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Abicah Soul/Cry For You/Black Magic Woman
House/Chicago/Jazzy 12inch
Sudor/SDOR04
\1,288(tax in)

盟友Glenn Undergroundと共に、ジャズ・フレイバー溢れるパーカッシヴなクロスオーヴァー・ハウスの傑作を数々世に送り出してきたシカゴのStaxx a.k.a Abicah Soul 。<Sudor>からの4作目となる本作の注目は何と言ってもB-Side!ロフト・クラシックとしてもお馴染みのSantana「Black Magic Woman」をAbicah Soulならではの暖かみのあるサウンドで、原曲の展開に忠実な形でカヴァー!これはオススメです!

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A Guy Called Gerald/Voodoo Ray -7 Mixes 12x2
House/Classic/Acid 2 12inch
Club Standards/CS007
\2,188(tax in)

UK/マンチェスター出身のアフリカ系クリエイターA Guy Called Geraldが、808 state"Pacific"に続きソロ名義で89年に放ったUKアシッド〜レイブ・クラシックにして、『House Legend』誌でも紹介されたハウス・クラシックと呼べる1曲。シカゴ〜アシッドの影響はもちろん、パーカッションやコーラス等にアフリカン・テイストも忍ばせた聴く程に奥の深さを感じさせる1曲。マリンバ、ホーン、チャントのみの「Acid Brass Mix」収録が嬉しい。

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Addvibe/ Luv And Happiness
House/Disco Album
Discfunction
\2,388(tax in)

限定再入荷!Idjut Boys手掛ける『Discfunction』(今は消滅!?)より2000年にリリースされたAddvibeのアルバムのデッドストック発見しちゃいました。所謂ディスコダブとは一線を画す、キーボードをはじめとする生演奏を主軸にしたジャズファンクテイスト溢れるサウンドは、ただのトビ系とは一味も二味も違います。デトロイト・サウンドとか好きな人も、これは確実にゲットしときましょう!早い者勝ち!※試聴音源はYou Tube動画での「Addvibe - Latin Spirit 」になります。

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Alias Jonez/Beating On The Drum EP  
House/Beatdown/Crossover 12inch
Play It Down/PID005
\1,288(tax in)

<Made To Play>のサブレーベル<Play It Down>の5作目は、首領Jesse Roseの変名と思われるプロジェクトAlias Jonezによる2TRK EPで、真っ先に注目してもらいたいのがB-Side「Sideways」。Theo Parrishなんかにも通じるコズミックなシンセのコードチェンジにソウル/ディスコ・ネタと思われるVo.フレーズを織り交ぜん、ビートダウン的なミッド・クラップTRKと掛け合いながらビルドアップしていく、新境地を垣間見せる1発!!より淡いソウル・ヴァイブを感じさせるVo.フレーズをFeatしながら、Cajemere的なキレのあるシカゴ黒ハウスっぽい世界を展開する「Beating On the Drum」も、かっこ良いです!

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Alexander Robotnick/Problems D'amour
House 12inch
white
Sorry! Sold Out!!
L.Aの<Wax>レコード周辺からの高音質クラシック・リイシュー。未だ現役バリバリで、ダンスミュージックをネクストレベルへと引き上げる奇才Alexander Robotnickのクラシック「Problems D ‘amour」。イタロ再掘が加熱化している昨今ですが、この曲は基本中の基本!!!持ってなくちゃだめでしょ。パンするクラップに、トッリキーなシンセリフ...どれをとっても格好良すぎ。C/Wの同路線のレア・トラックNight Moves「Transdance」も、ヤバいので注意!!
 

Alter Ego/Blitz/Blank 
House 12inch
Klang Electronic/KLANG117T
\788(tax in)
 
Alter Ego自身のオリジナルTRKとしては、久々となる新作。「Blitz」は、ちょっとオールドスクール・シカゴ・リズムも入ったエレクトロ・ブレイクビーツでもちろん良いんですが、B-Side「Blank」が抜群にかっこ良くオススメ。しっかりと4つを打った「Blitz」とは逆にエレクトロ入ったオールドスクールTRKに、針トビ音っぽいノイズのループ、躍動的なパーカッション、キーボード、シンセ等が、リズミックに絡んでいく、”ディープな中にファンキーさ”を感じさせる絶品。こういうのが、何気にレコードバッグから離れないですよね!!
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Altz/Get It Down EP !
House/Downtempo/DiscoCrossover EP
Altzmusica/AM001
\1,400(tax in)

日本が世界に誇るアンダーグラウンド・ヒーローAltzが、自身のレーベル<Altzmusica>をスタート!記念すべき第1弾リリースはAltz自身による待望の新作3 TRK EP!!A-Sideフル収録でのメインTRKとなるのは8分に及ぶディスコテック・グルーヴ「Get It Down」。続くは、Altzならではのプリミティヴ&ファニーな世界観でブレイクダウン・ディスコ的に踊らせる「Nyan Nyan」。そしてラストは、「One Tone」。ワウを刻んだラグドなファンク・ブレイクに、優しさ溢れるスティールパン&祝祭的なバグ・パイプが身体に降り注ぎ、心と身体を解放させるファンクネス溢れるダウンテンポ・グルーヴ!12/12発売
 

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Anane/Walking On The Ice 
House 12inch
Vega/VR032
\788(tax in)
      
Louie Vegaの<Vega Records>の新作は、80'sNYアンダーグラウンドが生んだドープ・ダンスTRKでありロフト/ガラージ・クラシックとしても よく知られるYoko Ono「Walking On The Ice」のカヴァー。Prod.にLouie“Lou” Gorbea,ベースにJephthe,鍵盤にQ.Harrisとシーンのキーパーソンが集結。原曲のマッドな世界感を、このレーベルらしくパーカッシヴなリズム&グルーヴに落とし込んだ仕上がりで、トリッピーな鍵盤プレイが前面に出た「Louie Lou Dub」は普段<Vega>モノを聴かないドープ・ディスコ好きにもオススメ。
 
Ananda Project/Free Me / Space And Time
House/Crossover 12inch
Nite Grooves/KNG281
\1,488(tax in)

Ananda Projectのアルバム『Into The Sunrise』からのシングルカット!
パーカッシヴに疾走するアフロ・キューバン・グルーヴに、スリリングなエレピ・ソロを交えた鍵盤プレイが展開される「Free Me」は、ジャズ・ダンサーを狂喜させる注目作!アフロセントリックなハウスに仕上げたScott Richmond & DJ EbarによるRMX、フュージョン・ソウル・ハウス「Space&Time」も、ハウス/クロスオーヴァーどちらもイケる。

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Andrea Florito/Moderato Zoologico
Deep House/Underground/Jazzy 12inch
Cynosure/CYN042
\1,288(tax in)

Mike Shannonの<Cynosure>42作目は、自身の<Haunt>レーベルでワールド・ミュージックやジャズの要素を複雑にコラージュした音楽的な味わいの深さと現場感覚のフロア・グルーヴを併せ持つ作品を送り出しているAndrea Floritoによる2TRK EP。グルーヴィーかつ疾走感のあるディープ・ジャジーなハウス・グルーヴに、強烈なエフェクト/音響を浮かびあげてミステリアスなキーボードが手弾き感たっぷりにFeatされていく「Escape From Myself」が、とにかくオススメ。ベースラインもカッコ良く、抜き差しされる音の展開も非常に変化に富んでいて、かなりタイムレスな聴き応えがあり。女性Vo.AmeliaをFeatした「Zoraida」もカッコ良く、<Objectivity>辺りのディープハウス・サウンドが好きな人にもとてもオススメです!

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Andre Kraml/Skinny Long Hair EP
House 12inch
Firm/FIRM026
\788(tax in)

<Crosstown Rebels>等からリリースするドイツのAndre Kramiによる3TRK EP。
「Samurai Sword」が、まるで4heroの様なジャズなキーボード、ドラムのグルーヴ感で、オフビートのブレイクビーツ・ポエット・ソウル。他「Nicht Schon Wieder!」、「My Friend Is An Oscillator」も全体を通してハウス/ビートダウンのTRK感もあり、かなり音楽的です。

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Andrea Oliva/Rainers
House/Percussive/MInimal 12inch
Saved/SAVED035
\788(tax in)

スイス/チューリッヒのAndrea Olivaの<Saved>からの新作、これはディープハウス・ファンにオススメです。ちょっと"Cooly's Dance"っぽい土っぽさのあるパーカッション・グルーヴに、フルートやチャント等を絡めて展開するミニマル・ハウスなんですが、そのドンシャリの効いたキック&スネア、そしてそれに絡むファンクなリフがCajimereっぽくってカッコ良い。中盤から太いベースラインが入ってきて、ビルドアップにオススメです。

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Andy Vaz/Different Times EP
House 12inch
Yore Records/YRE012
\788(tax in)

Patrice Scottのスプリットとなる前作''Back To Squre One''もヤバかったAndy Vazが、又もや最高の3TRKをリリース!猥雑なブラックミュージック・サンプルと、エレクトリックなサウンドロジックが、パーカッシヴなリズムの上で融合する「Over Here」は完全にピークタイムアンセム決定!NJBを彷彿とさせるサックス、ジャジーなピアノのリフレインがタフでリズミックなTRK上で広がる「Hury Hury」も◎!

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Antonio Ocasio/Joaquin -LTD Pressing-
House/Jazzy 12inch
Tribal Winds/TW037
\1,488(tax in)

実に2年振りとなるAntonio Ocasioの<Tribal Winds>の新作は、タイトルにもある通りJoe "Joaquin" Clausselleに捧げた1曲。GHP"Mary St Mary"を彷彿とさせる熱風の如きオルガン・プレイが全編で炸裂する、アフロ・パーカッシヴ・ジャジー・ハウス。Boris Gardiner版"Melting Point"にも近いテンションともいえ、これはかなりオススメです。充実の片面一発プレス。抜群の音質。

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Antonelli/Soulkiller-2LP-
House 2LP
Italic/ITA071
\2,588(tax in)

ドイツ/デュッセルドルフを拠点に、ビートダウンマナーなミニマル・グルーヴを基調とするRepeat Orchestra aka Antonelliが、自身の<Italic>からフルアルバムをリリース。
ジャズを基本にしたビートダウンをミニマル的な感覚で再構築した、表情豊かで濃密な音世界がメチャクチャカッコ良いです。A1「Soulkiller」のベースライン、A2「When Terry Sings」のPepe Bradock “Burning”バリのコード進行で確証。これは大推薦2LPです。

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April March/Attention Cherie
House/Disco Dub 12inch
Out Hear Audio/OH007
\788(tax in)

Ashley Beedleの<Out Hear Audio>第7弾はApril MarchのガールズNWのRemix集。
Ashley Beedleによるクラシカルなブギー・ディスコサウンドで再構築された「Ahley Beedle's Heavy Disco Vocal Mix」。絶好調Unabombersによるエレクトリック・ブギースタイルの「Unabombers Dub Vox」を収録。ガールズVo.の好みは別れそうだが、そんな向きには「Unabombers Dub」のインスト・エレクトロ・ブギーをオススメです!

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Arado & Den Ishu/Uganda Experss
Deep House/Underground 12inch
Desolat/DESOLATX005
Sorry! Sold Out!!

<Desolat>5番は、首領Loco Dice周辺のアーティストと思われるArafoとDen Ishuによるタッグアップでのリリース。切れ味抜群のパーカッシヴ・ハウス「Ugand Express」、タイトル通りのフレーズサンプルをディスコ・テイストのグルーヴ上で反復する「I Know」は正に<Desolat>な"B"なハウストラックス。そしてイチオシが「More」。リフ、声ネタとルーツ・レゲエ/ダブ+ディープハウスなサウンドを展開。大推薦です。

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Arch-Typ/Detroit Bounce E.P
House 12inch
Raw Fusion/RAF026
\788(tax in)

<Raw Fusion>新作は、ポスト・デトロイト・サウンド先駆者として、Morgan GeistやTitonton Duvante、Dan Curtin、Marc Mac等の音楽制作を展開して来た真の実力派Arch-Typによる4 TRK EP。
昨今の活動が反映されたHip Hop感覚溢れるブギー・ビートに、デトロイト的なベース・グルーヴ、ディープ・ジャジーなキーボードを鳴らし展開する「Detroit Bounce」を筆頭に、本作でもその圧倒的なグルーヴ力を見せつけてくれます!

 
The Armaberokay/The Hype
House/Nu Soul 12inch
Einmaleins/EINMALEINS033
\1,488(tax in)

<Circus Compony>からのリリースでお馴染みのエレクトリック・ジャズ/ソウル3人組DOPと、<Einmaleins>の3人組Francisによる共同プロジェクトThe Armaberokay。
「The Hype」は、オールドスクール・エレクトロ、そして先鋭的なヒップホップのビート/グルーヴ感をたっぷりと吸い込んだ、激ヤバのエレクトリック・ソウルで大推薦!M.Schneiderによる「The Hype」のハウスRMXも最高です!

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Artist Unknown/Surrender 
Deep House/Jazz/Underground 12inch
Haunt/HAUNT002
Sorry! Sold Out!!

<Wagon Repair>からもリリースするMike Shannon絡みと思われる注目のレーベル<Haunt>の2作目は、そのM.ShannonとGuillaume & The Coutu Dumonts、そして<Meander>のDewaltaが、味のあるウッドベースやサックス・プレイがたまらないジャズトラック「Surrender」をRMXするというEP。そのベースとサックスのスモーキーな味わいをローファイな音触りのジャズ・ハウスへと再構築した「Mike Shannon Mix」。原曲の演奏をよりオールドタイム的に響かせ、スインギーなドラムワークの効いたダンス・ジャズ的なサウンドで仕上げた「Guillaume & Les Coutu Dumonts Mix」。ストリングスやエレピ、キーボード等を加え、70's的なブラック・ジャズ・ハウスに仕上げた「Dewalta Mix」。

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Arto Mwambet/Hum Along
House 12inch
Brontosaurus/BS006-6
\1,488(tax in)

フランクフルトの<Brontsaurus>から、西アフリカ/ブルキナファソ出身のArto Mwambeの新作が到着。
以前から注目していましたが、本作で完全開眼しました!
ビートダウン的なジャズの側面から、極上のディープ・ハウスへと展開する「Greatest Love」。デトロイトのOmar-Sばりのビートダウンに、ブラックルーツなサンプルを放り込む「Hum Along」。Theo真っ青の「Move-D Remix」。コレは大推薦しちゃいます!

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Ashley Beadle Presents London Heavy Disco Revue/Riot On Broadway/Magic Sky
House 12inch
Out Hear Audio/OH004
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!
自身のルーツであるディスコ、ファンク、NW等への忠実な回帰サウンドを毎回送り出し注目のAshley BeedleのLondon Heavy Disco Revueプロジェクトの第4弾。
ジャズファンク調のインストィルメンタルを主体にフィリーサウンドへのオマージュとも言える雄大なディスコサウンドを聴かせる「Riot On Broadway」、ジャズアプローチ濃厚な80'sディスコを聴かせる「Magic Sky」と、バッチリフロアにも映えそうで、やっぱり最高だったんです。
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Ashley Beedle Presents Heavy Disco/War On The Bullshit
House/Crossover 12inch
Out Hear Audio/OH003
Sorry! Sold Out!!
再入荷予定あり!
第3弾の本作も、引き続きUKクロスオーヴァーのキーパーソンが集結したプロジェクトLondon Heavy Disco Revue!
「Jump Up」は、Uschi Classenのキーボード・プレイを軸に、ジャズ・ファンクを展開!ロフト・ファンからクロスオーヴァー・ファン層迄幅広い支持を集めそうな1曲!タイトル曲「War On The Bullshit」もディスコ・ネタ使いが冴えるヤバーいTRK。そして名ジャズ・ファンク「And Justice For All」の再収録も逃してたHipHopリスナーにはうれしいですね!
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Audio Werner/Easygoing...
House 12inch
Hartchef Discos/HCF15
\788(tax in)

ビートダウン系クリックとでも呼べるジャズ的なサンプルを使ったローファイ感のあるグルーヴを聴かせる<Hartcheff Diskos>の顔役Audio Wernerの新作。
ミニマル以降のハネたビート、リズミックなシンセリフ。この太くディープなグルーヴに絶妙なタイミングでキーボード/SEを絡めていく「Easygoing」がイチオシ!そしてB-side「Goingeasy」も、SEとジャズドラムの絶妙な抜き差しの間合いなんかで完全にハメられそうです。

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Arcade Lovers aka Darshan Jesrani (Metro Area)/Fantasy Lines
House 12inch
Tirk/TIRK034
\788(tax in)

<Tirk>の34番は、Metro AreaのDarshanによるソロ・プロジェクトArcade Loversが登場!
心地よいシンセ、トビ音等が飛び交うパーカッシヴなミッド・ディスコ「Fantasy Lines」は、表情豊かで音楽的。ディスコ好きなら絶対買いです!C/Wには「Dub」も収録していて、クラビリフ等を刻み、よりブギー・ファンク色濃厚な仕上がりになっていて、コッチもオススメです。

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Arturo Capone/Rego-Dancer/Svolvaer
House/Disco Dub 12inch
Bear Entertainment/BE017
\788(tax in)
   
Steve Koteyの<Bear Entertainment>の新作は、イタリアの要人Arturo Caponeによる2TRK EP。
幻想的なキーボードが広がるしなやかなディスコ・グルーヴに、トビ音を絶妙に解き放つ「Rego Dancer」。Cro-Magnon好きもチェックして欲しい、タイトでファンクなディスコグルーヴに、ダビーに音が広がる「Svolvaer」の2TRKを収録。双方、展開も良く、足下から徐々に盛り上げていく感じ・・・です。
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Analog People Feat Cagedbaby/Circus
House/Beatdown/Jazzy 12nich
Hysterical/HYS2137
Sorry! Sold Out!!

Magik JohnsonによるブギーテイストTRK"The Feeling"もかっこ良かったイタリアの<Hysterical>の新作は、<Southern Fried>のCagedbabyをFeatしたイタリアン・デュオAnalog People In a Digital Worldによる「Circus」。スイングするドラム、ピアノをメインにした演奏に、ブルージーでしゃがれたVo.が絡み、DOPにも通じるジャズテイスト・ヒプノ・ハウスを展開。

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Anton Zap/Outside EP
House/Beatdown/Crossover 12inch
Uzuri Records/UZURI007
\788(tax in)

スタート以来一切外し無し、素晴らしいアーティストによる抜群のリリースが続く<Uzuri>の第7弾は、Anton Zap。80'sブギーに反則ギアを入れ、ジャジーなキーボードをFeatした様なコズミックファンクA1「Spain」からしてバッチリ。かと思えばAlice Coltraneにインスパイアされたスピリチュアル・ジャズ・テイスト全開のA2「Alice Miracle」が続き、Psychogemにも通じるセンスが際立つB1「Mon,16.46」..と、隠されていた才能が爆発。

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Atnarko/Don't Ya Know -Jimpster Remix-
House/Disco Dub 12inch
Nightshft/NR038<
\788(tax in)
フロリダのAtnarukoの<Nightshift>からの新作。
暖かなソウルヴァイブを感じるサンプルとキーボード使いで、独特の丸みを持ったウエストコースト・サウンドの新たな形を聴かせる「Original」。Steve SpacekやWest London勢との相性も良さそうです。浮遊感のあるテック・ジャジーな「Johny Fiasco RMX」や 、ビート/グルーヴ感と、ディープ・エレクトリックなシンセの響きがじんわりとハメてくれる「Jimpster Remix」も外しません!
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Azzido Da Bass/Dooms Night -Radio Slave Remix-
House 12inch
Ferenetic Music/FRE9TP
\1,688(tax in)

Azzido Da Bassの「Dooms Night」のRemix盤が登場。
正直値段の高さにビビるが、「Radio Slave Remix」のこのカッコよさだったら文句ナシ!
極太のキックに、抜けの良いスネア。そこにファンキーに揺らす低域のシンセ・リフを絡めたミニマルなグルーヴを軸に、上下左右へと行き来する強烈なエフェクトで、聴くものを音の渦へとさらってしまう強烈な1曲。No Way Back!

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