、ジャジーでファンキーなムードを醸し出すキーボードやヴォイス・サンプルを組み立てていくビルドアップ・ブラック・ビートダウン・ハウス「Perfect High」。ラフでファットなドライブ感のあるロウ・ブラック・ダンスグルーヴに、ディスコ・サンプルと思われるエッセンシャルなコーラスと鮮やかでいて黒深なキーボードやサンプルを重ねて、ディスコテンションでグイグイ迫る「I Like It」。やはりWbeeza外し無しです!

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Adjowa/8 Ball -incl.Funkineven Remix-

Deep House/Fusion-Cosmic Funk/Crossover EP
Happy Skull/HAPSKL002
\1,488(tax in)

Dam Funk好みな80'sメロー・ジャムをアトモスフェリアックでロウな音使いで構築した様な「Red Leather」を始め、全3TRK最高!<Happy Skull>より<Don't Be Afraid>からもリリースするロンドンのソウル・エレクトリック・ソウル注目の才=AdjowaのEP。ヴォコーダー・ヴォーカルと鮮やかで心地よいシンセの煌めきと揺らぎを、程よくロウなミッド・エレクトリックファンク・グルーヴに展開し、何処かMaurice Fultonをロウ・アトモスフェリアックにしたかの様な世界を聴かせる「8 Ball」からカッコ良し!R&B〜トロトロメローな80'sジャムをアトモスフェリアックでロウな音使いで構築した様な前述の「Red Leather」は、そのサウンド・マテリアルをそのままにロウなミッド・ジャック・ファンクなグルーヴで再構築した「Red Leather -Funkineven Remix-」も最高にカッコ良し!これは、大推薦ですよ!

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Cosmic Hanshakes /The Delicate Details 
Beatdown/Jazz/Downtempo/Crossover EP
M1 Sessions/M1-SESN106
\1,488(tax in)

Paul Randolph等も迎えた『Luminous Statis』でのジャズ・エレクトリックな世界でも注目を集めたDial.81ことBlair FrenchとTodd ModesによるプロジェクトCosmic HanshakesによるEPが、デトロイト<M1 Sessions>よりリリース、これがビートダウン、ジャズの素晴しい融合が繰り広げられる注目作!!ミッドテンポのパーカッシヴなビートダウン・ハウス的グルーヴに、スピリチュアルなパーカッションを交えて暖かく鮮やかなキーボード/シンセがフュージョン・エレクトリックな広がりを魅せる「Crystals」。クラップを交えたロウなミッド・グルーヴに、柔らかなローズ系コードと微細なシンセ/電子音響が重なり幻想的な世界を描く「The Delicate Details」。幻想的なエレピの揺らぎが、暖かく深い世界へと誘う「Sunset Options」。リムを効かせたビートダウン・グルーヴに、リヴァース・アレンジ等を交えてローズやエレピが広がる「Between The Haze」。ロウなビートダウン・ジャズファンクな「Lift Chant」。これは本当に大推薦です!

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DJ Nori/We Don't Know EP -incl.Maurice Fulton Mix-
Deep House/Disco/Crossover EP
Running Back/RB043
\1,288(tax in)

<Salsoul><Westend>音源を総括するミックスCDリリースも話題を集めている、DJ Noriさんの実に8年振りとなる話題の新作EPが<Running Back>から遂にリリース!Maurice Fultonとの<Bubbletease Communications>とのジョイント・リリースとなる本作は、Maruce来日時にNoriさんが共同制作した作品。シカゴ的なビートアタックをスパイスにしたミッドテンポのマシーン・リズム・グルーヴに、暖かな音触りで漂流するシンセや浮かび上がるキーボードの旋律がダブモスフェリアックに広がり、ファンクネス溢れるベースラインがグルーヴィーに動きをつける「Spaceg」。ロウな質感のマシーン・ハウス・グルーヴに、程よくスリージーでファンキーなボトムライン、ディスコ・テンションのクラヴィ、ワウ、ピアノ、キーボード等が加わっていく、どこか初期<Easy Street>辺りを思わせるムード/グルーヴの「Happy Sunday (Maurice Fulton Mix) 」。スティールパンの旋律、フリーキーなシンセ/エフェクト、オールドスクールなリフ、ドープなボトムラインが交錯するノンビートの「We Don't Know」。アシッディーに波打つボトムライン、浮遊する音響をシンプルで躍動的なハウス・グルーヴに広げる「80's Drugs」。文句無しに最高です。

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HNNY/Mys/Kela -incl.Young Marco Remix-  
Deep House/Soul/Crossover EP
Let's Play House/LPH019
\1,388(tax in)

大推薦!!ドゥーワップ、ゴスペル的に暖かく包み込むソウル・コーラスとファルセット・ハミングの掛け合いを軸に、そのハーモニーの展開にベースやキーボードもシンクロ、最高のハートウォーム・ソウルなハウス・グルーヴを展開する「Mys」がホント最高!!Steve ReichのRMXも話題になったHNNYの<Let's Play Hosue>からの新作。前述の「Mys」がなんと言っても最高で、パーカッシヴなマシーン・ハウス・グルーヴに支持者多いYoung Marcoによる本領発揮のトラック/サウンドとコーラス・ハーモニーがバッチリはまったRMXも◎!!勿論、ジャジーなキーボード、サックス、ソウル・スキャットが絡む90'sムードのディープハウス「Kela」も素晴しく、これは大推薦ですよ!

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Rondenion/Luster Grand Hotel -2LP-
Beatdown/Crossover 2LP
Roundabout/RS09
\2,288(tax in)

お馴染みの"Luv & Happiness"なエレピ&ヴォーカル・フレーズを軸にしたパーカッシヴなロウ・ジャジー・ハウス「Plus Eight」で幕開ける、Rondenion待望のフルアルバムがリリース!ジャズ、ソウル、ディスコ等のルーツミュージックを呑み込む黒いハウスの世界!これは大推薦です!自身が主宰する<Ragrange Records]>始め、<Rush Hour>、 シカゴの<Still Music>といった国境を越えたレーベルから数々の素晴しい作品を生み出してきたHIROFUMI GOTO aka RONDENIONの待望の1st.アルバムが完成。ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコ、ハウス(とりわけシカゴ・ハウスやデトロイト・テクノ)といったブラック・ミュージックへの深い造詣から生まれる官能的で黒いグルーヴ。ファンク / ソウル / ディスコ への思いを偲ばせる腰の強い濃厚なファンクネスと、ブラック・ミュージックの根底に隠されたハードなロマンティシズムが、エロス溢れる快楽的なダンス・グルーヴの中で溶け合った、「本物」のサウンドが詰まった傑作。KDJともシンクロするミステリアスなストリングスとスポークンワード世界を、ブラック・エレクトリックなビートダウン・グルーヴに広げる「Assemblage 」、ざらついたエレピコードを軸にディープ・ブラック・ジャズなビートダウンを聴かせる「Never Despair」、ワウ・ギターのリフとハンドクラップの掛け合いがたまなり「Well Done」、エモーショナルなレアグルーヴ/ディスコ・サンプルをベースにした「Joy」、ステッパーズ的ダブのリズム/グルーヴにジャジーな世界を広げる「Glitter Hole」、弧を描く様なギター・フレーズとハープの重なが心地よいブギー・ディスコな「Moon Sniper」、ミッド・メロー「Memories」、土着的なパーカッション・グルーヴにエレクトリックでミスティックな世界が放たれる「Hallucination 」。これは、大推薦ですよ!Tracklist-

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Archie Pelago/Hall Of Human Origins
Deep House/Jazz/Crossover EP
Styles Upon Styles/SUS001
\1,388(tax in)

ロウでリズミックなハウス・グルーヴに、アコースティック・ギターとストリングスが暖かなムードを広げ、サックスが色づける「Chronomancer 」はじめ全曲最高!<Mister Saturday Night>やオウン・レーベルのリリース全てが聴き逃せないNYの最注目株Archie Pelagoの新作が新興レーベル<Styles Upon Styles>からリリース。前述の「Chronomancer 」に始まり、ブレイクビーツ〜南米的リズム/グルーヴへと展開する「Joyce Drop 」、アコースティックなギターとブラスセクションがパーカッシヴなリズムと共にエキゾチック・ジャズ・ジャム的世界を繰り広げる「Wrong Apartment (Worms) 」、ウッドベース波打つドライブ感のあるグルーヴに、エレクトリック・トリッピーなアレンジをスパイスにブラス・ジャズ的な世界が暖かな高揚を描く「 Know About Robert's World」、トライバル感のあるグルーヴにモーダルに染み渡るジャズ・ブラスが響き渡る「Hall of Human Origins 」。最早、ジャズを主軸にしたオーガニック・サウンドと躍動的なロウ・エレクトリック・ダンス・グルーヴの融合の最高峰といえる存在。Archie Pelago最高です!

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Ejeca/Together -incl.Terrence Parker Remix-
Deep House 12inch
Needwant/NEEDW031
\1,288(tax in)

太いベースが波打つシンプルなハウスビートに、変調されて黒い多幸感醸し出すヴォイス・フレーズ、鮮やかなピアノ、グルーヴィーなオルガンのコンビネーションがリズミックに展開される流石Terrence Parker!!な「Together -Terrence Parker's Motor City Soul Mix-」が最高!!<Tusk Wax>からもリリースしているベルファストのEjecaによる<Needwant>からの新作。鮮やかなピアノと変調されたソウルVo.フレーズを乾いたブレイクビーツ・グルーヴに乗せていくアーリー90'sUKサウンド感のある「Original」。そこからピアノとVo,フレーズを抜き出し、オルガン、太いベースと加え自身のクラシカルなブラック・ハウス回帰的サウンドとして再構築した前述の「Together -Terrence Parker's Motor City Soul Mix-」がやはり最高。ディスコ、ソウル、ブラック・ハウスの絶妙なクロスポイントを解き放つTerrence Parkerのカッコよさ全開。そして、ロウ・ブラックなパーカッシヴなグルーヴに、オーガニックなストリングス・リフ、ミスティックなシンセを鳴らしていく、ブラック・フォーレストなインスト「Forest」もカッコ良いです!

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Sven Weisemann /Inner Motions -3LP-
Deep House/Beatdown/Crossover 3LP
Mojuba/MOJUBALP3
\3,688(tax in)

シカゴ/デトロイト・シーンとの交流深く、その本流であるChez Damierや日本のStereociti、Nick Sole等、ベルリンのミニマル・ダブとビートダウンの融合系をみせる<Mojuba>から、デビューアルバム『Xine』でアトモスフェリアック・ディープハウス、ミニマル・ダブ、ビートダウンのクロスポイントを決定づけたSven Weisemannのセカンド・アルバム『Inner Motions』がリリース。 クラシックやジャズ、サウンドトラック、そしてデトロイト・テクノ、シカゴハウスなどに影響を受け作曲活動を始めた彼のトラックは、露がかったアトモスフェリックなウワモノとアンビエンス漂うメロディーが特徴的なビートダウン・ハウス。VAKULAやTRUS'ME、FRED P等とシンクロするニュースクール・ディープハウスとも呼べるサウンドは、聴き込むほどに味わいが増していきます!タイムレスな輝きを放つ珠玉の作品集。tracklist

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Terrence Parker /Why After All This
Detroit/Disco Edit/House EP
JD Records/JDR004
\1,488(tax in)

個人的にも大好きなTerrence ParkerによるFirst Choiceのインストパートをハウス・グルーヴに見事に引き寄せた名作「Your Love」を、絶妙にリズミックなリヴァース・アレンジ等を加えたニュー・ヴァージョンで収録!他2曲も勿論最高で、これは大推薦!!ディスコ・サンプリング、エディットをベースにしたTerrence Parker作品のEP復刻盤が<JD Records>よりリリース。エモーショナルな男性Vo.によるタイトル・フレーズの反復とホーン・リフの掛け合いが、パーカッシヴでドライブ感のあるハウス・グルーヴと一体となり高揚していく「Why After All This 」。Two Man Sound"Que Tal America"をネタに、絶妙にリズミックなカットアップ的アレンジを加えたファンキー・ディスコ・グルーヴを展開する「Somethin' Here (Tp's 2013 Unreleased Mix) 」。そして前述のFIrst Choice使いの「Your Love (Tp's 2013 Unreleased Mix)」。B-Side2曲は、本盤の為に新たにリアレンジされたものに。<7th Sign>盤は何気に入手困難なので、これは必携ですよ。

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Damon Bell/Banyana EP
Deep House/Beatdown/Jazz-Soul-Crossover EP
Sound Of Speed/SOSR013
\1,488(tax in)

Vakula & Kuniyuki、Vedomir、Eddie C、Kerrier Distrikt(Luke Vibert)、Cottamと素晴しいアーティスト・リリースが展開される<Sound Of Speed>13作目は、Aybee主宰<Deepblack>からのEP『Kush Musik Wax』でのオブスキュアなアフロ・サンプルを織り交ぜたアフリカン・サウンド、ダブ・トリートメントを散りばめた黒くサイケデリックなビートダウン・サウンドで注目を集めたDamon Bellによる3TRK EP!続きを読む!
 

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Truby, Marlow & Craig Smith/Peace EP
Deep House/Soul-Jazz/Crossover EP
Fifty Fathoms Deep/FFD002
\1,288(tax in)

スピリチュアルなベルやローズの調べ、Gil Scott Heronの心の奥に届く様な歌声がFeatされていく、暖かさに溢れたパーカッシヴなソウル/ジャズ・クロスオーヴァー・ハウスTru¨by, Marlow「Peace Part.1」が最高!!Lay-FarのEPで始動したCraig Smith & Peter Oakdenの<Fifty Fathoms Deep>の2作目は、Gil Scott HeronをソースにしたコンセプチュアルなスプリットEP『Peace EP』。ご存知Rainer Tru¨byと<Room With A View>のMarlowによる前述の「Peace Part.1」は勿論、同様にリムを交えた黒く躍動的なダンス・グルーヴに、ローズ、エレピ、ハートフルなコーラスを重ね、G.S Heronの歌声をFeatしていくCraig Smithによる「Peace Part.2」も素晴しい!!コレは、大推薦ですよ!!

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DVRG CVLTVRE/Porn Wax Five

Nu Disco/Acid-Funk/Crossover 10inch
Porn Wax/PW 5
\1,988(tax in)

LTDリリースとなる<Porn Wax>5作目。ファンク/アシッドなグルーヴ感を感じさせるミッド・ブレイクに、サイケ・エレクトリックな音像たパーカッシヴなリズムアレンジが加わっていく「Never Stray From The Path」、裏打ちリズムを絡めたミッド・グルーヴにマッド・エレクトリックなムードとアシッド・ヴァイブが加わっていく「Spooky Kind Of Love」。

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Hello Skinny/Revolutions -incl. Zero 7 Remix-
Crossover/Jazz-Electric-Tribal/Raw-House EP
Slowfoot/SLOEP022
\1,688(tax in)

Gilles Peterson主宰<Brownswood>のアフロ・コンセプト・プロジェクトOwiny Sigoma Bandにドラマーとしても参画し、昨年リリースのアルバムでのジャズ、ワールドミュージック、NW、ダブ等のエクレクティックな融合でその才能に注目が集まっていたTom Skinner a.k.a Hello Skinnyの新作がリリース!!どこかDavid Byrne+Brian Enoの『Bush Of Ghosts』辺りを彷彿とさせる様な、ロウ・トライバルなリズム/グルーヴ、トリッピーに拡散するエレクトリック・リフ、立体的な音響構築/アレンジの一体感がかっこよい「Revolutions Part.1」のカッコ良さに先ず痺れます。フリージャズ的なアプローチの「Revolutions Part.2」を挟んで、太いボトムを波打たせてロウでダブワイズ、そしてスリージーなトライバル・ダンスグルーヴを聴かせる「Crush -Zero 7 Remix-」の意外性のあるアプローチ!ダブ、トライバル、ブレイクビーツが一つになるFour Tet〜Caribou好みな「Knot Blue -Crewdson Remix-」、マリンバをFeatしたドープなミッド・トライバル・グルーヴ「Bump -Pete Wareham Remix-」と、ビートダウン、ダブ・ディスコ、ワールドミュージック的な要素の絶妙な融合が聴けるダンスTRK EP。これ、かなりオススメですよ!

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Mariam The Believer/Invisible Giving -Prins Thomas Remix-
Deep House/Nu Disco-Afro/Crossover EP
Moshi Moshi/MOSHI64
\1,488(tax in)

リズミカルなパーカッションを打ち鳴らしたアフロセントリックなドライブ感のあるTRK/グルーヴに、バウンシーなシンセ・ベース・グルーヴで揺らし、幻想的なシンセ、エモーショナルなVo.がFeatされていく「Invisible Giving -Prins Thomas Mix-」の、ブレイクビーツ・ソウル的な躍動カッコ良し!スカンジナビアのデュオMariam The Believerによる、ポストパンク〜NW的なダンスグルーヴ、エモーショナルなVo.、SSW的な味わいと奥深さのあるサウンド・アプローチが一体となった楽曲「Invisible GIving」の12inchリリースで、前述の様に異色ともいえるブレイクビーツ的ドライブ感のある「Prins Thomas Remix」が◎!!

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Mark Henning/Stash House EP
Deep House/Underground EP
Swing Recordings/SW01
\1,488(tax in)

アフロセントリックに刻むハットとクラップ・アタックを、ボトム脈打つシカゴ・ルーツなグルーヴに鳴らし、ヴォイス・サンプル、ブループ/トリップなアレンジが絡む「Exit Acid Ft.Dejan」が、新感覚のアフロセントリック・ロウ・ブラックハウスとしてカッコ良くイチオシ!ドラム&ベースをキャリア・スタートにしている故か、ボトムライン際立つ独自のディープハウス世界で指示を集めるMark Henningの新興レーベル<Swing Recordings>からの4TRK EP。シカゴルーツな「Stash House (ft. Dejan) 」「James Hughes blues 」「The Horror」は勿論、その進化形ともいえるアフロセントリック・リズムとの融合を魅せる「Exit Acid Ft.Dejan」が最高!

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Mock & Toof/Remixed Vol.2

Deep House/Percussive-Raw-Disco/Crossover EP
Tiny Sticks/TINC010
\1,288(tax in)

リズミカルなカウベルやスピリチュアルなパーカッション等を絡めた、ボトム脈打つロウ・トライバルなグルーヴにサイケ・エレクトリックな音響や躍動的なリズムアタックが加わるグローカル的ダンスTRK「Farewell To Wendo Ft. Pollyester -Sling & Samo Remix-」、ブラッシーでトライバルな躍動のあるマシーン・グルーヴに微細で幻想的な浮遊感を醸し出す音響やダブ・アレンジの行き届いたヴォイス・サンプル、鍵盤等が重なる「Sleeper -Tiago Remix-」と、ディスコ感覚をベースにしながらもワールド〜エキゾ的なリズム/ムード、ダブワイズでロウなサウンド/グルーヴの融合が聴ける要注意&超オススメ作!これからリリース予定のMock & ToofのRMXアルバム『Temporary Echoes』からのLTDカットとなる3TRK EPで、前述の2曲が相当にオススメ!!マリンバを交えたエキゾ感、ロウなシカゴ・ハウス・グルーヴ、メローなディスコ・ダブのトビが一つになった「The Key Ft. Gavin Gordon -Call Super Instrumental Edit-」も勿論◎。

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San Proper/Carassi/Properepublica EP
Beatdown/Crossover/Disco-Funk EP
House Republic/HR007
\1,288(tax in)

リズミカルなスキャット、ファンクネス溢れるヴォーカル、カッティング・ギター、パーカッション等を重ねて、黒太でしなやかなファンク/ディスコ・ビートダウンを展開する「Own That!」、波打つベースラインがリードするロウ・ブラックなディスコ・グルーヴにワウやキーボードのうごめく様なリフ、ヴォイス・サンプル等がリズミックに絡んでいくCarassiとの「Run & Coco」が最高です!!O-Boogie、Steven De Peven(Rednose Distrikt)等とのコラボレーションでもお馴染みで、<Rush Hour>からリリースを展開するSan Properが<House Republic>からEPをリリース。ロウ・ブラックな感覚を軸にしながらも、多彩なビートアプローチも展開してきたSan Properですが、本作ではディスコやファンク、ジャズ・ルーツを感じさせるビートダウン的アプローチを展開。JB、Sly、Princeと連なるブラック・ミニマル感をファンキーなビートダウン・ディスコに注ぎ込んだ「Own That!」、ファンキーでロウ・ブラックなディスコテンションを展開する「Run & Coco」。コレはオススメですよ!

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J-Cub/Mercado Viejo EP
Deep House/Jazz-Brasil-Soul EP
Electric Avenue/REAR003
\1,488(tax in)

暖かく躍動的なブラジリアン・フュージョン・サウンドを軸にディスコ的なグルーヴ感で再構築したエディット・ベースと思われる「Mercado Viejo」と、リズミカルなジャズ・ハウス的グルーヴにJBSとMCが掛け合う「Take Off Your Shoes」が最高!!UK/リーズの<Electric Avenue>より、同レーベルや<Foot & Mouth>に参画してきたJ-CubのEPがリリース、これがホント素晴しい内容!!フルート&コーラスがリードするブラジリアン・サンプルを軸にしたビートダウン的な質感からのビート&グルーヴ・ビルドアップで、ディスコ的なグルーヴ感覚のロウ・ブラジリアン・サウンドを展開する「Mercado Viejo」。スウィングするシンバル、リズミカルなコンガ、ウッドベースが絡みあるシンプルなロウ・ジャズハウス・グルーヴに、JBSライクなトランペットとMCサンプルが掛け合う「Take Off Your Shoes」。鮮やかに高揚するキーボード/シンセのコードチェンジと広がりに、女性Vo.の艶やかなフレーズが溶け込む様に絡み、Kai Alce辺りともシンクロするメローなジャジー・ソウル・ハウスを繰り広げる「Baby Groove」。3曲のオリジナル全てが最高!ダビーでブラックネス溢れるDIcky TriscoによるディープハウスEditも◎!これ、大推薦ですよ!

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Kuniyuki Takahashi/Remix Collection -CD-
Deep House/Crossover CD Album
Poker Flat/PFRLP35
\2,415(tax in)

Marter『Comfort (Kuniyuki Takahashi Remix) 』収録!!国境/ジャンルを越えたクリエーター達がKuniyuki作品をリミックスした豪華リミックスアルバム『Remixed Vol.2』が話題を集める中、今回はKuniyuki自身が世界各国のアーティスト作品をリミックスした初のリミック ス作品集『Remix Collection』が日本限定企画盤として登場!サカ ナクションの楽曲「サンプル」をリミックスした「サンプル (Cosmic Version) 」初CD化!)や、アナログでも話題を集めたNabowa、<Jazzy Sport>のMarter、Marewrew等の日本人アーティストから、海外アーテ ィストのリミックス作品も収録したKuniyukiカラーに彩られた素晴らしいリミックスアルバム。RMXの本質を原曲の良い部分を引き出しアーティストの個性を最大限にそこへ加える。そういう意味でも、ここに収録された10曲はきっとRMXの本質といえるのではないだろうか。 Tracklist

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Brasstronaut/Opportunity
Deep House/Disco-Raw-African/Crossover EP
Millionhands/MH003
\1,488(tax in)

太く波打つボトムグルーヴにリズミカルなパーカッションを絡め、土着感のある叫び等も交えてアフロセントリックなホーンをFeatしていく、ダビーでスモーキーなトライバル・グルーヴ「Opportunity (Jacques Renault Remix) 」が最高!<Millionhands>からヴァンクーバーの6ピース・バンド・プロジェクトBrasstronautによる楽曲「Opportunity」がリリース。エキゾチックなムードを感じさせるブラスセクションとスリージーな雰囲気を感じさせるコーラスを、パーカッシヴなダンスグルーヴにfeatしていく「Original Mix」のカッコ良さは勿論ですが、どこかJungle Wantz的世界をオーガニックなエキゾ・ディスコ感覚で作り上げたかの様なJacques RenaultのRMXが圧倒的!!これは、オススメですよ!!

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Far Out Monster Disco Orchestra/Vendetta
Beatdown/Brasilian-Fusion/House/Crossover EP
Far Out/FOMDO8
\1,388(tax in)

正にAzymuth的なオーガニックなブラジリアン・サウンドを、自身のグルーヴ感覚に引き寄せた3 ChairsのMarcellus Pittman Remixが最高!!David Brunkworh(Harmonic 313)とDJ Venom(Blueyの実息)をプロデューサーに、そしてバンドリーダーに今は亡きAzymuthのJose Bertrami、そしてアレンジャーにArthur Verocaiを迎える、正に<Far Out>の活動の集大成といえるプロジェクトFar Out Monster Disco Orchestraの、リリースが予定されるフルバムからの楽曲「Vendetta」の、Mark Pritchardと3 ChairsのMarcellus PittmanによるRMXのカップリングEPがリリース!リムを絡めたタイトなリズムマシーン・グルーヴに、脈打つボトムライン、単音のキーボードとパッド系シンセのリフを重ねていくシカゴ・ルーツを感じさせるダンスTRKに、グルーヴィーでリズミックな鍵盤類の重なりがグルーヴを生む「Mark Pritchard Remix」も勿論良いですが、原曲のものと思わしきオーガニックなストリングスとリズミカルなパーカッシヴ・サウンドに乗せて幕開け、そこからオーガニックなブラジリアン・リズムを引き寄せたビートダウン的グルーヴに、艶やかなジャズ・ファンク〜フュージョンの世界を描き出していく「Marcellus Pittman Remix」が素晴しい!!これは大推薦ですよ!

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Vick Lavender Ft Diviniti/Let It Go
Deep House/Vocal 12inch
Sophisticado Recordings/SR004
\1,688(tax in)

ヴォーカルにDiviniti、共同プロデュースにPirahna Head、そしてリミキサーにJosh Milan(Blaze)という顔ぶれで送る<<Sophisticado Recordings>4作目!Boo Williams、Brian Hardernと共にStrictly Jazz Unitとして活動し、Jere McAllisterとのMr.A.L.Iでも知られるシカゴのベテランVick Lavender、今回はデトロイトのPirahna Head x Divinitiコンビとのコラボレーションを展開した要注目作!ブラシを効かせたタイトなビートに、程よく乾いたベースライン、ローズをはじめ暖かくメローに浮かぶキーボード,そしてそこにDivinitiのあの歌声が色付けるという、エッセンシャルでいて淡いジャズ/ソウルの味わいに溢れた「Sophisticado Vocal Mix 」から文句無し。程よく"生”の質感を携えたパーカッシヴなグルーヴに、暖かなコード/フレーズで折り重なるエレピ/キーボード/シンセがメロー・ジャジーなムードを醸し出すインスト仕様の「ReelSoul Instrumental Mix」、リムアタックにパーカッションを絡めたラテン/クロスオーヴァー・テイストのグルーヴに黒光りしたキーボード・プレイを存分に効かせながら、淡いコーラスアレンジとトリッピーなシンセを心地よく重ねていく、流石としかいいようのない暖かく鮮やかな高揚でアップデートした「Josh Milan Honeycomb Vocal Mix 」と、全ヴァージョンそれぞれが魅力を放つ1枚。パーカッシヴなクラップ・アタックに、、バウンシーなボトムグルーヴも心地よいフュージョン・メローな「1929」も最高!これは、大推薦ですよ!

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MONKEY TIMERS/FUTURE KLUBB
Disco/House/Crossover Mix CD
DISKO KLUBB/:MTDK-003
\1,575(tax in)

The Backwoods a.k.a DJ Kent(Force Of Nature)によるRMXとのカップリングで12inchリリースが予定されている、MONKEY TIMERSのORG TRK「Monk」を先行収録!!
Monkey Timers(Take & Hisashi)の3rdミックスCD『FUTURE KLUBB』が満を持してリリース!前作『Klubb Syndrome』へHarvey Sarcastic Discoを率いる PAUL.Tが「my fave for the summer」賛辞を送る等、DJプレイ同様にムード、ドラマ性溢れる完成度の高いその世界感で支持を集めていきたMONKEY TIMERSのMix CDシリーズ。今回は、その彼等ならではのドラマ性溢れる選曲/構成を魅せながらも、更なるフロア経験と体験を重ねた事で培われた”現場感覚”のグルーヴが増幅された素晴しい内容に!磨きのかかった不良度を感じさせるファンキー・ジャムから幕開け、そのファンキー感をコネクトポイントにルーディーなディスコ・グルーヴへと展開し、ダブ/エフェクティヴなエッジを織り交ぜてNorman Whitfieldライクなディスコ・ソウルの世界でグッとムード・テンションをあげる。ダブエフェクティヴなディスコ・エディット・グルーヴを盛り込むと、そこからスリージーなアーリーハウス・ムードへ。そこから抜群のグルーヴ・コントロールで、ダブ・エレクトリック・サウンド、ディスコ・ファンク、アシッド、ファンキー・ジャム、アトモスフェリアック・ディープハウスと多彩なサウンド・スケープを展開し、MONKEY TIMERSのORG TRK「Monk」へと圧倒のテンションとドラマ性で紡がれていく。そして強烈なエフェクトを経て、エンディングにはハートウォームな世界が広がるという、その進化と深化に溢れたサウンドに。今回の作品はマスタリングをTracks BoysのK404氏が担当。JKTデザインはこれまでのMonkey Timersの作品のアートワークを手掛けてきている、BALのEDA氏が担当。Tracklist

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Anonym/Crazy Says What EP -Jozif Remix-

Deep House/Discotech/Crossover EP
Lokee Musik/LOKEE003
\1,388(tax in)

これイチオシ!!ファンキーなベースを忍ばせた"Controversy"辺りのPrince辺りとシンクロするファットで切れのあるクラップ・ディスコ的グルーヴを軸に、絶妙な抜き差しと共にNIghtlife Unlimitedバリのトバしの効いた分厚いシンセをファンキーに鳴らしていく「Chick Flick」が最高にカッコ良し!!そのブギー感溢れるビート/グルーヴに、より太くファンキーなベース、ディスコ/ダブ直系のトビを誘発するエフェクト、ギター等が絡む「Chick Flick (Jozif Remix) 」もカッコ良し!!突然変異で出来た様な、ヤバすぎるディスコ!これ、イチオシです!

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Kalisha/I Got Something Here -Lauhaus Remix-
Deep House/Crossover EP
Dance Club Records/DCR007
\1,288(tax in)

ボトムライン波打つドライブ感のあるハウス・グルーヴに、ダブ・ルーツを感じさせるキーボード・リフとヴォイス・フレーズ、そしてFirst Choiceネタと思われる声ネタやストリングス等も織り交ぜていく、パーカッシヴなディスコ・ルーツなブラック・ハウス「Lauhaus Remix」をイチオシ!!フランスにおけるポスト・ビートダウンの中核の一つと言える<Phonogramme>からのリリースでも注目されるJohn Jastszebskiの、ドス黒いブラックネスに溢れたRMXもカッコ良し。そして「Original Mix」も、オールドハウス、ディスコ、ソウル、ダブのシンプルなクロスオーヴァーが聴け、勿論ナイス!!

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L.u.c.a/Pricipizio
Nu Disco/Balearic-Exotic/Crossover EP
Mondo/MONDO001
\1,788(tax in)

世界の奇習/風俗を描いたドキュメンタリー的映画『Mondo Cane」を源流にするエキゾチック感覚をコンセプトにした注目すべき新興レーベル<Mondo>の1作目で、謎のアーティストL.u.c.aによる3TRK EP。これが、正にバレアリック〜エキゾチック感に溢れた素晴しい1枚!アコースティック・ギターやストリングスを響かせた柔らかく心地よいエキゾチック・リズムに、幻想的なキーボード、ハミング系コーラス、ヴィブラフォン系の演奏等をFeatした、オーガニックなメロー・ウォーム・バレアリック・ナンバー「Blue Marine 」から至福の世界へ!!ミッドテンポのエキゾチック・ディスコ・ファンクの如く世界を展開する「Cacciatori Di Frodo 」。ヴィブラフォン系リフと暖かなホーン等が溶け合う、トロトロ心地よいエキゾ・バレアリック「Precipizio Mondof」も最高!!これ、かなりオススメですよ!!

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Luca Bacchetti & Guti/Signal Flow/Who Can You Trust ? EP
Deep House/Crossover/Percussive-Jazz EP
Endless/ENDLESS003
\1,688(tax in)

南米的なパーカッシヴなリズム・グルーヴの躍動に、微細で幻想的なヴィブラフォン的音響が広がるSignal Flow「Dananude Feat KMLN」が、コレ又素晴しい!<Wagon Repair>からのリリースでお馴染みのバルセロナ在住のイタリア系クリエイターLuca Bacchettiのレーベル<Endless>の3作目は、そのLuca Bacchettと<Desolat>でお馴染みのGutiの共作と、Signal FlowのスプリットEP。南米的リズムから幕開け、ライブ感のあるパーカッションを絡めていく脈打つダンス・グルーヴに、微細な響きと広がりも際立つヴィブラフォン風のリフレインやスポークンワードがダブワイズに広がり、LucianoとDavid Alvaradoの狭間を進む様な、幻想的でアンビエンスに溢れたパーカッシヴ・クロスオーヴァー・フュージョンを展開するSignal Flow「Dananude Feat KMLN」が最高!!勿論同ラインのパーカッシヴでよりドライブ感のあるディープハウス・グルーヴに、ジャジーでドラマティックなピアノ・プレイを織り交ぜていくLuca Bacchetti & Guti「Loneliness」も◎。

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Quentin Quatro/Disco Quatro

Nu Boogie/Disco-Mellow EP
Insect Queen/IQ001
\1,488(tax in)

波打つベース、リズミックなギターが絡む抜けの良いブギー・グルーヴに、鮮やかでメローなシンセ・コードと高揚するキーボードの旋律、とろける様な女性Vo.のフレーズ..とP.P.P辺りのムード・テンションにも通じるミッド・ブギーな「Disco Quatro -Original Version-」をイチオシ!!<ESL>の顔役=NY/ブルックリンのAlex Gimenoがスタートさせたレーベル<Insect Queen>の第1弾として届けられた新鋭Quentin QuatroによるEP。前述の「Original」が最高に素晴しいですが、意外とも思えるバウンシーでファンキーなミッド・エレクトロ・ブギーに再構築した「Psychemagik remix」、グルーヴィーなシンセベース、カッティング・ギター絡むパーカッシヴなミッド・ブギー・グルーヴにダブ・エフェクティヴなアレンジを全編に散りばめて原曲のメロー・シンセをFeatしていく「Sleazy McQueen Remix」、ミッド80'sなプロト・ハウス・ブギー/ディスコ的世界を展開する「Space Coast remix」もかなりいいですよ!!

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STL/Something Vinyl Series 22
Deep House/Raw-Beatdown/Crossover EP
Something/SOMETHING22
\1,388(tax in)

Theo Parrish〜Omar-Sを彷彿とさせ、ヒップホップ的な感覚も刺激するロウ・ブラックなポスト・ビートダウン・グルーヴを放つSTLの<Something>からの22作目、やはりカッコいいです!ブラックミステリアスな鍵盤を巡らせるSTL流儀のローファイなアーリー・シカゴ・アプローチ的TRK「Body Musique」に始まり、どす黒く跳ねるキック・グルーヴと刻むハットのコンビネーションにトリッピーな音響やエフェクトが微細かつなめららかに鳴る「Phasendreher 」、アブストラクト・ファンクな「Loop A」、6/8リズムのファンクネスを宿したグルーヴにミステリアスな鍵盤が浮かび上がる「Loose Orbit」、初期Theo Parrishを思わせるアクロバティックなビートコンビネーション光る「Cool」、そして脈打つボトムとロウなくラップアタックが降りますドープループな「Loop B」と、漆黒のSTLビート/グルーヴの世界をとことん聴かせる1枚!やはりかっこいいです。

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V.A (Derrick May )/#House Revenge # 506

Disco Edit/Detroit House EP
House Revenge/HRV506
\1,488(tax in)

Yello「The Race -derrick may mix-」だけで買いと断言!!First Choice"Let No Man Put Asunder"使いのKramer Dashwoodのレア音源復刻をはじめ、Derrick May絡みのレアRMX音源の復刻を展開する<House Revenge>の6作目、今回もヤバいですよ〜。ボトムライン波打つ太くタイトなTRK/グルーヴに、パーカッション・アタックとそれをなぞる様なリズミカルなシンセのリフレインが絡むそのコンビネーションから痺れるFuntopia feat jimi polo「do you wanna know-mayday mix-」は、左右にパンするハットやどす黒いキックの抜き差し等骨太なグルーヴアレンジが際立つ「mayday lotus dub」も絶品。そしてC/Wにはリズミカルなパーカッションとハンドクラップ・アタックからヤバいビート/グルーヴに、4次元的に鳴るSEの絡みもヤバいファンク/パーカッシヴで最高にカッコ良いYelloのクラシック「The Race -Derrick May Mix-」を収録!!

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Vil-N-X/Give Ya Luv Show Ya Luv
Deep House Reissue EP
Echovolt Records/EVRE 001
\1,488(tax in)

リズミックなリムアタック&スウィングするリズムが絡むバウンシーなグルーヴに、フルート系シンセのソロ・プレイを中心に、ジャジーでアトモスフェリアックな世界を聴かせる「Clubstramental Mix」が最高!!92年の<Island Noyze Records>レア・ディープハウスがギリシャの<Echovolt>のリイシュー・プロジェクト・シリーズの第1弾としてリリース!!正にここ数年のロウ・ディープハウス〜アーリー・ハウス回帰の流れとシンクロするビート/グルーヴ、今の時代では聴けないシンプルで黒さのあるキーボード・ソロ・プレイの最高のコンビネーションが聴ける1曲!!ピアノとオルガン系キーボードのコンビネーションを軸にした、この時代ならではの跳ねた暖かなグルーヴ感もたまらない「Deep Luv Mix」も勿論◎。

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Pegasus Heat/XXX Elote 
Deep House/Beatdown-Fusion/Chicago EP
Episodes/EPISODES05
\1,488(tax in)

ビートダウン感覚のリズムマシーン・グルーヴに、ジャジーなキーボードのコードチェンジと、きめ細やかなシンセが暖かく煌めく「Yum Yum」、アナログな響きとタッチのエレピ系プレイがリズミックなビートアタック光るビートダウン的グルーヴにFeatされる「Doorbell Action」をイチオシ!Mark Eにその才能を見出されたChicago Skywayとお馴染みHakim Murphyというシカゴの才能2者によるプロジェクトPegasus HeatによるEPが<Episodes>からリリース!前述の2曲は勿論の事、デトロイト的フージョン・コズミックな暖かなムードをアシッドを交えたロウ・ハウス・グルーヴに展開する「Candy Mountain」は、Patrice Scott辺りにも通じる絶品で、最高。加えて<M>O>S>のリリースでお馴染みのIke Releaseによる原曲のマシーン・グルーヴとフュージョン・コズミック・ムードを、太くポリリズミックなグルーヴと際立つ音響で再構築した「Yum Yum -Ike Release Gummi Remix-」も素晴しい!これは、オススメですよ!

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V.A./Classic Jams -2LP+MP3 Download Code-
Deep House/Old School-Chicago Compilation 2LP 
Poker Flat/PFRLP35
\2,488(tax in)

これはイチオシ!!ロウ・ブラックでドライブ感のあるビート&グルーヴ、黒さ溢れるスポークンワード、時にメローで時にディスコテックで時にアトモスフェリアックなキーボード/シンセ….現在の感覚にトンズバの知られざるシカゴ産オールドスクール・ハウスのDJユースなコンピレーションが<Poker Flat>からリリース、これホントかっこよい曲だらけで大推薦です!!アフリカン・ムードを醸し出すかけ声、ヒプノティックなオルガン等がリズミックかつグルーヴィーにロウなハウス・グルーヴにFeatされるAquarius「Jam To It Again」、バウンシーなボトムラインがファンクネスたっぷりに唸り、心地よいキーボードと電子音がシンクロしていくミスティーク・ハウスMagique Noir「Transcendence」、囁く様なスポークンワードがポリリズミックなグルーヴに乗る「Vdt: It's Just A Dream (Alptraum Mix) 」、オルガン、キーボードの粘り気のあるリフがディスコテンションにハマるRodney Bakerr Presents Myoshi Morris「muzik (Steve Bug Edit) 」、パーカッシヴでウォーミーなメロー・フュージョン・ディープSwing City「Make U Mine」、FIngers Inc「Never No More Lonely」等…このセレクション本当に最高です!!久々にコンピレーションながらに大推薦!Tracklist

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Ryoma Takemasa/Deepn' -Gonno &The Backwoods Remixes- EP
Deep House/Crossover EP
UNKNOWN season x Jazzy Sport/USJS-001
\1,575(tax in)

<UNKNOWN season x Jazzy Sport>第1弾!!
た注目のプロデューサーRyoma Takasama。
 ヒップホップをルーツに、シカゴ、デトロイト、そしてそのルーツにあるジャズ、ソウル、ディスコ、そしてダブ/ミニマル、音響等あらゆるサウンド・ピースを独創的に引き合わせ、Theo Parrishもその才能をフックアップするに至ったアルバム『Catalyst』。そこに収録されている楽曲「Deepn'」を 、 <International Feel>のリリース以降ジャンル/国境を越えた支持と注目度を高めているGonno、そしてDJ Kent a.k.a The BackwoodsがRMXし、既にOsunlade、Galnier等多方面からプレイサポート集めている2TRKが、LTDヴァイナル・リリース! 黒く波打つベースラインとパーカッションがリードする幕開けから、ロウなキック/クラップのコンビネーションを軸にしたビートダウン〜Carl Craig等ともシンクロするミッド・グルーヴを打ち鳴らし、低中域を中心に放たれる鍵盤類がグルーヴを増幅させ、そのドープにした暖かな音触りが際立つ緻密な音響やマリンバ風のリフレインが重なり広がり、ビートダウン、ディスコ〜バレアリック、ミニマルを内包するサウンドスケープを繰り広げる「Gonno Remix」の、かっこ良さには痺れるばかり! そして温かな残響で浮かび上がるシンセのリフレインに、メローで柔らかな旋律を重ね、ジャズ的なスウィング感も感じさせる躍動的なダンスグルーヴと共に、アトモスフェリアックなディープハウスを展開する「The Backwoods Remix」。
 ビートダウン、ディスコ、バレアリック、ディープハウス、ミニマル…あらゆるグルーヴの魅力を内包した2TRK!!完全限定プレス!!お見逃し無く!!

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Robert Dietz/Common EP
Hip Hop/Soul 7inch
Bastard Jazz/BJ712
\1,288(tax in)

ロウなビート感が光るドライブ感のあるハウスTRKに、ディスコ、フュージョン、エレクトリック・サウンドの要素がリズミカルかつドープにせめぎあう、素晴しいブラックハウスEP、これは大推薦!!<Cecille>等のリリースでお馴染みのRobert Dietzの<Running Back>からの2作目、これがホントかっこいいです。ファンキーなサンプルも交えたブレイク感のあるビートによるロウ・ディープハウス・グルーヴに、波打つボトムライン、ドープな響きのキーボード/シンセがグルーヴィーに重なっていい具合にフロアのムードを明るくしていく「Common」、リムやタム、パーカッションを絡めた躍動的なビートにファンキーなヴォイス・サンプルやグルーヴィーながらどこかドラッギーな雰囲気のあるキーボードがリズミックかつダビーに絡む「Nostlajack 」、ディスコ的な暖かく鮮やかなムードを醸し出すヴォイス・サンプルとキーボードのコンビネーションを軸に、空間的でトビの効いたアレンジが繰り広げられる「Interrude」。ビートダウン、ディスコ・ダブを通過したロウ・ディープハウスの如く響くこれは、かなりオススメ!

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Villalobos/Loderbauer/Turbo Semantic EP
Deep House/Latin-Hip Hop/Underground EP
Perlon/PERLON97
\1,388(tax in)

NYのAzeemによる黒さ溢れるスポークンワードとVillalobosのパーカッシヴな躍動に溢れたサウンド/グルーヴが一体となったLuciano x Tim Wrightともシンクロするヒップホップ的衝動がかっこいい「Ambivallent」をイチオシ!!<ECM>作品のリワークから共同制作をスタートしたRicardo VillalobosとMax Loderbauerのコラボレーション2TRK EPが<Perlon>からリリース。チリの女性ヴォーカリストCamilo Castaldi a.k.a. Tea TimeをFeatし、ロウなパーカッションやマリンバ風の音がリズミカルかつ立体的に散りばめられた、エフェクティヴなラテン・クロスオーヴァー・グルーヴを展開する「Mas Profundo Que Mis PIes」、前述のヒップホップ感覚溢れる「Ambivalent」と2TRK共にカッコ良し!圧倒的独創性にも脱帽です!

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Lana Del Rey/Blue Velvet -Picture Disc-
Nu Disco/Crossover EP
PICT183
\1,988(tax in)

Lana Del Reyの限定ピクチャー12inchは、ClassixxとLindstromによるRMX収録!!

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Emeralds/Does It Look Like I'm Here -Daphni RMX- -Re-Stock!!

Crossover/Cosmic/Break-House EP
Jiaolong/JIAOLONG002
\1,288(tax in)

超限定プレス!!<Resista>からのエディットワークスでもお馴染み、Fourtetと共にその活動に目の鼻差寝ないCaribou(ex Manitoba)ことDan Snaithがスタートさせた<Jiaolong>の第2弾。今回はオハイオ州/クリーヴランドを拠点に、新生代的なノイズ/ドローン/アンビエント・サウンドを生み出すグループEmeraldsが、クラウトロック的コズミック・サウンドへアプローチした意欲作「Does It Look Like I'm Here」のエディット。ノンビートでありながら躍動的なシンセ/コズミックな世界を繰り広げた原曲のサウンドをより広がりのあるモノに響かせ、刻むハット→スネア→キックとビルドアップしC2にも通じる迫り来る様なダンスTRKへと昇華させた「Daphni Mix 1」。流石Daphni、痺れます。キック/スネアを緩急付け、じわじわとしたグルーヴ感で迫るヴァージョン「Daphni Mix 2」も◎!!

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Jeremy Greenspan & Borys/God Told Me To EP

Deep House/Electric/Crossover EP
Jiaolong/JIAOLONG009
\1,388(tax in)

Jiaolong9作目はJeremy Greenspan & Borys「God Told Me To EP」。エフェクティヴなアレンジを小粋に交えたシンプルなマシーン・ハウス・グルーヴに、暖かなコード感と柔らかな揺らぎで漂うキーボードを鳴らしながら、その暖かなムードをそのままに鮮やかなシンセやオルガン・キーボードのリフ/フレーズが心地よく動きを加えていく「Stylite」が素晴しい!!

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Les Sins/Fetch
Crossover/House/Break EP
Jiaolong/JIAOLONG004
\1,288(tax in)

Daphni名義でのエディット/RMXワークでもお馴染みのDan Snaith a.k.a Caribou(ex Manitoba)の<Jiaolong>の4作目は、Toyo Y Moiとしての活動でお馴染みのChazwick BundickによるプロジェクトLee Sinsによる2TRK EP。ミステリアスなキーボードのリフレインを響かせたクラップ・グルーヴから、ヒプノティックなボトム・グルーヴや、フロア・オリエンテッドなヴォイス・サンプル等を織り交ぜながら、スムースなキーボード等を加えてディープハウス感のあるムードへと展開していく「Fetch」。ライブ感溢れるドラム・アンサンブルで組み立てられたブレイクビーツ・グルーヴに、フルート、ストリングス、ヴォイス・サンプル、キーボード/シンセ等をリズミックに展開させていきミスティックなムードを作り出す「Taken」。実に濃密な音楽世界が詰め込まれた作品。

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FunkinEvil/Ignorant/In The Grid EP

Deep House/Beatdown/Crossover EP
Wild Oats/WOEVIL02
\1,488(tax in)

アルバム・リリースの興奮もさめやらぬKyle Hallが、<WIld Oats>からとFunkinevenのコラボレーション・プロジェクトFunkinEvilに2作目となる4TRK EPをリリース!低域から広域迄身体を浮かび上がらせる様なアシッド・グルーヴを波打たせ、そこにヴォコーダード・ヴォイスを織り交ぜ、マシーン・ソウル・サウンドの幕開けを告げる「Into」に始まり、バウンシーなボトムラインと抜けの良いクラップアタックを際立たせてFunkinevenの真骨頂といえるエレクトリックファンク x アシッドなマシーン・グルーヴを展開する「Ignorant (Igno) 」、太くリズミックなボトムとクラップ・アタックのコンビネーションを軸に鮮やかなフュージョン的キーボード/シンセが暖かなコード感でジワジワと高揚させていく「In the Grid」、鮮やかでいてドープなシンセ・インストゥルメンタルの「Outro」迄、文句無しの素晴しい1枚!大推薦ですよ

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V.A./Where Good Friends Meet Vol.1
Deep House/Boogie EP
Red Laser/RL05
\1,588(tax in)

波打つシンセベース、鮮やかなキーボード/シンセ、弾けるクラップ…程よくロウな質感で80's・ベースのフュージョン・ブギーを展開するLoge「E 180 Love」、暖かくポジティヴな高揚へと誘うキーボードのコードチェンジが絶妙にロウな質感も携えたTRKに展開されるデトロイト・ムードも感じるフュージョン・ディープハウスなMetrodome「909 Lovin'」、Skyy"Frist Time Round"をベースにロウな質感でビルドアップするSte Spandexx「Edits -2007 Version-」と、コレはオススメです!マンチェスターのレーベル<Red Laser>5作目は、ローカルフッド4組のオムニバスEPで、これがディスコ/ブギー、フュージョン、ビートダウン〜ディープハウスのハイブリッドが繰り広げられた注目作!80's・ベースのフュージョン・ブギーを展開するLoge「E 180 Love」、G2G的デトロイト・ムードも感じるフュージョン・ディープハウスなMetrodome「909 Lovin'」、Skyy"Frist Time Round"をロウな質感でビルドアップするSte Spandexx「Edits -2007 Version-」と、これはかなりオススメです!

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にせんねんもんだい/NISENNENMONDAI EP
Crossover/Alternative-Disco-House EP
zelone records/ZEL010
\1,260(tax in)

にせんねんもんだい、CD『N』収録の「B-1」と代表曲「appointment」の2曲を、CDとはバージョン違いとなる リ・レコーディング&再構築した限定アナログ盤。なんと坂本慎太郎主宰<zelon>からのリリースです!ジャケットのアートワークは坂本 慎太郎さんが手掛けています。 ゆらゆら帝国やOGRE YOU ASSHOLEの諸作品、坂本慎太郎のRSD限定7インチに収録されていた「悲しみのない世界 - You Ishihara Mix」など、次々と先鋭的作品を手がけている石原洋(ex White Heaven, The Stars)と中村宗一郎を迎えた、<zelon>サウンドの屋台骨とも呼ぶべき布陣でのリ・レコーディング・バージョンです。まずA面は最新CD『N』か ら 「B-1」を収録。削ぎ落としたタイトルも象徴的な原曲の緊張感そのままに、ピークに向かってひたすら加速していく、強靭な人 力インダストリアル・ダンス・グルーヴ・ボムです!Bサイドは、オシリペンペンズとの10周年記念